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2018年05月13日

まちぴあ主催事業「第40回釜川コケ落とし大作戦」開催のお知らせ

2018年05月13日(日)

まちぴあ主催事業「第40回釜川コケ落とし大作戦」開催のお知らせ  

ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市中心部を流れる『釜川』の清掃活動を通してボランティア活動に楽しく触れる機会です。

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※クリックすると拡大します。

昨年5月 釜川コケ落とし大作戦の様子

★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★ 
★以降の活動予定日→『ボランティア情報』に掲載しております。


●日 時: 2018年5月26日(土)10:00〜12:00

●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺

●定 員: 10名

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。
※長靴は、23〜27くらいまでしかないので、足の大きな方はご持参して頂けると幸いです。 また、長靴は長年シェアしながら使っているベテランです。マイ長靴をお持ちの方は、ぜひご持参下さい。

≪お願い≫
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・また、雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:小倉・小松)
TEL: 028−661−2778 メール: info@u-machipia.org

2018年05月12日

学生団体みらとち(栃木県学生未来発展向上委員会)第1回定例会取材

2018年5月12日

学生団体みらとち(栃木県学生未来発展向上委員会)第1回定例会

 先月29日、登録団体: 学生団体みらとち(栃木県学生未来発展向上委員会)による第1回定例会が宇都宮市まちづくりセンターで行われました。

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学生団体みらとち 第1回定例会

 学生団体みらとちは、2017年に県内で行われた高校生のつどいをきっかけにメンバーが集まり立ち上がった団体です。 若者の観点で栃木県を盛り上げること、いずれ大人になった時に、様々な分野で栃木県に貢献出来る自己成長させること、強い意志を持つ若者を繋げることなどを目的に、現在高校生や大学生を中心に約70名が活動に参加しています。

 これまでにまちぴあでも「とちぎハイスクールフェスティバル2017」参加新春昔あそび&世代間交流イベント「あそび初め」協力などの活動の様子を取材してきました(活動の様子はみらとち情報局(ブログ)に掲載)。

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集合写真

 今回行われた平成30年度第1回定例会では、今回初めて定例会に参加するメンバーがいることもあり、自己紹介、メンバーがどんなことをしたいのか、みらとちで何をしたいのか、などをテーマに各テーブルで話し合い、共有するグループディスカッションや、これまでの活動振り返り、今年度の目標の共有、組織内での役割分担などが行われていました。

 メンバーの中には自身で新しく学生団体を立ち上げたり、他学生団体のメンバーがいることもあり、グループディスカッションでは、「こういったことをやったら良いんじゃないか、もっとこういうことで盛りあげていきたい、栃木県のことをもっと同世代の人に知ってもらいたい」などそれぞれの想いが言葉に出ていました。 
 
 学生団体みらとちは、今年度まちぴあ新規主催事業で6月30日(土)10:00〜12:00に行われる「学生ボランティア体験プログラム説明会」にご参加いただき、学生の皆さんに活動紹介や後日行なわれるボランティアのことについてお話していただきます。

(記事投稿:小松)

2018年05月11日

いちごハートねっと事業「こども食堂基礎セミナー」開催のお知らせ

2018年05月11日(金)

第1回「あんしん支援事業」関連研修会
いちごハートねっと事業 こども食堂基礎セミナー開催のお知らせ

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“いちごハートねっと事業”とは、栃木県内の110の社会福祉法人が参加し、地域で暮らす皆様の為に、公益的な取組みをしている団体です。 今、注目されている“こども食堂”の本県内の数は、全国的にみて大変少ない現状です。私たちいちごハートねっとの法人とご一緒に、地域の宝であるこども達のために「こども食堂」をつくっていきませんか!

