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2015年06月06日

NPO法人ハートフレンドさんへ視察に行かせていただきました

6月4日にNPO法人ハートフレンドさんに視察に行かせていただきました。
ハートフレンドさんの新しい拠点は、縁あって、当NPOで工事のお手伝いをさせていただきました。奈良県吉野材を使って、子どもたちとワークショップで床張りをしました。
壁面には子どもたちと描いた絵もあります。
IMG_6753.JPG
代表の徳谷さんのお話は、共感するところあり、尊敬するところありで、本当に勉強になりました。
IMG_6755.JPG
ハートフレンドさんが出されている本の題名が「ありがとう〜ハートフレンド10年のキセキ」なのですが、お話を伺って、“キセキ”=“軌跡”と“奇跡”だということが良くわかりました。
ハートフレンドさんだけでは、今のハートフレンドさんは存在することがなかったのだと思います。
そこには、地域の方々や役所の方々の協力で起こした奇跡なのだと思いました。
私たちも、奇跡を起こせるように頑張りたいと思うとともに、奇跡を起こさずともこのような場所が生まれるようになって欲しいと思いました。
posted by みずき at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会福祉

2015年06月05日

なぎさの福祉共育コミュニティ研究会にて

去る5月31日(日)、大阪教育大学天王寺キャンパスにおいて、タイトルの研究会が開かれました。
新崎国広先生(大阪教育大学)の基調発題の後、3例の実践報告がありました。
・NPO法人ハートフレンド 徳谷章子氏
・羽曳野市社会福祉協議会 野上 理沙氏
と共に私も報告をさせていただきました。
その後、参加者全員で研究協議をワールドカフェ形式で行いました。
大学の先生、社協や福祉施設の職員の方など、意識の高い方々との協議はとても勉強になりました。
その中で、滋賀県社協のOさんからいただいた滋賀県の取り組みをご紹介します。
自治体が取り組んでいる例で、素晴らしいなと思いました。

県内の社会福祉関係者があつまり、「滋賀の縁創造実践センター」を開設し、滋賀県社協がその事務局を担っているそうで、15のリーディングプロジェクト等に取り組み、児童養護施設を退所する子どもたちのサポート体制や、児童養護施設に入所している子どもたちに中小企業同友会等の協力も得て、職業体験の機会をつくり、「働くこと」、社会に出ることのステップ支援が本格的に始まろうとしているそうです。
私も縦割りでなく、横にも縦にもつながり、入口だけでなく、きちんと出口まで導く必要があると考えていますので、とても共感しました。
ホームページはこちらです。 
http://www.shigashakyo.jp/enishi/index.html
posted by みずき at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会福祉