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2019年08月30日

「NPO法人会計力検定」実践レベル(ベーシック・アドバンス)参加報告

2019年8月30日(金)

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 先日8月25日(日)、「NPO法人会計力検定」初の「実践レベル(ベーシック/アドバンス)」の試験が、全国5箇所の会場にて開催されました。
 一般社団法人NPO会計力検定協会主催のこちらの検定は、NPO法人の会計事務に携わる方々自身の役割確認や業務遂行力把握を促し、力量を向上させることを目的としています。さらに各法人の地域社会における信頼・信用の向上に役立ちます。東京会場(協働ステーション中央)にはベーシック/アドバンスとも約20人が参加され、まちぴあからもスタッフ1名が受験しました。

 試験は電卓持込で各90分。ベーシックは継続的な収入・雇用のある法人の会計事務に必須となる内容、アドバンスは上記のような法人の決算整理や財務諸表作成を含む総合的な内容でした。
 双方ともNPO会計基準や仕訳問題・税務に関する知識だけではなく、労務やNPO運営事務の基礎知識(定款、役員、総会など)に関する出題もありました。問題数が多く、電卓早打ちの練習もしておけば良かったと感じました。試験結果は10月初旬までに通知が受験者住所に届くそうです。

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 こちらの検定のほかに「NPO法人事務力検定」もあります(筆者は初級のみ合格、中級は未受験)。会計力検定のほうが、やはり会計に特化している印象です。

 NPOによって事務局の人数や体制は様々だと思いますが、
・会計の伝票管理や現金出納帳関係を任されている方は「会計力検定」入門〜基本レベル、
・会計責任者やその補佐を任されている方は「会計力検定」実践レベル、
・所轄庁事務(事業報告書の作成や総会開催)や法務局事務担当の方は「事務力検定」初級レベル、
・給与計算等や労務の担当は「事務力検定」初級または「会計力検定」実践レベル
のテキスト(事務力検定はセミナー資料)を読むだけでも、実務に役立つのではないかと思います。
※筆者の主観です。主催者の指針ではございませんので悪しからず。

 腕試しをしたい方や自分の弱点を見極めたい方は、ぜひ試験も受けてみてくださいね。「NPO法人事務力セミナー&初級検定」は宇都宮で今年実施予定です!

記事投稿:齋藤

2019年08月28日

第50回釜川コケ落とし大作戦 参加者募集のお知らせ

2019年8月28日(水)

 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市中心部を流れる『釜川』の清掃活動を通してボランティア活動に楽しく触れる機会です。 4月〜10月の月1回の間隔で行っています。

 夏休みももうすぐ終わり。日中は暑い時間帯もありますが、朝夕は虫の声が響く季節になってきましたねぇ。春から初秋にかけて行っている河川清掃も、早いもので今年度は、残すところ後2回となってまいりました。

 活動を希望下さる皆さんが集まって下さるからことでございますが、今回9月の活動で「50回目」となる釜川コケ落とし大作戦。何となく節目な感じもしますけれども、特段何をするわけでもございませんが、

 ただただ、これまでお付き合い頂いた皆様に改めて感謝の念を新たにしつつ、そしてこれからも宜しくお願いしますということで、9月活動を行います!!

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★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★
★以降の活動予定日→『ボランティア情報』に掲載しております。

●日 時: 2019年9月14日(土)10:00〜12:00

●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
  ※リンク先地図で集合先を事前にご確認下さい。

●定 員: 20名

≪お願い≫
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・また、雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。
※長靴は、23〜27くらいまでしかないので、足の大きな方はご持参して頂けると幸いです。
 また、長靴は長年シェアしながら使っているベテランです。マイ長靴をお持ちの方は、ぜひご持参下さい。冷たいですが、クロッカスのような靴状のサンダルもおススメです。

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ(担当:小倉)
TEL: 028−661−2778

2019年08月27日

第2回まちぴあまつり2019実行委員会 実施報告

2019年8月27日(火)

