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東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会は、
2008年度〜2010年度にわたり、中部経済産業局の委託事業として
事業を運営して参りました。

このたび、東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会は、
2011年6月より「一般社団法人SR連携プラットフォーム」へと
生まれ変わりました。

登録いただいた皆さまにお届けしておりました
「コミュニティビジネスメールマガジン」は、
現在、リニューアル準備中につき、一時配信を停止いたしております。

ご期待いただいている皆さまには大変申し訳ございませんが、
リニューアル・配信再開まで今しばらく、お待ちいただけますと幸いです。
(2012年4月を予定しております)

なお「SR連携プラットフォーム」といたしましては、
現在下記の暫定サイトにて情報を公開しております。
こちらも正式サイトオープンまで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
http://www.sr-com.org

ご覧いただいております皆さまには
大変なご無礼をいたしております。

引き続き、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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一般社団法人 SR連携プラットフォーム
専務理事 森 建輔

TEL:052-486-4101 / FAX:486-4103 / office@sr-com.org
〒453-0021名古屋市中村区松原町1-24
COMBi本陣S102(起業支援ネット内)

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2010年06月29日

資金循環部会(第一回)開催しました!

はじめまして!
コミュニティ・ビジネス推進協議会で今年度より、
主に資金循環部会の担当となります、
事務局の木村と申します。どうぞよろしくお願いいたします。


さて、6月18日(金)資金循環部会として今年度最初の企画となる、

 『地域における資金循環の仕掛けを考える勉強会』

を開催いたしましたので、その様子をお伝えします。





当日は、金融機関やシンクタンク・NPOバンク関係者の皆さん、
そして、地域の行政や経済産業省の皆さんなど、
「地域における新しい資金循環の仕組みを考えいたい!」と、
想いの溢れる皆さんに、多数ご参加いただきました。

資金循環部会では、お金の地域循環を目指して、
資金にまつわる様々な当事者が情報を共有し交流できるような、
出会いの場づくり、仕掛けづくりをしていこうと考えております。

地域に循環するお金というと、
事業者の資金調達という面ばかり強調されがちですが、

 例えば、応援したい事業者に市民が私募債や寄付という形で直接お金を出す…
 例えば、ある事業者が、応援したい金融機関に預金・出資する…

などというように、多様なお金の流れ方があるはず。
今年度はそんな多様な関わり方を実感できるような場を
実験的に作ることを目標にしています。

この勉強会もその場づくりに向けて、人を巻き込みつつ
資金循環のあり方について勉強していこうというものです。




ついつい前フリが長くなってしまいました。当日の様子はココカラ。

勉強会はまず株式会社愛知コミュニティ資源バンク(略称:コミバン)
の取り組みを、地域資源ネットワークの理事、高坂さんからお話しいただきました。

というのも、コミバンは、地域資源ネットワークと連携する2階建ての
構造になっていまして、

 ・地域資源ネットワークが会員から資金を集め、
 ・コミバンがその資金を融資する

という形になっているのです。



コミバンは、中小企業の経営者の皆さんが集まって、
自分たちの事業の金融を研究し始めたのが、そのはじまり。

銀行の貸し渋り、貸しはがしで苦しむ中、

 「自分たちでお金を出し合う、もしくは、賛同していただく方に
  賛助会員としてお金を出していただいて、それを融資する。」

という、中小企業の経営者が連帯する、全国でも珍しい形です。

経営者の視点で審査・支援がなされるのが大きな特徴で、
返済計画や返済のための営業支援にも注力されています。

他の多くの市民バンク、NPOバンクなどと同様に、物的信用力でなく、
事業・経営者の将来性を見ての融資ですが、
今までの融資で返済不能に陥った例はないとのこと。

また、

 「企業が活性化しないと地域は活性化しないし、地域が活性化しない
  と企業も生きられない。」

と語られていたのも印象的でした。

高坂さんお忙しい中、話題提供ありがとうございました!



そして後半は協議会代表世話人の関戸から、
これから地域の資金循環を実現するために、構想中であるイベントを、
構想中のまま(笑)お話しして…
みなさまからざっくばらんに意見をいただきました。

 「資産運用をしていく上で、どうやって社会性を出すか、つまりソーシャル
  ファイナンスプランというような相談会(ソーシャルポートフォリオ組み方
  講座など)があったりすると良い!」

とか、

 「出資した方のリターンを「見える化」させたい。融資先がどう成長している
  かなど、基準なり基軸がセットになっていないと、出資者のモチベーション
  があがらないのでは?」
 「シビアな世界を動かすためには、「見える化」が必要。社会にお金を回す、
  役立つことが、自分たちにとってどのように「トク」なのかを出していかないと
  いけないなぁ」

など、この地域の資金循環に向けて様々に意見交換がなされました。
生のアイデアそのままでしたが、みなさまから貴重な意見を
たくさんいただきました。ありがとうございました!


さて、次回の勉強会は・・・

9月17日(金曜)19時〜21時 コンビ本陣S棟会議室にて開催予定です。

引き続き、新しい資金循環のあり方を模索し、
その「実験イベント」の枠組みを作っていきます。

また近くなりましたら、
こちらのブログやメルマガにてご案内を差し上げます。

皆さまのご参加をお待ちいたしております!

