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2018年06月27日

第1回まちぴあまつり2018実行委員会 実施報告

2018年6月27日(水)

 毎年恒例になりました、「まちぴあまつり」ですが、今年も10月の開催に向けて、実行委員会がスタートしました。去る、6月25日(月)に、「まちぴあまつり2018」の第1回実行委員会を行いました。

 今年は、毎年お借りしている駐車場の関係もあって、10月8日(月・祝)の開催となることがきまり、今回の実行委員会では、参加を呼びかける募集要項の検討を行いました。

 会議には、まちぴあ利用者協議会の皆様をはじめとした実行委員団体の皆さんが、3団体5名参加して下さり、屋外駐車場スペースに展開するテントブースの個数や、

 館内で出展いただく、各部屋の募集数などを検討しました。

 また、まちぴあまつりのテーマとして設定している「出逢う・気付く・つながる」をどんな形で各参加団体が表していくのか、募集の際の申込内容に盛り込むなど、より団体や地域の皆さんと交流を深められる事柄について議論を頂きました。

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 おかげをもちまして、募集要項の骨子を今回の会議でつくることができ、7月中旬には登録団体の皆さんに送付できるよう準備をすすめていこうと思います。

 ちなみに、次回の実行委員会は、あらかた募集希望団体が出揃う、8月27日(月)18:00から開催します。第2回目の実行委員会では、ブース・出展団体の皆様にもお集まり頂き、当日のまつりを盛り上げるためのアイデア会議にしたいと考えています。

 そんなことで、今年もまちぴあまつりが始まりました!

 登録団体の皆様、今後ともよろしくお願い致します!

(記事投稿:小倉)

『地域資源を活かした宇都宮都市圏の観光交流拠点づくり』開催のお知らせ

2018年06月27日(水)

宇都宮共和大学シティライフ学シンポジウム
『地域資源を活かした宇都宮都市圏の観光交流拠点づくり』開催のお知らせ

 宇都宮共和大学都市経済研究センターは,「市民社会に開かれた大学」の一翼を担うことを目的に設立され,「都市の生活科学を調査研究するとともに,地域社会や都市の発展に貢献すること」を目指して活動しております。

 毎年,まちづくりに関連するシンポジウムを開催しておりますが,今回は「地域資源を活かした宇都宮都市圏の観光交流拠点づくり」をテーマに,大谷の「美しい村」づくりについて考えます。

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※クリックすると拡大します。

 特色ある地域資源の活用を図り,魅力あふれる都市空間の形成を目指すため,これから,地域ではどんな工夫をしていけばよいのか,市民・事業者・行政のそれぞれの役割は何か,ご一緒に考えていきましょう。

 地域資源を活かした集客・交流に実際に取り組んでいる先進的な事例や食を活かしたまちづくりについてのご講演をいただいたうえで,有識者・行政の方々を交えて,これからどうやって宇都宮都市圏に観光交流拠点をつくっていくかについてディスカッションができれば幸いです。多くの皆さま方のご来場をお待ちしております。

●テーマ: 地域資源を活かした宇都宮都市圏の観光交流拠点づくり
      〜 大谷の「美しい村」づくりに向けて 〜

●日 時: 2018年7月5日(木)13:30〜16:30(受付 13:00〜)

●会 場: 宇都宮共和大学 宇都宮シティキャンパス(宇都宮市大通り1-3-18 大工町バス停前)

(1)基調講演1 地域資源を活かした集客空間論
講 師: 東京都市大学都市生活学部長・未来都市研究機構長・教授 川口 和英氏
早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了。博士(工学)。技術士(建設部門:都市及び地方計画)。(株)三菱総合研究所 研究員,東京都市大学准教授を経て現職。東京都市大学総合研究所未来都市研究機構長。専門分野は都市開発・都市計画・建築計画・集客施設など。

(2)基調講演2 フランスの「美しい村」と大谷
講 師: オトワレストラン オーナーシェフ 音羽 和紀氏
仏料理界の巨星,アラン・シャペルに日本人として初めて師事。1981 年,故郷宇都宮に「オーベルジュ」開店。「オトワレストラン」はルレ・エ・シャトーの加盟認証を受け栃木と世界を繋いでいる。地域創生への功績により「栃木県文化功労者」,農水省「料理マスターズシルバー賞」,仏「農事功労章」等受賞歴多数。

