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2019年05月31日

『シニア向け絵本読み聞かせボランティアスタート講座』開催のお知らせ

2019年05月31日(金)

登録団体:子育て応援サークルこっころ主催
絵本専門士による
『シニア向け絵本読み聞かせボランティアスタート講座』
国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」

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※クリックすると拡大します。

 宇都宮市内の小学校では、保護者や地域の方などの協力を経て、月に1〜2度、授業前の朝の時間を利用して、ボランティアによる読書活動推進の読み聞かせを行っています。 忙しい保護者に変わって地域の方が積極的に参加している学校もある一方、なかなかボランティアが集まらない学校もあるのが現状です。

 興味はあるんだけど人前で読むのは・・たくさんの絵本の中からどれを選べばいいのか・・自分でできるのかどうか・・大丈夫です!できます!ますは絵本のことを好きになりましょう。

 子どもたちの前で、絵本の読み聞かせをするって難しいと感じていませんか。 この講座では、絵本のことを知り、絵本の読み聞かせのコツを学びます。 子どもはおはなしが大好きです。 自信をもって、楽しく、子どもの前で読めるよう、参加者みんなで絵本を好きになりましょう。 子どもたちは、みなさんとの出会い、絵本との出会いを楽しみに待っています。

●日 時: 6月7日(金)、14日(金)、21日(金)、28日(金)10:00〜11:00

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ

≪プログラム≫
第1回目: 大人も絵本を楽しもう
●日 時: 6月7日(金)10:00〜11:00

第2回目: さまざまな絵本とそれぞれのおもしろさ
●日 時: 6月14日(金)10:00〜11:00

第3回目: 声の出し方と読み方のコツ
●日 時: 6月21日(金)10:00〜11:00
特別講師: 片岡 友美子(アトリエほんまる支配人)

第4回目: 絵本の世界を感じる
●日 時: 6月28日(金)10:00〜11:00

※各回終了後30分、絵本のアドバイスや参加者の交流タイムを予定しています。お時間のある方はご参加ください。

≪その他≫
・対 象: 60歳以上(全4回参加できる方)
・定 員: 12名
・費 用: 無料
・講 師: 西谷和子(絵本専門士)

≪絵本専門士とは≫
 国立青少年教育振興機構が設立した資格で、絵本に関する高度な知識、技能及び感性を備えた絵本の専門家です。 絵本専門士養成講座制度は、2014年に絵本に係わる有識者からなる絵本専門士委員会により創設された制度で、H31.4 現在約220名の絵本専門士が全国各地で活躍しております。

≪子育て応援サークルこっころとは≫
 少子化、核家族化、希薄な地域関係から、母親と子どもの環境的孤立、精神的孤立の助けになりたいと2010年に宇都宮市に発足しました。これまで子どもや子育て世代を中心に活動してきましたが、現在は、大人にも絵本の良さを知っていただき、地域の子育ての環境づくりに繋げたいと、地域全体への活動も行っています。

申込み・問合せ 子育て応援サークル こっころ(担当:西谷)
MAIL: nishitani@mama.plala.or.jp
TEL: 090-4598-8674

2019年05月30日

栃木県コミュニティ協会 コミュニティ研修会〜きらりよしじまを学ぶ

2019年5月30日(木)

 5月28日に、栃木県内の自治会や地域を基盤とした活動組織の皆さんで組織され、コミュニティ振興に関わる様々な支援事業を行っている、栃木県コミュニティ協会が主催した研修会に、まちぴあスタッフ1名が参加しました。

 今年度より、まちぴあを管理運営しているNPO法人宇都宮まちづくり市民工房も、コミュニティ協会に入会させて頂いたこともあり、初の参加となりました。

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 令和元年度初のコミュニティ研修会では、山形県川西町吉島地区の地域づくりを担っているNPO法人「きらりよしじまネットワーク」の事務局長:高橋 由和氏を招いて行われました。研修会には、栃木県内各地から、協会の会員である地域活動を実践されている皆さん120名以上が集まりました。

「きらりよしじま」は、過疎化、人口減少という地域が抱える課題に直面する中で、自治会組織がNPO法人化したという事例をもつ組織体です。地域住民すべてが会員となり、地域の拠点であるコミュニティセンターを中心としながら、従来あった様々な地域活動組織を自治会部、環境衛生部、福祉部、教育部といった部会に再編し、またそれらを支え、実際に地域での活動を望む住民をコーディネートする事務局を有し、50以上の事業を実施しているそうです。

