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2018年05月31日

第43回「まちぴあ座談会」実施報告

2018年5月31日(木)

第43回「まちぴあ座談会」実施報告

 5月30日(水)にまちぴあ登録団体の皆様による情報・意見交換会の集い「まちぴあ座談会」が行われました。 43回目となる今回は「NPO法人 宇都宮ピアノ研究会」「NPO法人 ERICCO BOOK PROJECT」「フラワーサークル ケイズ・ポエム」そして今月の名人に「ANNE Brass Band」と合計4団体 11名の方にご参加いただきました。

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座談会でそれぞれの活動について話し合っている様子

 「NPO法人宇都宮ピアノ研究会」は老人ホームやデイサービスなどでの訪問演奏、まちぴあ主催などの各種イベント参加、演奏研究事業、ティーサロンコンサートや会員の発表の場であるスプリングコンサートなどを開催しています。

 9月2日(日)には総合文化センターでティーサロンを開催予定。毎月第2日曜日は「まちぴあ」で『音楽談話室』を実施しています。 音楽の困りごとを気軽に相談できる無料相談会です。是非顔を出してみてください。

 「NPO法人 ERICCO BOOK PROJECT」は自分で絵本を作ってみたい!という夢からスタート。さて絵が苦手なのにどうやって作ろうかと考えていた時に色紙を自分たちで作り、切って貼るという手法をみつけました。

 ただ作品をつくるだけの活動ではなく、作品をどんな思いで作ったのかなどの発表を行い、お互いの感性や価値観の違いを認め合い、皆すばらしい!そして自分もすばらしい!と気づける場をもうけ、「絶対肯定」を根付かせたいという思いで活動をしています。 そして作った作品が共感に共感を呼び、現在は栃木県だけでなく日本全国に広がり、言葉がいらない色紙は国際交流の場でも活躍しています。

 「フラワーサークル ケイズ・ポエム」はフラワーアレンジメントのサークルで、お花は高いというイメージがある中、値段をおさえることによって気軽に、特に子供たちにお花をいつくしむ心を育てたいという思いを持って活動しています。

 代表の方は常に子供の思いや、ひらめきを大切にしながら指導を行い、精神障がい者施設にまちぴあで出会った登録団体さんとコラボして、アレンジメントの指導も行っています。 そして今後はもっと別の形でもお役に立てるところがあれば活動したいと話していらっしゃいました。

 「Anne Brass Band」は子供を連れながら、仕事をしながら活動ができるアットホームな吹奏楽団で、老人ホームなどの訪問演奏や地域イベントなどに参加し、今回は座談会の名人として演奏を披露してくださいました。 曲目は、東日本大震災被災地復興を応援にするために製作されたチャリティーソング『花は咲く』とカーペンターズの『青春の輝き』。

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今月の名人「Anne Brass Band」

 団体さんの雰囲気を感じる、とてもあたたかいハーモニーで、心にしみる演奏でした。 7月1日(日)には 宇都宮市南図書館サザンクロスホールでコンサートを開催予定。 レイルロードファンタジー、となりのトトロやキラキラ星変奏曲など、0歳児から(演奏中出入り自由)大人まで楽しめるコンサートです。 なんと入場無料!!かわいいお子様たちも出演予定です。 是非楽しく、心癒される演奏を聴きに足を運んでみてください。

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演奏後座談会に参加された皆さんと集合写真

 今回の交流会は音楽、絵画、お花と芸術部門の方々で、共通、共感部分が多く、質疑応答も活発に行われました。皆様お忙しい中お集まりいただきましてどうもありがとうございました。

(記事投稿:小松、文章作成:M)

2018年05月30日

若者の社会貢献活動参加促進事業「君の発想で地域を発信!スタートアップイベント」開催のお知らせ

2018年05月30日(水)

平成30年度若者の社会貢献活動参加促進事業
君の発想で地域を発信!スタートアップイベント参加者募集

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※クリックすると拡大します。申込みは2枚目を使用してください。