2010年06月06日

6/27(日)三重部会始動!

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【三重の仕掛け人 大集合!】
三重部会キックオフ ランチ交流会

〜 続・このまちの誇りと笑顔を未来へ〜

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2010年3月11日、「三重発!コミュニティビジネスの祭典」から3カ月。
コミュニティビジネスという言葉に、なんとかしよう、まちを良くしよう、
と思い動く人が集まったイベントは、熱気あふれる場となりました。

そのとき、スタートをみんなで決めた「三重部会」。
まだ何も、そのコンテンツは決まっていませんが、
ひとまず、三重部会キックオフとして、
こらぼ屋さん特別貸し切りにてランチ交流会を企画しました☆

三重県の北から南まで、私たちが暮らすまちの
誇りと笑顔を未来へつなぎたい、
そんな人たちの集まる場になればと。

ランチと一緒に味わいたい、今回の「誇りと笑顔」のプレゼンテーターは2名です!
☆海山裕之さん(四日市・こらぼ屋代表)
☆端無徹也さん(尾鷲・東紀州コミュニティデザインセンター事務局長・市議会議員)


おふたりの日々の取り組みと物語をご紹介いただきます。

さらに!今回もジョイント企画があります!
同日、同会場にて、13:30から「三重の100人対談キックオフ」
という企画も同時スタート。

「もし三重の言葉あり!技あり!の100人が、500日かけて50回対談したら・・・?」
あなたも、あなたの大好きな人も、いつか対談者になるかも。
その企画の全容が明らかになる、キックオフ対談★開催です!

こちらも、ぜひふるってご参加ください。

 ◆開催概要
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 日 時:2010年6月27日(日)11:30〜16:00
 会 場:こらぼ屋(三重県四日市市陶栄町4−8ばんこの里会館2階)
     http://www.koraboya.com/access.shtml
 参加費:無料(ただし、ランチ代として1,000円申し受けます)
 定 員:40名(申込先着順)
 主 催:東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会 三重部会
     特定非営利活動法人起業支援ネット

 ◆プログラム
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 11:00 受付開始
 11:30 プレゼンテーターによる取り組み紹介
  ・海山裕之さん(四日市・こらぼ屋代表)
  ・端無徹也さん(尾鷲・東紀州コミュニティデザインセンター事務局長・市議会議員)
 12:10 ランチ交流会
  ・こらぼ屋特別貸し切りで、ワンディシェフビュッフェを堪能します!
 13:00 交流会終了

 ----ここから「三重のコト(言)ワザ(技)!百人対談キックオフ」----

 13:15 百人対談キックオフ 説明と参加の呼びかけ
 13:30 記念すべき第1回!「三重のコト(言)ワザ(技)!百人対談」
      対談者:海山裕之さん(四日市・こらぼ屋代表)
          端無徹也さん(尾鷲・市議会議員)
 14:40 休憩の後、ワークショップ
      「対談から見えたこと、私の周りの『言葉あり、技あり』の人」
 15:50 委員会結成宣言
 16:00 終了

 ◆お申込・お問合せ
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 東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会 事務局
 特定非営利活動法人起業支援ネット(担当:森・西井)
  〒453-0021名古屋市中村区松原町1-24COMBi本陣S102
  TEL:052-486-4101/FAX:052-486-4103
  aile@npo-kigyo.net

  ⇒Eメールにて( aile@npo-kigyo.net )以下ご明記ください。
  ・名前
  ・所属
  ・住所
  ・電話番号
  ・Eメールアドレス
  ・参加いただくプログラム
   1.三重部会キックオフ ランチパーティ:参加 ・ 不参加
   2.「三重の技あり!百人対談」キックオフ :参加 ・ 不参加

  ⇒お電話にて(052-486-4101)平日9:00〜17:00

高浜市を訪問しました。

こんにちは。
事務局の森です。

しばらく更新が滞ってしまい、申し訳ありません!

協議会もいよいよ3年目。自立化前夜の年を迎えました。

歩みはゆっくり、でも着実に!
「地域を元気にしたい!」そんな想いで繋がる仲間の輪を広げ、
連携を進めることができるよう、
今年度も様々な仕掛けを準備しています。

「地域を元気にしたい」仲間、
今回は愛知県内の「基礎自治体」さんからのご相談を受けて、
さる6月3日に、愛知県三河地域の高浜市役所を訪問し、
また、「地域おこしからコミュニティビジネスへ」と
がんばっておられる素敵な「お店」にもお伺いしました。

まず市役所では、
副市長さんはじめ、高浜市としての「経営戦略」に関わる担当のみなさんの
熱烈な歓迎を受け、高浜市で取組まれている市政改革の取り組みについて
お話を伺いました。

とりわけ感銘を受けたのは
「『自立した基礎自治体』としての責任を果たし、地域力を培うためには
コミュニティビジネスの振興に取り組む必要がある」と、
常に次の一手を模索し挑戦しようとされている姿勢です。