 講演では、2007年の法人設立以前から地域の将来を見据えた、住民や行政との対話があり、また、ビジョンをもとに作るための作業の中で、

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 高齢化、少子化、人口減、過疎といった自分たちが生活している地域の近未来における死活問題と、何もしなければそれにともなって衰弱していってしまう行政、NPO、住民のそれぞれの立場における課題意識の共有からスタートし、各組織、各地域が自立して継続できるためにはどうしたら良いかという議論があったことなどを説明頂きました。

 栃木県内でも盛んに言われる「協働」というフレーズが特に強調されて感じたのは、この話し合いや地域ビジョンといった、それぞれの組織が対話する場面での様子でした。

 地域の活性化事例を学ぶ際には、現在の成功風景に目が行ってしまいますが、今回のお話においては、その土壌を作るために3年間という対話の時間を持ち、意識の共有や行政ができる条例の制定住民ができる実際の事業案を積み上げ、また共通したビジョンの上に、きらりよしじまという地域組織が成り立っているという、組織形成の過程に大変感銘を受けました。

 その対話の前提には、これまで地域活性化を担ってきた諸団体の活躍を認めるリスペクトがあり、今後の若い世代が活動に参入しやすくする環境整備があり、地域組織をさらに支える行政のバックアップがありと、未来に向けての準備態勢をこうして整えているということが分かり、また、高齢者から小さい子どもまでが、それぞれの立場で、地域の役に立てるという絵が見えるようになっていることが、素晴らしい点であると思いました。

吉島地区のある川西町は、平成の大合併の際に地域の中で最後に合併した地域だそうです。その当時は、地区に5000人ほどの人口があったものの、現在は2,400人とほぼ半減している現状の紹介から始まった今回の講話は、

未来のビジョンというものが、常に右肩上がりの華々しいものではなく、日本全国の約6割が過疎の事象を多かれ少なかれ抱えており、そんな中で「どうしていくか」を考える、ある種苦しいものであることも理解できました。

 しかしながら、今後の地域を考える上では避けては通れない課題であり、個人や限られた人たちの頑張りでは立ち向かえない課題でもあります。だからこそ、地域で今頑張っている組織や個人がつながりをつくり直しながら、連携し、さらに関心のある方々とともに地域を盛り上げていく「協働」が必然の方法論としてあるのだと思いました。

 協働の土台をつくるためには、その地域の人や組織、食べ物、魅力を含めた資源を発見し、活かし方と検討し、実施の方法を企画して、できるところから進めていく。実行する中で仲間を増やし、財政も含めた体力をつけていく、

 そうしていくことによって、課題に立ち向かう方法を「地域を楽しむ」ことで深めていっていることが、きらりよしじまの活動事例だったと思います。50以上ある実施事業は、それだけ地域社会の課題が多様化しているということを考えさせてられる反面、地域を楽しむ作戦が50以上もあるという魅力の裏返しであると思えます。

「やるなら、たのしくやっていこう」

 そんな力強いメッセージを頂いた講演会だったと思います。翻って、自治会組織でない我々のような中間支援組織は、どんなことができるでしょうか。今年度から、法人事業でも地域課題をテーマにした勉強会をスタートさせたり、まちぴあでも、今回のような地域づくりに関するミニ集会を企画しようとしています。

 人と人とが出会える場を運営している立場として、こうした話し合いや交流を重ねることで、地域の課題や魅力を発見する契機を少しでも作り、宇都宮市という地域性を踏まえた協働・連携の在り方を模索していきたいと思いました。

(記事投稿:小倉)

2019年05月29日

「世界のフェアトレードと地域の良いもの・マルシェ」開催のお知らせ

2019年05月29日(水)

フェアトレードタウン宇都宮をめざす会
「世界のフェアトレードと地域の良いもの・マルシェ」

SDGs 国連:世界を変えるための17の目標
「貧困をなくそう」-ひとりでも多くの子どもがハッピーになるように‐

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2019年6月2日(日)11:00〜16:00

●会 場: ララカフェ(宇都宮市下荒針町3473−23)

≪マルシェ販売予定≫
・フェアトレード(コーヒー、チョコレート、モリンガ葉パウダー、ハンドメイド雑貨、他)

・天然酵母パン、クッキー、アイス・フルーツバー、自然栽培野菜、他

・キッズコーナー
(昔遊びを楽しんじゃおう!子どもサリーも試着できるよ!)

