『★暴風警報と花見酒★』[2008年04月01日(火)]
発達した低気圧が東北地方の太平洋岸、三陸沖から北海道沖にかけて通過中で、当該地域には暴風警報や波浪注意報が発令されています。海難に巻き込まれないよう、航行中の船舶には、くれぐれも用心していただきたいものです。
さて、先週の木曜日(3月27日)以来、本ブログの更新を怠り、愛読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。今日から復活いたします。
まず、先週の金曜日(3月28日)ですが、前日、テレビAのT記者と楽しい酒を飲み、帰宅は11時だったのですが、早朝5時には目覚め、長崎に出張に行って来ました。
某海上作業工事会社に請われ、同社幹部社員、そして、同社に対し潜水作業などの分野で支援を行なっている協力会社の幹部社員を対象に、海洋環境保全と海上工事をテーマに、講演を行なうためでした。
同社作業に関わる潜水士の“頭領”たちが、全国各地から集まってきたのです。正直言って、会場に出向くまで私は、「潜水士の“頭領”というからには、きっと“潮焼け”した“海坊主”のような、厳つい男たちの集団なのであろう。」と勝手に想像していました。しかし、その予想は見事に外れました。
“潮焼け”の“海坊主”どころか、集まった“頭領”の半数は、それは“見目麗しい”女性経営者だったのです。もし、仮に会合の名前を伏せ、誰かをその会場に招いたとしたら、きっと、エステサロンの経営者の集まりではないかと、錯覚したことでしょう。真っ先に錯覚したのは、何を隠そう、この私だったのです。
完全に意表をつかれた形で講習会はスタートしました。始まってみると、どなたも皆、頷きながらメモを取り、熱心に聴講していました。“笑い”を取るべき部分での反応も非常に良く、どうやら十分満足いただいたようでした。ほっと一安心です。
講演後の立食パティーでは、“女性頭領”の皆様方と、夕暮れの長崎港を見下ろしながら、グラスを手に歓談する機会にも恵まれ、思わず顔がほころぶ“元海の男”でした。

長崎港、日没と共に出港する豪華客船と飛行機雲
さて、翌土曜日(3月29日)、休日とはいえ、長崎を散策することなく、昼には東京に戻ってきました。“下士官(私の妻)”と、家の近くの石神井公園で“花見”を楽しむ魂胆だったのです。
翌日から天気が崩れるとの予報ゆえ、この日しかないと老夫婦は考えたわけです。幸いなことに、“上等兵(新中二の上の娘)”と“二等兵(新小四の下の娘)”は、“下士官”の神戸の実家に二人だけで帰省中、夫婦水入らずの花見と相成ったわけです。
花見と言っても二時間ほどの散歩で切り上げ、あとは近所の寿司屋で、白身魚を肴に、花見の“思い出酒”に浸ってしまった二人でした。

