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2019年06月28日

全国NPO事務支援カンファレンス「認定講師講習会&ケーススタディ」参加報告

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 2019年6月19日〜20日の2日間に渡り、東京で全国NPO事務支援カンファレンス事務局主催の全国フォーラムが開催されました。1日目は生憎都合が付かず不参加でしたが、2日目、6月20日(木)にNPOサポートセンター田町オフィス4階で開催された「認定講師講習会&ケーススタディ」にまちぴあスタッフ2名とまちぴあ運営団体であるNPO法人宇都宮まちづくり市民工房理事1名、計3名が参加してきました。

 NPO法人岡山NPOセンターはNPOの基盤強化には事務力向上が必須と、全国に先駆けてNPO事務支援センターを設立。経理、登記、労務、所轄庁手続きと多岐にわたるNPO 法人に必要な事務手続きについて、その理解度を問う「NPO事務力検定」を開発し、全国に普及させてきました。NPO法人宇都宮まちづくり市民工房も2014年に北関東圏内で初めてNPO事務力セミナーとNPO事務力検定<初級>を招致開催。今年度、5年振りに県内でのセミナー&検定実施を計画しています。
 この「NPO事務力検定」全国普及をきっかけにNPO事務支援カンファレンスが設立されました。NPO法人の運営実務の支援を行っているNPO支援組織等によって構成し、NPO法人の事務能力向上に向けた取り組みを進めています。

 NPO事務力セミナーを栃木県内で開催するにあたり、NPO事務力検定初級合格者の3名が、認定講師となるための講習会に参加しました。

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 今回、講習会の講師を務めたのは、認定講師で全国NPO事務支援カンファレンス代表世話役の志場久起氏(NPO法人わかやまNPOセンター理事)。
NPO事務力セミナーで使用されるテキスト内容について一通り復習しながら、法改正等で以前と変更になった点や、NPO法人の事務手続きで見逃しやすい、いわゆる「NPOあるある」についてユーモアを交えて一つ一つポイントとなる部分について解説がありました。NPOの事務に関わってまだ日が浅い方に向けてどのような説明をすれば理解しやすいか、例え方などがとても参考になりました。
 雇用や収益のあるNPOなどでは、税法や労働基準法などNPO法以外の法改正についても注目する必要があります。”有給休暇の義務化”など、ホットな話題にも触れられました。
「通勤手当に特急料金を含んでよいのか」「協会けんぽの健康保険料額は都道府県により異なる」など、ちょっとした疑問解決や豆知識のような話もあり、テキストに掲載が無い部分についても伝える、セミナーの良さを感じました。

 午後は、「事務支援におけるケーススタディin東京」が開催され、10都道府県の中間支援組織より17名が参加しました。午前に引き続き、講師を務めていた志場氏が司会進行役となり、各地で行っている事務支援のメニューの共有や多く寄せられる相談の内容とその対応などについて情報交換を行いました。

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 各地からの話題を元に、議題を@事務支援事業等の有料化(NPOの自立事業強化)についてANPO事務できる人材の不足についてBNPOの世代交代(法人の終活含む)の3点に絞り、深く話し合うこととなりました。

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 まずは@支援事業の有料化について。支援を行うにも交通費や人件費など、どうしてもコスト(経費)がかかってきます。有料支援メニューの構築は中間支援組織にとっても支援対象の組織にとっても基盤強化となります。しかし、県や市町などの公的な支援センターの運営団体となっている中間支援組織も多く、センターと中間支援組織は別機関ながら運営者は同一であることから「同じ人に対応してもらっているのに、無料と有料の違いが何故出てくるの?」といった声が生じてくることも。基本無償のセンター事業から、有償の法人事業へとどう移行すればよいのか、既に事務支援プログラムを運用している中間支援組織から様々な事例が挙がりました。