(3)パネルディスカッション 大谷の「美しい村」づくりに向けて
パネリスト: 
・東京都市大学都市生活学部長・教授 川口 和英氏
・オトワレストラン オーナーシェフ主幹 音羽 和紀氏
・宇都宮市経済部都市魅力創造課大谷振興室長 川崎 欣司氏
・株式会社ファーマーズ・フォレスト代表取締役社長 松本 謙氏
・都市プランナー(日本大学理工学部まちづくり工学科非常勤講師) 冨岡 裕一郎氏
・コーディネーター 本学シティライフ学部長・教授 山島 哲夫

●参加費: 無 料

●主 催: 宇都宮共和大学都市経済研究センター

●共 催: 宇都宮市創造都市研究センター,大学コンソーシアムとちぎ,宇都宮共和大学子育て支援研究センター

●後 援: 栃木県,宇都宮市,栃木県まちなか元気会議,栃木県経済同友会,宇都宮商工会議所,宇都宮まちづくり推進機構,宇都宮観光コンベンション協会,栃木県宅地建物取引業協会,下野新聞社,とちぎテレビ,栃木放送,エフエム栃木

【申込み】
裏面の用紙にご記入のうえ,FAXにてお申し込みください。電話,E-mail でも結構です。

宇都宮共和大学 都市経済研究センター(〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り1-3-18)
TEL: 028-650-6611 FAX: 028-650-6612  
メール: rcenter@kyowa-u.ac.jp

2018年06月26日

Anne Brass Band主催「0歳から楽しめる吹奏楽コンサート」開催のお知らせ

2018年06月26日(火)

登録団体:ママ吹奏楽団 Anne Brass Band主催
初コンサート『0歳から楽しめる吹奏楽コンサート』

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※クリックすると拡大します。

『Anne Brass Bandについて』 
Annne Brass Bandのこれまでの活動記録 ※ホームページ

 2015年10月に結成し、栃木県宇都宮市で活動している吹奏楽団です。子育て中のママを中心に、吹奏楽が大好きなメンバーで結成されました。子どもと一緒に練習に参加しながら、老人ホームや幼稚園などの訪問演奏、近隣地域のイベント出演、年に1度の演奏会開催などを目標とし音楽を楽しみながら演奏技術の向上にも努めています。

 先月30日に行われたまちぴあ座談会では名人として演奏を披露してくださいました。曲目は、東日本大震災被災地復興を応援にするために製作されたチャリティーソング『花は咲く』とカーペンターズの『青春の輝き』。団体さんの雰囲気を感じる、とてもあたたかいハーモニーで、心にしみる演奏でした。

メンバーを募集も行っており、活動の場を広げ、子どもからお年寄りまで幅広い世代に楽しんでもらえる音楽をお届けしたいと今回初となるコンサート開催が行われます。

●日 時: 2018年7月1日(日)開演14:00(開場13:30)

●会 場: 宇都宮市立南図書館サザンクロスホール(宇都宮市雀宮町56番地1)

≪曲目≫ 指揮者:村山哲也
☆レイルロードファンタジー     ☆となりのトトロより「さんぽ」
☆ディズニー アット ザ ムービー ☆キラキラ星 変奏曲 ほか

●入場料: 無料

【後 援】 宇都宮市、宇都宮市教育委員会、株式会社下野新聞社

【問合せ】 ママ吹奏楽団 Anne Brass Band
メールアドレス: annebrassband2015@gmail.com

2018年06月25日

『学生ボランティア体験プログラム説明会』〜新たな自分発見の一歩〜開催のお知らせ

2018年06月25日(月)

宇都宮市まちづくりセンター主催
『学生ボランティア体験プログラム説明会』〜新たな自分発見の一歩〜開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

街が好きになる 「将来どんなことやろうかな」「今のうちにいろんな事やってみたい」と思っている学生のみなさん、これまで体験したことない事に参加できるボランティア体験を行うよ♪説明会で魅力的な話を聞いて活動に参加してみよう!!友だちもさそって思い出作ろう((ヾ(o´▽`o)ノ))