若者の社会貢献活動参加促進事業とは?
地域住民が行う様々な活動(高齢者や子どもの見守り活動、居場所づくり、芸術活動、国際協力活動、環境美化活動など)に、若者が一定期間参加出来る機会を提供し、地域活動の重要性について理解を深めていただくとともに、自ら活動団体へ取材し、情報発信等の活動を行うことで、若者の社会貢献活動へのさらなる参加意欲を高めることを目的とする事業です。

●日 時: オリエンテーション:6月9日(土) 13:30〜16:30

●会 場: とちぎ青少年センター アミークス(宇都宮市駒生1‐1‐6)

○対  象: 高校生以上の生徒、大学生

○活動場所: 県央地域、県南地域

○参加費 : 無料 ※活動場所までの交通費は自費(ボランティア保険に加入します)

○活動内容及びスケジュール
・各地域(県央・県南)でのボランティア活動【7〜8月中延べ5日程度】
 希望地域で活動するNPO法人等の活動に参加していただきます。

・活動報告会【2月中】 〔会場〕栃木県庁(予定)
 ※すべての活動に参加する必要はありません。(オリエンテーション、報告会のみの参加も可)

●コーディネーター:
・岩井 俊宗氏(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク代表理事)
・大波 龍郷氏(NPO法人ハイジ理事、とちぎ市民活動推進センターくらら副センター長)
・小松 優希氏(宇都宮市まちづくりセンター 事務局スタッフ)

●申込方法: 必要事項を記入の上、メール又はFAXにてお申込みください。当日参加可

●問合せ・申込み 栃木県県民生活部県民文化課 県民協働推進室
TEL: 028-623-3422  FAX: 028-623-2121
メール: kyodo@pref.tochigi.lg.jp

2018年05月26日

第40回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2018年5月26日(土)

 5月26日、4月〜10月までの約半年に渡り、月に1回開催しているボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」を実施しました。今年度第2回(通算40回目)となる、河川清掃活動は、無事に晴天のもと実施することができました。

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 今回の活動には、市内に事業所をもつ企業(中外製薬、パーソルキャリアコンサルティング)の社員の皆さんをはじめ、委員会活動として市内で行なわれる様々なボランティア活動に参加している、日々輝学園宇都宮キャンパスの生徒の皆さん、星が丘中学校の生徒さんたちなど学生たちの参加もあり、総勢24名で行ないました。

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 晩春の夏を思わせる気候の中で活動できた今回は、参加者の半分が学生たち若者の皆さんの参加となり、とてもフレッシュな活動となりました!

 今年度の活動初回となった前回は、約半年のお休み明けということもあり、河川内のゴミや汚れも多かったように感じましたが、前回の清掃から引き続いての活動となった今回は、ゴミも少なく、良い気候に促されて元気に育っている河川敷の除草作業がたけなわとなりました。

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 中心となる河川内の清掃は、若い皆さんが率先して活動下さったおかげで、清掃箇所の中心となっている「じゃぶじゃぶ池」をはじめ、周辺地域の清掃活動を念入りに行なうことができ、良い汗とともに清々しいボランティアタイムとすることができたように思えます。

 定期的に参加下さっている方と、今回初参加の方々が入り混じっての活動となるのは、いつものことですが、最初は川底が汚れなどで見えない際には、なれた方たちが先導して河川内に入っていき、いつの間にか、それぞれのペースで活動できていくというもの、釜川コケ落とし大作戦のお馴染みの風景となっています。

 活動終盤といっても、約30分もすれば隅々、河川の流れが溜まりやすい箇所なども念入りに清掃していきまして、約1時間あまりの時間でスッキリできました。

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 きれいになった河川には、清掃後、カモさんの姿も見受けられまして。人間だけでなく、動物さんたちもきれいな河川は好きらしいと、ほんわか気分にもなれたコケ落とし大作戦でした。

 ・・・今回も、ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

 ちなみに、次回開催は、6月23日(土)10:00〜12:00で予定しております。初めて申込される場合には、活動場所(集合場所)となる「釜川じゃぶじゃぶ池」の場所が分からなくなってしまうこともあるようなので、リンクを貼った地図地点もご確認の上、参加検討をして下さると幸いです。

