長野豪雨【31】
[2006年07月29日(Sat)]
長野豪雨により被害のあった地域は山間部の沢筋を通って流れてきた鉄砲水と土石流による災害です。
梅雨前線が停滞し、未だに二次災害が予測されることから、各所で「仮設砂防工事」が進められています。
上の原小学校を襲った土石流が通った沢にも仮設による砂防堰堤工事が急ピッチで進められています。
流れてきた杉の丸太を活用したなかなかの優れものです
これも”もったいないをカタチに”の1例!


この沢の土石流の中から見つかった車。幸いのことに人は乗っていませんでした

思い出したくもない土石流直後の様子。小学校の1階部分がすっぽりと土砂に埋まり窓や壁を突き破り教室の中まで土砂が流れ込んでいました
それでも先生方やご父兄の皆さんは力をあわせ復旧に泥まみれでした。

そして、今日、その応援にあのIVUSA
が大勢でやってきます

※因みにIVUSA先遣隊は1週間まえから川岸地区や湊地区に入り活動を開始しています。
梅雨前線が停滞し、未だに二次災害が予測されることから、各所で「仮設砂防工事」が進められています。
上の原小学校を襲った土石流が通った沢にも仮設による砂防堰堤工事が急ピッチで進められています。
流れてきた杉の丸太を活用したなかなかの優れものです
これも”もったいないをカタチに”の1例!
この沢の土石流の中から見つかった車。幸いのことに人は乗っていませんでした
思い出したくもない土石流直後の様子。小学校の1階部分がすっぽりと土砂に埋まり窓や壁を突き破り教室の中まで土砂が流れ込んでいました
それでも先生方やご父兄の皆さんは力をあわせ復旧に泥まみれでした。
そして、今日、その応援にあのIVUSA
※因みにIVUSA先遣隊は1週間まえから川岸地区や湊地区に入り活動を開始しています。

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