『★私よりも上手? 予知能力海難発生!★』[2008年07月07日(月)]
昨日のブログでお伝えしたとおり、私は今日から一泊二日の予定で入院します。衝撃波による結石の粉砕術を受けるためです。
さて、本日(7月7日)から北海道洞爺湖サミットが開幕されます。会議の内容もさることながら、やはり心配なのはテロなどの妨害活動です。
無論、警察をはじめ海上保安庁などの関係機関が、万全の警備体制を敷いているのですから心配はないと思います。しかし、人一倍心配性の私にとって、杞憂に終わってくれれば有難いとは思いつつ、ついつい心配でならないのです。
本日、私が入院するため、“上等兵(中にの上の娘)”は、先ほど一人で都心の学校に出かけてゆきました。心配性の“オヤジ”ゆえ、校則違反であることは重々承知しつつ、今回に限り、携帯電話を彼女に持たせ、「人込みはできるだけ避け、早い時間帯に通学し、早い時間帯に帰宅しなさい。」と指示しました。
思い起こせば10数年前、東京で発生した地下鉄サリン事件の際、“虫の知らせ”なのか、朝から通勤に向かうことをためらい続け、ついには再び布団にもぐりこみ、欠勤してしまいました。ずる休みです。
当時、私が霞が関駅までの通勤に、毎日利用していた池袋駅発の地下鉄が、サリンによるテロ攻撃のターゲットになったことを知ったのは、昼になってからでした。
同じ車両で時々顔を見かけた霞が関の某官庁の職員も、当日被害に遭い、病院で治療を受けたと後日聞きました。自身の運の良さに正直驚きました。
予知能力とまではいかないものの、心配性の心配も、数を重ねることにより、時に正しい結果を導き出すこともあるようです。
さて、予知能力と言えば、世にも不思議な海難が昨日(7月6日)発生しました。昨日午前四時半ごろ、香川県坂出市の貨物船“第十一エーコープ(199総トン)”が、静岡県御前崎市沖を航行中、戸田漁協所属の巻き網漁船“第二十三協栄丸(19総トン)”の漁具を引っ掛け、同船を転覆させました。
その結果、第二十三協栄丸の船長(37歳)が海中転落しましたが、付近にいた僚船によって無事救助され、事なきを得ました。
実は第十一エーコープ、昨日のブログで取り上げた“お騒がせ”の張本人なのです。
すなわち、第十一エーコープは一昨日(7月5日)午後4時ごろ、濃霧の東京湾で「プレジャーボートと衝突したようだ。乗員三人が海に投げ出されたかもしれない。」と第三管区海上保安本部(横浜)に連絡をしたあの船なのです。
一時、騒然となりましたが、横須賀海上保安部が調べたところ、貨物船に衝突の痕跡はなく、捜索の結果、被害船に関する情報も見当たらないことから、同船の勘違いということで決着し、同船は再び航海を開始したその直後の今回の事故だったのです。
正に最初の“幻の海難”は、同船の“予知能力”が成した技だったのです。世にも珍しい海難事例となりました。

さて、本日(7月7日)から北海道洞爺湖サミットが開幕されます。会議の内容もさることながら、やはり心配なのはテロなどの妨害活動です。
無論、警察をはじめ海上保安庁などの関係機関が、万全の警備体制を敷いているのですから心配はないと思います。しかし、人一倍心配性の私にとって、杞憂に終わってくれれば有難いとは思いつつ、ついつい心配でならないのです。
本日、私が入院するため、“上等兵(中にの上の娘)”は、先ほど一人で都心の学校に出かけてゆきました。心配性の“オヤジ”ゆえ、校則違反であることは重々承知しつつ、今回に限り、携帯電話を彼女に持たせ、「人込みはできるだけ避け、早い時間帯に通学し、早い時間帯に帰宅しなさい。」と指示しました。
思い起こせば10数年前、東京で発生した地下鉄サリン事件の際、“虫の知らせ”なのか、朝から通勤に向かうことをためらい続け、ついには再び布団にもぐりこみ、欠勤してしまいました。ずる休みです。
当時、私が霞が関駅までの通勤に、毎日利用していた池袋駅発の地下鉄が、サリンによるテロ攻撃のターゲットになったことを知ったのは、昼になってからでした。
同じ車両で時々顔を見かけた霞が関の某官庁の職員も、当日被害に遭い、病院で治療を受けたと後日聞きました。自身の運の良さに正直驚きました。
予知能力とまではいかないものの、心配性の心配も、数を重ねることにより、時に正しい結果を導き出すこともあるようです。
さて、予知能力と言えば、世にも不思議な海難が昨日(7月6日)発生しました。昨日午前四時半ごろ、香川県坂出市の貨物船“第十一エーコープ(199総トン)”が、静岡県御前崎市沖を航行中、戸田漁協所属の巻き網漁船“第二十三協栄丸(19総トン)”の漁具を引っ掛け、同船を転覆させました。
その結果、第二十三協栄丸の船長(37歳)が海中転落しましたが、付近にいた僚船によって無事救助され、事なきを得ました。
実は第十一エーコープ、昨日のブログで取り上げた“お騒がせ”の張本人なのです。
すなわち、第十一エーコープは一昨日(7月5日)午後4時ごろ、濃霧の東京湾で「プレジャーボートと衝突したようだ。乗員三人が海に投げ出されたかもしれない。」と第三管区海上保安本部(横浜)に連絡をしたあの船なのです。
一時、騒然となりましたが、横須賀海上保安部が調べたところ、貨物船に衝突の痕跡はなく、捜索の結果、被害船に関する情報も見当たらないことから、同船の勘違いということで決着し、同船は再び航海を開始したその直後の今回の事故だったのです。
正に最初の“幻の海難”は、同船の“予知能力”が成した技だったのです。世にも珍しい海難事例となりました。




