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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


1万8千人の死者 [2007年03月21日(Wed)]
中央防災会議において東南海・南海地震が同時発生した場合の「応急対策活動要領」が策定された。その救援活動に必要な人数は、東海地震の発生時に必要な11万5900人をしのぐ12万1950人とでた。阪神大震災と同じように冬の午前5時に起きた場合、約36万棟が全壊し、死者約1万8千人、重傷者約2万人、避難生活者は約500万人及ぶと予測している。東海地震と今回示された東南海・南海地震は同時に起きたとされる記録もある(1707年江戸中期)
さらに専門家は孤立する集落が5000以上、電力はすべて止まり、津波や台風時期と重なればもっと大きな被害がでると予測している。また、市町村の合併により、地域事情を詳しく知らない行政職員の配置、或いは指定管理者制度により現業部門の行政職員が減っていることも救援時の妨げになると指摘している。
過去の事例からも自衛隊・消防など被災地での救援活動が開始されるのは72時間以降である。どんなことがあっても最低3日間は生き延びるための、地域の防災力の向上が急務である。

東南海・南海地震が同時に発生した場合の救援活動に必要な人数
全般支援は航空機や被災が激しい地域への増員支援

因みに救援人数122,000人を孤立集落5000で割ると一集落たった24人です。なので救援は絶対に期待してはいけないのです。災害は自助・共助を基本に!
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