 毎年恒例の「まちぴあまつり」を開催すべく、6月末に第一回目となる実行委員会を開催しました。そこから時間が過ぎるは早いもので、8月お盆明けには、出展希望団体の皆さんからのエントリーが取りまとめられ、

 8月26日、第2回目となる実行委員会を開催しました。

 今回の実行委員会には、実行委員のメンバーの皆さんに加え、屋外に出展予定の団体の皆さん12団体14名が集まって下さりました。

 今年は、昨年「わかもの企画」で協力出展下さった、学生中心の「自然教室ネイチャーフレンド」、国際協力団体「カケハシーズ」の皆さんも続けて参加下さることも決まり、総勢22団体で実施する運びとなっています。

 実行委員会では、飲食出展など施設の設備を利用する団体の皆さんの配置や、まちぴあ側で今回の目玉イベントとして予定している、宇都宮大学の学生や宇都宮南高校の学生たちによる「エコしめなわづくり体験」などの実施場所を定めるなど、会場レイアウトを検討しました。

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 エコしめなわづくりは、市販されているお正月のしめ縄飾りは、プラスチックや金属など様々な素材が用いられ装飾されているものも多く、地域のお炊き上げや、どんど焼きといった地域行事で季節の節目を迎えることが意外に難しいこともあるそうで、

 そんな現状を耳にした学生たちの発案による「環境に優しい、自然物を使ったしめ飾りを提案しよう」というところからスタートした取り組みだそうです。

 10月ではかなり早いタイミングと思われるかもしれませんが、まちぴあまつりでは、子どもさんを中心に、作り方を家族で覚え、手作りのしめ飾りを作れるようにとの意味も込めたワークショップを実施してもらうことになっています。

 この日の会議には、学生たちのサポートをしておられる先生に加わって頂き、ワークショップに使う和紙の素材を探しているなど、学生たちのおまつりに向けた状況などをお伝え頂きました。

 また、お申込頂いた団体出展内容が出揃ったこともあり、チラシも完成していることから、参加団体の皆さんは早くも広報協力を打診させていただきました。

 さらには、イベント当日に様々な出し物を検討中の皆さんから、飲食のメニューや工作の内容など、各団体で進めてもらっている内容の詳細の把握もすることができました。

 次回の会議は、9月15日(日)にまちぴあで予定している「参加団体説明会」となります。この会議では、出展の際に必要となる机・イスなどの物品の確認と、テント設営や飾りつけをはじめとした前日準備に関するご協力を呼びかける予定となっています。

 8月後半に入り、夕方からは一気に秋の空気も迫ってきたところ。本番の10月14日(月・祝)も、間もなくやってくるのですしょう。

 参加団体の皆様、今後ともよろしくお願い致します!

(記事投稿:小倉)

2019年08月25日

第49回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2019年8月25日(日)

 8月24日(土)、4月〜10月までの月1回開催しているボランティア体験活動「釜川コケ落とし大作戦」の第49回(令和元年度第4回)を行いました。

 毎年8月は、清掃を行なっている親水スペース「じゃぶじゃぶ池」で、地元の商店街の皆さんや、商店街の皆さんを応援している「NPO法人宇都宮まちづくり推進機構」が、と協力して小学生までの子供たちを対象とした魚のつかみ取り体験をはじめとした交流イベント

「釜川夏の宴」を開催しています。

 魚のつかみ取りをはじめとした、中央地区での交流イベントの開催は、今年で8回目。

 そんなことで8月の釜川は、交流イベントのメインとなる魚のつかみ取り体験を、安心して子どもたちが楽しめるように、ピッカピカの釜川・じゃぶじゃぶ池にすることを目標に実施しています。

 今回のコケ落とし大作戦には、作新学院高校、宇都宮北高校の生徒さんや、まちぴあの登録団体である「宮friendly」の高校生たちなど、若者たちが多数参加して下さり、総勢15名で行うことができました。