様々、意見交換する中で、協議会をうまく活用していただき、
連携・協力を深めていきましょう!と今後も引き続き意見交換することになりました。

そんな意見交換の後は現場訪問へ出発。
今回ご紹介いただいたのは「吉浜まちづくり協議会」として、
吉浜小学校区に設置された地域のまちづくり団体が運営する
「吉浜ふれあいプラザ」です。


高浜市では5つの小学校区それぞれに、
住民による地域活動を促進するための「まちづくり協議会」が設置されており、
それぞれの地域協議会が、それぞれの地域実態に根差した活動を展開しているとのこと。
今回お邪魔した「吉浜まちづくり協議会」さんは、そのうちの1地域として活動されています。

地名からもおわかりの通り、
吉浜地区は細工人形の一大生産地として有名。
この地域資源を活かして、何らかの「コミュニティビジネス」が生まれないか…と、
住民と行政がアイデアを出し合いながらの活動が続いており、
過去には「現代の細工人形」として各種キャラクターのフィギュアを一堂に集めて展示する、
というイベントも開催され、大変な人気を博したのだとか!

そんな活動の傍ら、
地域の人々のたまり場・交流の場の喫茶店として、
公設民営で立ち上がった「吉浜ふれあいプラザ」は、まさに地域の茶の間。
この日も多くの地域のみなさんが集まって、話に花が咲いていました。

印象的だったのは、地域の人々の自然体で運営に関わる姿と、
そして、それを支援する行政の皆さんの熱意です。

地域のみなさんと行政の方々が、常に当事者=住民の目線で。
そして時には一体になりながら、
熱意をもって取組まれている姿には、本当に感動しました。

この地域から、この皆さんから、
どんなコミュニティビジネスが生み出されてくるのか、
引き続き注目し、交流・連携を深めていきたいと思います。

高浜市役所の皆さん、吉浜地域の皆さん、
ありがとうございました!


2010年04月05日

3/11【三重発!コミュニティビジネスの祭典】開催しました

更新が遅れに遅れて、気付いたら新年度…!

何をいまさら!(ごめんなさい)という感もありますが、
去る3月11日に三重県津市で開催いたしました、
「三重発!コミュニティビジネスの祭典」について、手短にレポートさせていただきます。

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2010年3月11日(木) @ 三重県教育文化会館

<三重発!コミュニティビジネスの祭典>

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当初構想を上回る皆さんにお越しいただき、
会場いっぱいの熱気の中で開催することができました。

お集まりいただいたみなさま、ご参加ありがとうございました!


 ◆午前中「事業者と支援者の二人三脚物語」
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 まず午前中は「事業者と支援者の二人三脚物語」と題し、三重県内で活躍する3名のコミュニティビジネス事業者の方々と、その方々を支える支援者の役割を担ってきた方々にペアでお越しいただき、その取組みをご紹介いただきました。

 熊野市からは、
  ・熊野市飛鳥地区で生産されるたかなの加工(高菜漬け)販売に取り組む、
   飛鳥たかな生産組合の中田早姫美さんと熊野市職員の久保智さん
 松阪市飯高町からは、
  ・地元で採れる良質なクレソンを地域づくりに活かそうと活躍する、
   レストランはぜの風の北川京子さんと三重県職員の田垣実郷さん。
 そして、
  ・大学生によるCafe&Barの運営に取り組む三重大学学生の植田大樹さんと、
   ワンデイシェフの取組みで全国的に有名なこらぼ屋の海山裕之さん。

計6名のみなさまでした。

 お話を伺うなかで、事業者の方も支援者の方もみな自然体で取組んでいらっしゃることがとても印象的で、なんとなく、名古屋でも金沢でもない「三重らしさ」のようなものを強く感じました。


 ◆ランチ交流会「三重地産地消ランチパーティ」
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 お昼を迎え「三重地産地消ランチパーティ」の時間です。三重県立相可高校食物調理科で教鞭をとり、高校生レストラン「まごの店」でも教鞭(?)をふるう村林新吾先生を特別ゲストに迎え、ランチ交流会を開催しました。
  「まごの店」卒業生が運営するお惣菜店「せんぱいの店」によるオードブル(スーパーのお総菜が食べられなくなるおいしさ!)に、熊野のたかなを使っためはりずし。そしてみえご縁市場からは各地の産品の試食ブースが出展。懇親会・交流会と言うと、プログラム終了後、夜に開かれることばかりですが、今回のようにプログラムとプログラムの間にランチで開催する、というのも、なかなか交流が深まるものですね。

 ◆午後「地域の元気・連携フォーラムin津」
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 お腹もいっぱいになったところで、午後は「地域の元気・連携フォーラムin津」の開催です。キックオフから数えて4回目となる今回の連携フォーラムでは、ようやく各部会からの(途中経過)報告をさせていただくことができました。
 そして部会報告の後は、いよいよ最後のプログラムである分科会ワークショップです。参加者の皆さんを交えての拡大部会といった雰囲気で、皆さんそれぞれが興味のある部会(分科会)へ参加されていました。
 特に盛り上がっていたのが「地域部会」です。北陸部会を率いてこられた富山の世話人石橋さん、石川の世話人萩原さんの取組みに触発された(?)三重県内からの参加者の皆さんでいっぱいになりました。分科会では「三重部会」発足を目指す意見が多数出され、この後も今回できたネットワークを温めながら、順次「三重部会」として活動を開始しようという結論に至りました。