 6月は梅雨時期のため、雨天中止もありうる活動機会となりますが、皆様のご参加をお待ちしておりますので、今後とも宜しくお願い致します♪

(記事投稿:小倉)

2018年05月23日

フェスタmy宇都宮〜まちぴあひろば2018 実施報告

2018年5月23日(水)

 5月20日(日)、宇都宮市(主管:みんなでまちづくり課)が主催している、様々な立場の宇都宮市民の皆さんが一堂に会する「フェスタmyうつのみや2018」が、今年も城址公園をはじめとして、オリオンスクエアやバンバ広場を会場に行なわれました。

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 このイベントは、4月1日に制定されている「宇都宮市民の日」を記念した事業として開催され、今年は5万人を越える皆さんが来場されたとのことです。

 様々な立場の市民が・・・とありますが、市民の皆さんはそれぞれに事業者やサークル活動、ボランティア団体に所属されており、日々の生活の中でも、団体や企業の活動としても、いろいろな場面で市への貢献をされています。

 そんな市民の皆さんが集まり、市民総参加型の催事として催されているのがフェスタmyうつのみやなのです。

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 さて、そんなフェスタの中において、まちぴあでは例年、市民活動・ボランティアの団体などまちぴあにご登録頂いている団体の方々が出展するコーナー「まちぴあひろば」を展開しています。今回のひろばには、子育て、環境保護、高齢者福祉、障がい者支援、文化振興など15団体が出展下さいました。

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 毎年恒例のフェスタ(まちぴあひろば)に、例年参加下さっている団体さんから、今年初めて参加の団体さんもあって、市民の皆さんとの交流とともに、日々違った分野で活動している団体さん同士の交流の場ともなっていました。

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 毎年、参加下さる団体の皆さんと協力しながら運営している「まちぴあひろば」。今年は、全体的にも来場者が多かったこともあり、城址公園南側のスペースで展開しているひろばにもたくさんの市民の皆さんが訪れてくれました。

 今年は、事業者の登録下さっている団体さんが、自社のマスコットを連れてきてくれたり、初参加の子育てサークルの皆さんが、幼児を主な対象にした工作遊びやゲームコーナーを展開下さるなど、団体の皆さんからのアイデアで新しく実施できた部分も多く、新鮮な気持ちにもなれる、まちぴあひろばとなりました。

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 子育て中の世代の方々や、お孫さん連れのシニア世代の方々など来場下さる皆さんとても広い世代の皆さんが訪れてくれましたが、それぞれに興味関心のある団体の皆さんと交流したり、楽しんだり、お食事を堪能したりと満喫されていたのも、

 さまざまな活動をされている団体の皆さんが、それぞれに工夫をこらしてイベントを盛上げて下さったおかげかと思います。そんな様々な方々の集いの場、つなぐ役割として、まちぴあも陰ながら役割を果たせたことに今年も感謝申し上げます。

 ご参加頂いた市民の皆様、ご出展・ご協力下さった皆様。大変お疲れさまでした。今年も素敵に「まちぴあひろば」が実施できたことに感謝です!

(記事投稿:小倉)

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ第3回「古賀志山の魅力を知ろう」開催報告

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2018年5月17日(木)、まちぴあが昨年度から開始したセカンドライフ応援講座の第3回、「古賀志山の魅力を知ろう」が開催されました。この企画は既存企画「あなたの人生聴かせてください」からアクティブ編として派生したもので、定年退職間近・退職されたばかりの方などを「ブロンズ世代」と題し、『趣味作り+座談会』で、第2の人生についてのビジョンを考えてもらう機会とします。

第3回目のテーマは、「古賀志山ハイキング」。
古賀志山は宇都宮市の北西郊外にある低山です。山岳スポーツの名所としても知られていますが、神仏を祭る山として信仰されてきた歴史もあり、旧跡が数多く残っています。
講師・案内役はこの古賀志山の環境整備活動を行っているNPO法人古賀志山を守ろう会理事長の池田正夫氏。池田さんは退職後、古文書を手掛かりに日光修験者の辿った道や郷里古賀志の歴史を調査し、書籍まで執筆した、正に「ブロンズ世代から始めるアクティブライフ」のモデルなるお方。以前、本編「あなたの人生を聴かせてください」のゲストとしてもご登壇頂きました。
 