≪プログラム≫
10:00〜11:10 体験プログラム紹介
11:15〜11:35 フリータイム
11:35〜12:00 活動プラン作成

≪参加団体≫
寺子屋
まちぴあブログ: アフタースクール団体取材
寺子屋は、学生主体で運営している学童保育です。小学生への勉強のサポートはもちろん、学生が行う英語授業や環境授業、理科実験など多彩なカリキュラムにより、子どもたちにより生きた体験を提供します。

こっころ
まちぴあブログ: 子育て応援サークルこっころ『夏休み企画』前取材
ママや親子の居場所作りを目的に、未就園児親子を対象にした活動や、ママ向けに子連れOKのフィットネスフラを開催しています。夏休みには幼稚園児や小学生を対象に普段できない体験も企画しています。

MCFオーケストラとちぎ
まちぴあブログ: 「MCFコンサート会議&音楽鑑賞教室」取材報告
栃木県出身やゆかりのあるプロの音楽家によるオーケストラ演奏会を企画・運営しています。音楽を愛する一般市民がボランティアで運営し、上質の音楽を多くの方に届けるなど、栃木県の文化振興に貢献しています。

みらい・ともに・すすむ
まちぴあブログ: とちぎユニバーサルシアター 取材報告
わたしたちは、障がいがあってもなくても幸せに暮らせる社会づくりを目的に活動しています。とちぎユニバーサルシアターでは、「環境を整えることで、“障がい”が“障がい”でなくなる」を合い言葉に実施しています。

学生団体みらとち  
まちぴあブログ: 学生団体みらとち第1回定例会
みらとちは、栃木県に関わる学生72名で、栃木県の未来発展のために活動しています。清掃活動などの小さなことから、イベント企画や運営を行っています。男女比5:5!4月からは大学生も加わってパワーアップしました!!

自然教室ネイチャーフレンド
まちぴあブログ: 自然教室ネイチャーフレンド「5月合同スクール」 取材報告
自然教室ネイチャーフレンドは、自然体験等を通して、子どもたちが自然に親しむきっかけをつくることを目的とした環境・野外教育活動団体です。主に市内の自然公園で、自然と触れ合う活動などを行っています。

KAKEHASEEDs
まちぴあブログ: KAKEHASEEDs 「フェスタmy宇都宮」取材報告
国際協力NGOシャプラニールから生まれた宇都宮大学の国際協力サークル。主にシャプラニール地域連絡会であるとちぎ架け橋の会と共に、『フェアトレード=お買い物でできる身近な国際協力』を地域に発信中!

□ 宇都宮市まちづくりセンター
まちづくりセンターが行っているボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」などの説明を行います。

●対 象: 高校生、大学生、専門学生、短期大学生

●定 員: 残席5名(先着順)   参加費: 無料

【申込方法】電話・メール・メールフォームから申込みください

【申込み・問合せ】宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”
TEL: 028−661−2778  メール: info@u-machipia.org

2018年06月23日

第41回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2018年6月23日(土)

 6月23日、4月〜10月までの約半年に渡り、月に1回開催しているボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」を実施しました。今年度第2回(通算41回目)となる河川清掃活動は、梅雨の季節お馴染みの雨天も心配されましたが、外作業の清掃活動では天佑となる「くもり」で華々しく行うことができました。

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 今年度に入り、参加くださる皆さんの中で特に顕著なのが、市内に事業所や工場をお持ちの企業の皆さんです。今回の活動には、「大和ハウス」「カルビー(清原工場・新宇都宮工場)」の社会貢献活動に携わる方々が、広く社内でコケ落としへの参加を呼びかけてくださったとのことでした。

 まちぴあに登録頂いている、釜川清掃でお馴染みの「パーソルキャリアティング」の就労支援プログラムに参加されている方たちも継続して参加下さり、総勢28名で行うことができました。

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 また、昨今企業の方々に加え、ボランティア参加への熱意をひしひしと感じているのが、高校生など若い世代の方々です。今回は、前回5月の活動に引き続き、日々輝学園の生徒さんたちや、県内の高校生たちが、ボランティア活動をはじめとした興味関心のある活動をやってみようと集まっている学生グループの高校生たちも参加下さり、

