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2019年01月29日

2018年度まちぴあ講座「宇都宮市市民活動助成事業説明会」実施報告

2019年1月29日(火)

 1月28日(月)に、まちぴあ主催の講座「宇都宮市民活動助成事業説明会」を実施しました。

 この説明会は、次年度の事業を対象にした助成金への応募呼びかけも兼ねたもので、インフルエンザ大流行の寒い中ではありましたが、活動団体や関心のある市民の皆様、6名が参加下さいました。

 宇都宮市民活動助成事業は、宇都宮市内を活動エリアとし、市民の方々に有益な活動を志す活動団体を応援するために設けられた支援制度で、平成15年にスタートし、180以上の団体へ交付されました。

 福祉・障がい者施設への慰問活動や、地域サロン活動、国際交流や子育て、若者支援に関る活動や、文化・芸術に関する活動など、これまで多くの団体の方々に交付されたことで、様々な活動が助成事業の応援もあって行なわれてきました。

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 そんな助成事業の説明を行なって下さったのは、助成事業の担当でもある、宇都宮市みんなでまちづくり課の職員さんです。

「スタート支援」「ステップアップ支援」「連携支援」の3つコースがあることや、本助成制度が市民からの寄付とその額と同額の市予算から組み立てられていることで、助成率50%のマッチングギフト方式をとっていることなどを丁寧にお話頂きました。

 一見、全額助成の助成事業と比べて見劣りする感覚もあるかもしれませんが、全ての活動予算を助成金で賄ってしまうことで、次年度以降の活動ができなくなってしまうことを防ぎ、助成を受けた団体が、さらに活動を活発にするための広報や組織強化のことも見据えた支援システムであることなどもお話し頂きました。

 説明会の後半には、今年度(平成30年)の助成団体として交付を受けた「ママの働き方応援隊栃木校」の事務局を努められている、今井氏にご出演いただき、インタビュー形式で、助成事業へ申請した理由や、審査時、交付を受けてからのお話を語っていただきました。

 ママの働き方応援隊栃木校は、神戸市に本体を置くNPO法人の栃木県支部(校)として活動している団体です。この法人は、子育て中の女性が子どもと一緒に活躍できる社会環境づくりに関する事業を行っている団体で、小学校や高齢者施設への赤ちゃん同伴での訪問活動「赤ちゃん先生」などの事業が代表的な取り組みです。

 栃木校の活動エリアとしては、県内全域となりますが、今回の助成金ではその内、宇都宮市内で行う事業に特化して申請し、宇都宮市内での活動を通じて団体の広報力向上や主催事業の実施につなげることができたなど、その効果をお話し下さいました。

 また、審査申込みや報告義務など、ちゃんと説明でき理解してもらえる書類や形を整えることがこうした醸成金の取得には必要になり、そういった作業を行うことがいろいろな煩雑さを感じるところでもありますが、主管である、みんなでまちづくり課さんとの相談・連絡を通じた気軽なつながりを作ることができたことや、

 行政やまちぴあ、または県、その他地域の支援センターなど支援機関の存在も知り、利用することもできたことも、助成金を受けて活動し、また情報提供を受けて広げられた点であるなど、経験を踏まえたお話しを頂きました。

 また、昨年からは、宇都宮市のコミュニティFM「ミヤラジ」さんが、地域で活躍している組織・団体を取り上げる「地域盛り上げ隊」を放送しており、この番組にも出演候補として、助成金交付団体の皆さんを情報提供させてもらっていることなどもお伝えでき、

 行政の事業をきっかけに、民間、活動団体との連携・協働もすすめられていることなどもお伝えすることができ、大変有意義な時間を過ごせていただけたと想います。

 ちなみに、平成31年度の宇都宮市民活動助成事業への申込は、3月上旬から4月上旬まで行なわれ、5月に公開プレゼンテーションなどの審査を経て決定されます。次年度も多様な活動団体の皆様の市民の視点から作られた活動が生まれることが楽しみですね。