●日 時: 2018年6月5日(火)13:00〜16:00(12:30開場)

●会 場: とちぎ福祉プラザ 3階「福祉研修室」(宇都宮市若草1-10-6)

≪プログラム≫「子どもたちの現状と、地域にできること」
『第1部 〜こども食堂に期待されること〜』
栃木県子ども若者・ひきこもり総合相談センターセンター長 中野 謙作氏

『第2部 〜こども食堂の実践から〜』
社会福祉法人同愛会 相談支援センターひかり 施設長伊藤 淳一氏

『第3部 〜栃木県内のこども食堂の事例紹介〜』
こども食堂サポートセンター・とちぎ
昭和こども食堂 代表 荻野 友香里氏

●参加費: 無料(申込締切5/18)
 
●定 員: 120名

●対 象: 一般、社会福祉協議会役職員、行政職員

【申込み・問合せ】
主催: 栃木県社会福祉法人による「地域における公益的な取組」推進協議会
    栃木県社会福祉協議会 TEL: 028-305-5515

【申込方法】
@一般、社会福祉協議会役職員、行政職員のどれかチェック、A勤務先名、B参加者氏名、Cご住所 勤務先・自宅(郵便番号)、B参加人数、C電話番号 記入の上FAX: 028-622-5788

2018年05月09日

「医療的ケアの必要な人の地域生活について」開催のお知らせ

2018年05月09日(水)

特定非営利活動法人自立生活センターとちぎ主催
「医療的ケアの必要な人の地域生活について」開催のお知らせ

佳那子さんは地域の学校を卒業後医療的ケアの支援を受けながら自立生活をしています。

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佳那子さんは学校・地域生活、何にでもチャレンジ!
外出が大好きな佳那子さんコンサート、アウトドアにも行っちゃいます。ビールも大好き!!

●日 時: 2018年6月3日(日)13:30〜16:00(受付13:15から)
※申込締切5月28日(月) (情報保障の必要な方は5月14日(月)までにお申し込みください。)

●場 所: 宇都宮市東市民活動センター2階ホール(宇都宮市中今泉3-5-1)

◇地域の学校では、どのような生活だったのでしょうか?
◇卒業後は、どのように生活されていますか?
◇佳那子さんは、どのようにヘルパーさんと関わってますか?
◇佳那子さんの夢は?お母様の思いは?

・講 師: 北村佳那子さん/チームかなこ
胎児期のウイルス感染の後遺症により、レンノックス症候群(てんかん)、低体温症などがあり、
最重度の重複障害といわれる。奈良県生まれ、今年30歳。小学2年時に大阪へ転居し、小・中・
高校と地域の普通学校で育つ。2008 年大阪市立中央高校(定時制)を卒業。 大学進学をめざし「大学入試センター試験」に4年連続チャレンジ、2008年4月から関西大学に「聴講生」として 5 年間通い、自主卒業。 2013 年8月〜、グループホーム「はなうた」(大阪市生野区)で、24時間 ヘルパーを使って自立生活を模索中。2016年「糸賀一雄記念未来賞」を受賞。

チームかなこ…北村佳那子さんが地域でしなやかに生きる姿に触れ、活動しようと集まった仲間。
佳那子さんが歩ん できた学校・地域生活や人とのつながり、生き方を通して、ともに学び生きること、丁寧に人と関わることの意味を講師活動やイベント開催を通して伝えています。 大学で出会った加納恵子先生(関西大学)が命名。「佳那子さんと共に伝え ようとする人たちが集まったまさにチーム」との意。

・講 師: コーディネーター一木玲子さん
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。 専門は障害のある子どものインクルーシブ教育制度。 フィールドはイタリアと日本。 近年は、障害者権利条約における障害児者の権利の展開や日本におけるインクルーシブ教育の実現に取り組んでいる。 2001年より愛知みずほ大学教職課程専任講師/2011年より筑波技術大学教職課程准教授 2016年より現職。東京在住

≪プログラム≫
13:15〜13:30 受付
13:30〜13:35 開会 の挨拶
13:35〜14:05 講演 一木 玲子 さん【地域生活とインクルーシブ教育】
14:05〜15:05 講演 チームかなこ
北村佳那子さん 、山崎秀子さん【医療的ケアの必要な人の地域生活について】
15:05〜15:20 -休憩 -
15:20〜15:50 講師対談・質疑応答
15:50〜16:00 閉会の挨拶

