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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


LOGISTICS [2007年11月03日(Sat)]
週末は、新潟県地域支援ネットワークが主催する、巡回フォーラムにて「中越沖地震」をテーマとしたフォーラムが企画され、その出席のため久しぶりの柏崎入りです。

災害被災地に入り、見知らぬ土地でのそれなりの救援活動を行う場合の基本は「拠点の確保」「通信機能」「輸送体制」の3本柱と考えている。中越沖地震ではその拠点を提供していただいたトライネットさん。そのトライネットさんの活動応援に入り支えたのが、上越市に拠点を置く「りとるらいふ」のKさん。

震災から1か月を過ぎた頃か、トライネット代表のSさんと雑談をしながら、この震災を振り返り今後につなげたいですね。的な会話をしたことがある。そんな約束もあり、まじめな話を人前で話せる立場の人間でもないし、あまり得意ではありませんが、被災地でいろいろとお世話になった被災地の方々へのお礼の意味も込め、Kさんが企画されたフォーラムの少しの部分を努めさせていただくことになりました。そして、お話し上手で、未だ柏崎への支援に通い続けている救援仲間のHS神戸の助さんにも応援いただくことで、自分の不足分を助けていただくことになりました。無理を言って申し訳ありません。

お借りした活動拠点はボランティアセンターの丸特隊サテライトとして、道路の開放活動や赤紙家屋への支援を行っているボランティアの基地として利用させていただきました。そんなサテライトでのスナップ画像です。

資材を積んで軽トラ隊の出発風景。

機材倉庫としても活躍、&物干し場?

各地域に分かれて活動していたボランティアが夕方集まり、翌日の作戦会議。ご近所さんからはやや怪しい集団に見えたかも・・・・。

サテライトに集結したボランティアの車両

ハスクメット組み立てに無我夢中の風組さん
http://www.trynet.jp/diary/index.php?page=30

災害救援活動の成功のカギはロジスティック(兵站)にあると確信します。中越沖地震では小千谷風組さんの宿泊もできる後方支援ロジとトライネットさんの被災地ロジとの二つのロジの効果があったと分析します。
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