  こうして三重づくしの濃密な一日は終わりました。
  北陸に続いて地域部会が立ち上がり、各部会はさらに幅広い知見をいただくことができ、大充実なフォーラムなフォーラムにすることができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また、一日を通して、三重県農水商工部さんと二人三脚で運営させていただけたことも、大充実の大きな理由だったと感じています。

 さて、来年度は富山、そして岐阜でフォーラムを予定しています。開催地では、連携ネットワークがぐっと広がり、強固になります。富山のみなさま岐阜のみなさま、いまから準備運動(?)をお願いしますね。

2010年02月15日

3/11(木)三重発!コミュニティビジネスの祭典

仕掛人の皆さん、特に三重でご活躍のみなさん、お待たせいたしました。
協議会が年に2回開催している、交流・連携イベント「地域の元気・連携フォーラム」。
金沢での開催に引き続き、今回は三重県は津市で開催いたします。

今回は特に、連携フォーラム+αの催しも同時開催。
お誘い合わせのうえ、津市へお集まりください!

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2010年3月11日(木) @ 三重県教育文化会館

<三重発!コミュニティビジネスの祭典>


 ■ 10:00〜11:35
    事業者と支援者の二人三脚物語〜三重発コミュニティビジネスの現場から〜
         【このまちの誇りと笑顔を未来へ】

 ■ 11:45〜13:20
    三重地産地消ランチパーティ スペシャルゲスト★村林新吾先生

 ■ 13:30〜17:00
    地域の元気・連携フォーラムin津 〜連携ネットワークの未来〜

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プログラムは全3部構成。
ぜひ「フルコース」でご参加いただければと思いますが、
部分参加ももちろん歓迎です。

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■10:00〜11:35■
 事業者と支援者の二人三脚物語〜三重発コミュニティビジネスの現場から〜
         【このまちの誇りと笑顔を未来へ】

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 コミュニティビジネスは、地域の課題解決に欠かせない取り組みとして、少
 しずつ知られるようになりました。それでも、持続可能な事業にすることは
 容易ではなく、とりわけ農山村は、一次産業衰退、高齢化、財政難・・・と
 困りごとには事欠きません。

   「私たちのふるさとは、もう住めなくなってしまうのだろうか…」

 三重県の農山村に生まれ育ち、今は名古屋で暮らす私たちは、三重のコミュ
 ニティビジネスの現場を訪ね歩きました。そこで感じたことは、「コミュニ
 ティビジネスという言葉には、もうひとつの意味がある」ということ。

 笑顔とエネルギーにあふれる人々と、それを支える人々の、二人三脚物語。
 笑顔いっぱいの地域の皆さんをお招きし、私たちが感じた古くて新しい
 「仕事」のありようを報告します。

 ◆プログラム
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 10:00 <報告会>オープニング・三重教わり歩きのご報告
 10:25 <パネルディスカッション> 
  三重で出会った事業者と支援者3組に、
  笑いあり、涙ありの二人三脚物語を語っていただきます。

 ★クレソンで村おこし!
  北川京子さん(レストランはぜの風)× 田垣実郷さん(三重県職員)

 ★重石1つ、桶1つからはじまった、たかな漬物語
  中田早姫美さん(飛鳥たかな生産組合)× 久保智さん(熊野市職員)

 ★ワンデイシェフと学生Cafe&Bar「O+」
  植田大樹さん(O+ オープラス) × 海山裕之さん(こらぼ屋)

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■11:45〜13:20■
 三重地産地消ランチパーティ
 スペシャルゲスト★高校生レストラン「まごの店」村林新吾先生

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 三重のコミュニティビジネスを「味わう」。
 ゲストは三重の担い手育成スペシャリスト、高校生レストラン「まごの店」
 で若き担い手を育成する村林新吾先生(相可高等学校食物調理科専任教諭)!

 お昼は、はランチパーティとして【三重の食】と【三重の担い手】による、
 地産地消の試食&ランチを開催します。 ※飲食実費800円

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■13:30〜17:00■
 地域の元気・連携フォーラムin津 〜連携ネットワークの未来〜


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 東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会は、設立から一貫して「コミュ
 ニティビジネス」を軸とした連携ネットワークを作るべく、活動を進めてき
 ました。

 今後、各県・各地域における連携の輪をさらに広め、地域の元気をつくるた
 めに、それぞれの地域で何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

 今年度の協議会の活動を報告するとともに、年度以降の活動について考える、
 ワークショップ形式の分科会を開催します。

 ◆プログラム
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 13:30 オープニング・世話人会より基調報告
 13:45 連帯メッセージ発信
 14:00 部会レポート⇒休憩⇒分科会ワークショップ

 【地域連携分科会〜地域連携で地域の仕事・アイデアをつなぎあう〜】
  ◆コーディネーター
   石橋孝史さん(協議会世話人・株式会社越中富山企画塾)
   萩原扶未子さん(協議会世話人・女性起業家交流会inHOKURIKU)
  それぞれの地域におけるコミュニティビジネス振興・ネットワークづくり
  について、先に地域でのネットワークづくりが始まった北陸地域からの報
  告をヒントにしながら考えます。「三重部会」が立ち上がるかも…?