 次にA事務ができる人材不足をどうするか。組織を存続していくためには事務スキルのある人材は不可欠ですが、NPOは元々事業を行いたいと集った仲間で形成・設立されることが多く、中間支援組織側も含め事務に長けた存在が欠けていることも往々にしてあります。さらに非営利活動を行う法人格としてNPO法人以外にも非営利型一般社団法人やLLP(有限責任事業組合)と選択肢が増え、相談対応側に幅広い知識が求められている現状もあります。
 NPO認証の権限委譲が進み、市町が所轄担当となった県も多くあります。担当件数が細分した上に行政の担当は定期的に替わるため、NPO法人の法定事務について経験が浅い担当も多く、そのためNPO法人事務担当もレベルが上がらないという見方の意見も出ました。中間支援組織が所轄庁(行政)とも協力体制を取り、法定事務に明るい人材を育成することが急務と一致しました。

 最後にBNPOの世代交代(法人の終活含む)について。NPO法制定から20年が経ち、初期に設立したNPO法人の運営者が軒並み70代〜80代となっています。3年間、活動報告書に活動実績の記載の無い「休眠法人」の存在も問題視されるようになりました。休眠NPO法人増加の要因の一つに、この会員高齢化があります。高齢化により活動を維持できなくなったが、解散に至る諸手続きの手間・大変さから踏み切れない団体も多いのです。
この問題の解決策の一つにNPO同士の合併がありますが、合併は合意形成を取るのが難しく解散より困難と、多くの中間支援組織が感じていました。
地域にとってセーフティーネットといえるような事業の担い手が居ない場合、一時的に中間支援組織が引き受ける必要もあるのでは、といった意見もありました。複数の団体が一つの総務を共有し雇用を担保する新しいモデルの構築アイデアも飛び出しました。
 なかなか解決が難しい問題ですが、委託事業のみ別法人に移譲継承し解散した法人や、解散準備として各事業を地縁組織の事業へ組み込む取り組みなど、各地での先進事例を共有しました。

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途中、関西ジョークを挟みながら、終始和やかに進行しました。


 既に事務支援サービスを提供している中間支援組織からは、NPOの事務支援はただの事務代行ではなく、コンサルタントやアドバイザーの要素があるとの声が多く出ました。事務支援として第3者の立場から法人を見ることで、相談対応やセミナー開催とは違った形で、より深い支援も行うことが出来るのではないかと感じました。
 センターのまちぴあ・運営団体の市民工房、それぞれでどのような事務支援が出来るか、全国の事例を元にこれから検討していきたいと思います。


(記事投稿:鈴木)

【参考URL】
まちぴあブログ:「NPO法人事務力セミナーin栃木」開催のお知らせ(2014年)
まちぴあブログ:「NPO法人事務力セミナーinとちぎ」参加報告(2014年)

2019年06月26日

令和元年度第1回「まちぴあまつり2019実行委員会」 実施報告

2019年6月26日(水)

 今年もこの季節がやって参りましたね!

 今年10月14日(月・祝)に開催を計画している「まちぴあまつり2019」の第1回実行委員会を行いました。

 まちぴあまつりの実行委員会は、利用者協議会の役員団体を勤めて下さっている10団体の皆さんと、過日開催された「まちぴあ利用者協議会」にて、実行委員に参加希望を下さった登録団体のの方々で組織しています。

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 初回の実行委員会は、役員団体に加え、3団体5名が集まり開催することができました。

 今回は、発表希望の出展団体が10分程度の間隔で、発表したい皆さん同士がその場で順番などをきめながら、演奏・ダンス・実技披露など、各団体がテントや研修室の出展スペースでは表現しにくい得意技をどんどん披露していく「自由ステージ」の実施や、

 大学生などの若い世代を中心とした団体の皆さんによる、子ども達を対象にした遊び、工作などの体験コーナーなどの展開を行うことができ、ここ数年の中では、いろいろな意味で、

「よかったね!!」

 と、みんなで言いあえる、まちぴあまつりとなりました。そんな昨年の武勇伝を振り返りながら、おまつりの基本となる、ブースの設定や今年も設置しようとなった、ステージの運営など、登録団体の皆さんに近日中にお送りする、募集要項などの案を煮詰めました。

 今後の予定としては、7月上旬までに募集要項を登録団体の皆さんのお手元にお届けできるようにし、お盆前までを目処に募集を受け付けたいと考えています。

 その後、8月末にレイアウトなどを決める会議を行い、9月15日(日)には例年行っている説明会を行い、10月14日のイベントに備えるとの一連のスケジュールも確認しました。

