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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


続続・被災地のニーズとは [2007年05月17日(Thu)]
サテライトを数多く設置し住民とのよい関係をつくる

ボランティアセンターは被災住民からは距離もイメージも遠くに感じる。勿論距離的には近くになくてもよいのであるが、ボランティア活動といわれるものも併せて遠い存在に感じてします。そこで進めたいのが地区単位で設置するボランティアセンターのサテライト(前線詰所)です。

2004年の水害あたりからVCサテライトが前線である被災地集落の中につくられるようになりましたが、能登での展開を考えた時もっと多くの前線サテライトがあったほうが良いと感じた。

小規模多機能型サテライトについて

【1】空き地に2×3間テントひと張りで十分、移動式なら1BOXでもOK

【2】地域住民とそこに詰めるボランティアとがより親しい関係となれる

【3】その会話の中からニーズがあがってくることも多々ある

【4】一輪車やバールなど工具類の貸し出しや土嚢袋やブルーシートなどをストックし必要に応じて無償で提供したりもする

【5】サテライト同士は無線連絡を基本として情報の共有を図るようにする

【6】過去の被災現場をしっている方ならば罹災証明の相談や仮設での暮らし方をアドバイスするのもまた大切なこと

【7】地区長(自治会長)さんや民生員さんと連携しながら、サテライトスタッフも巡回しながら住民ニーズをVC本部にあげるようにする

と「サテライトの役目」は上げたらキリがないほど沢山あるのです。是非【足湯隊】【軽トラック隊】【多機能型サテライト】をマニュアルにしっかりと落とし込んではいかがでしょうか?その展開が円滑にゆけば待機ボランティアはなくなります

1BOX1台でも立派なサテライトになる

ボランティアも清潔感は大切。たまには洗濯を!
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