 【事例研究分科会〜地域で輝く事業者像とは〜】
  ◆コーディネーター
   近藤邦治さん(協議会世話人・大同大学工学部客員教授)
   眞鍋貴子さん(協議会世話人・NPO法人起業家支援ネット)
  事業者支援のためのテキストブックをつくるべく、独自に開発した評価表
  による事業者評価について、その経過を報告します。分科会ワークショッ
  プでは、この事業評価・評価表の活用方法について、意見交換を行います。

 【資金循環分科会〜地域に活きる資金循環を考える〜】
  ◆コーディネーター
   関戸美恵子(協議会代表世話人)
   原美智子さん(協議会世話人・NPO法人ぎふNPOセンター)
  昨年末のキックオフシンポジウムを皮切りとしてスタートした資金循環部
  会。まずはシンポジウムでの成果を報告します。分科会ワークショップで
  は、来年度からの部会の進め方について、広く意見交換を行います。

 【SR分科会〜豊森なりわい塾よりフィールドレポート〜】
  ◆コーディネーター
   萩原喜之さん(協議会世話人・NPO法人地域の未来・志援センター)
   村田元夫さん(協議会世話人・株式会社ピーエスサポート)
  「豊森なりわい塾」をフィールドとしながら、地域における持続可能な仕
  事づくり・暮らしづくりについて研究を重ねてきたSR部会。この途中経
  過を報告するとともに、分科会ワークショップでは来年度以降の展開につ
  いて、具体的に考えていきます。


 ◆開催概要
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 日 時:2010年3月11日(木)10:00開場 〜 17:00クローズ
 会 場:三重県教育文化会館(5階)
 参加費:無料(但しランチパーティ代として実費800円)
 主 催:東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会(中部経済産業局委託事業)
     三重県
 起業支援ネット(三重県地域ビジネス活性化ふるさと雇用再生事業)


 ◆お申込・お問合せ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 事務局:特定非営利活動法人起業支援ネット(担当:森・西井・木村)
     〒453-0021名古屋市中村区松原町1-24COMBi本陣S102
     TEL:052-486-4101/FAX:052-486-4103
     aile@npo-kigyo.net

 ⇒Eメールにて(aile@npo-kigyo.net)以下ご明記ください。
  お名前・ご所属・ご住所・電話番号・Eメールアドレス
  参加いただくプログラム(時間帯)
  (午前)事業者と支援者の二人三脚物語:参加・不参加
  (お昼)地産地消ランチパーティ:参加・不参加
  (午後)地域の元気・連携フォーラム:参加・不参加

 ⇒お電話にて(052-486-4101)平日9:00〜17:00

2009年12月27日

【フォトレポート】資金循環部会シンポジウム


上段左【中村先生の基調講演】
下段【パネリストのみなさん】

  12/11(金)、名古屋国際センターには、黒山の人だかりが…
  地域金融機関の皆さまに大きな注目をいただいていた、資金循環部会シン
 ポジウム。みなさまの期待を反映してか、ほぼ満席の状態で開会を迎えまし
 た。

  代表世話人からの挨拶のあとは、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究
 科教授で、ソーシャルビジネス推進イニシアティブ(協議会の全国版ともい
 える枠組み)の座長を務めていらっしゃる、中村陽一さんをお迎えし、基調
 講演をお願いしました。
  中村先生からは、バングラディッシュで貧困層向けのマイクロファイナン
 スに取り組む、グラミン銀行の事例紹介を中心に、コミュニティビジネス・
 ソーシャルビジネスの概論から、そこに宿るエッセンスについて体系的なお
 話をいただくとともに、大きな企業が取組むコーズマーケティング・CSR
 の取組みについてもふれられました。
  それに加えて、コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス事業者の資金
 調達を円滑にするための取り組みとして、日本政策金融公庫による、コミュ
 ニティビジネス・ソーシャルビジネス向け融資制度が創設されたことや、行
 政や民間の金融機関が各地で新たな制度を整備しつつあることを紹介されま
 した。