・スパイシーカレーを作ろう(料理講習会・要予約)

・働く少女(バングラディッシュ)、子ども食堂(宇都宮)のお話会

≪Time Schedule≫
11:15‐ バングラデシュカレー料理講習会
12:30‐ お話〜バングラデシュの働く少女たち
     「ほうきでなくペンをください」
14:30‐ お話〜子ども食堂って、なあ〜に?

●入場料: 無料 ※料理講習会(\500)は予約が必要です。

●協 力: 宇都宮市まちづくりセンター、
        シャプラニールとちぎ架け橋の会

●後 援: とちぎフェアトレードネットワーク

【申込み・問合せ】 フェアトレードタウン宇都宮をめざす会
mail: jsato2008@gmail.com Tel: 080-1009-2648(吉田)

2019年05月28日

こっころ主催 親子で「絵本」と「作る」開催のお知らせ

2019年05月28日(火)

「子どもゆめ基金助成活動」
子育て応援サークルこっころ主催
親子で「絵本」と「作る」金曜日 全4回 開催のお知らせ

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 第5週ってちょっとおまけのような特別な感じ。 その第5週の金曜日に、未就園児親子を対象に、季節の絵本などのおはなし会や、体や物を使って絵本の世界を作る表現あそびをします。 赤ちゃんや小さなお子さんがだいすきな絵本。 親子でゆったりのんびり絵本の世界を楽しみませんか。 お気軽にご参加ください。

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ

≪プログラム≫
第1回目(造形) 春ですね。
●日 時: 5月31日(金)10:00〜11:00

第2回目(運動) 夏だから。
●日 時: 8月30日(金)10:00〜11:00

第3回目(造形) 秋っぽい。
●日 時: 11月29日(金)10:00〜11:00

第4回目(料理) 冬がきた。
●日 時: 1月31日(金)10:00〜11:00

※各回終了後30分、絵本のアドバイスや参加者の交流タイムを予定しています。お時間のある方はゆっくりしていってくださいね。

≪講 師≫ ※内容、場所、講師などが変更になる場合もございます。
西浦 美佳(アトリエぽっか主宰)
阿部 直子(Smile fit主宰)
・鈴木 めぐみ(バースデープランナー)
・西谷 和子(絵本専門士)

●定 員: 未就学園児(0〜3才) 親子15組/各回

●費 用: 500円/各回1組

●その他: 動きやすい服、汚れてもいい服でおでかけください。飲み物は各自でご準備ください。

【申込み・問合せ】 
子育て応援サークルこっころ (担当:西谷)
申込み: ホームページまたはメールまたは電話にて
メール: nishitanni@mama.plala.or.jp TEL: 090-4598-8674

2019年05月26日

とちぎユニバーサルシアター「蹴る」取材報告

2019年05月26日(日)

登録団体:みらい・ともに・すすむ主催
とちぎユニバーサルシアター「蹴る」取材報告

 先日18日、登録団体: みらい・ともに・すすむ主催 とちぎユニバーサルシアター 電動車椅子サッカードキュメンタリー映画「蹴る」がとちぎ福祉プラザ多目的ホールで開催されました。 

 みらい・ともに・すすむさんは障がいがあってもなくても幸せに暮らせる社会づくりを目的に活動しています。 目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアター。 イヤホン音声ガイドによる場面説明や日本語字幕付き、車椅子スペース、親子鑑賞室がある映画館として行っています。 スタッフが取材した午前の部にはスタッフを含め40名ほどの方々が来ていました。

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みらい・ともに・すすむ代表 中田さんによる挨拶

≪ドキュメンタリー映画「蹴る」について≫
 重度の障がいがありながらも、電動車椅子サッカーに人生を賭ける選手たち。世界へ挑む彼らの、競技にかける想いや葛藤を迫った、6年間の物語。 永岡真理は生まれながらにして難病「SMA(脊髄性筋萎縮症)」を患い、生涯で一度も歩いたことがないが、ひとたび試合が始まれば華麗かつ激しいプレーで観客を魅了する。

 東武範は筋ジストロフィーにより呼吸器が手放せず食事を摂ることも辛いが、国内では屈指の実力を誇る。 真剣なトレーニング、家族のサポート、自らの障がいとの折り合い、恋愛模様、そして夢のワールドカップ。映画『蹴る』は永岡・東を中心に電動車椅子サッカーワールドカップを目指す選手達を6年間に渡り追い続けたドキュメンタリー映画である。

