(第七報)濃霧の東京湾口で貨物船沈没[2006年04月20日(木)]
4月13日早朝、東京湾口で沈没した「イースタン・チャレンジャー(E号)」(6,182総トン)からの油流出事故、第七報をお伝えします。
昨日・本日も、現場では、油防除のプロ集団の手により、漂着が確認された油を拭き取る、又は、小さな油塊を丁寧に拾い集める等の作業が行われているようです。
作業開始当初の回収量は、一日あたり1本のドラム缶に収まる程度と聞きましたが、その量は、さらに減少してきているとのことです。そろそろ、海岸現場での作業は一旦終了し、その後の漂着状況に応じた再作業等が行われる見通しかと思われます。
一方、気になる沈没船からの断続的な油漏洩ですが、これも徐々に落ち着き始めているとのこと。しかし、予断は許されないため、引き続き監視・対応が行われるものと思われます。
昨日・本日も、現場では、油防除のプロ集団の手により、漂着が確認された油を拭き取る、又は、小さな油塊を丁寧に拾い集める等の作業が行われているようです。
作業開始当初の回収量は、一日あたり1本のドラム缶に収まる程度と聞きましたが、その量は、さらに減少してきているとのことです。そろそろ、海岸現場での作業は一旦終了し、その後の漂着状況に応じた再作業等が行われる見通しかと思われます。
一方、気になる沈没船からの断続的な油漏洩ですが、これも徐々に落ち着き始めているとのこと。しかし、予断は許されないため、引き続き監視・対応が行われるものと思われます。



