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2018年06月15日

まちぴあフォトコンテストならびにオフ交流会開催のお知らせ

定年退職間近・退職されたばかりの方などを「ブロンズ世代」と題し、『趣味作り+座談会』で、第2の人生についてのビジョンを考えてもらう、セカンドライフ応援企画「ブロンズ世代から始めるアクティブライフ」。第3回は『古賀志山の魅力を知ろう』と題して、ハイキング企画を5/17(木)に実施しました。
第3回「古賀志山の魅力を知ろう」ハイキングの様子


この、「古賀志山の魅力を知ろう」のスピンオフ企画として、ハイキング参加者の皆さんによるフォトコンテストをまちぴあ館内で開催しています。

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古賀志山のダイナミックな自然を伝える写真、ハイキングの雰囲気を伝える写真、そしてあまり知られていない山岳信仰を象徴する写真など、どれも力作揃いです。
本日、15日までの開催予定でしたが、好評につき、6/28(木)まで開催することになりました。一般投票を行っておりますので、ご来館の際にはぜひご協力お願い致します。

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また、フォトコンテスト結果発表&交流会を6/29(金)13:00〜15:00にまちぴあで開催します。ハイキングの際に案内役を務めてくださった「NPO法人古賀志山を守ろう会」理事長の池田さんはもちろん、「あなたの人生を聴かせてください」にも登壇されたことのある飯島先生がゲスト審査員としてご参加して下さいます。

ハイキング企画に諸事情で参加出来なかった方、山歩きや写真に興味のある方、NPO法人古賀志山を守ろう会の活動に興味のある方、セカンドライフの過ごし方を考えている男性の方、ぜひお越し下さい。

【参考URL】
・まちぴあブログ:「第11回あなたの人生を聴かせてください」実施報告

2018年06月14日

KAKEHASEEDS(カケハシーズ)「フェスタmy宇都宮」取材報告

2018年06月14日(木)

KAKEHASEEDS(カケハシーズ)「フェスタmy宇都宮」取材報告

 先日20日、宇都宮城址公園を中心に「フェスタmy宇都宮2018」〜ときめいて今!この街が好き〜が開催され、まちぴあもまちぴあひろばとして登録15団体の皆さまと共に活動を行いました。

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「KAKEHASEEDS」のフェアトレード商品

その中でとちぎYMCA&タラと世界を考える会、宇都宮大学の国際協力サークル「リソースネットワーク」と共に活動を行ったのが、宇都宮大の国際協力サークル「KAKEHASEEDS」です。

 KAKEHASEEDSは国際協力NGOシャプラニールの地域連絡会であるとちぎ架け橋の会と協力してイベント(まちぴあまつり含め)に参加したり、『フェアトレード=お買い物でできる身近な国際協力』としてバングラデシュ・ネパールの手工芸品を販売や体験型ワークショップ(チョコレートデコレーション体験やオリジナルの外交ゲーム)などの活動を行っています。

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 ここでまずフェアトレードとは?貧困のない社会をつくるため途上国の生産者と先進国の消費者が対等な立場で行う貿易のこと=生産者の生活向上を支える運動。

 食品の大手を海外から輸入(コーヒー、紅茶、チョコレートなど)ほとんどが途上国で生産される生産者への適切な賃金の支払いを保証するものが、フェアトレードであり、そのような課程で生産されたものをフェアトレード製品といいます。

 フェスタmy宇都宮2018では、フェアトレードをより身近に感じてほしいという想いを込め、市民の方から募集したデザインを学生がアレンジしたオリジナル包装のフェアトレードチョコレート“まちチョコ”」やバングラデシュの手拭い、ノクシカタポーチ付きティッシュ、手織布の小銭入れ、ネパール産コーヒー“太陽とヒマラヤの恵み”などフェアトレード商品の販売を行っていました。 小さなお子さんや高校生、フェスタmy宇都宮出展者の方も足を止めてメンバーの方々と話合ったり、フェアトレード製品を購入していました。

 今年度まちぴあ新規主催事業で6月30日(土)10:00〜12:00に行われる「学生ボランティア体験プログラム説明会」にご参加いただき、学生の皆さんに活動紹介や後日行なわれる活動予定についてお話していただく予定になっております。