(記事投稿:小倉)

2019年01月26日

あそび初め2019開催レポート(3)〜屋外編〜

2019年1月26日(土)

あそび初め2019開催レポート(3)〜屋外編〜

 1月20日に晴天・盛況のもと開催された「あそび初め」。今年も大盛況となったイベントを支えて下さった出展者・協力者の皆さんの活躍の様子をレポートしていきましょう♪ 今回は、屋外の様子です。屋外会場では、餅つき・竹馬・羽子板などの体験が行われました。

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 お餅つきは、近在の保育園「バンビーニゆめ」さんからのもち米の寄贈、今源米穀店さんからの機材の貸し出し、そして地元の今泉南自治会の皆さんのご協力を頂き、今年も盛大に行うことが出来ました。 子どもからお年寄りまで、様々な年代の方々にご来場頂き、黄粉と醤油味の餅が振る舞われ、昨年に引き続き今年もお昼前にはすべてなくなりました!

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 竹馬は、まちぴあの登録団体の「秘密基地で遊ぶ会」の平出さんから貸し出して頂き、補助にはこちらも登録団体である「自然教室ネイチャーフレンド」の皆さんについて頂きました。

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 子どもたちがとても上手に竹馬に乗っているのを見て、「私はあんな風には乗れなかったなー。みんなすごいなー」なーんて思っていたら、大人の人たちも竹馬に乗っていて、すごく驚きました…。

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 また、小さい子でも体験できる小さいサイズの竹馬「竹ぽっくり」を提供してくださったのはまちぴあオフィス入居団体の「とち木木の会」の皆さんです。

 補助してもらいながら上手に乗っている子どもたちが多かったです。 ちなみに、この「竹ぽっくり」は私も和服を着た状態で体験させていただきましたが、普通の竹馬より地面につく面が多い分、簡単に乗ることが出来ました! 昔は着物とかで竹馬に乗っていたと聞いて、少し歴史も学ぶことが出来て、いい経験になりました!

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 羽子板は、もともとまちぴあにあった物を使い、こちらもたくさんの子どもたちが遊んでいました。 工事現場に羽が入り込んでしまうハプニングもありましたが、皆さんが楽しそうだったので、終わりよければすべて良しです!

 今回、スタッフとして初めて参加させていただきましたが、この場所は地域の皆さんの支えがあるからこそ続いているんだなと改めて感じることが出来ました! 今後もこの場所がずっと続いていけるよう、頑張っていこうと思います! 次回は、1階の様子についてです!

(記事投稿:文ちゃん)

2019年01月25日

認定(特例認定)NPO法人取得応援セミナー 第3回「認定申請の実務を学ぼう!」参加報告

2019年1月25日(金)

 昨日1月24日(木)、とちぎボランティアNPOセンターぽぽらにて、栃木県県民文化課県民協働推進室による認定(特例認定)NPO法人取得応援セミナーの第3回「認定申請の実務を学ぼう!」が開催されました。

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 認定NPO法人がどういうものか、どういう団体なら認定をもらえるかはある程度わかっても、実際の申請書類を作るとなると、書き方が難しい書面も出てきます。今回の講座では、実際の申請ひながた・提出書類例を見ながら、具体的な書類の書き方や審査のポイントについて勉強しました。
 講師は、NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会事務局長の大庭勇氏。栃木県内での情報の補足は、県民文化課の担当江連氏から都度いただきました。受講者は24名でした。
 ※今回の内容の前段階となるシーズの講座「認定NPO法人【入門クラス】申請の段取りと準備」への参加報告ブログリンクは こちら

 内容は、これから認定取得を目指すための基礎知識、実際の提出書類(申請書・寄付者名簿・第1表〜第6表および付表など)に記載する内容、パブリックサポートテスト(公益性があるか「寄付金を尺度に」判定するテスト)の相対値基準計算の具体例、絶対値基準チェック表の書き方、寄付者名簿の作成例と注意点、その他役員からの寄付金の取扱いや計算などなど、書類作成の全体を2時間講座という短い時間で網羅しました。