 そんなことで、今年も走り出した「まちぴあまつり」。今年度もまちぴあで開催予定ですので、昨年以上のイベントにできるよう、皆さんと頑張っていきたいと思います。

 ちなみに、実行委員会は、8月26日(月)18:00〜19:00で、まちぴあで行おうと予定していますので、今後とも宜しくお願い致します。

(記事投稿:小倉)

いちごハートねっと事業「あんしん支援事業」関連研修会 開催のお知らせ

2019年06月26日(水)

いちごハートねっと事業 第1回「あんしん支援事業」関連研修会
「SDGsの視点で描く、地域共生社会」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 7月4日(木) 12:55〜16:30

●会 場: とちぎ福祉プラザ 3階福祉研修室 (宇都宮市若草1-10-6)

【内容】
《イントロ》〜SDGsを知っていますか?
SDGsジャパン事務局長代行 新田 英理子氏

《グループワーク》〜SDGs(カードゲーム)
公認ファシリテーター 吉岡 太郎氏

《講義:ワーク》〜SDGsの視点で描く、地域共生社会〜 
SDGsジャパン事務局長代行 新田 英理子氏

《クロージング》〜『学びの可視化』から気づくこととは〜
認定イノベーションファシリテーター(株)本田技術研究所 近藤 隆氏

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いちごハートねっと事業 第2回「あんしん支援事業」関連研修会
「あらためて情報発信を考える」〜SNSを活用しよう〜 開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 7月23日(火) 13:00〜16:00 

●会 場: とちぎ福祉プラザ 3階福祉研修室 (宇都宮市若草1-10-6)

質問です!あなたは、利用しているSNSはいくつ有りますか?
SNSといっても色々あります...あなたは、その違いを言えますか?

代表的なSNSのイメージはこんな感じでしょうか?
◎Twitter=回覧板    ◎Instagram=雑誌
◎LINE=メールorチラシ ◎Facebook=学級通信

使うとか、使わないとか・・・選択ではなくもはや・・・SNSを利用するのが当たり前の社会の中で、私たちは暮らしているのです。

【内容】
〜SNSを活用しよう〜
日本財団CANPANプロジェクト
NPO法人CANPANセンター 代表理事 山田 泰久氏

●主 催:栃木県社会福祉法人による「地域における公益的な取組」推進協議会・栃木県社会福祉協議会

●申込み: 下記タイトルリンクからPDF出力、FAXにて申込み
・「SDGsの視点で描く、地域共生社会」
「あらためて情報発信を考える」〜SNSを活用しよう〜

【申込み・問合せ】栃木県社会福祉法人による「地域における公益的な取組」
推進協議会 事務局 TEL:028-305-5515 FAX:028-622-5788

2019年06月25日

「クッキングインザダーク〜アイマスクして作って食べよう〜」開催のお知らせ

2019年6月25日(火)

NPO法人セブンナーサリー主催
「クッキングインザダーク アイマスクをして作って食べよう」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2019年8月10日(土)10:30〜14:00
●会 場: 宇都宮市総合福祉センター7階料理実習室(宇都宮市中央1-5-15)

 クッキングインザダークとは、アイマスクを着け、あえて膨大な情報源である視覚を閉ざした状態で作って味わう体験です。 視覚以外の感覚をフルで活用するからこそ得られる新たな気づき・思いやり・充実感・達成感、そして参加者による共感が生まれる非日常体験です。

 今回は共同生活をしながら薬物依存から離脱し、社会復帰を目指す栃木ダルクとのコラボレーション企画です。 栃木ダルクを卒業された元すし職人をお迎えし、寿司作りを体験します。 参加者で協力しながらお寿司を作り食べるまでのコースです。皆様の参加をお待ちしております。

●参加費:おとな2000円・子ども1500円
(小学2年生以下の参加はできません)