  続いてパネルディスカッションです。

  地域金融機関、ベンチャーファンド、研究者…という、地域における資金
 循環に携わる人々が一堂に会する場は今までになかったこと。まずはお互い
 にフラットな立場で議論をした、ということだけでも大きな一歩になったの
 ではないかと思います。
  まず、蒲郡信用金庫の竹内裕二さんからは、地域に根差した金融機関とし
 て日ごろから取組んでいらっしゃる経営支援・事業再生支援について、浜松
 信用金庫の鈴木和博さんからは、遠州地域全体の活性化のために、ファンド
 創設やインターンシップへの取り組みなど、活動を幅広くご紹介いただきま
 した。株式会社東海夢ファンドの杉本祥郎さんは、ベンチャーファンドの立
 場から、これまでの取り組みに加え、次のファンドをコミュニティビジネス
 ・ソーシャルビジネス専用ファンドとして準備を進めていることなど、たい
 へん期待の膨らむお話を。そして、三菱UFJリサーチ&コンサルティング
 研究員の水谷衣里さんからは、海外の動向も交えながら、融資・投資される
 側がその資金でいかに成果を上げられるか、それを融資・投資する側や社会
 全体に見えるようにしていくことが大切であると、非常に体系的にわかりや
 すくお話をいただきました。

  資金循環部会のキックオフとして、とても意義深いシンポジムとすること
 ができました。意志のある「生きた」資金が循環する社会づくりのため、出
 し手・受け手、そして社会全体がフラットな立場で考え合うことができる場
 として、協議会の「資金循環部会」は意義のある場を作り出していけるもの
 と感じました。
  来年度から定期的な部会がスタートします。みなさんの積極的なご参加を
 お待ちしています。
  そして早速(?)ですが、2/20(土)には、この地域でソーシャルファイ
 ナンスに取組む、コミュニティ・ユース・バンク momoさんと共催で、
 「ソーシャルファイナンスフォーラム2010」を開催いたします。下記にご案
 内を掲載しておりますので、ご覧ください。

2009年12月22日

【フォトレポート】地域の元気・感電WS〜上映編・共感編〜


上段【会場いっぱいのお客さまと、プロデューサー&関戸対談】
下段【感動共有ワークショップで語り合うみなさん】

  日にちが前後しますが、12月5日・6日には、地域の元気・感電ワークショ
 ップとして、映画「降りてゆく生き方」上映を皮切りに、感動共有ワークシ
 ョップ・現場探索ツアーと盛りだくさんでお届けいたしました。

  まず上映会。こちらは、ウインクあいちの真新しいホールから溢れかえる
 ほどのお客さまに恵まれました。また参加いただいた方々は、いままで仕掛
 人にご登録いただいていなかった方も多く、協議会のすそ野がぐぐっと広が
 ったように感じました。
  続いてご参加いただいた「感動共有ワークショップ」では、観た人それぞ
 れの気づきや「感電」を、各々の生活や仕事、そして人生(?)に引き付け
 ながら「私たちの『降りてゆく生き方』」として、語り合いました。プロデ
 ューサーの森田さんも参加者の中に加わり、映画の論議から縄文(?)につ
 いての語り合いまで、幅広く、相互に感電し合う場を作ることができました。

  そしてそして、最後は現場探索ツアーです。三重は松阪(飯高)、岐阜は
 多治見へ、この地域で「地域の元気をつくり出す」そんな仕事に取り組んで
 いる人々をたずねました。参加者はそれぞれ15名程度と、人数こそ多くはあ
 りませんでしたが、それこそとてもディープなツアーとなりました。やはり
 何よりも、現場で活躍する人々と直接ふれあうことが、最大の、最強の「感
 電装置」なのですね。

  こんな素敵な「感電装置」を見出だした協議会では、来年度以降も「地域
 の元気・感電ツアー」として、継続してツアーを実施していきたいと考えて
 います。

2009年11月30日

映画「降りてゆく生き方」対話型ワークショップ(上映イベント前夜祭)

終了しました。
ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。



こんにちは。事務局の森です。

きたる12/5(土)、地域の元気・感電ワークショップとして、
映画「降りてゆく生き方」上映会を開催することは、
ご案内の通りかと思います。

このたび、この上映イベントに加え、
上映会の前日12月4日(金)午後6時30分より、
上映の前夜祭としまして「降りてゆく生き方」
対話型ワークショップの開催が決定いたしました。

この「降りてゆく生き方」を制作した、
にっぽんプロデュースから、プロデューサーの森田貴英氏をお招きし、
とってもディープなワークショップをお届けします。


以下、ご案内文となります。
こちらもあわせて、ぜひご参加ください。
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映画「降りてゆく生き方」対話型ワークショップ(上映イベント前夜祭)
 日 時: 12月4日(金) 18:30〜21:00
 会 場: 愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)小会議室(907号室)
     〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
     http://www.winc-aichi.jp/
 入 場:無料
 ゲスト:森田貴英(映画「降りてゆく生き方」プロデューサー)
 ご注意:映画「降りてゆく生き方」本編の上映は行いません。
    (未公開ダイジェスト映像は公開予定)
======================================

この特別イベントでは、これから映画「降りてゆく生き方」を鑑賞くださる方々、
本映画の上映に関心を寄せてくださっている方々、既に本映画をご覧になって、
さらに「降りてゆく生き方」を深めたいとお考えの方々をはじめとして、たくさんの
方々にご参加いただき、共に「気付き」、「学び」を深めるべくとことん語り合いた
いと思います。 

映画「降りてゆく生き方」は2009年4月18日に初上映を迎え、
以来限定的に全国およそ30都市にて上映する機会に恵まれ、
計2万人近い方々に映画「降りてゆく生き方」を
お届けすることができました。

