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海洋汚染情報 −海の事件簿−
海上で起きた重大な汚染事件・事故について、独自の視点から鋭くメスを入れ、分析・解説する”海の社会部デスク”、その名も”元海の男”、職業”(さすらい派)研究員”による海の事件簿。
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『★本日は船の科学館にいます★』[2008年08月05日(火)]
世界初の民間の海難防止研究機関として誕生した(社)日本海難防止協会は、今年、創立50周年を迎えたそうです。

同団体はこれを記念し、戦後日本の代表的な海難を振り返る、パネル展示会を開催中です。本日は海上保安庁長官も見学に来られると聞いています。

私は同団体に請われ、今から会場に出掛け、説明の大役を仰せつかる予定です。

四面を海で囲まれた日本にとって、海運や漁業は国民生活の大切な命綱です。海洋基本法が制定され、海洋に対する国民の意識が高まるなか、海上輸送や漁業にはつきものの“海難”という悲しい現実を見つめ直し、海洋のもたらす様々な恩恵を再認識すべきではないでしょうか。

“海難”は単なる交通事故とは性格が異なります。発生当時の社会情勢や世相を映し出す“鏡”でもあるのです。悲惨な“海難”を直視し、その歴史を振り返れば、当時の社会情勢や世相が垣間見えてきます。


1.名称:
「戦後海難の歴史と再発防止への取り組み」
主催:社団法人 日本海難防止協会
共催:財団法人 日本海事科学振興財団
後援:海上保安庁、産経新聞社

2.場所:
船の科学館・羊蹄丸、「アドミラルホール」
※ ゆりかもめ、「船の科学館」駅下車(新橋駅から17分、豊洲駅から14分)

3.日時:
2008年8月1日(金曜日)〜8月31日(日曜日) AM10:00〜PM6:00

4.入場料
無料

5.お問い合わせ
 03(3502)2231 日本海難防止協会


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