 もうすぐ9月というタイミングのこの日、カラッとした暑さが残るなかでの清掃となりまして、まずは、つかみ取り会場となる「じゃぶじゃぶ池」の一つ上流の部分から清掃をスタートしました。こちらは、男子学生たちを中心に頑張ってもらいました。

 普段の活動では、あまり清掃することがないのですが、8月のイベント見越して、前回7月の外国人高校生たちにも清掃してもらったこともあり、スムーズに川底をキレイにすることができました。

 メイン会場のじゃぶじゃぶ池の方は、女性メンバーを中心に清掃をスタートさせ、汚れがたまりやす箇所や流れが滞る箇所など、細かいところも念入りに磨いてもらいつつ、

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 途中で上流部メンバーも合流し、一時間足らずでピッカピカになりました♪

 清掃終了は10時過ぎ。そこからは、推進機構や商店街の皆さんが手際よくつかみ取り会場の設営を行い、11時の体験スタートに向けて着々と準備されていきましたね。

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 その頃、まちぴあの清掃チームは「もう少しやってみよう」という意見も多かったこともあり、じゃぶじゃぶ池の下流部分も清掃しました。この時には、つかみ取り体験に申しこんだ地域の小学生など子どもたちも集まっていまして。

 つかみ取りの開始を待ちながら、私たちの清掃活動に関心を持ってくれた子たちが一緒にボランティアに飛び入り参加して下さるなど、ありがたい場面もありましたね。

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 そして、11時。近隣の小学生までの子供たちお待ちかねの「魚のつかみ取り体験」スタート!
いっせいに川の中へ入っていき、魚を探して池の中をザバザバと!

 お父さん・お母さんからアドバイスをもらいながら取っていく子供たち。

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 早々に取れた子たちは、もう一回入っていき、ほかの子たちに取り方を教えている様子も見ることができ、見ているほうも楽しむことができました。

 夏休みの楽しい思い出を作ることができたようです。この日は都合3回ほどのチャレンジが催されたそうで、子ども達には釣果によっては悲喜こもごもがあったかもしれませんが、ひと夏の貴重な体験となったことでしょう。

 ・・・さて、今回のコケ落とし大作戦にも、現在インターンでまちぴあに来ている大学生も参加してくれました。

★★★ インターンSくんの感想 ★★★

 今回第49回釜川コケ落とし大作戦に参加させていただくにあたって、釜川のじゃぶじゃぶ池に向かう道中「協働」についてのお話を小倉さんにしていただきました。

 まちぴあによる「釜川清掃」と宇都宮まちづくり推進機構による「魚のつかみ取り」のように、それぞれが役割分担をすることにより、「協働」になり、イベントが成り立っているということを教えていただきました。

 釜川コケ落とし大作戦の感想としては、複数回参加している高校生の皆さんや、今回初めて参加するという高校生の皆さんと交流しながら清掃をすることができたので、楽しく活動をすることができました。

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 また、清掃後に行われる「釜川夏の宴」の参加者であるお子さんも、清掃をしている中で興味を持ってくれたようで、一緒にデッキブラシを使って清掃に参加してくれました。一時間程度の短い時間にも拘らず、活動に興味をもって一緒に活動をしていただける人が出てきてくれたことが驚きであると同時に、素晴らしいことであると感じました。これからも釜川の清掃は続けていくとのことでしたので、機会があればインターン生としてではなく、一般の参加者として参加してみたいと思いました。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★

 次回の「釜川コケ落とし大作戦」は、9月14日(土)に行う予定です。

 近日中に予告も行ないますので、皆様のご参加お待ちしております!