●持ち物:エプロン、三角巾又はバンダナ

●申込方法: 参加希望の方は7月末までにセブンナーサリーまでお申込みください。

【申込み・問合せ】
NPO法人セブンナーサリー
TEL:090-5196-4236
Email:info@sevennursery.org

2019年06月22日

令和元年度第3回「釜川コケ落とし大作戦」参加者募集のお知らせ

2019年6月22日(土)

 本日、6月22日の土曜日は、4月〜10月にかけて月1回のペースで行っている「釜川コケ落とし大作戦」の活動日でした。

 ・・・が、前日(正確には、22日明け方)までに降った雨の影響で、清掃の中心箇所である、親水スペース「じゃぶじゃぶ池」をはじめ、普段ならば長靴で少し濡れちゃうねくらいの水かさである釜川が、

 泳げそうだなというくらいの水量になっておりました。実のところ、前日夕方の時点で中止は決断しておりましたが、朝になってみると薄日もさしている曇り空。釜川活動としては、一番活動しやすい環境だったので、現場を確認する寸前までは、「やる気になればできたかも」という気持ちもあったりしましたが。朝、出勤前に現場を確認して一安心。残念でしたが、参加者・スタッフの安全第一ですからね。よい判断だったと思っているところです。

 (6月22日の釜川の様子は、担当者がブログで紹介しています)

 さて、そんなことで心機一転!

 中止になってしまいましたので、改めて、令和元年度第3回(通算:48回)となる7月の釜川コケ落とし大作戦の参加者募集のお知らせを致します。夏も盛りに近づく季節。前日、当日の雨がなければ一番釜川的に良い季節に入ってきました。

 7月は例年、まちぴあ登録団体でもある「とちぎYMCA」さんが行っているアメリカとのホームステイ事業で、市内を訪れているアメリカ人高校生たちも参加予定の特別回。今年も参加予定となっております。

 アメリカ人高校生たちとの国際交流も兼ねた、釜川清掃!!皆様のご参加をお待ちしております♪


【釜川コケ落とし大作戦:7月活動のお知らせ】

 ★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★ 
 ★以降の活動予定日→『ボランティア情報』に掲載しております。

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●日 時: 2019年7月27日(土)10:00〜12:00
●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
       ※集合場所の地図をリンクしています。
        初めての方は、ぜひご参照下さい。
●定 員:15名
 ※高校生たちが参加予定のため、いつもよりも少なくなっています。
  沿道の除草作業も予定していますので、河川清掃以外の作業でも
  よければ、受入れ可能です。

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。
 ※長靴は、25〜27くらいまでしかありません。
  また、長年シェアしながら使っているベテランです。
  マイ長靴をお持ちの方は、ぜひご持参下さい。
・長靴は、防水よりも、ケガ防止のために履いています。
 クロッカスのような濡れてもOK、作業していても脱げ
 にくい靴でもOKです。

≪お願い≫
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・また、雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:小倉・小松)
 TEL: 028−661−2778
 メール: info@u-machipia.org

2019年06月21日

「学生ボランティア〜想いからつながる交流会〜」開催のお知らせ

2019年06月21日(金)

宇都宮市まちづくりセンター主催
「学生ボランティア〜想いからつながる交流会〜」開催のお知らせ

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※チラシをクリックすると拡大します。

●日 時: 2019年6月29日(土)10:00〜12:00

●場 所: 宇都宮市まちづくりセンター 研修室AB

交流会後活動者にはボランティア活動証明書発行
☆「ボランティア活動している人はどんな人なのかな」
☆「活動したことないから不安だな」
☆「新たしいことに挑戦して自分を高めたい」
 と思っている学生のみなさん、活動者の想いを聞いてボランティア活動の一歩を踏み出そう!