●申込方法: @氏名、A連絡先、B備考を記入しFAX:028‐638‐2538
※会場準備の関係上、車椅子を利用している方、呼吸器用電源を必要とする方、また要約筆記や手話通訳などの情報保障を必要とする方、その他の配慮が必要な方は備考欄にお書きください。

●後 援: 栃木県、宇都宮市、下野新聞社

●主 催: 特定非営利活動法人自立生活センターとちぎ
〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町2947番地8イースタンピュア103

【お問合せ】
特定非営利活動法人自立生活センターとちぎ
TEL/FAX: 028‐638‐2538
メール: ciltochigi@silver.plala.or.jp

2018年05月08日

東大堀むらづくり推進協議会主催「れんげまつり2018」取材報告

2018年5月8日(火)

 ゴールデンウィークも終わった5月7日(月)に、宇都宮市国本地区の田園で恒例の「れんげまつり」が開催されました。

 このイベントは、地域の農家さんやJAなど農業関連の皆さんで主に構成されている地域の活動団体が主催しているもので、宇都宮市内においても各地区に組織があり、様々な取組みを行っています。

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 国本地区では、宇都宮市内においては各地でそろそろ田んぼの準備が本格化してくる、この時期に、地域の田畑の一角をれんげ畑にして、地域の子ども達に開放し、楽しい外遊びの時間を提供するイベントが行われています。

 毎年恒例で行なわれている地域の行事であり、今年も、協議会の皆さんや学校、幼稚園、自治会の方々など、国本の東大堀地区にお住まいの住民の皆さんが集まりました。

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 一面のれんげ畑には、最寄の国本中央小学校1年生の子ども達が60名ほど、あおば幼稚園の園児たちが80名ほどと、その親御さんたちが訪れて、田園風景に思い切り遊ぶ元気な子ども達がいっぱいのおまつりとなりました。

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 地元の皆さんは、子ども達のためにポップコーンやわたあめ、もぎたての冷やしトマトなどを振る舞います。子ども達を楽しませようと、大張り切りの地域の皆さん。皆さんで連携して、子ども達のお相手に大奮闘でした。

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 「とち介」や「ミヤリー」といった、ゆるキャラたちも駆けつけて、子ども達を楽しませてくれました。

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 ちなみに、こちらのれんげ畑は、まつり終了後田んぼに早変わりするそうです。お花で子ども達を楽しませてくれたあとは、小学校の子ども達が、田植えと稲刈りの体験をするフィールドになるそうで、地域の皆さんは、おまつりの片付けもそこそこに、早速次の作業に取り掛かっておりました。

 こちらの地区では、住宅団地が整備されたこともあり、子ども達を含めた若い世代が多くお住まいになっているそうです。幼稚園から小学校、または中学校と地域内で過ごしていく子ども達とその親御さんたちが、地域の皆さんたちの環の中で、交流できる催事の存在は、とても重要な機会であると最近強く感じます。

 イベントが盛んに行われたこの連休でしたが、こうした地域の子ども達と大人たちが繋がりをつくりつつ、世代間交流をしていく様子は、地域の末来も明るくしてくれる取り組みであると思えた機会となりました。

 まさしく地域を元気にするイベントととして、来年の開催も待ち遠しいですね♪

(記事投稿:小倉)

2018年05月06日

「もっと輝かそうシニアライフ!!50歳からの地域デビュー講座」開催のお知らせ

2018年05月06日(日)

みやシニア活動センター 主催
もっと輝かそう シニアライフ!! 50歳からの地域デビュー講座

「定年後、地域で何かをしてみたい」「子育てが一段落したのでボランティア活動をしてみたい」などの地域に関わるさまざまな活動を考えている方の「はじめの一歩」をお手伝いするための講座です。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2018年5月25日(金)10:00〜12:00 全4回