 まちぴあまつりグローバルセミナー2018、オリオン通り内ACプラザで行われるイベントを行う予定になっており、興味関心のある学生さんが積極的に自ら企画に協力していただくようプログラムを考えていただいています。 フェアトレードって言葉は聞いたことはあるけど深くは知らない、メンバーはどのような想いで活動しているのかなど参加しながら感じてみてはいかがでしょうか。

(記事投稿:小松)

2018年06月12日

自然教室ネイチャーフレンド 5月合同スクール取材報告

2018年06月12日(火)

自然教室ネイチャーフレンド「5月合同スクール」 取材報告

 先月27日(日)、栃木県塩谷郡塩谷町にある「星ふる学校くまの木」にてまちぴあ登録団体:自然教室ネイチャーフレンドによる「5月合同スクール」が行われ取材しました。

 今年度まちぴあ新規主催事業で6月30日(土)10:00〜12:00に行われる「学生ボランティア体験プログラム説明会」にご参加いただき、学生の皆さんに活動紹介や後日行なわれるボランティアのことについてお話していただく予定になっております。

 自然教室ネイチャーフレンドは自然体験やレクリエーション活動を通して、子どもたちが自然に親しむきっかけをつくることを目的とした環境・野外教育活動団体です。 小学4〜6年生を対象にしたプログラムからスタートし、クラスに合わせた体験を通じながら継続的に学んでいきます。

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レンジャーによるミーティング 担当

 「ジュニアレンジャー(初級、中級、上級、アドバンスド)」、リーダース(高校生-見習レンジャーとしてスタッフ側に回ってゲームの説明や引率など)というクラスに分かれており、リーダースクラブ卒業後、レンジャー(大学生〜社会人)として活動に関わる方もいるそうです。

 今回行われた「合同スクール」では、クラス関係なく小学生〜高校生を含めた約50名、レンジャー約40名で行われ、「ムシしないで!!チューモク目」をテーマとし、「虫と外的要因から自然の繋がりに気付こう。観察する『め』を養おう。」という狙いをもとに行われました。

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プログラム Beeダッシュ 

 ハチ(Bee)の生態について知る、外来種が及ぼす影響について楽しく理解してもらおうとハチが必要とする蜜、花粉、巣を取りにいくプログラム「Beeダッシュ」。 在来種のマルハナバチと外来種のセイヨウオオマルハナバチに分かれて外来種が在来種に及ぼす影響を理解してもらいました。

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プログラム もぉ、私がいないとダメなんだから!!

 アブラムシ(レンジャー)、アリとテントウムシ(ジュニアレンジャー+リーダース)に分かれてアブラムシを陣地に引っ張るというプログラム「もぉ、私がいないとダメなんだから!!」。 アリとアブラムシは相利共生(アブラムシが甘露を提供するかわりに、アリがアブラムシの天敵を排除)、テントウムシはアブラムシを餌とする、そのような三角関係から子どもたちに分かりやすく理解してもらおうとレンジャーが身体を張っていました。

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プログラム カモフラージュ 

 3グループに3ヵ所を回り、自然の中に隠された人工物(ぬいぐるみや玩具)を探すことで注意して観ることを意識してもらうプログラム「カモフラージュ」。 ロープ内に人工物が地面(下)だけではなく、上(枝)にも隠されており、子ども達はロープ外を歩きながら探していました。

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プログラム 感覚を研ぎ澄ませ 耳(音)の感覚 

 4グループ4箇所を回り、聴覚(虫の音4種類を聞いてどの虫が鳴いているのか当てる)、嗅覚(木の枝3種類をそれぞれ嗅いでもらい、違いを感じてもらう)、触覚(ブラックボックスに入っている葉4種類を触って、どんな形をしているのか当てる)、視覚(虫かごや写真の中にいる虫を探し当てる)プログラム「感覚を研ぎ澄ませ」。 カモフラージュ同様、観察する『め』を養いました。

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プログラム 観察 裏山で観察

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プログラム 観察 ビオトープで観察

 最後にプログラム「観察」が行われました。 感覚を研ぎ澄ませで伝えたかった:目だけの観察に頼らない、鼻・耳・手・目などの感覚を大切にする、虫だけではなく、虫以外の環境(住んでいる環境)も見る。 裏山では川トンボやウスハアゲハ、ナナフシなどを捕まえ、水田ではカエルやおたまじゃくし、ヤゴなどを捕まえられたそうです。 施設内体育館に入り、各グループで報告、どのような場所にいたのか、つかまえた時の様子などを報告・共有しました。