※交流会後のボランティア参加は必須ではありません。話を聞いて興味関心を持った所があればその団体の活動に参加してください。 また団体に興味を持たなかった場合は他の情報も随時伝えていきますので宜しくお願いします。

【当日プログラム】
・10:00〜10:20 挨拶・・・ゲームで緊張をほぐそう
・10:20〜11:00 団体紹介・・・団体が求めているのは・・・こんな人です。
・11:10〜12:00 交流会 ・・・活動者とゆっくり話すチャンス

【その他】
対 象: 高校生、大学生、専門学生、短期大学生
定 員: 30名(※現在キャンセル待ち)  費 用: 無料
※交流会に参加できなくても話を聞いてボランティア活動につなげていきます。

【参加団体紹介】
≪初参加4団体≫
NPO法人キーデザイン(居場所づくり)
 宇都宮を拠点に、中学生から大学生の居場所づくりをしています。宇大近くのフリースペース運営、本でつながる多世代コミュニティづくり、ライブ配信「生き方の学校」などを通し、年間300名近い学生と関わっています。

フリーランド(居場所づくり)
 不登校、学校行き渋り、ホームスクーラーのための親子の居場所です。親は互いの悩みや意見を交換し学び合い、子供達はゲームなどをしながらゆったり過ごす安心出来る居場所作りを目指しています。

ハッピーテイルズ(動物愛護)
 最高の里親さんを見つけてあげたい、しっぽを振りながら楽しい時を過ごしてほしいとの想いから繁殖犬や飼育放棄で保健所に連れてこられた犬の保護、里親会などの活動をしています。

学生団体宮Friendly(学生主体団体)
 宮Friendlyは宇都宮市を中心に中学生から社会人までの8人で活動しています。 ボランティア活動と居場所作り、多世代の交流活動をコンセプトに月1回の清掃と交流イベントを不定期に行っています。

≪継続参加3団体≫
子育て応援サークル「こっころ」(子育て)
ママや親子の居場所作りを目的に、未就園児親子を対象にした活動や、ママ向けに子連れOKのフィットネスフラを開催しています。夏休みには幼稚園児や小学生を対象に普段できない体験も企画しています。

みらい・ともに・すすむ(障がい)
わたしたちは、障がいがあってもなくても幸せに暮らせる社会づくりを目的に活動しています。とちぎユニバーサルシアターは、「環境を整えることで、“障がい”が“障がい”でなくなる」を合い言葉に実施しています。

学生団体みらとち(学生主体団体)
栃木県に関わる高校生や大学生63名で、栃木県の未来発展のため活動しています。また清掃活動やイベントの企画・運営を行っています。

●申込方法: 特別イベントページ内申込フォームより

【問合せ】宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ(担当:小松)
TEL: 028-661-2778  メール: info@u-machipia.org

2019年06月19日

令和元年度第2回(通算48回)「まちぴあ座談会」 実施報告

2019年6月19日(水)

 6月12日に、新規登録の皆さんを中心とした団体同士の意見交換会「まちぴあ座談会」を開催しました。今年度第2回目(通算48回)となる今回は、4団体の皆さんにお集まり頂きました。

 各団体のまちぴあへの登録動機にはじまり、現在の活動状況などについて、ざっくばらんな話あいとなりました。参加下さった皆さんを改めてご紹介します。

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【健康麻雀「平和会」】
 数年前、娘さんの住む宇都宮に移住し、将来のためにも友人をつくりたいと思いついたことをきっかけに、「麻雀くらいなら昔やっていたなあ」ということを思い出し、立ち上げたのが、健康麻雀「平和会」だそうです。

 会社勤めのころは役職により上下関係が存在したけどリタイアしてからのちは、みんなが“平ら”で“和やか”にという意味を込めて“平和会”と名付け、

「賭けない!飲まない!吸わない!」の健康麻雀の集いをまちぴあで開催しています。会員数は11名で女性が多数を占めていて楽しくゲームをしています。

【ひだまりサロン】
 石井町で展開している「ひだまりサロン」は、近隣にお住いの方々に気軽に参加してもらえるサロン(集い)です。現在は“絵手紙教室”と“ゆるやか太極拳教室”を定期的に開催しています。
石井地区には一人暮らしの高齢者が多く、その方々に「とにかく外に出ましょう!」とお声かけをしています。

 転びそうになって、うっかり手をついたら骨折してしまったり、寝たきりになったりしないように健康増進に“座ってできる ゆるやか太極拳体操“のプログラムもあるそうです。