 電動車椅子サッカーに取り組む方々や車椅子サッカーにかける思い、普段の生活の様子、日本代表を目指す選手の皆さんの思い、W杯試合などを見ることができました。 電動車椅子を使ったサッカーは選手たちの技術だけではなく、電動車椅子の機能(モーターや動きやすさ)によって変わっていました。

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上映会後 永岡真理選手と監督の中村和彦監督によるミニトーク

 上映後には監督を務めた中村和彦監督永岡真理選手によるミニトークが行われました。 始めに中村監督が映画を撮ろうと思った経緯についてお話していただきました。 2011年7月に5年ぶりに電動車椅子サッカーを見に行った時に永岡真理さんが出ていた試合で以前より競技性が高まっており(ボールの大きさが小さくなったこともあり)より面白くなっていた。 また、永岡さんのプレーを見て気持ちが前面に出ていたプレーに惹かれ映画撮影を始めた。

 次に永岡選手のサッカーにかける思いについてお話していただきました。 難病を抱えていて、長く生きられないかもしれないとドクターから言われる人もいる方がほとんどで、試合をしていく中で障害の進行具合によっては試合で出られなくなることもある、試合に出るために体調管理や次の大会に出ることを目標にして頑張っている、1つの試合に対して命がけで戦っているところが魅力的です。 今回乗ってきた電動車椅子は試合で実際使っているものでモーターのパワーやパソコンが内蔵されており自分がプレーしやすいよう(スピードや回転速度など)設定している。ということもお話していただきました。

 日本全体でいうと競技人口は500人(一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会の登録は40チーム)ぐらいで栃木県にはまだ電動車椅子サッカーチームがないということ、電動車椅子自体の価格は軽自動車の新車が買えるほどという話もしていただきました。 東京オリンピック・パラリンピックが開催に向けて多くの方々がパラ競技を体験できる機会が増えてきているように感じます、電動車椅子サッカーも体験できる場所もできてきている所もあるということで今後の発展にも期待です。

【参考URL】 過去まちぴあブログ取材記事
とちぎユニバーサルシアター「さとにきたらええやん」
とちぎユニバーサルシアター「タレンタイム 優しい歌」
とちぎユニバーサルシアター「キスできる餃子」

(記事投稿:小松)

2019年05月25日

フェスタmy宇都宮2019〜まちぴあひろば 実施報告

2019年5月25日(土)

 5月19日(日)、宇都宮市(主管:みんなでまちづくり課)が主催している、様々な立場の宇都宮市民の皆さんが一堂に会する「フェスタmy宇都宮2019」が、今年も城址公園をはじめとして、オリオンスクエアやバンバ広場を会場に行なわれました。

 このイベントは、4月1日に制定されている「宇都宮市民の日」を記念した事業として開催され、今年は約5万人の皆さんが来場されました。

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 そんなフェスタにおいて、まちぴあでは例年、市民活動・ボランティアの団体などまちぴあにご登録頂いている団体の方々が出展するコーナー「まちぴあひろば」を展開しています。

 今回のひろばには、子育て、環境保護、動物愛護、高齢者福祉、障がい者支援、文化振興など15団体が出展下さいました。

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 参加団体の皆さんは、それぞれに日頃行っている事業、活動の様子をPRしながら、メンバーの皆さんと協力して準備した体験コーナーや飲食、物品販売などを行い、来場された市民の皆さんや、他のエリアに出展されている活動団体の方々との交流を深めていました。

 まちぴあひろば以外の部分に目を向けると、今年は子供たち広々とした芝生スペースで遊んだり、工作やスポーツ体験が出来る

「子ども広場」

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 が設けられ、たくさんの子どもたちで賑わっていました。そんな中でも、まちぴあ登録団体でもある「サンクスポーツクラブ陽東」所属のスラッグライン世界チャンピョンによるパフォーマンスや体験も行われ、世界レベルの競技の凄さに感動したり、挑戦してみたりと大盛り上がりでしたね。 パフォーマンスはまちぴあfacebook動画でも見ることができます。

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 また、子ども広場には、まちぴあ登録団体である「ネイチャーフレンド」も協力下さり、いつも子供たちに大人気のネイチャークラフトを展開していました。

 毎年恒例のフェスタ(まちぴあひろば)に、例年参加下さっている団体さんから、今年初めて参加の団体さんもあって、市民の皆さんとの交流とともに、日々違った分野で活動している団体さん同士の交流の場となっていました。