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 梅雨空をうまく満喫しちゃうような賑々しさで清掃することができました。

 清掃箇所は、継続して活動している「釜川じゃぶじゃぶ池」とその東側下流の30メートルくらいのところですが、初めての方々がいる中で清掃経験のある先輩たちも旨い具合にいた今回。率先して先輩たちが作業していたったのにつられるように、ドンドン綺麗にしていきました。

 この活動は、年度初めの4月の時が一番汚れが溜まっており、5、6、7と進むにつれて、同じ汚れでも蓄積量が減っていくのでドンドンスムーズになっていきます。

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 今回の活動では、川底の汚れもありましたが、沿道や川岸の雑草が目立ってきたので、デッキブラシと草取りとを交換しながら作業にあたり、沿道も川底も手の行き届いた清掃活動ができました。内容は盛りだくさんでしたが、それでも時間は1時間弱。

 その日、その時に集った皆さんたちですが、素晴らしいコラボレーションで無理のない「釜川清掃」を今回も行うことができました!!

 ・・・さて、次回の釜川のお知らせですが、次回7月16日の活動では、毎年恒例の日本でホームステイ中のアメリカ人高校生たちも巻き込んだ機会となっております。

 また、夏休みも近いことから、まちぴあで実施予定の「学生ボランティア体験プログラム」の中でも高校生や大学生といった日本で学んでいる学生たちに参加を呼びかけています。その結果、すでに30名を超えそうな規模になっていることもあるので、一般参加の皆さんには申し訳ないですが、

 7月活動については、一般募集をしないということでご理解頂きたく思います。

 他方、日時の決まっていなかった8月活動は、日時が決まりました。

 8月18日(土)に、コケ落とし大作戦を行います。今年もこの季節は、宇都宮市立中央小学校と地元商店街の皆さんの協働による「魚のつかみ取り大会」が催されます。魚のつかみ取りは、小学生までのお子さん限定のアトラクションとなりますが、まちぴあでボランティア参加下さったお子さんも参加できる運びになっております。

 そんなことで、8月18日は、一般募集も行いますので、ぜひ、家族連れで清掃ボランティアをして。ついでに楽しい水遊びと体験で夏の思い出も作ってみては如何でしょう。

 8月募集については、7月の活動重量後から募集記事を更新し、随時受付けの流れとなりますので、ぜひ、まちぴあホームページや今ブログをチェックして下さい♪

(記事投稿:小倉)

2018年06月22日

MCFオーケストラとちぎ「コンサート会議&音楽鑑賞教室」取材報告

2018年06月22日(金)

MCFオーケストラとちぎ「コンサート会議&音楽鑑賞教室」取材報告

 4月8日、宇都宮市清住に事務所を置く「一般社団法人MCFオーケストラとちぎ」にお伺いさせていただきました。 まちぴあ貸しオフィス団体としても活動されていた「一般社団法人MCFオーケストラとちぎ」、栃木県出身・在住やゆかりのある音楽家約90人で構成された、プロフェッショナル音楽団体です。 企業・個人の皆さまからの協賛金などを資金とし、音楽を愛するボランティアスタッフがそれぞれの仕事の合間を縫って事業を実施しています。 

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コンサート会議の様子

 主催公演『MCFコンサート』や小さな子どもに本物の音楽を聴いてもらうことを目的として『MCFキッズコンサート』などを行っています。

 会議では『MCFコンサートVol.6 (8月11日(土)開演14:00(開場13:00)、栃木県総合文化センターメインホール)』に向けて、当日手順や準備、まちぴあ主催企画「学生ボランティア体験プログラム説明会(6月30日)」についても触れていただき、担当スタッフから詳しく説明も行いました。

 学生の皆さんに、普段体験する機会の少ないプロオーケストラ演奏会のスタッフとしてボランティア体験していただくことになっており、高校生や大学生などの皆さんにクラシックコンサートの良さや音楽を愛するボランティアスタッフの熱い思いを知ってもらいたいとご協力いただけることになりました。