これは、現在の日本映画界では驚異的な動員数となっています。
なぜなら、映画館では上映せず、DVDも販売せず、上映回数も少なく、
上映スタイルも独特。
それに加えて、主催者がほぼ全員上映経験未経験者なのです。

また、上映エリアが限られているにも関わらず、
遠方から飛行機に乗って駆けつける人、
船に乗って駆けつける人も珍しくありません。

東京都内での数カ所の上映では、
この映画を見る為だけに北海道から飛行機に乗って駆けつける人もいれば、
奈良、大阪、名古屋などからも熱心に足を運んで頂いています。

さらに、1人で7回も鑑賞された方や、
車イスや松葉杖などお体の不自由な方もいらっしゃいます。
先日は、目の不自由な方も会場にお越しいただきました。

映画をご覧になった方々はお気づきだと思いますが、
映画上映中、客席は必ず笑い声や涙するひとで溢れています。

それを物語るのが上映後の拍手です。
全会場で必ず、上映終了後に拍手を頂きます。
私たちスタッフにとって、どんな言葉より嬉しい瞬間です。

なぜこの映画にそれほどの人が集まり賞賛されるか。
それは、「この映画を選んだ方々の意識の高さ」です。

混沌とした時代の中で、過去の仕組みや矛盾だらけの社会に誰よりも敏感で、
不安を察知し、ともすれば恐れさえ感じているはずです。
金融システムの崩壊、矛盾だらけの政治、毎日繰り返される事件に事故、CO2を
代表する環境やエネルギー問題、食への不安と不信感。

どれが本物だろうか? 誰が本当の事を言っているのだろうか?
 世の中は一体どうなっているのだろうか?

そんな疑問と悩みを誰よりも強く感じたからこそ、世界中に溢れる沢山の
映画の中から、この作品「降りてゆく生き方」を選んで頂けたのです。
その証拠に、全国2万人の仲間がこの作品に感動し、新しい生き方を見出そうと、
武田鉄矢演じる主人公「川本五十六」のように、
今度は「自分なりの降りてゆく生き方」を探しはじめています。

1回では理解出来なかった方、観直したい方、
どうぞ会場へ何度でも足を運んでみてください。
少ない上映回数ですが、昨今の映画と違い、
私たちスタッフは全国あちこちで
長い時間をかけてコツコツと上映していきます。
そしてこのたび、映画「降りてゆく生き方」の理念について、
私たちスタッフとみなさまとの対話を通じて
発信させていただく企画を立ち上げました。

どのように映画「降りてゆく生き方」が生まれたのか?
なぜ、いま「生き方」を問うのか?
なぜ、非効率といわれる自主上映を徹底しているのか?

なぜ、広告・宣伝を一切おこなわない映画が、
これほどまでに広まり、受け入れられているのか?

これまで映画「降りてゆく生き方」の上映に関わってきた方々が、
上映を通じてどのように変化していったのか?
そしていま、どのような生き方をしているのか?

そんな問いに答えるべく、関連映像を交えた対話型ワークショップを開催します。
今回は特別に、映画「降りてゆく生き方」のプロデューサーでる森田貴英氏を
お招きし、共に「気付き」、「学び」を深めるべくとことん語り合いたいと思います。

これから映画「降りてゆく生き方」を鑑賞くださる方々、本映画の上映に関心を
寄せてくださっている方々、「降りてゆく生き方」を深めたいとお考えの方々を
はじめとして、みなさまの積極的な参加をお待ちしています!!

どんなに小さなことでも構いませんので、
映画「降りてゆく生き方」をより多くの方々にご覧頂けるよう、
みなさまのご協力とご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

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★森田貴英(弁護士/「降りてゆく生き方」プロデューサー)
http://www.nippon-p.org/blog/2009/07/1.html
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企業法務、メディア・エンタテインメント法、知的財産法を専門とする弁護士。
自身の活動の傍ら、全国でまちづくりなどの活動をしている200組以上を取材し、
一般応募のオーディションで1700人以上の参加者全てと対話し、
映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢)の脚本・製作を手がける。

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2009年10月27日

12/5・12/6【地域の元気・感電ワークショップ】開催!

終了しました。
ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。


皆さま長らくお待たせいたしました!
武田鉄矢主演の自主上映映画「降りてゆく生き方」。
協議会といたしまして「上映会+α」の企画が完成いたしました。

「+α」とあるとおり、映画の鑑賞を軸としながらも、ただの上映会にとどまらず、上映後の「感動共有ワークショップ」および翌日の「現場探索ツアー」をもパッケージした全2日間の企画として「地域の元気・感電ワークショップ」を開催いたします。

もちろん、「上映会とワークショップ」や「現場探索ツアーのみ」といった部分参加も可能です。みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお申し込みください。


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地に足をつけた暮らしを営むこと、人の役に立つ仕事をすること・・・。
そんなごく当たり前の生き方がとても難しく感じられる今の時代。
その突破口は、人と出会い、語り、つながることにあるのかもしれません。
映画「降りてゆく生き方」を通して、これからの地域のあり方を一緒に考えてみませんか?

