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2015年06月07日

コミュニティ形成の範囲とは

子どもが育つ場所、子育てを共有する場所、人の役に立つ場所、助けられる場所、そんなコミュニティが育まれる範囲は、は小学校区に一か所程度ではないでしょうか?
ですが、自治体に頼るだけではその数は作れないでしょう。
家賃を負担するか、もしくは居場所が提供されるという条件で、住民ボランティアによって居場所が作れるのかという仮説を実証したのが、「さたけん家」です。
仕組みとしてつくることで、他地域の参考になればと思っています。
しかしながら、4年目を迎えるこれまで、自治体の補助がないため、厳しい運営状況です。
地域には乳幼児から高齢者までがワンストップで支援できる場所が必要だと、実際に運営しているからこそ思います。
このような取り組みは珍しいらしく、見学や活動報告を依頼されることもあります。
暮らしの様々な問題を解決できる可能性を持つ場の輪が広がるよう、応援お願いします。
詳細はHPとFacebookをご覧いただければと思います。
http://satakedai.jimdo.com/
https://www.facebook.com/SatakedaiSmileProject
posted by みずき at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティ
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