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 ご協力、ご来場くださった皆様、今年もありがとうございました。気の早い話ですが、また来年のフェスタmy宇都宮が今から待ち遠しいですね♪

(記事投稿:小倉)

第47回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2019年5月25日(土) 

 宇都宮市の市街地を流れる一級河川釜川。日本でも珍しいといわれる二層河川(川の下にもう一本川が流れている)の釜川。

 そんな釜川の親水スペース「じゃぶじゃぶ池」周辺を清掃する、ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」の今年度2回目、令和初となる活動を行いました。

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 5月25日は、真夏を思わせる陽気であり、つい先日にはゲリラ的な豪雨もあったわけですが、氾濫防止の工夫をされた釜川は、平然としておりまして、集まったボランティアの皆さんとともに清掃活動を行うことができました。

 今回の活動には、市内高校(日々輝学園)の生徒さんたちや、夏休みを控えボランティア経験を積もうと希望下さった短大生の学生さんたち若い皆さんをはじめ、「大和ハウス」「中外製薬」といった事業者、労働組合の皆さんなど、総勢29名がご参加下さました。

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 前回4月の活動にも参加下さったリピーターさんたちと、今年初参加の皆さんを含め半々くらいの構成となりましたが、経験済みの皆さんたちが躊躇なく長靴で河川に入っていく雄姿を見せてくれたので、みんなでそれぞれに、

 デッキブラシ片手の川底清掃に熱中することができました。

 リピーター組の中には、市内中学校(若松原中学校、田原中学校)の生徒さんたちもあって、こうした生徒さんたちが、学校や部活の活動とは別のボランティアに自発的にご参加下さることがとても嬉しかったですね!

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 清掃作業自体は、前回の活動もあったことで、よりスムーズに進めることができました。半年休んでいた前回よりもあきらかにスピードアップしたことで、30度を超える陽気の中でしたが、体調を崩す方も出ず、無事に終了することができました。

 今回参加してくださった中学生の皆さん、日々輝学園宇都宮キャンパスの生徒の皆さん、事業者の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 次回は、6月22日(土)の開催を予定しています。暑さとともに雨が気になる季節に入っていきますが、コケ落とし大作戦は、いつもの感じでお待ちしておりますので、お気軽にご参加下さい♪

 近日中に次回予告もいたしますので、募集が開始されましたら、ご応募をお待ちしております。

(記事投稿:小倉)

2019年05月23日

ママの働き方応援隊栃木校主催「ママカフェvol.8」開催のお知らせ

2019年05月23日(木)

登録団体:ママの働き方応援隊栃木校主催
「ママカフェvol.8」開催のお知らせ

 人とのつながりが欲しい、友達が欲しい、育児についても話せる友達が欲しい、情報交換をしたい、ママとしての働き方に興味のある方、ママを応援したいという方・・・まずはみんなで、ワイワイおしゃべりしませんか?5月のテーマは「絵手紙体験」!

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※クリックすると拡大します。

 埼玉で活躍している絵手紙講師をお招きして、絵手紙を体験しましょう!絵心ないから無理!絵、下手だからどうしよう・・・と思う必要はありません!絵手紙は「下手が良い」がモットーです。独特な筆の持ち方をして、上手に描けないようにしています。久しぶりに絵を描いてみませんか?

●日 時: 5月27日(月) 10:00〜12:00 ※途中乳退出可能
      (12:00〜13:00目安 希望者でランチ)

●会 場: トヨタウッドユーホームすまいるプラザ(宇都宮市竹林1063-3)

●料 金: 500円(絵手紙・お菓子・お茶代)

※参加したい!と思う方ならどなたでもご参加可能です。お子様との参加も大歓迎!(遊ぶスペースは準備します)ただし、託児はありませんので、各自の責任でご参加お願いいたします。

※お子さんのいつものお出かけグッズやお昼が必要な方はご持参ください。 12:00〜13:00までご都合のつく方でランチに行きます。ご参加可能な方は応募フォームに記載をお願いします。

≪ママの働き方応援隊 栃木校とは≫
赤ちゃん先生プロジェクトや各イベントの出店・主催を行っています。

≪今後の予定≫
ランチ&活動説明会(5/28、6/6、7/10 11:30〜13:30)
赤ちゃん先生・ママ講師養成講座 6月 9:30〜13:30

【申込み・問合せ】
申込み: フォームの入力をお願いします。
問合せ: tochigi@mamahata.net(今井)