今回は50代〜70代までの参加者17名と、宇都宮のケーブルテレビのクルー2名が取材で同行し、総勢23名で史跡巡りをしながら御嶽山の頂上を目指します。


まずは、集合場所となった市営古賀志山南登山口駐車場に設置してある地図で(こちらの看板も古賀志山を守ろう会が設置したものです)本日のルートを確認。池田さん、80歳を越えているのですが、この柵の段差を軽々と飛び上がります(?!)
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工程を確認したところで、いよいよスタート。古くから参道として使われてきた林道を歩いていきます。
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早速、池田さんから「この林道は金掛山と呼ばれている」と解説が。
昔は木にくぎを打ち、お賽銭として穴の開いた銭を掛けていたことから、この名が付いたそうで。説明がなければ、通り過ぎてしまいそうな場所です
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最初の目的地は「大日窟」
名称の由来である、大日如来の逸話や、常火屋跡について解説。
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さらに常火屋跡の上にある岩窟へ。
ライトが無いとなかなか石仏を見ることは難しいのですが、みなさん奥まで入って姿を拝みます。
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次の目的地は、「三社弁天」。
ここには以前、3つの社があったのですが今にも朽ちる寸前で氏子さんたちは大変困っていたそうです。古賀志山を守ろう会が黒羽刑務所に職業訓練の一環として制作を依頼し、再建しました(1つの社に統合)。旧跡説明版の設置も行っています。
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次は中当山へ。
この辺は「ロッククライミングのゲレンデ」と呼ばれる、ロッククライマーのメッカ。岩壁を見ると無数のボルトが打ち込まれています。
この日も茨城からいらっしゃったというご夫婦を始め、数組の方が練習に取り組んでいました。ケーブルテレビのリポーターさん、クライマーさんのご好意で急遽、ロッククライミングの体験をしてみることに。ボルタリングの体験はあるそうですが、実際の岩場を登るのは初めてということで、勝手の違いに恐怖を覚えつつも中腹まで登ることが出来ました。
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実は、この中当山周辺は民有地(今回の最終目的地、御嶽山頂上も民有地)。無許可で設置されたボルトもあり、池田さん曰く、地主は「大目に見ている状態」とのこと。古賀志山は国有林、市有林、民有林が入り組む、複雑な事情があります。地主と登山者間でのトラブルが多発したことが古賀志山を守ろう会結成のきっかけの一つになったとのこと。

さて、山中のところどころで数字の入った黄色のプレートを見かけます。これは「緊急連絡時現在地番号」で、滑落等の事故が発生した際に救助の助けとなるよう、古賀志山を守ろう会が27ヶ所に設置したものです。低山といえ死亡事故も発生している古賀志山。実際、滑落事故が発生したという現場にも向かいましたが、初心者の私たちが通ってきたルートのすぐ近くでした。
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だんだん険しい道のりに。
山に慣れていない方々からすると、ハイキングの域を超えて登山といった印象。
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3時間ほど掛かって、御嶽山の頂上に辿り着きました。
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この山名板、山座同定盤も古賀志山を守ろう会が設置したものです。
とにかく、土台と金属のフレームを山頂まで持ってくるのが大変だったとか。
この日はあいにく雲が出て、見晴らしが悪くはっきり見ることは出来ませんでしたが、同定盤のおかげで、初心者でも日光連山がどのように連なっているか理解できます。
山の上で美味しく昼食を取りながら、しばし参加者同士で交流。
帰りは1時間ほどで無事に下山してきました。
 

昨今のブームにより、シニアになってから本格的に登山・ハイキングを始める方が多くなり、都市近郊にある古賀志山への注目が集まっています。(頂上で遭遇した方も、60歳を過ぎてから古賀志山に通うようになったと伺いました)その分、事故や知識不足によるマナー違反も多発しているそうです。また、間違った名称や俗称が一人歩きで広まっている状況とのこと。
正しい歴史認識の下、山岳信仰の残る聖域であること理解してもらいつつ、誰もが安心して楽しんで欲しい。普段はあまり説明されることのない、山を守ろうとする人々の活動の一端を知ることで、登山やハイキングについて今までとは違った認識を持って頂けたのではないでしょうか。
参加者の中には、古賀志山を守ろう会の趣旨に賛同して「今後の活動に参加してみたい」と仰る方もおり、アクティブライフの良いきっかけとなったようです。