花見を楽しむ”老妻”の後姿
翌日曜日(3月30日)は、翌日の大腸の内視鏡検査に備え、箱詰めの検査準備食メニューが一日続きました。
まず、朝は何やら怪しげな、“お粥”状のレトルト食品が供されました。なかなか美味でしたが、前日の飲み疲れで多くは食せず、半分ほどが、愛犬(メスのチワワ)のお腹に収まってしまいました。
間食用のビスケットなども箱に詰まっていましたが、ほとんどが私の口に入らず、やはり、愛犬のお腹に収まってしまいました。
昼食用のゼリーは何とか飲み込んで食したものの、水で溶かして飲む、顆粒状の栄養補給飲料はきわめて不味く、一口飲んだだけですべて捨ててしまいました。
夕食はスープ一杯だけ。これは美味しかったです。カロリーの保持と栄養のバランスを考えているらしいのですが、私が実際に食したのは半分程度だったでしょうか。
翌月曜日(3月31日)は、大腸の内視鏡検査。初めての経験でしたが、この年になれば、やっておいても損はないはずです。酒飲みということもあり、思い当たる症状も出ていたのです。
結果はどうやら、差しあたって、治療は必要ないようで、組織やホリープを採られることもなく、腸内を確認しただけで無事解放された次第です。これまた、ほっとしました。
さて、先週の木曜日(3月27日)以来、本ブログの更新を怠り、愛読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。今日から復活いたします。
まず、先週の金曜日(3月28日)ですが、前日、テレビAのT記者と楽しい酒を飲み、帰宅は11時だったのですが、早朝5時には目覚め、長崎に出張に行って来ました。
某海上作業工事会社に請われ、同社幹部社員、そして、同社に対し潜水作業などの分野で支援を行なっている協力会社の幹部社員を対象に、海洋環境保全と海上工事をテーマに、講演を行なうためでした。
同社作業に関わる潜水士の“頭領”たちが、全国各地から集まってきたのです。正直言って、会場に出向くまで私は、「潜水士の“頭領”というからには、きっと“潮焼け”した“海坊主”のような、厳つい男たちの集団なのであろう。」と勝手に想像していました。しかし、その予想は見事に外れました。
“潮焼け”の“海坊主”どころか、集まった“頭領”の半数は、それは“見目麗しい”女性経営者だったのです。もし、仮に会合の名前を伏せ、誰かをその会場に招いたとしたら、きっと、エステサロンの経営者の集まりではないかと、錯覚したことでしょう。真っ先に錯覚したのは、何を隠そう、この私だったのです。
完全に意表をつかれた形で講習会はスタートしました。始まってみると、どなたも皆、頷きながらメモを取り、熱心に聴講していました。“笑い”を取るべき部分での反応も非常に良く、どうやら十分満足いただいたようでした。ほっと一安心です。
講演後の立食パティーでは、“女性頭領”の皆様方と、夕暮れの長崎港を見下ろしながら、グラスを手に歓談する機会にも恵まれ、思わず顔がほころぶ“元海の男”でした。

長崎港、日没と共に出港する豪華客船と飛行機雲
さて、翌土曜日(3月29日)、休日とはいえ、長崎を散策することなく、昼には東京に戻ってきました。“下士官(私の妻)”と、家の近くの石神井公園で“花見”を楽しむ魂胆だったのです。
翌日から天気が崩れるとの予報ゆえ、この日しかないと老夫婦は考えたわけです。幸いなことに、“上等兵(新中二の上の娘)”と“二等兵(新小四の下の娘)”は、“下士官”の神戸の実家に二人だけで帰省中、夫婦水入らずの花見と相成ったわけです。
花見と言っても二時間ほどの散歩で切り上げ、あとは近所の寿司屋で、白身魚を肴に、花見の“思い出酒”に浸ってしまった二人でした。

花見を楽しむ”老妻”の後姿
翌日曜日(3月30日)は、翌日の大腸の内視鏡検査に備え、箱詰めの検査準備食メニューが一日続きました。
まず、朝は何やら怪しげな、“お粥”状のレトルト食品が供されました。なかなか美味でしたが、前日の飲み疲れで多くは食せず、半分ほどが、愛犬(メスのチワワ)のお腹に収まってしまいました。
間食用のビスケットなども箱に詰まっていましたが、ほとんどが私の口に入らず、やはり、愛犬のお腹に収まってしまいました。
昼食用のゼリーは何とか飲み込んで食したものの、水で溶かして飲む、顆粒状の栄養補給飲料はきわめて不味く、一口飲んだだけですべて捨ててしまいました。
夕食はスープ一杯だけ。これは美味しかったです。カロリーの保持と栄養のバランスを考えているらしいのですが、私が実際に食したのは半分程度だったでしょうか。
翌月曜日(3月31日)は、大腸の内視鏡検査。初めての経験でしたが、この年になれば、やっておいても損はないはずです。酒飲みということもあり、思い当たる症状も出ていたのです。
結果はどうやら、差しあたって、治療は必要ないようで、組織やホリープを採られることもなく、腸内を確認しただけで無事解放された次第です。これまた、ほっとしました。