 申請書の中でも、特に寄付者名簿、第1表(相対値基準)と第4表は、情報整理も書類作成も難しいので、栃木県県民文化課の職員の方に直接聞きに行くのが間違いない・素人が1人で作るのは無謀とのこと。栃木県としては「ぜひ多くのNPO法人に認定を取ってほしい」ということで、書類の作り方などわからないことは親切に教えてくれるそうです。

 なお、絶対値基準と相対値基準のどちらでも認定取得条件を満たしている場合は、「絶対値基準での申請」の方が書類作成の難易度が確実に低いです!今回の講座で2種類の申請方法を比較して、心底そのように感じました。なるべく団体にとって実務負担の少ないほうを選びましょう。
 寄付者が税制優遇を受けられる「認定NPO法人」、興味のある方は、栃木県県民文化課や、お近くのNPO支援相談窓口、今回講師をしていただいたシーズさんに聞いてみてくださいね。

【参考】
栃木県内のNPO法人の認定取得について(栃木県県民文化課 県民協働推進室)

(記事投稿:齋藤)

「平成30年度災害ボランティアセミナー」参加報告

2019年01月25日(金)

「平成30年度災害ボランティアセミナー」参加報告

 先日21日、栃木県及び一般財団法人地域社会ライフプラン協会主催、社会福祉法人栃木県社会福祉協議会共催、社会福祉法人とちぎ健康福祉協会企画協力による「平成30年度災害ボランティアセミナー」がとちぎ生きがいづくりセンター(とちぎ健康の森内)講堂にて行われシニア世代を中心に100名ほど参加されていました。 

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会場の様子

 平成30年は6月大阪府北部地震、7月西日本豪雨災害、9月北海道胆振東部地震などの災害がありました、災害ボランティアは被災地域の普及や復興に必要不可欠な存在となっています。

 昨今では栃木県も東日本大震災や関東・東北豪雨による被害を受けましたが、被災地に密着したきめ細やかな支援が行なわれるシニア世代を始めとする災害ボランティアは復興支援の大きな力となりました。 今回のセミナーでは幅広い世代が関わる災害ボランティアについての基調講演や事例発表などが行われました。

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レスキューストックヤード代表理事 栗田暢之氏

 始めに認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表理事 栗田暢之氏による「基調講演:災害とボランティア〜相次ぐ災害の現場から〜」が行われました。 栗田氏は平成7年阪神・淡路大震災時に勤務していた大学の学生ら延べ1,500目のコーディネーターとして被災者支援にあたられていました。 同年7月に設立したボランティア団体事務局長から平成14年さらに発展的に解消し「特定非営利活動法人レスキューストックヤード」常務理事兼事務局長を経て現在災害に強いまちづくりや人づくりの各種事業、50か所の地震・水害・噴火などの被災地で支援活動を行われています。

 基調講演では平常時における事前対応(被害抑止・軽減)と発災時における事後対応(応急対応、復旧・復興)などのサイクルについて、現場対応と平常時における講習会の開催、平成30年大阪北部地震、台風21号、豪雨災害についてどのような状況になったのか、写真を元に災害ボランティアがどのような事を行ったのか、災害後の生活を考えるミニ相談会や避難所での環境整備、ボランティアニーズの移り変わりなど居宅等片付けが全てではないこと、1人1人得意分野やできることを行うことについてお話していただきました。

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「チームかぬま」代表 山ノ井濱市氏

 次に災害ボランティアグループ「チームかぬま」代表 山ノ井濱市氏による「事例発表:私の災害ボランティア体験談〜自分なりの支援のかたち〜」が行なわれました。 山ノ井氏は東日本大震災を機に災害ボランティアにかかわり、平成24年被災地支援や鹿沼市内でのボランティア活動を目的に災害ボランティアグループ「チームかぬまを設立」。 宮城県石巻市や山元町、福島県南相馬市小高区で支援活動を続け、熊本地震や九州北部豪雨災害、西日本豪雨災害でも支援活動を行われています。