 現在は52才から90才の方が参加しており、体にいい、頭にいい、健康にいいをモットーに“へたでいい、へたがいい”を合言葉に地域の皆さんの憩いとなっているそうです。

 石井地区や泉が丘地区や今泉地区にポスティングして広報しているそうですが、他の団体の方から「自治会に広報してもらえるか聞いてみたら」とのアドバイスがありました。将来的には、留学生にも声をかけて参加してもらい地域のみなさんと交流できる場になるとうれしいなとお話し下さいました。

 また、「特技のある人はぜひ先生になってください。併せて募集しています」とのことでした。要望があれば、サロンを行っている会場を貸していただくこともできるそうなので相談してみてください。

【となりのグランマ】
 栃木県男女共同参画センター「パルティ」の女性政策塾がきっかけで発足した「となりのグランマ」さんは、子育て世代を応援し、地域での育児支援の重要性を伝える啓発活動と、講座・イベント時の託児依頼に応じている活動団体です。

 主な活動は、子連れでのイベントなどを企画し、託児協力を望んでいる一般市民や行政等からの個人・集団託児依頼への対応で、現在約30名の会員で対応し、メンバーで対応できない場合は依頼者に適したサポート機関の紹介も行っています。

 現在新メンバー募集中、グランマだけでなく、グランパも大歓迎だそうです。

【ハッピースマイル】
 シルバー大学の同級生からなるマジックを始めとした演芸ボランティア団体で、宇都宮市を中心に保育園や小学校やデイサービスや特別養護老人ホームを訪問して活動しています。

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 依頼があったときはメンバーの中で都合のつく人4〜5名で伺い一時間弱のパフォーマンスをしています。メンバーには、アフリカンダンスや社交ダンスや男性コーラスや水彩画などの特技を持っているも方がいるので、将来的には、芸能ボランティア団体にしたいとの野望もあるとのことでした!

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 今回は、「今月の名人」として、聴衆参加型のマジックを披露していただき、大いに楽しませていただきました♪

 特に、新聞を使ったマジックは絶品でしたね!こうした交流会を通じて、活動団体の皆さんが、市民の皆さんから色々なご要望を問われた際などに、得意分野をもっている各団体の情報を伝えてもらったり、皆さんの団体情報を集積させてもらっている、まちぴあをお伝え頂ければ幸いです。

 今後の皆さんの大活躍に期待ですね!!

(本文作成:M・M 投稿:小倉)

2019年06月18日

「NPOの会計税務及び労務相談会」開催のお知らせ

2019年06月18日(火)

とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
平成31年度「NPOの会計税務及び労務相談会」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 令和元年6月26日(水)13:30〜16:30

●会 場: とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら(宇都宮市昭和2-2−7)

 団体の会計担当者が、日常業務の中で抱えるお悩みについて、会計及び税務の専門家である関東信越税理士会 栃木県支部連合会所属の税理士さんが相談に応じてくださいます。 また今回は、社会保険労務士さんも同席してくださいます。

 勘定科目の設定、日々の仕分け、決算書の作成、収益事業開始届の提出、源泉徴収と年末調整、法人税・消費税等の申告及び納付、NPO法人の会計基準など。 また、労務に関する様々なことなど、まずはお気軽にご連絡ください。

●定 員: 3団体 ※残り若干名 時間はご相談ください。
@13:30〜 A14:30〜 B15:30〜 45分間を予定しています。

●申込方法: 申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にて上記まで

【申込先】 とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
TEL: 028-623-3455  FAX: 028-623-3465

2019年06月12日

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「在日タイ人に学ぶ本場の味『タイ料理教室』」開催のお知らせ

まちぴあの人気企画「あなたの人生を聴かせてください」から派生した、セカンドライフ支援講座「あなたの人生聴かせてください/アクティブ編」の第5回講座のお知らせです。

「人生は後半戦が面白い!!」をキャッチコピーに、趣味作りと今後の生きがいづくりをサポートします!!