2019年08月23日

コミボラ@今泉小「夏の夕べ」〜バルーン練習会&準備しました

2019年8月23日(金)

 本日、8月24日(土)の夕方に宇都宮市立今泉小学校校庭を会場に行われる、今泉地域における納涼と交流のイベント「夏の夕べ」の開催に向けて、まちぴあが立地している近隣地域を中心としたエリアにおいて、自治会や子ども会といった地縁組織の皆さんが行う行事に、高校生や大学生などの若者がボランティア体験を行う、

「コミュニティボランティア体験プログラム」

 の一環であるバルーンアート練習会を行いました。

 コミュニティボランティア(略称:コミボラ)の令和元年度第1回目は、今泉地域に立地している白楊高校生たちを対象にした、地域で行われる「八坂まつり」でのお神輿担ぎ・休憩所の運営お手伝いでした。

 7月15日に行われたお祭りでは、地域の高校に通う地域の一員として、お祭りに協力し、地域の皆さんと貴重な一日を過ごすことができました。

 そして、第2回目の活動機会と予定しているのが、8月24日の「夏の夕べ」。今泉小学校で行われる地域の夏祭りに、白楊高校生だけでなく活動を希望する学生たちを対象に活動を行います。

 活動の主な内容は、会場内に設けて頂いたコーナーでのバルーンアートのプレゼント活動です。小学生やその下の年代の子ども達が何百人と遊びにきてくれる中で、子ども達に人気のバルーンアートを学生たちが作ってプレゼントする交流企画です。

 この企画をより楽しく実施していくためには、学生たちのバルーン技術の向上が欠かせませんので、8月19日と23日の2日間に渡り、練習会を開催し、活動希望の学生たちに集まって頂きました。

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 練習会にはのべ9名の学生が参加下さり、「剣」「イヌ」「ウサギ」「ハート」といった作品を練習し、本番に備えました。中には昨年に引き続いて協力を申し出てくれた方もあり、会場の雰囲気や子ども達の様子などを情報交換しながら風船づくりに慣れる時間となりました。

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 練習会では、この期間中にまちぴあでインターン研修をしている大学生も加わってくれたので、まちぴあスタッフが担当している作り方のレクチャーなどを手伝ってくれて、高校生たちにスムーズにやり方を学んでもらえました。

★★★ インターン生Sくんの感想 ★★★

 今回高校生と一緒にバルーンアートの練習会に参加させていただきましたが、初めての事でしたので良い経験になりました。

 「イヌ」「剣」「ウサギ」など、基本的なものを練習させていただきましたが、初めのバルーンを膨らませて結ぶことが思っていた以上に難しかったです。また、バルーンの全体のバランスを考えながら作ろうとすると難しかったですが、大まかな形をつくることは出来たので身についている実感がありました。

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 5人参加者が居ましたが、「剣」の作り方を経験者の方に教えていただいたり、初心者の高校生2人と一緒に練習をしたり、先に教わっていた自分が教えたりと交流することもできました。

★★★ ★★★ ★★★

 コミュニティに限らず、ボランティア活動には、人と人との出会いと交流がとても大きな収穫となります。インターン生のS君にとっても、とても貴重な機会となったと思います。

 そんなことで、明日の8月24日。夕方からの「夏の夕べ」が待ち遠しいですね♪

 天気はOKみたいなので、熱中症に気を付けながら、令和最初の夏の思い出を作ってきてほしいものです。後日の報告ブログもご期待下さい!!

(記事投稿:小倉)

2019年08月19日

「地域で支え合う社会を目指して〜実践から学ぶ支え合い活動〜」開催のお知らせ

2019年08月19日

宇都宮市主催 令和元年度 第1回市民公開講座
「地域で支え合う社会を目指して〜実践から学ぶ支え合い活動〜」

少子・高齢化が進む中、高齢者一人ひとりがいきいきと安心して地域で暮らし続けることができる社会を目指し、地域住民、NPO、社会福祉法人など多様な主体が地域の支え合いの取り組みに参画していくことを目的とした講座を開催いたします。地域で支え合う社会を実現するために、皆さんでどんな取り組みができるか、一緒に考えてみませんか?