 事例発表ではこれまでどのような事を行ってきたのか写真を元に東日本大震災の時のこと、宮城県石巻や山元町へ災害ボランティアバスで全12回参加したこと。災害ボランティアに関わっていく中で団体を設立しようと思ったきっかけなど説明していただきました。 ボランティア活動は「できることから少しずつ」始められること、自分自身に合った活動が必ずあるとお話していただきました。

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鹿沼市社会福祉協議会主査事務員 柴田貴史氏

 最後に社会福祉法人鹿沼市社会福祉協議会主査事務員 柴田貴史氏より「事例発表:誰でもできる支援の和〜被災地で学んだ大切なこと〜」が行われました。 柴田氏は平成5年北海道南西沖地震をきっかけにボランティアに興味を持ち、高校在学中に阪神・淡路大震災を機にボランティアを実践的に始められます。 災害発生時には、被災地でのボランティア活動を行い、その活動を講演会で多くの人に伝えています。 認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク災害担当理事、とちぎ災害ボランティア実践プロジェクト座長としても活躍されています。

 事例発表では被災地で学んだこととして、災害を防ぐことはできませんが、今後発生するだろう未災地(全ての場所)での災害に備えておくことはできるとして、@災害時の助け合いがなんとなく想像しておく(どのような状況でも)、A自分がどのように被災するか考えてみる、B得た情報で考え、判断し、きちんと検証する(防災グッズなどしっかり使えるかなど)、C想像したことを創造できるようにする(どう動けるのか・動くのか)が大切とまずお話していただきました。

 災害への対応はそれぞれの地域によって異なり、マニュアルを通りには行かない、そこで研修(講座)があり、参考に聞いておくこと、知っておくことが大切。 被災地では行政や社会福祉協議会、自治会、自主防災組織などが中心となり活動が行われるが、被災地内のひとだけでは負担が大きく大変、そこで被災地外の支援が必要です。 災害ボランティアは災害発生地域だけではなく、被災した人や地域を応援するすべての仕組みやそれをする人、現地に行って活動する人だけが災害ボランティアではない。とお話していただきました。 

 今回の災害ボランティアセミナーは災害時の対応や災害ボランティアの種類など様々なお話をしていただきました。 平常時から備え、どのような状況でも自分や周りの方同士が助け合えるよう考えておくこと、その中でそれぞれがどのようなことができるのか今後発生するであろう未災地ではしっかり備えておくことが大切であり、1人ひとりがまず知っておくことが重要であると改めて感じました。

(記事投稿:小松)

2019年01月24日

「まちなかメディカルカフェin宇都宮2019」開催のお知らせ

2019年01月24日(木)

「まちなかメディカルカフェin宇都宮2019」開催のお知らせ

『まちなかメディカルカフェ』とは・・・ がんなどをはじめとする疾患で治療中の人やそのご家族を対象に、治療だけではなく生活や経済的なご相談に、医療専門家やがん経験者が気軽にご相談に応じる空間です。 治療の悩み、経済的な悩み、生活の悩み、生活の不安や悩みなどを総合的、個別的にお話いただけます。

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※クリックすると拡大します。

がんの診療にたずさわる医師たちやがんを経験した人たちが「まちなか」へ出ることにしました。 がんなどをわずらう方たちと話すために。 がんなどをわずらう方たちの家族と話すために。 白衣を脱いで、立場を超えて経験をふまえ、同じ立場でまちなかでみなさんと癒しの場をつくっていきたい。 まちなかでコーヒー片手に、お話しましょう。

●日 時: 1月27日(日)、2月24日(日)、3月17日(日)、4月21日(日)※6周年記念イベント、5月26日(日)、6月30日(日)※いずれも時間は10:00〜12:00(※4/21のみ 10:00〜13:00)