なお、この日の模様は10分番組として5/27(日)まで宇都宮ケーブルテレビの「宮チャンネル」にて1日7回放送されています。
また、スピンオフ企画として、「まちぴあフォトコンテスト」を6/1(金)〜6/15(金)まで開催します。まちぴあ利用者による一般投票を行う予定ですので、是非ご参加下さい。

【参考URL】
NPO法人古賀志山を守ろう会HP
宇都宮ケーブルテレビ「宮チャンネル」
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ第2回「男の料理教室」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「本格コーヒーと大人の座談会」開催報告
第4回「あなたの人生聴かせて下さい〜古賀志山:池田さん編」報告
あなたの人生聴かせて下さい〜「第4回古賀志山ハイキング編」報告
NPO法人古賀志山を守ろう会「道標設置作業」取材報告
NPO法人古賀志山を守ろう会「地名版設置作業」取材報告


2018年05月21日

「災害福祉救援ボランティア養成講座」開催のお知らせ

2018年05月21日(月)

宇都宮市社会福祉協議会ボランティアセンター主催
「災害福祉救援ボランティア養成講座」開催のおしらせ

自然災害が頻発している中、被害を軽減するためにはまず「自らの身を守る(自助)」ことがとても大切です。自らが助からなければ、助けることも助けあうことも難しくなります。自然災害に備えるポイントを学んでみませんか?

災害福祉救援ボランティア養成講座_ページ_1.jpg 災害福祉救援ボランティア養成講座_ページ_2.jpg
※クリックすると拡大します。

●日 時: 6月9日(土)〜 9:30〜12:30 全5回 ※5/7より先着順

●会 場: 宇都宮市総合福祉センター(宇都宮市中央1‐1‐15)

≪プログラム≫ ※詳細は災害福祉救援ボランティア養成講座 チラシPDF
1日目: 6月9日(土)9:30〜12:30
▼「災害に対する心構えについて」
▼「災害ボランティアについて〜ボランティアの基本〜」

2日目: 6月16日(土)9:30〜12:30
▼「お互いの知ろう〜助け合いの第一歩〜」

3日目: 6月23日(土)9:30〜12:30
▼「災害時における高齢者への生活支援について」

4日目: 6月30日(土)9:30〜12:30
▼「災害時の活動について」  ▼「応急手当などについて」

5日目: 7月7日(土)9:30〜12:30
▼「災害ボランティアセンターの機能と役割について」

●対 象: @高校生以上の宇都宮市民または宇都宮市内に通勤・通学している方、A終了後、災害福祉救援ボランティアとして登録・活動できる方、B全5回参加できる方

●定 員: 先着30名(最小催行数10名)  参加費: 無料

●申込み: 5月7日(月)より、お電話・FAX・メール(氏名・住所・連絡先を添えて)にてお申し込みください。(直接窓口でもお受けしています。)

【問合せ・申込み】 宇都宮市社会福祉協議会ボランティアセンター
宇都宮市総合福祉センター(宇都宮市中央1‐1‐15)8階
TEL: 028(636)1285 FAX: 028(634)2870 
メール: miya-vc@ap.wakwak.com

2018年05月19日

子育て応援サークルこっころ『夏休み企画』前取材

2018年05月19日(土)

子育て応援サークルこっころ『夏休み企画』前取材

 先日9日、宇都宮市まちづくりセンターを中心に活動している「子育て応援サークルこっころ」代表の西谷さんより団体の活動や想い、イベント企画についてお話を聞かせていただきました。

 今年度まちぴあ新規主催事業で6月30日(土)10:00〜12:00に行われる「学生ボランティア体験プログラム説明会」にご参加いただき、学生の皆さんに活動紹介や後日行なわれるボランティアのことについてお話していただく予定になっております。