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※クリックすると拡大します。2枚目は参加申込書付き

今年度のテーマは、『微笑みの国』タイ。
まちぴあ貸しオフィス入居団体「NPO法人デックタイグループ」の協力で、タイの魅力を2回(2回目は秋開催予定)に渡ってお伝えします。
前期、第5弾のテーマは「タイ料理」。
今回は「ガパオ ガイ カイダオ(鳥のバジル炒め)」を作ります。
日本では”ガパオライス”として有名なタイの定番料理。
ナンプラーのエスニックな風味が食欲をそそります。
唐辛子の辛味と、鶏肉のジューシーさがマッチした大満足なひと皿。
身近な材料で、思ったより簡単に作れてしまいます。

★★★★★★★★★★★★★★★★

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ 
第5回 在日タイ人に学ぶ本場の味「タイ料理教室」
 
セカンドライフ、スマートな生き方を考えてみませんか??これからは時間が一杯!一人立ち、そして仲間作りにやりがいづくり…
まずはエスニックなタイ料理にチャレンジしてホームパーティはいかがですか?
ブロンズ世代の方は勿論、シルバー世代、プラチナ世代の方のご参加もお待ちしております。

【これまでのアクティブライフ記事】
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「本格コーヒーと大人の座談会」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「男の料理教室」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「古賀志山ハイキング」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「ソーシャルフィットネスで地域・健康づくり」開催報告

【協力】 NPO法人デックタイグループ
栃木県内を中心に、在日タイ人の暮らしをサポートしている団体。日常生活や法的手続きの相談支援をするとともに、移動大使館・医療相談への協力を行っている。また、互いのコミュニケーションを図りながら国際理解・国際協力を推進するため、日本語・タイ語・タイ料理・タイ舞踊などの教室を開催。更に、国際交流イベントへのタイ料理出店やタイ舞踊披露、タイPOP演奏も行っている。
団体公式ホームページ  
イベント・教室案内専用ホームページ(日本人向け)
団体公式Facebook  
タイ料理教室Facebook

日 時: 2019年7月3日(水)10:00〜13:00(予定)
会 場: 平石地区市民センター 調理実習室(宇都宮市下平出町158−1)
対 象: 会社人を卒業した方・そろそろ卒業を考えている方(概ね、50歳以上の男性)
定 員: 15名程度    
参加費: 1,000円(材料費)
持ち物: エプロン、三角巾(バンダナ、手ぬぐい可)

【申込締切】
2019年6月28日(金)

【申込方法】
◆電話で…まちぴあ事務局 TEL:028-661-2778へ
◆FAXで…参加申込書に記入の上、切り取らずに、FAX:028-689-2731へ
◆メールで…参加申込書の内容を入力の上、メール:info@u-machipia.orgへ

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:鈴木・増渕)
TEL: 028-661-2778 FAX : 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org

2019年06月10日

まちぴあNPO消費税セミナー 受講者募集のお知らせ

2019年6月10日(月)

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NPO消費税セミナー
(まちぴあNPO・ボランティア団体向け講座2019)

税率が変わるだけじゃない!?
10月に予定される消費税引上げ等に備え、
NPO法人等が事前対策するための情報を提供します。
特に食品販売のある団体さんにオススメです!
 
日時:2019年7月13日(土)13:00〜15:00
内容:消費税に関する基礎知識、消費税率の引上げ等に伴う実務の変更と準備、インボイス制度など

講師:税理士 加藤 美琴子氏
講師プロフィール:加藤美琴子税理士事務所所長、TKC全国会所属CFP(日本ファイナンシャルプランナーズ協会認定)、1級ファイナンジャル・プラニング技能士、宅地建物取引士
2016〜2018年度、当センター主催のNPO向け税務講座・税務会計相談会での講師・相談役

対 象:NPO法人、社団法人、ボランティアグループなどの市民活動団体
参加費:無料
定 員:30名(事前予約制・先着順)
会 場:宇都宮市まちづくりセンター2階研修室AB
主 催:宇都宮まちづくりセンター

お申込方法:申込用紙(チラシPDF)をダウンロードして、氏名と人数・所属・電話番号等と事前アンケートを記入後、メールまたはFAXでお申込みください。お電話等でのお問合せも受付けますが、担当者不在の場合は後日連絡となることがあります。

お申込・お問合せ :
宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”(担当:齋藤)
〒321-0954  
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