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2015年07月04日

鹿塩の家(宝塚市)

「鹿塩の家」に行ってきました。
http://homepage1.nifty.com/takarazukashakyo/minkagata.html
お隣はひまわりの家でこちらも子育て世代の方などがコミュニティに使われています。

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正面から見たところ

こちらの居場所は、宝塚市社協さんが借り上げた一戸建て住宅でデイサービスを行い、その運営を地域のボランティアさんがお手伝いしています。
借り上げ費用などの経費をデイサービスの利益で賄い、地域のコミュニティの場として存在させているという協働のよい事例だと思いました。

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地域ボランティアの皆さん

地域ボランティアさんのお話も聞きました。
様々な活動を楽しくお話してくださいました。
皆さん、とても素敵な方で、子育て支援をしている若いボランティアさんのことをとても褒めていて、よい世代間交流ができているのだなと思いました。
しかしながら、どこでも問題になるのが次の担い手のこと。50代、60代の方が増えて欲しいと言われてました。


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ひまわりの家 正面入り口

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中から入口を見たところ 

隣家のひまわりの家とは、庭どうしをつないだ入口から入ります。
鹿塩の家を通っていくことで、両施設を利用する人同士の交流も生まれます。
小さな子どもたちの姿にはお年寄りも元気になるそうです。

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子育て支援をされているKさんと

バンビハウスという活動をされているKさん。
乳児、幼稚園、小学校と年齢による子どもの教室をボランティアでされています。
3人のお子さんを持つKさんと共通の悩みをお話しました。
自分の子どもの子育てと収入を考えると、ボランティアの活動に限界を感じます。
ただ、なかなか参加はできても立ち上げる力を持った方は少ないのです。
Kさんのような方の力を地域コミュニティに残すための施策も必要なのだと思いました。
posted by みずき at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティ
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