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ヴァイオリン、フルート、ピアノ、打楽器についてクイズ

 6月20日には城山東小学校にてMCFの活動の1つである音楽鑑賞教室が行われました。 音楽鑑賞教室は小・中・高等学校・特別支援学校を訪問し行っているもので2015年から始まり、これまで県内で23回ほど行ってきたそうです。

 今回はヴァイオリン奏者:亀田砂織さん、フルート奏者:西園文美さん、ピアノ奏者:中山里紗さん、打楽器奏者:澤田奏恵さんの4人が、全校生徒・保護者約150人に向けて演奏を行いました。

 演奏が始まる前には担当先生から児童の皆さんに、鑑賞する際の望ましい態度についてのお話や、校長先生の挨拶がありました。 プログラムの中では、演奏者から、手に持っているヴァイオリンがいつ出来たのか、フルートは木管なのか金管なのか、ピアノの鍵盤数、ステージ上にあるスネアドラム・マリンバ・カホン・トライアングル・ウインドチャイムは全部打楽器かなどのクイズが出されました。 選択肢が2〜3個あり、みな元気良く手をあげて答えていました。

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演奏終盤に行われたみんなで歌おう

 1.カルメンより「前奏曲」、2.リベルタンゴ、3.動物の謝肉祭(序奏と獅子王の行進曲、メンドリとオンドリ、象、水族館、耳の長い登場人物、おおきな鳥かご、ピアニスト、化石、白鳥、終曲)、みんなで歌おう 4.ビリーブ、5.校歌、6.ラデツキー行進曲(拍手で楽しむ)、☆キセキ(GReeeeN)が演奏されていました。

 子ども達にとって聞いたことがある曲や普段歌っている校歌を歌えるなど、優れたクラシック音楽の演奏を生で聴くことにより教育音楽の向上や、情操を高めることにつながったと思いました。 

≪今後のプログラムお知らせ≫

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≪MCFコンサートvol.6≫←詳細情報はMCFホームページより

日時:2018年8月11日 土曜日 開場:13:00 開演:14:00
場所:栃木県総合文化センターメインホール
出演:指揮 高井優希  ソリスト: 黒岩航紀(ピアノ)

曲目:
・J.シュトラウスU 喜歌劇《こうもり》序曲 
・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18
・ベートーヴェン 交響曲第6番ヘ長調「田園」作品68

(記事投稿:小松)

2018年06月19日

2018年度 JT 「NPO助成事業」助成金交付式および活動成果発表会 取材報告

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JTグループの社会貢献活動では環境保全・災害分野・格差是正を3つの重点課題として位置づけ、「ひろえば街が好きになる運動」などを実施しています(栃木県内では「鹿沼秋まつり」で実施)。
また、NPO法人をはじめとした非営利法人が、日本国内において、地域の核となって実施する、地域コミュニティの再生と活性化につながる事業に対し支援する、JT NPO助成事業〜地域コミュニティの再生と活性化にむけて〜を実施しています。1990年度から年間45件程度、1件あたり年額最高150万円の助成を行っており、述べ1158団体に助成、助成総額は14億円にもなります。

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2018年度 JT「NPO助成事業」では、NPO法人シュシュが約140万円の助成を受けることが決定し、助成金交付式および活動成果発表会が2018年6月13日(水)にJT宇都宮支店で開催されました。理事長の長 美穂子氏と施設長の早川美香子氏が助成金交付書の交付を受けたのち、事業紹介が行われました。

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NPO法人シュシュは佐野市で障がいを持つ子どもの通所施設である、児童発達支援と放課後等ディサービスの運営を行っています。認可保育園等で30年勤務していた長さんが、支援が足りず自宅にこもったまま日々を過ごし、社会から孤立している障がい児の親子の存在を目の当たりにし、「普通の保育園に通えない、本当に助けを求めている人が居るのではないか」と、2014年にNPO法人シュシュを立ち上げました。
佐野市にある放課後等ディサービスには小学生のみ対象の施設もあり、中高生向けの施設が不足しています。そこで本助成を受け、中高生のための放課後等ディサービスを独立・新設しました。将来の自立や社会への順応性など、就労へつながる療育・支援も行っていくそうです。
障がいを持っていても安心して地域へ出ていくための場を作りたいと、将来的には、高校後の通所サービスやディサービスの設立の夢も語っておりました。
質疑応答では、シュシュに入所したことで短時間でも自由な時間が持てたお母さんのリフレッシュに繋がること、障がい児の親でも仕事を続けていたいという保護者への充実感も提供していることが伝えられました。