その1 上映編 【「降りてゆく生き方」上映】 12月5日(土)13:00〜(12:00開場)
武田鉄矢主演。いま噂の(!)自主上映映画「降りてゆく生き方」を上映。
どこかに置いてきてしまった「大切なもの」にきっと気づくはず・・・。

その2 共感編 【感動共有ワークショップ】  12月5日(土)17:00〜20:00

上映後は皆さんの「気づき」を共有し、心の奥へ落とし込む。
ゆるやかなワークショップの時間を(軽食懇親会つき)。

参加費:1,500円(上映会のみご参加)/3,500円(上映会 + 感動共有ワークショップ)
会 場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)5階
     名古屋駅桜通口より徒歩2分 ⇒ アクセス

チラシダウンロード⇒
>「上映編」&「共感編」お申込特設ページへ



その3 感電編 【 現場探索ツアー 】
・農山村ディープツアー「山の水クレソンの村おこし」探索コース

  12月5日(土)16:00名古屋駅集合⇒翌日夕方解散
・コミュニティビジネス実感ツアー「人とつながる働き方」探索コース
  12月6日(土)9:00多治見駅集合⇒当日夕方解散





2009年10月26日

その3 感電編 【現場探索ツアー】 詳細

終了しました。
ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。


地域の元気・感電ワークショップ

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その3 感電編 【 現場探索ツアー 】
・農山村ディープツアー「山の水クレソンの村おこし」探索コース

  12月5日(土)16:00名古屋駅集合⇒翌日夕方解散
・コミュニティビジネス実感ツアー「人とつながる働き方」探索コース
  12月6日(土)9:00多治見駅集合⇒当日夕方解散

ツアー詳細


⇒ ツアーお申込はこちら

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「降りてゆく生き方」はこの地域にもあった!
「地域の利益」を大切にする新しいビジネス・仕事が「地域の元気」をまさに生み出している、
その現場を訪れ、触れてみましょう。きっとあなたもビビビっと『感電』してしまうはず!
そんなツアーをご用意しました。

下記の2コースからお選びください。

◆農山村ディープツアー「山の水クレソンの村おこし」探索コース

クレソンを起爆剤とした村おこし・山村での仕事づくりに取り組む三重県松阪市飯高町波瀬地区訪問。「波瀬で仕事つくる仕掛人」と題し、お話を伺います。
クレソンの朝摘み&郷土料理いももち作りにも挑戦!
現地受入れメンバー:波瀬地域のみなさん(臺尚氏、北川京子氏、他)

○出発:2009年12月5日(土)16:00集合
○解散:2009年12月6日(日)19:30解散予定
○集合・解散場所:JR名古屋駅(ミッドランドスクエア裏)
 ※現地までの旅程途中での合流・解散もお受けいたします。
  ご希望の方はお問合せください。
○参加費:12,000円(現地宿泊費・朝食代・昼食代・保険料として)
 ※当日集合時にお支払いいただきます。
○宿泊先:香肌峡温泉ホテル「スメール」(三重県松坂市飯高町森2296-1)

スケジュール:
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12/5(土)
 16:30 貸切バスにて出発
      農場レストラン「時のぶどう」にて夕食
 21:00 香肌峡温泉ホテル「スメール」着
12/6(日)
 08:00 朝食〜ホテル出発→波瀬地区へ移動
 09:30 山の水クレソンの朝摘みワークショップ(クレソン畑)
 10:30 「波瀬で仕事を創る仕掛け人」講師:臺 尚 氏
 11:30 ランチ&おしゃべりタイム
 14:00 郷土料理いももち作り 講師:地域のおばあちゃん
 15:30 まとめワークショップ
 16:30 バス出発〜名古屋駅到着
 19:30 名古屋駅到着(解散・予定)


◆コミュニティビジネス実感ツアー「人とつながる働き方」探索コース
岐阜県多治見市で活躍する2つの優良コミュニティビジネス事業者を
働き手の視点から体感するワークショップツアーです。
現地受入れ団体:(特)Mama’s Cafe 子育て中の女性たちが互いに活かし合う事業を展開
       (株)コミュニティタクシー 地域の「ありがとう」を循環させるタクシー会社

○出発:2009年12月6日(日)9:00集合
○解散:2009年12月6日(日)17:00解散予定
○集合・解散場所:JR中央線多治見駅 北口
○参加費:2,000円(現地昼食代・保険料として)
  ※当日集合時にお支払いいただきます。

スケジュール:
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12/6(日)
 09:00 集合(多治見駅)貸切バスにて出発→Mama’s Cafeへ
 10:00 山本理事長からお話 / スタッフ座談会
 11:30 昼食(Mama’s Cafe)
 12:20 ながせ商店街に出店した2号店「Mama’s + Plus」訪問
     出店の立役者・玉木酒店(玉木陽子さん)を訪問
     「おりべストリート」プチ散策
 13:30 多治見市産業文化センターへ移動
     コミュニティタクシー岩村社長からお話
     社員(ドライバー)座談会
     振り返りワークショップ
 17:00 多治見駅着(解散)

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