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 令和元年度8月24日(土)14:00〜16:00(開場13:30)

●会 場: とちぎ健康の森 講堂(宇都宮市駒生町3337-1)

【プログラム】
第1部:基調講演
「地域で支え合う社会を目指して」 
〜住民・NPO・社会福祉法人などが果たすべき役割〜
講師:国立大学法人宇都宮大学教育学部 陣内 雄次教授

第2部:支え合い活動の実践事例紹介と座談会
ファシリテーター:国立大学法人宇都宮大学教育学部 陣内 雄次 教授

事例紹介:
・豊郷地区ニュー富士見ヶ丘団地自治会
誰でも気軽に参加できる「サロン」の運営や住民が育てた野菜の「朝市」の開催など

・城山地区西の宮自治会「生活支援隊」
地域住民による掃除、ゴミ出しなどの有償ボランティア

・NPO法人ナルク栃木「とちの実会」
会員相互による送迎、外出時の付き添い等のボランティア、清掃活動などの地域貢献活動など

・社会福祉法人ふれあいコープ
家事援助、片付けなどの有償ボランティア、買い物に行けない方のためのバスの運行、子育てサロンなど

●定 員: 先着400名(参加費無料)

【申込み・問合せ】
申込方法:FAXまたは電話でお申し込みください。FAXの場合は、申込代表者の氏名(ふりがな)、電話番号、参加人数を明記ください。当日定員に達しない場合は、事前にお申込みいただかなくても参加できます。

【申込先】
高齢福祉課地域包括ケア推進室
FAX:028-632-3040  電 話:028-632-5328

2019年08月14日

「夏祭りに浴衣で行こう!!親子ゆかた着付け講座」開催のお知らせ

まちぴあ「あそび初め」などで着付けをして下さる「着物を着て楽しむ会」さんが、親子向けのゆかた着付け講座を開催します。
夏休み最終週の開催ですが、中心市街地、その他各地でお祭りやイベントの予定がありますので、是非ゆかた姿でお出掛けしてみては。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

子どもの着付けに自信を持てる
夏祭りに浴衣で行こう!!親子ゆかた着付け講座


今年の夏こそ、ゆかた姿で夏まつりに参加しませんか。
子どもの着付けに自信が無い というお母さん。
子どもが居ると自分の着付けが出来ない というお母さん。

着物を着て楽しむ会がきもの初心者にやさしくレクチャー!
コツを習って簡単着付けをマスターしましょう!!
夕方の開催なので、そのまま出掛けられちゃいます。

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●日 時:2019年8月24日15:00〜16:00
●会 場:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ

≪持参する小物リスト≫
◇子ども(小学校低学年くらいまで)
・胸紐つき浴衣    
・サンダルまたは下駄
・兵児帯        
・襟ぐりの開いた肌着
・透け防止のスリップ(浴衣が透ける素材なら)
・バッグ(必要なら) 
・髪飾り(なくてもOK)

◇大人(小学校高学年以上)
・浴衣  
・帯飾り、髪飾りなど  
・はきもの(下駄、サンダルなど)
・ゆかた帯(半幅帯、兵児帯) 
・和装用肌着(ない場合、スリップなど) 
・帯板(あれば)
・伊達締め 1本(腰紐で代用可)     
・腰紐 2〜3本
・タオル1〜2本(補正用)  
・せんたくばさみ

●定 員: 10組
●参加費: 無料(浴衣レンタルは有料)
●主 催: 着物を着て楽しむ会
●申 込:着物を着て楽しむ会(新堀君江着装教室内)
 Tel:090-4811-6053 
 Fax:028-660-0776
 Mail:contact@niibori-kimie.com

2019年08月13日

「#不登校は不幸じゃないin宇都宮」開催のお知らせ

2019年08月13日(火)

主催: #不登校は不幸じゃないin宇都宮2019実行委員会
協力団体: フリーランド(まちぴあ登録団体)
「#不登校は不幸じゃないin宇都宮」〜夏休み明けの自殺0を目指して〜

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2019年8月18日(日)13:00〜16:30(12:30受付)

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ2階研修室

「#不登校は不幸じゃない」は全国100ヶ所で同時開催されるイベントです。夏休み明けや新しいことが始まる時、子どもたちの自殺が多くなります。世の中の不登校に対する偏見や辛い思いをしている人を助けたいです。