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続いて、2017年度助成先である、オアシスサロン『ちいさなき』での「世代を超えたつながりを生み出す地域の居場所づくり」について、NPO法人おおきな木理事で、ちいさなき施設長の旭山友里氏より報告がありました。
『ちいさな木』は日光市内17ヶ所に設置されている在宅介護オアシス支援施設の一つです。在宅介護オアシス支援事業は日光市独自の施策で、高齢者の孤独感の解消や生きがいづくりの増進などを目的に、高齢者から乳幼児や児童、障がい者まで誰もが交流できる「つどいの場」を提供していますが、高齢者以外の利用が少ないという問題を抱えています。特に『ちいさなき』がある大沢地区では誘拐事件を機に、子どもたちを外で遊ばせることへの不安を抱える大人も多くいます。そこで、施設内で子ども遊びのイベントを企画することにより、世代間交流を生み出すきっかけとしました。
全7回のイベントでは、まず、「作戦会議」と題して、子どもたちの意見を吸い上げるワークショップを実施。その後、地域で活動するものづくりのプロが講師となり、石窯や遊び場、ブランコ、テーブル等を作り上げ、お披露目パーティーとして完成した石窯でピザを焼き、参加者に振る舞いました。
子どもたちの集中力を意識し、遊びと活動にメリハリを持たせる工夫をしたそうで、夏祭りで子どもを呼び寄せ、2回目以降のワークショップにつなげる、「大谷石綱引き」といった遊びで大谷石の重さを実感させ危険を間接的に伝えるなど、ただの遊び場提供ではなく、子ども達の自主性と育成を重視した体験プログラムとなっていました。
成果として、育成会や小学校とのつながりが新しく出来たこと、自治会長や民生委員とのつながりが深くなり、お手伝いや新たな利用者の紹介などの協力が得られるようになったことを挙げていました。
今後は石窯を育成会や民生委員、自治会、子育てサークルなどを対象に、親睦会や料理教室などで利用してもらえるよう、ルールや利用料、PRチラシなどのしくみづくりを行い、石窯の活用から地域のつながりの輪を広げていきたいと考えているそうです。


JT NPO助成の特徴として、全国規模ながら各地域内で一定数の団体を選定する、一件あたり100万円前後と助成規模が大きいことなどがありますが、細やかな面談や、助成事業への視察など、助成後も団体に寄り添い支援する姿勢が素晴らしいと思っています。

団体を支援する中間支援組織というと、当センターのような中間支援センターが思い当たるかと思いますが、中間支援の役割を果たしている助成機関も数多くあります。特にきめ細やかな支援をしているJTの皆さんには、今後も相互に交流を図りつつ、県内のNPOへの支援を続けて頂きたいと思います。

(記事投稿:鈴木)

【参考URL】
まちぴあブログ「JT NPO助成事業〜地域コミュニティの再生と活性化にむけて〜募集中」
まちぴあブログ「2017年度JTNPO助成事業 助成金交付式 取材報告」
まちぴあブログ「『JT NPO助成事業成果報告会』取材報告」
NPO法人おおきな木 Facebook

『iDEA→NEXT 共感参加型ファイナルプレゼンテーション』 観覧者募集のお知らせ

2018年06月19日(火)

とちぎユースサポーターズネットワーク主催
『iDEA→NEXT 共感参加型ファイナルプレゼンテーション』観覧者募集のお知らせ
〜若者による、社会を良くするスタートアッププログラム〜

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※クリックすると拡大します。

とちぎの新しい物語は、ここからはじまる。 人と地域を元気にする。こんな風だったら面白いをカタチにする。若者が未来に躍動するプログラム「iDEA→NEXT(アイデアネクスト)」。

このファイナルプレゼンテーションでは、6ヶ月にわたる現場訪問や研修・合宿・プロジェクトの仮説検証を経た彼らが、その挑戦課程や成果をオーディエンスであるみなさまに向けて発信します。 それだけではなく、意見交換や交流機会を通して彼らのアイデアの実現に向けて応援・協力できるなど、ファイナリストとオーディエンスの距離が近いのも魅力です。 あなたも一緒に、社会に新たなHAPPYを創り出す若者を応援しませんか?