 小学生の頃から、自然と親しみこの活動。 遊びながら知識を得て、さらに、観察しながら、発見することで喜びを感じることができるプログラムでした。 今回のテーマ「ムシしないで!!チューモク目」のようにレンジャーの話をしっかり聞いたり、交流しながら楽しく活動をしていました。

(記事投稿:小松)

2018年06月10日

まちぴあ施設臨時休館のお知らせ

2018年06月10日

『まちぴあ施設臨時休館』のお知らせ

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宇都宮市まちづくりセンターをご利用の皆様 
日頃より、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 さて、誠に勝手ながら施設保守(消防訓練、点検、メンテナンス等)のため、臨時休館とさせていただきます。

●臨時休館日: 2018年6月15日(金)終日

皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”
TEL: 028−661−2778  メール: info@u-machipia.org

2018年06月09日

平成30年度まちぴあ利用者協議会全体会議 実施報告

2018年6月9日(土)

 6月9日、まちぴあを会場に、「平成30年度まちぴあ利用者協議会全体会議」を開催しました。

 平成30年度4月1日現在でのまちぴあ団体登録数は、204団体(5月31日では、218団体)であり、これら登録団体の皆さんが一堂に会す場として行っているのが、利用者協議会全体会議です。

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 今年の全体会議には、事前に頂いていた105件の委任に加え、12団体14名の皆さんが集まって下さり、行うことができました。議事では、団体の活動に参加している一般利用者の方々にも参加頂けるように工夫した「まちぴあまつり2017」の様子や、昨年度から実施している、学生やシニア向けの主催講座の状況などを説明しました。

「まちぴあまつりの工夫」については、同じく昨年度から実施した「飾りづくりワークショップ」の発展版として企画した「大型フラッグアート」の作成などの報告を行い、まつり当日にも、来場した子ども達に体験してもらった成果をお伝えできました。

 また、今年度の活動計画についても発表し、毎年一番の事業目標でもある「まちぴあまつり2018」の実施についても活動予定を発表し、6月25日(月)から「まちぴあまつり実行委員会」を皮切りに、はじめられることとなりました。

 今年度は、まちぴあ登録団体の皆様にも協力いただき、高校生や大学生を対象にした「ボランティア体験プログラム」で、活動先の受け皿となってもらうとともに、前述したまつりでも、大学生を中心とした団体の皆様に、子ども達が楽しめる企画を考案してもらい、実施するなどといった大まかな流れをご紹介することができました。

 平成30年度の事業展開については、利用者協議会の役員団体や登録団体の皆様に、積極的に関っていただく事業を行なうことができることとなり、まちぴあ事務局としても、ますます頑張ろうと気持ちを新たにできました。

・・・・・・・・・

 議事終了の後には、「交流会」と題してご参加下った皆様と情報交換する時間も設けられました。

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 昨今、まちぴあでは、ホームページや当ブログの情報をきっかけにボランティア参加のご相談を頂くケースが増えております。そこで、団体の活動情報を、チラシやメールなど何かしらの形にして、まちぴあに頂くことで、ボランティア募集やイベントへの協力など、一般市民の皆さんにどんどん情報を伝えていけるように、

 今後ますます情報発信・収集の重要性を集まった皆さんと共有することができました。

 このようなことで、今年も無事に全体会議を終了することができました。毎年のことでございますが、全体会議が終わると今年度の事業も本格的にスタートしていきます。団体の皆様につきましては、今後とも緩やかなつながりの中で、まちぴあへのご助力を頂ければ幸いです。

 本日のご参加ありがとうございました!