不登校でも大丈夫!!を伝える素晴らしいイベントです。気軽にご参加ください!!一人での参加もご家族での参加も大歓迎です。当日キャンセルも大丈夫です。

【参考URL】 フリーランド まちぴあ主催プログラム協力記事

≪開催詳細≫
・不登校保護者や当事者による体験談や座談会
・ゲーム大会(スマッシュブラザーズ)や簡単なクラフト(レジンのストラップ作り)
 どちらを希望するか下記申込み方法にご記載して連絡。

●参加費: 1世帯につき500円(未成年は無料)

●対 象: 学校が辛いお子さんやその保護者。及び過去に不登校経験がある人など。

「#不登校は不幸じゃない」と
不登校は不幸じゃないイベント発起人 小幡 和輝さん

10年間不登校、18歳で起業
著書: 「学校はいかなくてもいい」「ゲームは人生の役に立つ」

【申込み・問合せ】
●申込方法: 名前、参加人数、お子さんの学年、ゲーム大会かレジンキーホルダー作りどちらを希望するかご記際の上、メールアドレスまたはインスタグラムdmにてご連絡下さい。
メール: freelandutsunomiya@gmail.com
インスタグラム: futoukouinutsunomiya
公式ブログ: #不登校は不幸じゃないin宇都宮

2019年08月08日

登録団体MCFオーケストラとちぎ「MCFコンサートvol.7」開催のお知らせ

2019年8月8日(木)

MCFオーケストラとちぎ『MCFコンサートvol.7』開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

MCFコンサートは、MCFオーケストラとちぎのメンバーよるフェスティバル形式のプロオーケストラ演奏会です。このオーケストラは、楽員がすべて「とちぎ」にゆかりのある音楽家で構成されてり、地域のボランティアが支える「地域による地域のためのコミュニティプロ・オーケストラ」です。

多くの音楽家が国内外で活躍していることを県民の皆さまに知っていただくとともに、国内外で研鑽を積んだ高い技術と豊かな音楽性を披露して、栃木の子どもたちの音楽教育やクラシック音楽文化の向上を図ることを目的としてこの演奏会を開催します。

●日 時: 2019年8月31日 土曜日 開場:13:00 開演:14:00

●場 所: 宇都宮市文化会館 小ホール(宇都宮市明保野町7−66)

出演: 指揮 水戸 博之   チェロ 佐山 裕樹 管弦楽:MCFオーケストラとちぎ

曲目:
・モーツァルト 交響曲第25番 
・ハイドン チェロ協奏曲代2番 
・モーツァルト 交響曲第40番

【チケット発売中】 全席指定・税込み
一般 前売り4,500円/当日5,000円
学生(大学生以下) 前売り2,000円/当日2,500円  
※未就学時の入場はお断りさせて頂きます

【チケット販売】 開始5月19日(日)10:00〜
・チケットぴあ「Pコード 150−505」
・宇都宮市文化会館プレイガイド
・栃木県総合文化センタープレイガイド
・FKDショッピングプラザ宇都宮店(3Fチケットぴあ)
・FKDショッピングモール 宇都宮インターパーク店(2Fチケットぴあ)
公式ウェブサイト 購入フォーム 

●主 催: (一社)MCFオーケストラとちぎ

●特別協力: 宇都宮短期大学音楽科

【問合せ・申込み】
(一社)MCFオーケストラとちぎ
メール: mcf_orchestra@yahoo.co.jp
TEL: 028-612-7761(平日10時〜17時)

2019年08月04日

団体取材 こっころ主催「宇都宮空襲の紙芝居」取材報告

2019年8月4日(日)

 台風も迫っている昨今だそうですが、夏らしすぎるサンサンとした日差しが差し込んでいる8月4日、日曜日の宇都宮市。

 まちぴあ登録団体「子育て応援サークルこっころ」さん主催の読み聞かせイベントが、まちぴあを会場に行われました。

 こっころさんは、子育て中のママさんやその家族を主な対象にした子育てサロンや季節の交流会、フィットネスをはじめとした小規模ながらも、誰でも安心して参加できる、子育て支援を目的にした居場所活動を長年継続されています。

