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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


都市災害リスク指数 [2008年05月26日(Mon)]
ドイツ再保険会社が格付けした世界の大都市の災害危険度指数で、東京がダントツトップでリスクが最も高い街になっています。
1.東京・横浜(710
2.サンフランシスコ(167)
3.ロサンゼルス(100)
4.大阪・神戸・京都(92
5.ニューヨーク(42)
6.香港(41)
7.ロンドン(30)
8.パリ(25)
9.シカゴ(20)
10.メキシコシティ(19)

その主な理由は、江戸時代から進められてきた埋め立てによる軟弱な地盤、木造家屋の多さ、道幅の狭さ、地下水脈の多さ、防災意識の低さなどなど。とても危なく恐い場所で働き、生活しているんだなと改めて感じます。
四川大地震の大惨事を思うに、地球は絶えず呼吸していて、日本列島はその呼吸をする割れ目に乗っかっているということ。
それでも日本には諸外国にあるような危機管理省のような部局がなく、災害多発国でありながらも、実は危機管理については過去の災害でも結構泥縄的な対応が多いのも事実です。
頼れるのは自助共助のみ!公助を期待してはいけません。
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