●会 場: Cafe ink blue(宇都宮市江野町9-8山崎ビル TEL:028-688-8501)

≪こやまカフェ≫毎週水曜日13:30〜15:30
病院の中でお茶を飲みながら名誉所長の小山靖夫先生に相談でき、患者さん同士もお話しいただく場所です。
場 所: 栃木県立がんセンター管理棟1階「こやま文庫」内
問合せ: 028-658-5151(内線2158)

●主 催: がんカフェとちぎ

●協 力: リレー・フォー・ライフとちぎ実行委員会/在宅緩和ケアとちぎ

●後 援: 下野新聞社

●参加費: 無料

●申込方法:参加には予約が必要です。氏名、年齢、電話番号(FAX)、お話したい内容を明記の上、下記のいずれかの方法でお知らせください。
@電 話: 080-6617-6192
AFAX: 028-650-4421
Bメール: gancafetochigi2017@gmail.com
Cまちなかメディカルカフェin宇都宮HP

【申込み・問合せ】
まちなかメディカルカフェin 宇都宮 事務局
TEL:080-6617-6192 / メール:gancafetochigi2017@gmail.com

2019年01月21日

あそび初め2019 開催レポート(2)〜2階編♪

2019年1月21日(月)

 1月20日に晴天・盛況のもと開催された「あそび初め」。今年も大盛況となったイベントを支えて下さった出展者・協力者の皆さんの活躍の様子をレポートしていきましょう♪

 今回は、2階の様子です。

 2階(研修室AB)の会場では、「けん玉」「バルーンアート」の体験・プレゼントに加え、「駄菓子」「ポップコーン」「わたあめ」の提供がありました。

 ポップコーンを担当下さったのは、NPO法人とちぎ生涯学習研究会の皆さんです。宇都宮大学の学生さんたちが中心となった法人で、まちぴあでは週2回定期的に民間学童を運営している他、自然環境などに関する活動を行っています。

 学童に参加している子ども達の中には、今泉小学校の児童たちも多くいて、いつもの先生たちと違った場面での交流を楽しみながら、子ども達の相手が上手な学生の皆さん達も大いに交流してくれていました。

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 わたあめを担当下さったのは、「アワーヨガサークル」の皆さんです。宇都宮市にお住いの外国人の方々が中心になって立ち上げたヨガサークルで、同じ環境にある皆さんが情報交換や健康づくりの場として集まっています。

 今回のあそび初めには、もっと色々な方たちと交流を楽しみたいとイベントのお手伝いに応じて下さり、毎年大人気のわたあめを受け持ってくれました。お母さんたちとそのお子さん達が協力して、上手にわたあめを作ってくれて、多くの来場者に喜ばれていましたね♪

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 駄菓子屋さんを担当下さったのは、宇都宮大学峰キャンパスの近隣で子どもの居場所活動を行っている宇都宮大学の学生の皆さん。毎年お馴染みの大人気コーナーに加え、これまた子ども達に人気の粘土あそびのコーナーも設けてくれて、賑わいに花を添えてくれました。

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 けん玉遊びを担当下さったのは、シルバー大学卒業生を中心に組織され、市内外の小学校や高齢者施設などでマジックの実演活動をされている皆さんです。けん玉遊びは、例年こちらのシニアの皆さんが担当下さるのですが、

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 通常のけん玉で遊びながら、今年も小さい子でも安全に体験し、もっても帰れるようにとお手製の「紙コップけん玉」をいっぱい用意下さって、イベントに臨んでくれました。けん玉はもちろん大人気!♪

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 大人気過ぎてプレゼントけん玉がなくなっても、今度は本職のマジック披露で会場の皆さんを楽しませてくれました。まさに手をかえ品をかえ。毎年恒例のイベントが、そのつど新鮮な面があり、それが新たな発見と楽しさ、恒例になっているからこその落ち着きを生み出してくれているんだなぁと関心した今年でした!!