(記事投稿:小倉)

2018年06月07日

『たかはら子ども未来基金 インターン部門・助成部門』募集のお知らせ

2018年06月07日(木)

とちぎコミュニティ基金
『たかはら子ども未来基金 インターン部門・助成部門』募集のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

【趣 旨】 たかはら子ども未来基金とは、子どもや若者の未来を応援する目的で、県北在住の夫妻が設立した基金です。 現在、家庭の経済的困窮が要因となり、子どもや若者の「未来への可能性」を奪う様々な不利が生じています。

 境遇や生育環境に関わらず、全ての子どもや若者が等しく人生を拓く機会を得られるように「たかはら子ども未来基金」を創設し、特に栃木県北地域の子どもや若者を支えていきます。 NPOや市民活動団体の子どもや若者の未来の可能性への応援を目的とした活動に活用します。

【対象分野】
@子どもの食事と居場所を支える活動
例)子ども食堂の運営支援、新規設立支援。

A子どもの学習を支える活動
例)無料学習支援、学びなおしの支援。学用品の物品支援

B子どもの体験を支える活動
例)自然体験や文化体験なおの子どもの心の成長を支える活動を支援。

C若者の社会参加や就労、生活を支える活動
例)若者の居場所づくりや就労訓練プログラムを支える活動を支援。困窮学習支援

D基金を増やすための活動
例)「たかはら子ども未来基金」の成果を広く発信し、後に続く篤志家を増やす活動を行う。

【応募団体の条件(学生インターン部門、助成部門)】
@営利を目的とせず、公益的・社会的な活動をすでに1年以上継続的に行っている栃木県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体(法人格の有無は問わない)
A昨年度「メイン助成」を受けた団体でないこと(1年お休みのあとの応募は可)。
※とちぎコミュニティ基金の「NPOデータバンク(CANPAN)」への登録は、今年度は必須ではありません。ただし、登録すると冠ファンド「とちぎゆめ基金」への応募資格、NPO春の合同寄付キャンペーン「寄付ハイク」への参加資格など様々な特典があります。

県北の活動団体を優先して助成します。
※県北地域→矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那須烏山市
※栃木県内→中央(宇都宮市、上三川町、壬生町)、東⻄(日光市、鹿沼市、芳賀郡、真岡市)
(該当する地域に事務所がある団体か、地域で活動している団体に助成する)

【選考基準】 前出の条件を満たす団体の中から、以下の選考基準で選考いたします。
(1)子どもや若者の未来の可能性を本気で応援したい団体
(2)地域で必要とされ、一般の人に開かれて参加できる活動であること
(3)助成を受けることで、活動の基盤を強化できる団体であること

【学生インターン部門 】学生インターン生は、1 団体につき、1 人または2人までを助成します。
・学生のインターンシップ受け入れを希望する団体と、NPO活動に関心の高い学生をマッチングします。
・学生には半年間、1ヶ月4日程度、団体の必要な業務、ボランティア活動を行っていただきます。
・(団体にとって)学生のインターン生を受け入れることで、活動に新たな視点が持てるほか、新しい年齢層の参加を増やすなど、活動を発展させることを期待できます。
・(学生にとって)参加できる機会が少ない学生に、スタッフの視点で関わることで、活動の背景や課題などを深く学ぶことができます。
・(対象団体)開始時期のオリエンテーションや振り返りの実施などができる、学生のインターンシップを受け入れられる団体を対象としています。
・(その他)団体からの推薦者となる学生を優先します。

●助成額:
・助成額:学生に 100,000 円をお渡しし、団体に 24,000 円をお渡しします。
・助成総額:620,000 円(インターン生5人分)

●昨年度の活動例:
NPO 法人いちかい子育てネット羽ばたき:学童保育の活動や企画など
NPO 法人トチギ環境未来基地:子どもが遊べる森プロジェクトの活動や企画など

【助成部門】活動の立ち上げや立ち上げた後の初期段階の団体へ、さらなる活動の発展を促します。特に物品のみだけではなく、活動の発展につながる申請を優先的に助成します。

●助成額:
・助成する額:(初めての団体)メイン助成20万円1団体、サブ助成10万円1団体、(2年目の団体)最大で2年目の金額の半額までを継続して助成します。
・助成総額: 35万円(3団体)
・対象となる期間: 平成30年12月〜平成31年11月
・1年間ごとの申請とし、毎年申請書を提出いただきます。
・最大3年間、継続して助成します。

●対象となる費用:
・事業に関わる消耗品費、旅費交通費、謝金などの必要経費
・事業を実施する人の人件費も可

【期 間】
・学生インターン部門 】5月上旬応募開始、6月20日(水)団体の申請締め切り
・助成部門】 9月1日(金)〜 応募受付開始、9/30(土)応募用紙提出締め切り

