『★徳島で漁船転覆海難、1人行方不明!★』[2009年05月29日(金)]
昨日(5月28日)午前7時ごろ、徳島県・美波町の阿瀬比ノ鼻の海岸で、漁船が転覆しているとの通報が、乗組員の家族から徳島海上保安部に寄せられました。
転覆したのは木岐漁協所属の漁船“第31大漁丸(1.8総トン)”、乗組員3人のうち2人が自力で近くの岩場に這い上がったものの、1人が海上に投げ出された行方不明となっています。
岩場に這い上がった2人のうち、1人は僚船によって救助され、軽症とのことです。また、もう1人は腰を強打して動けなくなったため、海上保安庁の回転翼機によって吊り上げ救助され、病院に搬送されました。腰骨を折る重傷なるも命に別状はないとのことです。
“第31大漁丸”は午前7時前に木岐漁港、網を引き揚げる作業中、風に煽られ岩場に網を絡ませたか、もしくは、網をスクリューに絡ませたか、いずれにせよ身動きが取れなくなり、横波を受けたことにより転覆したものと思われますが、詳しい事故原因は現在調査中です。
事故当時、海上を発達しながら進む低気圧の影響で、現場海域は風速10mの北東風が吹き、波高は3mの時化(しけ)模様、強風波浪注意報が発令されていました。
徳島海上保安部では、巡視船・艇を出動させ、捜索にあたっていますが、行方不明となった1人はいまだ発見されていません。
徳島海上保安部に勤務するK氏と私は元職場の同僚で、中野坂上の行きつけのホルモン焼き屋にたびたび通い、酔った勢いで“義兄弟”の杯を交わした仲でもあります。
そう言えば、下の娘(小五)がヨチヨチ歩きの頃、「いつも二人で出掛けてばかりでは、互いの家族のひんしゅくを買う」と相談、両家族全員で食事を共にしたことがあります。娘はK氏のことを田舎の祖父だと勝手に思い込み、「ジー、ジー」と言いながら纏わり付いていたのを、昨日のことのように思い出します。
Kさん、行方不明者の捜索の指揮、よろしくお願いします。必ず見つけてあげてください。

転覆したのは木岐漁協所属の漁船“第31大漁丸(1.8総トン)”、乗組員3人のうち2人が自力で近くの岩場に這い上がったものの、1人が海上に投げ出された行方不明となっています。
岩場に這い上がった2人のうち、1人は僚船によって救助され、軽症とのことです。また、もう1人は腰を強打して動けなくなったため、海上保安庁の回転翼機によって吊り上げ救助され、病院に搬送されました。腰骨を折る重傷なるも命に別状はないとのことです。
“第31大漁丸”は午前7時前に木岐漁港、網を引き揚げる作業中、風に煽られ岩場に網を絡ませたか、もしくは、網をスクリューに絡ませたか、いずれにせよ身動きが取れなくなり、横波を受けたことにより転覆したものと思われますが、詳しい事故原因は現在調査中です。
事故当時、海上を発達しながら進む低気圧の影響で、現場海域は風速10mの北東風が吹き、波高は3mの時化(しけ)模様、強風波浪注意報が発令されていました。
徳島海上保安部では、巡視船・艇を出動させ、捜索にあたっていますが、行方不明となった1人はいまだ発見されていません。
徳島海上保安部に勤務するK氏と私は元職場の同僚で、中野坂上の行きつけのホルモン焼き屋にたびたび通い、酔った勢いで“義兄弟”の杯を交わした仲でもあります。
そう言えば、下の娘(小五)がヨチヨチ歩きの頃、「いつも二人で出掛けてばかりでは、互いの家族のひんしゅくを買う」と相談、両家族全員で食事を共にしたことがあります。娘はK氏のことを田舎の祖父だと勝手に思い込み、「ジー、ジー」と言いながら纏わり付いていたのを、昨日のことのように思い出します。
Kさん、行方不明者の捜索の指揮、よろしくお願いします。必ず見つけてあげてください。