●日 時: 2018年6月23日(土)13:00〜17:15(開場12:30)

●会 場: 宇都宮大学峰キャンパス峰が丘講堂(栃木県宇都宮市峰町350)

≪プログラム≫
・イントロダクション 13:00〜13:25
・卒業生トークセッション 13:25〜14:10
伊川 夢起(合同会社Crew代表)、加藤 裕貴(レクスタ代表)、
濱野 将行(一般社団法人えんがお代表理事)、土橋 優平(NPO法人キーデザイン代表理事)

・今年度のプログラム修了生によるプロジェクト報告
学生プレゼンコンテスト・・・・・・・・・・・・・・・・高橋 利公(宇都宮北高校生)
障がい者による新聞ちぎり絵・・・・・・・・・・・・舘野 智子(新聞ちぎり絵サークル代表)
循環する直売所まんまとちぎ・・・・・・・・・・・・大河原 千晶(NPO法人ポン・テ代表)
米麹を使った商品開発・・・・・・・・・・・・・・・・・・小泉 泰英(株式会社アグクル代表/宇都宮大学生)
高校生コミュニティYourDream・・松浦 真慈(黒磯南高等学校生)、小林 龍威(那須拓陽高校生)

・意見交換セッション
・クロージング
・懇親会

●協 賛: 栃木銀行、大川総合法律事務所、株式会社クレスコム、有限会社国分寺産業、株式会社ジード、税理士法人浜村会計、株式会社ル・リオン、一般社団法人えんがお、合同会社Crew、有限会社コーチ精機、株式会社五光宇都宮店、株式会社サムライトサムシング、医療法人創生会真岡西部クリニック、地域編集室 簔田理香事務所、はやき風株式会社、エルライズ株式会社、菜の花どうぶつ病院、株式会社ジェネックス

●参加費 一般1,000円 学生500円 当会会員無料(懇親会費込み) ※当日参加歓迎。

【申込方法】
観覧の申込みはホームページから。 または、お電話、Eメールにてお名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)をお知らせください。

【問合せ・申込み】
NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
TEL: 028-612-3341  メール: ysn_office@tochigi-ysn.net

2018年06月18日

(一社)栃木県若年者支援機構 キッズハウスいろどり開設 クラウドファンディング挑戦中のお知らせ

2018年06月18日(月)

一般社団法人栃木県若年者支援機構
キッズハウスいろどり開設 クラウドファンディング挑戦中のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

食べる・学ぶ・遊ぶ・安心を全てのこどもたちに
 一般社団法人栃木県若年者支援機構では、設立当初から子どもたちの無料の学習支援活動を行ってきました。平成28年には、昭和こども食堂もオープンし、関わる子どもの幅が広がりました。子どもたちと日々接する中で、子ども達の、食べる、学ぶ、遊ぶ、そして安心をワンステップで支えることができる拠点の必要性を感じてきました。 

平成30年度、新たなチャレンジとして皆様のご支援をいただきながらキッズハウス・いろどり開設いたします。平成30年7月のオープンに向けて準備を進めています。

【キッズハウス いろどりの特徴】
@こども食堂 ‐ 食を支える
 こどもが一人でも安心してくることが出来る、子ども食堂を毎週1日オープンします。こどもだけでなく、親御さんや地域の人たちも一緒にご飯を食べながら交流をできる食堂です。 経済的に厳しい方へは無料で食べていただける仕組みをもち、食を支えます。

Aこども寺子屋 ‐ 一緒に学ぶ
 経済的な理由により塾に通うことができない子ども、いじめや家庭事情により学校に通うことができないこどものための無料の学習支援活動を行います。 ボランティアの皆さんとともに、宿題をやったり、わからないところを勉強したり、一緒に学ぶお部屋です。