 ・・・あそび初め2階会場の様子はこんなところでした。

 今年も出展だけでなく、入ってすぐの玄関を飾ってくれた「新春まちぴああそび初め」の看板は、書道グループ「書心の会」さんが、1階から2階へ登る階段の凧や風物詩を模した絵手紙の掲示物は「絵手紙すずの会」の皆さんが、それぞれイベントにあわせて製作して下さった作品たちで、こうした装飾も、あそび初めをより盛上げてくれたのです。

 と、いうことで次回更新では1階や屋外の様子に続いていきます♪

(記事投稿:小倉)

新年開幕!まちぴあ・あそび初め2019 実施レポート(1)

2018年1月20日(月)

 1月19日、新年恒例のイベント「あそび初め」(あそびぞめ)が開催されました。

 今年で通算7回目になる、お正月をイメージさせる昔遊びをテーマにした催しは、シニア世代の登録団体の皆さんが、地域の子ども達と、かるた、けん玉、竹馬などの昔遊びを楽しむ世代間交流企画をとしてスタートした催事です。

 近年は、登録団体の皆さんに加え、まちぴあが立地している今泉南自治会や、近隣保育園の皆さんや、シニア世代だけでなく大学生など学生さん達が中心となって活動している団体の皆さんも加わり、交流の環が年々広がっております。

 今年の「あそび初め」は????・・・といえば、もちろん大盛況!!

 せっかくなので、出展・協力下さった皆さんと会場の様子を何回かにわけてレポートいたします。まず最初は、全体的なところから。

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 今年もイベント開始のオープニングには、景気づけも兼ねて、登録団体でもある「小松東雲流宇都宮駅東お囃子会」の皆さんによるお囃子披露!♪

 縁起物の獅子舞もあって、お正月らしさを存分に演出下さいました。やっぱり、このお囃子がないと、あそび初めは始まりませんね。

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 10:00から本格的にイベントがはじまると、屋外、館内1階、2階と各研修室で行われる催しに、たくさんの皆さんが遊びに行ってくれました。

 1階では、お手玉、カルタ、福笑いといった昔あそびや、万華鏡づくり、いけばなといった工作関係の遊びに加え、特別企画と題して行われた「影絵上演会」もありました。

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 2階では、駄菓子屋さん、ポップコーン、わたあめといったお菓子類の提供やバルーンアート、けん玉遊びが催されていました。

 寒い季節ですが、一番の熱気となったのは、屋外の出し物ではなかったでしょうか。元今泉自治会の皆さんのご尽力もあって、今年も盛大に行われた「餅つき大会」をはじめ、登録団体の皆さんが協力下さった、竹馬、はごいたなどの外遊びもあって。

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 大寒ってなんですか?といわんばかりの盛り上がりを見せておりました。今年のあそび初めは、各催しに満遍なく来場者の方たちが遊びにきて下さったご様子で、出展者の皆さんもそれぞれに楽しい時間を過ごすことができた模様です。

 その甲斐あって、350名ほどの来館となり、非常に盛大なあそび初めとなりました。

 ・・・さて、次回からは、あそび初めの開催にあたり準備に出展にと、様々な形でご助力を下さった団体の皆さんにスポットをあててレポートしていきたいと思います。

 今回のところはそんなことで、ご協力・ご参加下さった皆様に改めての御礼とさせていただきます。ありがとうございました!!

(記事投稿:小倉)

「第15回とちぎアディクションフォーラム」開催のお知らせ

2019年01月21日(月)

「第15回とちぎアディクションフォーラム」開催のお知らせ
テーマ: 回復の旅路〜こんな自分で良いから生き直そう〜

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2019年1月27日(日)10:00〜16:00

●会 場: とちぎ福祉プラザ大ホール(宇都宮市若草1-10-6)

≪プログラム≫
9:30 受付
10:00 開演
10:00〜12:20 体験談
「断酒会、AA、NA、ASCとちぎ、家族、GA、ギャマノン、ACODA、AKK」(予定)
12:20〜13:10 休憩