●問合せ・提出先: とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)
担当:大木本・矢野 〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-10 共生ビル3階
TEL: 028-622-0021 FAX: 028-623-6036 
メール: info@tochicomi.org

2018年06月06日

アフタースクール寺子屋団体取材

2018年06月06日(水)

アフタースクール寺子屋団体取材

 先月21日(月)宇都宮市まちづくりセンターにて登録団体寺子屋による活動が行われ取材しました。 市内各地の小学校から共働き家庭で、放課後に一人で過ごさなければならない子どもたちなどを対象に行われています。 

 今年度まちぴあ新規主催事業で6月30日(土)10:00〜12:00に行われる「学生ボランティア体験プログラム説明会」にご参加いただき、学生の皆さんに活動紹介や後日行なわれるボランティアのことについてお話していただく予定になっております。

 宇都宮大学の学生が主体となり活動おり、先生役を務めているのも大学生の皆さんです。 国語算数の個別指導では、子供たちひとりひとりの学力に合わせて、大学生がプリント作成を行っています。 ただ子供たちを預かるだけでなく、多くの体験をしてもらうことも目指しており、心身ともに成長してほしいという思いで大学生の皆さんは活動に参加しています。 今年の夏休みは老人ホームや保育園での職業体験を実施する計画を立てているそうです。

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授業前に子どもたちと遊ぶ

 授業を行う前に希望する子ども達を連れて外で遊ぶことで,体力形成にもつながるそうで、子どもと共に年齢が近い大学生が鬼ごっこやサッカー(夏休みには虫取り)で遊んでいました。 「大学生が子ども達と向き合い、よく遊び、よく学べる学童保育を目指しています」と話してくれました。

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英語の授業

 取材行った際行われていたのは、英語の授業。ノーマルクラス、ステップアップクラスの2クラスで分かれ。 日常で使える英単語や会話表現などを学んでおり、ノーマルクラスでは、英語初心者の子供たちでも楽しく学べるように、単語カードを用いた神経衰弱など、英語に触れていくことを中心に。 ステップアップクラスでは少し長い文章でも積極的に英語でコミュニケーションが取れるようになることを目指しているそうです。

 教える大学生も、どうしたら子供たちが楽しく英語を学べるか、わかりやすく伝えることができるか、工夫して授業づくりを行っていますと話してくれました。
 
 ボランティア体験では、夏休み中の子どもに対して学校の宿題や体験授業、国語算数の授業など、子どもたちの目線に立って、理解しやすいように工夫して説明したりすることができると思います。

2018年06月05日

第41回「釜川コケ落とし大作戦」 参加者募集のお知らせ

2018年6月5日(火)
 
 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市中心部を流れる『釜川』の清掃活動を通してボランティア活動に楽しく触れる機会です。

 平成30年度もこれまで2回開催しまして、中学生、高校生、専門学校、大学生の皆さんや企業の社会貢献活動の一環としてグループでご参加下さる方々など、良い意味で様々な立場の市民の皆さんが「気軽」にご参加下さっています。

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 そんなお馴染みの釜川「6月活動」のお知らせです。

 清掃時間約1時間のコンパクトプログラムですが、週末の午前中にボランティア活動で川をキレイにし、集った皆さんと交流しながら、ボランティア活動の清々しさに触れてみませんか?

 そんなことで!! 6月の釜川もよろしくお願いいたします♪

★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★ 
★以降の活動予定日→『ボランティア情報』に掲載しております。


●日 時: 2018年6月23日(土)10:00〜12:00

●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
 ※集合場所(活動場所)のグーグルマップにリンクしてあります。
  特に、初参加の方はご参照下さい。

●定 員: 20名

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。
※長靴は、23〜27くらいまでしかないので、足の大きな方はご持参して頂けると幸いです。 また、長靴は長年シェアしながら使っているベテランです。マイ長靴をお持ちの方は、ぜひご持参下さい。

≪お願い≫
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・また、雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。
・特に、梅雨時期の6月は中止の可能性大ですので、お含みおきの上、お申込下さい。

【問合せ・申込み】
 ・宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:小倉・小松)
   TEL:028−661−2778
   メール: info@u-machipia.org

