『★犬吠沖で大型漁船転覆か?★』[2008年06月23日(月)]
先日(5月15日)、環境保護団体Gが、南極海での調査捕鯨から戻ってきた日新丸の乗組員が、鯨肉を多量に持ち出したなどとして、業務上横領の疑いで東京地検に告発状を提出した事件のその後です。
果たして環境保護団体Gの主張どおり乗組員による横領行為があったのか、一方、環境保護団体Gの“証拠品”としての鯨肉入手方法は窃盗行為にはならないのか、そのあたりが本事件の最大の着目点でした。
乗組員の横領容疑ですが、先々週の段階で東京地検が不起訴処分とする方針を固め、一応の決着を見ました。
一方、窃盗疑惑については先日(6月20日)、環境保護団体Gのメンバー2人が逮捕されるとともに、都内の事務所などで強制捜査が行われました。
マスコミの論調も二分しています。「自身の目的のためなら少々の違法行為は許容されるといった主張だろうが、そんな理屈は通用しない。刑事事件に発展したのは当然である。」とする意見、
もう一つが、「逮捕までする必要性があったのか。洞爺湖サミットを前提にした懲罰的な摘発ではないか。」とする意見です。
ここまで書いたところ、マスコミから漁船事故の第一報が入りました。犬吠崎沖で20人乗りの大型漁船が転覆した模様とのことです。
ブログ更新をひとまずストップし、情報収集に入ります。申し訳ございません。

果たして環境保護団体Gの主張どおり乗組員による横領行為があったのか、一方、環境保護団体Gの“証拠品”としての鯨肉入手方法は窃盗行為にはならないのか、そのあたりが本事件の最大の着目点でした。
乗組員の横領容疑ですが、先々週の段階で東京地検が不起訴処分とする方針を固め、一応の決着を見ました。
一方、窃盗疑惑については先日(6月20日)、環境保護団体Gのメンバー2人が逮捕されるとともに、都内の事務所などで強制捜査が行われました。
マスコミの論調も二分しています。「自身の目的のためなら少々の違法行為は許容されるといった主張だろうが、そんな理屈は通用しない。刑事事件に発展したのは当然である。」とする意見、
もう一つが、「逮捕までする必要性があったのか。洞爺湖サミットを前提にした懲罰的な摘発ではないか。」とする意見です。
ここまで書いたところ、マスコミから漁船事故の第一報が入りました。犬吠崎沖で20人乗りの大型漁船が転覆した模様とのことです。
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