13:10〜13:50 合唱、カホン「宇都宮保護司会合唱団、栃木ダルクチームカホン」
13:50〜14:00 休憩
14:00〜14:30 講演「渡邉 厚司 マロニエ医療福祉専門学校 作業療法学科長」
講演内容: アディクションという生き方から教えられ受け取りつつあること
14:30〜14:40 休憩
14:40〜16:30 シンポジウム
・栗坪千明 特定非営利活動法人栃木ダルク代表理事
・近藤あゆみ 日本薬物政策アドボカシーネットワーク・事務局長
・古藤吾郎 国立精神・神経医療研究センター
      精神保健研究所 薬物依存研究部 診断治療開発研究室長
・堀口忠利 B.A.S.E(Base for Addiction Counseling Services and Education)代表
16:30 閉会

◆とちぎアディクションフォーラムのあゆみ
 とちぎアディクションフォーラムは栃木県出身の現在は東京DARC女性ハウスの上岡陽江施設長からの提案に端を発しております。 その上岡施設長から東京の入居者に栃木県出身者が増えている。 栃木県出身者がわざわざ東京まで出向いて助けを求めてくるのは、地元の栃木県に社会資源が充実していないからではないか?といった問題提起があり、まずは県民の方々にアディクションについての正しい知識の普及・啓発と、アディクションからの回復に欠かすことが出来ないセルフヘルプグループの存在について知っていただくため、2002年3月の第1回から現在に至っております。 ボランティアによる実行委員会が運営の主体です。皆様にも、企画、運営にも参加していただきこのフォーラムの存在を一緒に広げていきましょう。

●参加費: 500円(会場費)

●定 員: 308名

●主 催: とちぎアディクションフォーラム実行委員会

●申込み: 下記の連絡先まで「お名前、ご連絡先(電話番号)、参加人数、所属団体名(個人の方は無しで可)」をお知らせください。 
メール: t.addiction.f@gmail.com
FAX: 028-650-5582(栃木ダルク内事務局)

●フォーラムに関するお問い合わせ: 028-650-5582(栃木ダルク内事務局)

2019年01月19日

取材報告:第11回栃木県チャレラン大会

2019年1月19日(土)

 1月19日、まちぴあ登録団体でもある「TOSS宇都宮プラス」や「教育サークルはんたま」など、学校の先生たちが中心となって活動している団体の皆さんが組織している、TOSSチャレラン協会栃木県支部主催の、

「第11回栃木県チャレラン大会」

 が、まちぴあのお隣、バスケットチーム栃木ブレックスの本拠地でもある、宇都宮市体育館を会場に行われました。

 チャレンジランキングこと「チャレラン」は、身体を使ったスポーツ的な競技や、集中力を要する種目、手先の器用さを要する種目など、様々な特徴のあるゲームを通して、子どもたちが「競い合う」楽しさと学びを伝えるイベントとして行われています。

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 今年の大会には、市内小学校に通う1年〜6年生の児童70名ほどが集まりました。

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 競い合いの楽しさを体験する「1分間ジャンケン」(相手をみつけてジャンケンをする。勝ったらカードをもらい一番多くのカードもっている人が優勝!)を皮切りに、9種目のブースが子ども達を待ち受けました。

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 ぞうきんがけ20mの速さを競ったり、サイコロの1の目をどれだけ出せるかや、ペットボトルのキャップをどれだけ高く積めるか、どれだけドリブルができるか・・・などなど。

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 投げる、走る、ボールなど道具を使ったりするスポーツ的な種目に加え、足し算を用いた計算クイズなど、頭もつかった競い合い種目もあり、それぞれに得意な種目や楽しいと思う種目に次々にチャレンジしていました。

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 より多くの種目にチャレンジできるように、各種目が1分間程度のテンポの良いものが多い中でも、子ども達はとても集中してチャレンジしていまして。また、次々に違う種目にチャレンジしていく様は、感心するばかりでした。