(記事投稿:小倉)

平成30年6月度「まちぴあオフィス入居団体募集」のお知らせ

2018年6月5日(火)

 宇都宮市のまちづくり活動の拠点「宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”」に設けられている、NPOなどの非営利活動団体の皆さんが利用できる「オフィス」(貸し事務所)の入居団体募集のお知らせです。

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 “まちぴあ”では、地域で市民活動やボランティアなどのまちづくり活動に取り組んでいる団体の皆さんを対象に、団体の組織運営の自立や活動の活性化を支援するための事務用スペースとして、「オフィス」を設置し、その入居団体を募集しています。

・平成30年度まちぴあオフィス入居団体一覧(2018年6月1日現在)

「団体の活動拠点を設けたい」「事業をもっと拡げていきたい」・・・などの想いをオフィスで実現してみませんか?以下に詳細を記載しますので、興味関心のある地域での非営利活動に取り組んでいる皆さんは、ぜひともお申込み下さい。

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募集情報の詳細
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1)オフィス募集概要
★チラシ(PDFデータ:クリックしてご参照下さい)

★オフィス募集要領

2)オフィス申請書
★PDFデータ(出力し、手書き用)

★ワードデータ(パソコン記入用)

★記入例(PDFデータ:クリックしてご参照下さい)

●募集区画: 1区画

●使用期間: 新規団体3年,入居実績あり2年

●募集期間: 2018年6月15日(金)〜6月30日(土)

●申込方法:
期日内に、直接「まちぴあ事務局」に提出して下さい。
郵送やメールでの受付は行いませんので、ご了承下さい。

【問合先】宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”
(〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7)
TEL: 028-661-2778 FAX: 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org

2018年06月03日

平成30年度中間支援センター連携推進会議「責任者会議」 参加報告

2018年6月3日(日)

 6月1日に、栃木県の中間支援センター「NPOボランティアセンター・ぽぽら」を会場に、まちぴあをはじめとした、県内に設置されている中間支援の市町センター同士による連携会議が行なわれました。

 那須塩原市市民活動センターが開設されたことで県内13センターとなった平成30年度の連絡会議には、市町センター関係者に加え、民間センター(とちぎボランティアネットワーク)や栃木県の関連団体など15組織、20名ほどが集まりました。

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 会議では、各センターが今年度計画している新規事業をはじめとした、各種取組みについての意見交換を行ないました。

 若者やシニアを対象にした講座や体験プログラムをはじめ、スマートフォンアプリを利用したり、自分達でつくり情報発信につなげる取り組みなど、各地区のセンターがそれぞれに特色のある取り組みを計画しています。

 まちぴあでも、学生・若者を対象にした事業(学生ボランティア説明会、アクティブライフ講座)などを紹介しました。特に、高校生をはじめとした若者の力をボランティア・地域づくりにつなげようとする動きは県内各地でも広がっており、

 小・中・高といった学校との連携のはじめ方や関係継続の方法などについて意見が交わされました。まちぴあでも、今年・昨年の高校生を対象にしたプログラムづくりの経験から、白楊高校をはじめとした学校との関係構築や、学校期間への周知方法などを紹介しました。

 会議には、栃木県生涯学習ボランティアセンター(総合教育センター内)も参加されていたこともあり、個人同士のつながりを深めるとともに、学校組織に関連した各センターや支援期間を通じて情報提供いただくことなども提案されるなど、活発な意見交換の場となりました。

 今年は、NPO法施行20周年ということもあり、会議を主催された「ぽぽら」さんが設立されて15周年という節目の年にあたります。まちぴあを運営している「まちづくり市民工房」でも、今秋に県内のNPO法人の方々を主な対象にした、法人運営に有益な講座の開催を計画しているなど、連携した取り組みも企画しています。

 各地区で活動しているセンター同士ではありますが、中々一堂に会するということが難しい現状もありますが、こうしたネットワーク会議が催されることによって、各地区の取り組みを知り、自分達の事業と成果、経過をお知らせすることで、栃木県全体のまちづくり情報が行き来できる環境づくりができていると思います。

 今後の企画運営の中では、各センターの皆さんと連携する場面も多々あると思いますので、今年度もぜひ、宜しくお願いいたします。

(記事投稿:小倉)