●会 場: 宇都宮市総合福祉センター 9階9A会議室

◇日 時: 5月25日(金)10:00〜正午
地域デビューのすすめ〜成熟社会における地域との関わり方
講 師: 国際医療福祉大学 准教授 大石 剛史氏

◇日 時: 6月1日(金)10:00〜正午
シニアの力で地域を元気に〜広がる場所づくり〜
講 師: 宇都宮まちづくり市民工房(まちぴあ指定管理) 理事 安藤 正知氏

◇日 時: 6月8日(金)10:00〜正午
郷土の偉人蒲生君平〜夢と人生の軌跡〜
講 師: NHK文化センター 講師 小林 暁雲氏

◇日 時: 6月15日(金)10:00〜正午
伝えよう工作の楽しさ、広げよう子どもたちの笑顔
講 師: 宮のものづくり達人(子どもの工作)坂井 楞山氏  

●対 象: おおむね50歳以上で、全4回参加可能な方

●参加費: 無料   ●定 員: 先着25名

【申込み・問合せ】
5月2日(水)から、窓口または電話・FAXで、みやシニア活動センターへ
〒320-8540 宇都宮市旭1-1-5 市役所2階D8窓口
電 話: 028-632-2368  FAX: 028-639-8575

2018年05月04日

ピアノ研究会主催「山崎孝ピアノリサイタル&講座」取材報告

2018年5月4日

 5月2日及び3日に渡って、まちぴあ登録団体でもあり、利用者協議会の役員団体もつとめて頂いている「NPO法人宇都宮ピアノ研究会」主催のピアノリサイタルが、栃木県総合文化センター・サブホールにて行なわれました。

 今回は、クープラン生誕350年にあたる年だそうです。ピアノ演奏において重要な歴史的役割を果たしたクープランの生誕を記念し開催したこのコンサートは、各地の音楽コンクール審査員を歴任され、現役ピアニストであり教授でもある山崎孝氏を招き行なわれました。

 5月2日には、「バロック音楽の真髄〜バッハとクープラン」と題した講義が行なわれました。山崎氏が、これまでの研究などで現地に赴いた際の写真や資料のスライド上映と、現在につたわっているピアノ演奏とこれまでに収集した楽譜を参考に、ピアノの実演も交えながら行なわれていきました。

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 会場には、研究会会員の皆さんの他、市内県内において演奏活動を行なっている市民の皆さんや演奏家の指導にあたっている講師の方々など、50名ほどが集まりました。

 5月3日は、山崎孝氏のピアノリサイタルが行なわれ、バッハ、クープランの楽曲が奏され、集まった多くの皆さんとともに美しいピアノの旋律を堪能するとともに、前日の講座から参加された方々にとっては、山崎氏の長年の研究と推敲の時間が凝縮された特別なリサイタルとなった模様です。

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 ブログ作成者に音楽の素養が全くないので、学術的なことや会場の様子を確かにお伝えすることができていませんが、専門的にピアノや音楽を学び、また志しておられる方々にも貴重な機会になったのではないでしょうか。

 ・・・個人的な感想になりますが、今回の企画については講座時のスライド資料の掲出のお手伝いをさせて頂きました。その上で、山崎氏の講義にも関らせて頂きましたが、学校の音楽の教科書でバッハやバロック音楽という名前や文言だけを聞き覚えている程度の人間には、ほぼ内容が分からなかったというのが本当のところです。

 しかし、当時の楽譜やバッハ、クープランの人生・歴史を聴くにつれ、たとえば、自分は全く読むことのできない楽譜に表現されていることも、ある種の言葉であり、何かを伝えようとしてくれているのだなということは感じとれました。知識があるということは、こうした「読めない言葉を読める」そして、「他の人に形を変えて伝えることができる」ということだと思った次第です。