 子育てという大きなテーマを軸に、運動や文化、体験など企画には様々な種類の活動を行っており、団体運営者の皆さんが子育て奮闘中の中、悩みの解決方法としても行われていた活動が、お子さん達の成長とともに少しずつ変化し、変化しながらも「楽しく」という雰囲気を残したまま、時間の流れに沿いつつ、また、新しい参加者の皆さんも取り込んで継続されているところが、非常に魅力を感じる団体さんです。

 今年度は、団体代表さんが「絵本専門士」という資格を取得され、その資格を活かしながらのサロン・講座も実施されております。これまでも、シニア世代を対象にした「読み聞かせボランティア・スタート講座」など、絵本や読み聞かせを通じた子育て支援プログラムを開催されておりまして。

 まちぴあでも、絶賛紹介させて頂いております。

 さて、そんな8月。今年で74年目となる終戦記念日がある8月。

「宇都宮空襲の紙芝居と戦争中のおはなし」

 と題した、戦争と平和の絵本のおはなし会が開催されました。メインのおはなしをして下さったのは、宇都宮市をはじめ栃木県内における空襲や戦災を語り継ぐ活動を、本当に長い間に渡って続けておられる、大野 幹夫さんです。

 大野さんは、13歳の当時、宇都宮空襲を経験したものとして、その惨状や平和の大切さを伝える紙芝居を仲間たちと作成し、紙芝居を披露しながら戦時中の経験談を語る平和講演を数多く実施されております。

 自分の体験だけではなく、戦争当時の様子を知る市民の皆さんから聞き取った体験談なども収集し、語り手として活動しているご本人だからこそできる、普通の市民だった人たちがみた当時の宇都宮や栃木県というものを今に残す活動をされています。

 会場には、親子30名ほどが集まりました。

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 おはなし会では、まず、絵本専門士でもある代表さん(西谷氏)から、宇都宮大空襲をテーマにした「少年とハト」、戦時中の動物園での出来事を描いた「かわいそうなぞう」といった絵本が紹介されました。

 小学生を中心に、その弟や妹といった小さい世代の参加者も多かった今回ですが、みんな熱心におはなしを聴いている様子が印象的でしたね。

 そして、後半は、大野氏による紙芝居と戦争中のおはなし。

「なんで戦争をしちゃいけないのか」
「一回はじめると、なかなか終わらなくなってしまうのはなぜか」

 小さいお子さん達を前にして、「なんで戦争はいけないのか」ということを語り掛けながら、おはなしを進めていく大野さん。子供たちやその親御さんたちが、戦争にまつわるいろいろな「やってはいけない」を聴いて、自分たちの中で考えながら聞き入っている様子が、本当に印象的でした。

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 戦争体験や平和について、語り部の方のお話をきいた経験は学生時代にも何度かありましたが、今回、大野さんのおはなしを聴きながら、改めて考えることで、戦争と平和について自分自身でも改めて考えることができました。

 おはなし会後のアンケートも印象的でしたね。お子さんと親御さんで感想を言いながらアンケートに書いておりまして。子供たちとともに親御さんにとっても貴重なおはなし会になったのだなぁと思えた瞬間でもあり、

 なんか、やっぱり。こっころさん。素敵ですねぇと思った次第でした。

 ・・・自分が、まちづくりやボランティアの活動をし始めた20歳前後の頃から、すでに平和の語り活動を行っておられる大野さん。お久しぶりにお顔を拝見しましたが、いまだもって全く当時とお変わりなく活動されていることにも、改めて感動しました。

 お変わりなく活動されている。当たり前のことかも知れませんが、それも戦争がなく平和であることによってもたらされる、とても尊い「当たり前」。そんなことを考えられた、8月4日となりました。

 こっころの皆様、素敵な企画、準備と開催お疲れ様でした♪

(記事投稿:小倉)