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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


続・帰宅難民の移動手段 [2007年11月23日(Fri)]
昨日に続き帰宅難民の話を。
普段、朝に都心に向かう電車、或いは帰宅時に郊外に向かう電車は、軒並み200%を超える超満員乗車率で特段珍しいことではありません。各ダイヤが平常通り稼動していればこそ、特に事故もなくなんとなくバランスも取れているのです。しかし、一旦ある路線が止まったりすると災害なんかに関係なくとも大変なことになっているのが現状です。それが災害時の群集心理も手伝い、どんなに凄いことが起きるかは推測するに難しいことではありません。特の首都圏を走る鉄道の多くは放射状に神奈川方面、埼玉方面、千葉方面とそれぞれ複数路線が並行に走っていることが多く、そのことも混乱を引き起こす原因にもなるそうです。つまり一本の路線が止まれば残りの路線に大量の人がなだれ込むことになるからです。

下記の図の解説は、都心から郊外に走っているある路線が事故で不通になる。北側を走っている路線から南側を走っている路線に乗客が流れ出す。乗り換え駅となるB駅の混雑や徒歩による乗り換えでA駅がパニック状態になると報告者は伝えています。つい先日も一本の路線が帰宅時に不通になり予想を大きく超える混乱がありました。

という理由から災害時の帰宅は、交通機関が復旧して一旦落ち着いてから行動を起しましょうというのが求められています。
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