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2015年06月27日

学びの場.com

内田洋行 教育総合研究所さんの「学びの場.com」のサイトに、
地域コミュニティや学習支援の取り組みを書かせていただきました。
Facebookやブログでは詳細が書けないことも、書かせていただいています。
地域での居場所づくりや支援に興味のある方は、読んでください。
http://www.manabinoba.com/index.cfm/8,0,21,190,html

posted by みずき at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習支援

2015年06月13日

子どもの貧困

皆さん、子どもの貧困率をご存知ですか?だいたいが6人に1人が当てはまります。
可処分所得が中央値の約半分、約110万強の家庭です。
可処分所得とは税金などを差し引いて、実質使えるお金のことですが、単純に1か月を9万円ほどで賄わざるを得ない状況ですから、かなり厳しい家計だと想像できると思います。
国の施策を待っていては、子どもはどんどん大きくなってしまうので、学習支援の仕組づくりに取り組んでいます。その様子はこちら。https://www.facebook.com/yumenomiproject

昨日、中3生の問題集を、不登校支援をされているM先生にいただきました。問題集も複数買うと高いので助かります。M先生は毎月5万もの持ち出しで支援をされていますが、運営は厳しい状況です。
M先生の活動されている地域に新しいコミュニティ施設ができました。学習支援でそちらを使う場合は、予約し会場費を支払って使いなさいと言われたそうです。税金で雇用された、不登校の子どもの訪問スタッフは、支援が必要な子どもを、年金を取り崩して活動をしているM先生に依頼するというおかしな話です。
頑張っている人が消耗し、必要とされる場所がなくなることは行政の損失であり、頑張る人を支え、継続の仕組を作る方がよほどローコストだと思うのです。
このような話を吹田市に何度もお話してきました。吹田市は市長が変わりました。少しでも頑張っている人に支援を行う市政を行って欲しいと願うばかりです。
posted by みずき at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習支援

2015年06月06日

学習支援の仕組みづくり

運営しているコミュニティスペース「さたけん家」で開催している、さたけ教室の案内を中学校が配布協力をしてくれました。
学校長によっては配布協力をしていただけないこともあるので、嬉しい限りです。
子どもの貧困対策のひとつとして、学習支援には、運営費の半分を国の予算で出してくれるのですが、半分を自治体が負担することになるので、吹田市ではまだ実施されていません。
私たちはなるべく国や自治体の費用負担を抑えた仕組づくりをしています。
学習支援表.jpg
学習支援裏.jpg
「地域で子育て」の一つの形を模索中です。
こちらにも載せていますが、寄付をお願いしています。
そして、昨年度も寄付をいただいたHさんから今年も寄付のお申しでをいただきました。Hさんは子どもの頃、佐竹台にお住いで、さたけん家の大家さんの本屋さんを利用されていて、そのご縁で応援していただいています。こういう輪が各地で広がって、子どもたちの居場所が増えたらいいなと思っています。
この取り組みは6月21日の吹田市青少年指導員会新任・前期研修会にて事例発表をさせていただく予定です。
posted by みずき at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習支援