 そう考えると、今回のリサイタルや講座に集まって下さった皆さんやピアニスト・音楽家の指導に当たっておられる皆さんをはじめ、宇都宮ピアノ研究会の皆さんの役割は、ただ坦に演奏を行なうだけでなく、音楽文化を伝えていく活動なのだと思いました。

 そこには、長い年月をかけて様々な人々の手や考えを通って伝わってきた文化を伝えるとともに、演奏や指導を通じて人々の感性を育むことが、文化を次の世代につなげていく宗大な活動なのだろうと思い尽きました。音楽活動を行なっているピアノ研究会さんをはじめとした音楽活動グループの方々が目指している「音楽文化の醸成」ということなのだなと考えさせてもらった機会となりました。

 宇都宮ピアノ研究会の皆様、リサイタルの開催大変お疲れさまでした。

(記事投稿:小倉)

2018年05月01日

TOSS宇都宮プラス「教え方セミナー〜明日使える授業のネタ&指導技術」実施報告

2018年5月1日(火)

 4月28日、まちぴあ登録団体「TOSS宇都宮プラス」及び「教育サークルはんたま」といった小・中学校の教師の皆さんを中心に組織されている活動団体が協力して実施している「教え方セミナー」が開催されました。

 今回のブログ記事については、主催団体の皆さんからの情報提供をいただき、以下の開催報告記事を作成しました。

★★★★★   ★★★★★   ★★★★★

 このセミナーは、全国組織の「TOSS」に関連している栃木県内の各地域の教育系団体も協力して開催しているもので、今回は「明日使える授業のネタ&指導技術」をテーマに、宇都宮市東市民活動センターを会場に行なわれました。

 新年度がスタートし、約1ヶ月。大型連休も迎えて子ども達も先生たちも新しい環境に慣れはじめるタイミングでの実施となりました。特に今回は国語、算数の授業運営についてと教室運営全般に関るクラス・学級運営のコツについて、主催団体の先生方が10個の講座をテンポ良く展開していきました。

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 若手の先生をはじめ、26名の参加者がありました。講座では、子どもが毎日進んで取り組む繰り返し音読のさせ方や、子どもの発言量がみるみる増える発表のさせ方など、国語、算数の教え方や指導方法など、日々のサークル活動や実践で工夫を重ねている講師役の先生方の事例が発表されました。

 教室運営に関る部分では、まちぴあでもこれまでに取材協力させていただいた「チャレラン」や「五色百人一首」など、競い合いやゲームを通しての文化やコミュニケーション能力を培いつつ、楽しみながら学ぶ場をつくることの重要性なども講義され、主要課目時の授業に加え、様々な場面でよりよい学びの場をつくる工夫が、これまでの活動の成果も活かしながら紹介されました。

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 参加者の皆さんとは、講義本体が終了した後に、茶話会も設けられ、講座についての質疑応答や日々違う学校に勤めておられる先生同士の意見交換も行なわれるなど、熱気と和気藹々とした雰囲気のある内容の濃い講座になった模様です。

 TOSSの皆さんの活動については、これまでの教え方セミナーや各種主催活動について、ご紹介させて頂いている、まちぴあですが、今回もこうした先生方の講座を取材することで、日々学んでいるのは子ども達だけでなく、教える側の先生たちも様々な悩みや工夫を日々考えながら、いろいろな努力をされているのだなということを感じるばかりです。

 こうした、学ぶことに真剣な先生たちがどんどん増えることは、教育現場における大きなプラスになるとともに、宇都宮市をはじめ県内各地のまちづくりにとっても、とても重要なことだと思いました。

 主催団体の皆様、講座の開催お疲れさまでした。情報提供についてもありがとうございます。また、下記には、今後行われる県内各地でのセミナー情報についてリンクを張りました。興味関心のある方は、ぜひ、語参照下さい。

★「TOSS教え方セミナー2018スケジュール」

(記事作成:小倉)

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ『古賀志山の魅力を知ろう』開催のお知らせ

2018年05月01日(火)

まちぴあの人気企画「あなたの人生を聴かせてください」から派生した、セカンドライフ支援講座「あなたの人生/アクティブ編」の第3回講座のお知らせです。

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※クリックすると拡大します。2枚目は参加申込書付き

第2弾のテーマは「古賀志山の魅力を知ろう」。
「人生は後半戦が面白い!!」をキャッチコピーに、趣味作りと今後の生きがいづくりをサポートします!!