 低学年から高学年、中には同伴の保護者の方達とも競い合って楽しむ場面もあり、イベントで一番子どもたちに伝えたいとする、「挑戦する気持ち」と「友達と競い合う」姿がそこかしこで見受けられました。

 競い合いの後には、高学年(4〜6年生)、低学年(1〜3年生)のクラスに分け、1位〜3位までの子どもたちに賞状が授与されました。みんな何かしらの賞状をゲットし、会場からたくさんの拍手をもらっていましたね。

 ・・・このような様子で、11回目となったチャレラン大会は大変賑わっておりました。大会を開催するにあたり、メンバーである先生方の活躍も拝見することができ、学校とは違った学びの場・交流の場としてのチャレラン大会として、今後も楽しみですね!

(記事投稿:小倉)

2019年01月18日

まちぴあ指定管理団体主催「第11回三依杯雪合戦大会」開催・参加者募集のお知らせ

2019年1月18日(金)

NPO法人宇都宮まちづくり市民工房(まちぴあ指定管理団体)主催
「第11回三依杯雪合戦大会」開催・参加者募集のお知らせ

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※チラシをクリックすると拡大します。

●日  時: 2019年2月10日(日)10:00〜15:00

●会  場: 上三依公民館広場(日光市上三依276『きすげの郷』向い)

●交通方法: 野岩(やがん)鉄道・会津鬼怒川線 上三依塩原温泉駅 下車 徒歩5分

★スノーバトルって? 6名でチームを作り、45個の雪玉で相手のチームの5枚のボードを倒す競技です。 人に雪玉を当てる競技ではないので、小さなお子さまから大人のかたまで、みんなが楽しめるスポーツです。


※宇都宮まちづくり市民工房youtube「約90秒でわかる三依杯雪合戦大会」

★なんで『三依(みより)地区』で開催するの? 日光市の三依地区は、人口550人ほどの集落ですが、過疎・高齢化が進んでいて、いわゆる「限界集落」と呼ばれる地域です。 でもここは。日本の四季が感じられる美しい景色があったり、自然と人が共存して暮らしていたり、わたしたちが大切にしなくてはならないものがたくさんある場所です。 三依の魅力を多くの人に知ってもらいたい、という思いから、ここで雪合戦を開催しています。

●参加資格 : 雪遊びが好きで、地域の人達との交流に興味のある人

●チーム編成: 1チーム6名 控え2名

●チーム数 : 一般の部 16チーム 子どもの部(小学生以下) 12チーム

●参 加 費: 3,000円/チーム(イベント保険代込)

☆子どもの部のチーム編成について
・小学生以下を5名入れて、チーム編成をしてください。
・大人(中学生以上)は、ゴールキーパーとしてのみ参加可能。
      
●競技方法: スノーバトルinきたあいづ大会ルールによる

●準  備: 軽食(おにぎりなど)、防寒具、手袋、長靴を忘れずに!
※悪天候や雪不足のため、中止となる場合があります。ご了承ください。

【申込み・問合先】 三依杯雪合戦実行委員会 
TEL・FAX: 028-663-3158 / 080-1360-1606
Eメール : grden_sh639@ybb.ne.jp

【主 催】 三依杯雪合戦実行委員会/NPO法人宇都宮まちづくり市民工房(まちぴあ指定管理団体)

【共 催】 野岩鉄道株式会社、会津・野岩利用促進協議会、野岩鉄道利用促進協議会、三依地区体育協会、上三依自治会

【主 管】 三依雪合戦実行委員会

★お知らせ★
@「割引きっぷ」を使って、雪合戦に参加しよう! 『野岩鉄道3割引(三依杯雪合戦特別割引きっぷ)』上三依塩原温泉駅を乗降駅とする券面区間(野岩鉄道線のみの発売)において本チラシを提示することで、普通旅客運賃を3割引いたします。

【参考URL】 
・まちぴあブログ「第6回三依杯雪合戦大会」取材報告
雪合戦についてや過去雪合戦大会フォトギャラリーなど