B居場所プログラム ‐ 学ぶ・体験学習
 家に帰ってもひとりぼっちの子どもや、家になかなか居場所がない子ども、悩み事がある子ども、どんなこどもでも、行くのが楽しみな居場所をつくります。ボランティアのお兄さんお姉さんと一緒に過ごす放課後のお部屋です。 一緒に遊んだり、体験活動もおこないます。

C日本語教室と居場所 ‐ 外国がルーツ
 平成26年現在、日本語支援が必要な児童数は小学校433人(総数の50.0%)、中学生114人(総数の25.9%)と発表されました。子どもたちの中には、漢字が分からず学校の勉強についていけない子どもや、日本の生活に戸惑っている子どもたちもいます。 外国にルーツをもつ子どもたちが、日本語をゆっくりと学べる教室と、安心して過ごせる居場所をつくります。

広がる、こどもの貧困といじめ
 子どもの貧困が大きな社会問題になっています。日本の子どもの7人に1人が、貧困状態にあります。現代の貧困は目に見えづらいという特徴がありますが、子どもたちに様々な影響を及ぼしています。貧困は経済的な貧困にとどまらず、周囲との中で人のつながりが切れてしまう関係性の貧困を同時に引きおこします。この関係性の困窮こそが孤立を生み、子どもたちを多くの困難に巻きこんでいます。

 また、子どもたちが苦しんでいるのは、貧困の問題だけではありません。例えばいじめ。例えば複雑な家庭環境。様々な理由で学校に通えない、行きたくない子どもたちがいます。

≪ご寄付の方法≫
A.事務局へご持参いただく or スタッフに手渡しいただく

B.同封の振込用紙(ある方)にて、お振込みください。

C.お振込み 
ゆうちょ銀行から 記号:00100-7 番号451184
ゆうちょ銀行以外からのお振込み ゆうちょ銀行 店番号:019 当座 講座番号:0451184

D.クラウドファンディングのサイトから

≪リターンについて≫
¥5,000 基本セット
・お礼状をメールでお送りいたします
・開設後の様子をメールでお送りいたします
¥10,000 基本セット+こども食堂ご招待券(3枚)
¥30,000 同上+キッズハウス・いろどりサポーター証
¥50,000 同上+キッズハウス・いろどりに、応援者「ネームプレート」を掲示します
¥100,000 同上+栃木県若年者支援機構のホームページに応援者の名前を掲載いたします(任意)
¥300,000〜1,000,000 50,000同様+代表の中野謙作が直接活動のご説明にお伺いいたします など

【問合せ・申込み】
一般社団法人栃木県若年者支援機構 こどもの貧困対策事業部担当:荻野
TEL: 028-678-4745 FAX: 028-678-4746 メール: oishii@tochigi-yso.org

2018年06月16日

平成30年度前期消防訓練(部分訓練) 実施報告

2018年6月16日(土)

 6月15日、まちぴあで年2回計画している、消防訓練を行いました。

 前期の今回は、館内の消防設備機器の操作方法を確認することをメインに据えた部分訓練で、まちぴあの常勤スタッフ4名と非常勤スタッフ2名の6名が参加し行いました。

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 煙や出火を確認し、機械が感知するまでの流れや、発見後の行動の仕方・機器の操作確認をしました。流れなどを確認し、「もしもの時」に備えてのスタッフ側の対応や行動の整理を改めて行うことができました。

IMGP5843.JPG


 特に今回は、館内に設置されている煙探知機の箇所を、点検も兼ねて改めて確認するなど、施設設備の目視と作動を業者の方に付き添って頂きながら確認しました。

 消防訓練は、後期(12月15日臨時休館)にも消火器などをつかった消化訓練などを交えて行う予定になっております。

 休館となることから、利用者の皆様には大変ご不便をお掛けいたしますが、皆様のおかげもあって施設のメンテナンスも含めた訓練も行うことができました。今後も、皆さんが安心してご利用いただける「まちぴあ」を運営していきたいと思いますので、よろしく、ご協力・ご理解のほどをお願いいたします。

(記事投稿:小倉)