             ★★★★★★★★★★★★★★★★

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ 第3回
NPO法人古賀志山を守ろう会『古賀志山の魅力を知ろう』

 セカンドライフ、スマートな生き方を考えてみませんか??これからは時間が一杯!一人立ち、そして仲間作りにやりがいづくり…まずはつつじの咲き誇る新緑の古賀志山ハイキングで、山の魅力に触れてみませんか?ブロンズ世代の方は勿論、シルバー世代、プラチナ世代の方のご参加もお待ちしております。

【これまでのアクティブライフ記事】
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「本格コーヒーと大人の座談会」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「男の料理教室」開催報告

古賀志山の魅力とは…「古賀志山」は、宇都宮市の北西郊外にある低山です。最も高い古賀志山(標高582.8m)のほか、御嶽山(標高560m)、赤岩山(標高535m)が一体の山塊を成して見えるため、これらをまとめて「古賀志山」と呼んでいます。 低山ながら、切り立った岩場もあり、初心者・親子連れから経験者まで楽しめる、数多くのルートが存在します。

●日 時: 2018年5月17日(木)9:30〜14:00

●集 合: 市営古賀志山南登山口駐車場
今回のルート(予定):南登山口駐車場(集合)=男瀧=御嶽山(昼食)=南登山口駐車場(解散)

 また、ロッククライミングやパラグライダー、トレイルランのほか、ジャパンカップサイクルロードレースの開催地となるなど、山岳スポーツの名所としても知られています。 今回は、古賀志の歴史に詳しい池田さんに、旧跡や地名を解説して頂きながら山頂を目指します。

【講師】池田 正夫 氏(NPO法人古賀志山を守ろう会理事長)
 現役時代は市内小学校校長を歴任。退職後、古文書を手掛かりに日光山地に750回踏み入り、日光修験者の辿った道を単独踏破。 その経験を書籍化。 さらに郷里古賀志の歴史を古文書を手掛かりに現地調査。平成24 年より3 年間「古賀志塾」を主宰する。 著書に『日光修験三峯五禅頂の道』『古賀志の里歳時記−橿と櫻は夫婦なり』(随想舎刊)がある。

【協力】 NPO法人古賀志山を守ろう会
 週末、平日を問わず多くのハイカーが利用している古賀志山。 昨今、一部の登山者による、軌道を逸した樹木の伐採や工作物の設置、無益な登山道の開削等が行われ、山の所有者とのトラブルの要因となっている。 こうした状況に歯止めをかけようと、民有林所有者と登山者の有志が一堂に会して、平成26年、NPO法人古賀志山を守ろう会を設立。古賀志山の環境整備事業を行っている。

対 象: そろそろ社会人を卒業する方(おおむね60歳前後の男性)
定 員: 20名程度    
参加費: 100円(保険代)
持ち物: 昼食、歩きやすい靴、飲み物(カメラをお持ちの方は是非ご持参下さい)    

【申込方法】
◆電話で…まちぴあ事務局 TEL:028-661-2778へ
◆FAXで…参加申込書に記入の上、FAX:028-689-2731へ
◆メールで…参加申込書にご記入の上、切り取らずに、メール:info@u-machipia.orgへ

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:鈴木・増渕)
TEL: 028-661-2778 FAX : 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org

【参考URL】まちぴあブログ記事
「あなたの人生聴かせて下さい〜古賀志山:池田さん編」
「あなたの人生聴かせて下さい〜古賀志山ハイキング編」
古賀志山を守ろう会「道標設置作業」