2019年05月20日

まちぴあ講座「赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分」説明会開催のお知らせ

2019年05月20日(月)

まちぴあ講座「赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分」説明会

 赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分とは、災害等準備金を取り崩した資金を活用し、栃木県内で地域福祉の課題解決に取り組む活動を支援する制度です。 2019年4月1日から翌年3月31日までに実施される事業が対象で、6月20日応募締め切りです。今年度の活動原資としてぜひご検討下さい。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 5月29日(水)13:00〜14:00

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンター ミーティングルームA

≪赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分とは≫
目 的: 災害等準備金を取り崩した資金を活用し、県内の各地域において地域の福祉課題の解決に取り組む活動を支援することにより、赤い羽根共同募金による地域福祉の一層の推進を目的とする。

2.配分対象: 栃木県内において、地域の福祉課題の解決に向けた事業を行う者のうち、
(1)主に栃木県内で活動する民間の非営利団体(法人格の有無は問わない)であること。
(2)3名以上で構成され、団体としての活動実績が1年以上であること。
(3)組織の運営に関する規則(会則、定款等)があり、事業内容、会計基準等を公開できること。また、団体名義の金融機関預金口座を開設していること。
(4)政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。

3.対象事業: 2019年4月1日から2020年3月31日までの間に実施される地域の福祉課題の解決を目的とした事業で、次のいずれかに該当する事業を対象とする。
(1)地域における防災意識向上のための研修会等の開催又は防災訓練の実施。
(2)地域における高齢者・障がい者・児童など福祉的な支援を必要とする者を中心とした居場所づくり事業の拡充。
(3)その他、地域の福祉課題を的確に捉え、先駆性または独自性を有してその課題解決に向けた効果が期待できると本会会長が認める事業。

4.配分限度額および自己負担率: 1団体に対する配分限度額は50万円以内とし、自己負担率は15%以上とする。ただし、機器備品の整備事業の配分限度額は30万円以内とする。

≪説明会プログラム≫
栃木県共同募金会について
・赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分について
赤い羽根おうえんプロジェクトについて
・質疑応答

●対 象: 宇都宮市内で活動するまちづくり団体

●定 員: 20名 

●参加費: 無料

【申込み・問合せ】
申込方法: FAX 028-689-2731またはMAIL:info@u-machipia.orgまで@参加者名、A連絡先、B団体名、CMailをご記入ください。 ※ご記入いただいた個人情報は、当センターからの情報提供のみに利用します。

問合せ:宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ
TEL: 028-661-2778  MAIL:info@u-machipia.org

令和元年度第1回まちぴあ座談会 実施報告

2019年5月20日(月)

令和元年度第1回まちぴあ座談会 実施報告

 先日16日(木)宇都宮市まちづくりセンター主催 令和元年度第1回(通算47回)まちぴあ座談会を開催しました。 今回は宇都宮市まちづくりセンターが立地する今泉地区にある県立白楊高校農業経営科から、

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県立白楊高等学校農業経営科 パワポ操作含めた5名

 「専門学習に対する意欲や食育に対する興味関心を高めることを目的に、自分たちが栽培している特色ある農産物を地域住民やまちぴあの利用者に対して紹介させてもらいたい」とのご要望を受け、今南サロン他8団体の33名方々にお集まりいただき、農業経営科3年野菜分会の学生5名、それと引率の先生2名(延べ参加数:40名)での会合でした。

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発表を行っている様子

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの時に選手村で提供する食材の調達基準としてGAPの認証取得が条件となることが決まったため、“オリンピック・パラリンピックトマト”を目指し、高校でも日頃の実習において、安全面や衛生面、作業の危険防止を適正に行うことなどを再度見直してトマト栽培の学習に取り組んだそうで、当初指摘された項目を改善し、見事JGAPの認証を得ることができたそうです。

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トマト試食を行っている様子

 学生のプレゼンテーションのあと、2種類の朝採りのトマト、“はるか”と“ホープ”の試食会をしアンケートに答えてもらっていて、「おいしい」「本来のトマトの味がする」「完熟しいて甘いね」とみなさんからかなりの高評価を得ていました。

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座談会のあと、トマトの販売と野菜苗の配布がありました。

 お忙しい中お集まりいただいたみな様、ありがとうございました。学生たちにとっても、大勢の前で発表する機会をもらったことで大きな自信になったことと思います。