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フィットネスフラ発表の様子

 「子育て応援サークルこっころ」はママや親子の居場所づくりを目的に、未就学園児親子を対象にした活動やママ向けに子連れOKのフィットネスフラを開催しています。

 始まりは、代表のお子さんと共に参加した子育てサークルで、居場所がある安心感や楽しかった活動の経験をきっかけに団体を立ち上げられました。

 サークルを始めた頃は、対象年齢児を設定した活動をしていましたが、メンバーのお子さんの幼稚園入園を機に、誰でも気軽に参加できるよう0才から小学生までのお子さんや親子を対象に活動しています。 立ち上げ時から、育児サークルに参加しづらい方達(転勤・人見知り・高齢ママなど)に居場所を提供していきたいという想いから現在に至っています。

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造形ワクワク体験の様子

 今回「学生ボランティア体験プログラム説明会」でお話していただくのは、幼稚園児〜小学生を対象に行われている「夏休み企画(8月頃:キッズダンスや平和学習、夏の宿題など)」。 活動が始まった2010年〜工場見学や1泊2日の体験キャンプ(スイカ割り・映写会・流しそうめん)、フラワーアレンジメントなど夏休みならではの活動を行っており、2016年には公益社団法人栃木県経済同友会 社会貢献活動支援助成事業として『造形ワクワク体験』『教えて!アメリカの小学校のこと』などを行ってきました。 昨年も夏休み企画を3つ行いました。 興味関心のある学生さんにも協力してもらおうと企画に協力していただきます。

2018年05月17日

『フェスタmy宇都宮2018〜ときめいて今!この街が好き〜』開催のお知らせ

2018年05月17日(木)

宇都宮市民憲章推進協議会(市民の日実行委員会) 主催
『フェスタmy宇都宮2018〜ときめいて今!この街が好き〜』開催のお知らせ

今回で30回目を迎えるこのイベントは、各種団体や企業が、日頃の成果を発表するとともに、来場者のみなさんとコミュニケーションを深め、宇都宮の素晴らしさを認識・再発見する場として、多くの市民の参加にとより実施しています。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2018年5月20日(日) 10:00〜15:00

会 場:  まちぴあひろばは宇都宮城址公園内
他、オリオンスクエア,バンバひろば,オリオン通りイベントひろば,中央市民活動センター

≪スペシャルイベント≫
『大好きうつのみいや〜みんなの思いをフラッグに〜』
うつのみやの好きなところを書いたフラッグで会場を盛り上げよう!!

『各会場を巡るスタンプラリー』
各会場を巡ってスタンプを集めよう!抽選会に参加できるよ!

≪各会場のご案内≫
◆宇都宮城址公園

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※『まちぴあひろばスペース』クリックすると拡大します。

『まちぴあ広場』 運営:宇都宮市まちづくりセンター
まちづくりセンター「まちぴあ」に登録している市内の
NPO・ボランティア活動団体による展示・販売等ブース出展

【参考URL】昨年まちぴあブログより
フェスタmy宇都宮2017 まちぴあ広場 実施報告その1
フェスタmy宇都宮2017 まちぴあ広場 実施報告その2
フェスタmy宇都宮2017 まちぴあ広場 実施報告その3

【まちぴあひろば参加団体】
『MOAインターナショナルとちぎ』…いいね、花のある生活♪生け花体験
『とちぎYMCA』『タラと世界を考える会』
…フェアトレード品(タイ&バングラディッシュなど)やコーヒー販売
『横川地区子どもとふれあう会』…活動報告と焼きそば,唐揚げ等の販売
『株式会社サニクリーン宇都宮』…無料でできる!エコ工作♪
『キラキラママサークル』…楽しく子育て,親子で工作体験
『青空ノート』…筆談で耳の不自由な方と交流を!
『おたすけclubぴあかん』…精神障害当事者会ピアサポート
『くまもり栃木』…ツキノワグマに安心して住める山を還す
『学びの映像舎』…学びで国際貢献活動を!
『KENC』…バナナパイの販売
『宇都宮青空自主保育 風の子そよそよ』…活動展示とネイチャークラフト
『NPOせせらぎ』…身体の健康,微調整法の無料体験
『NPO法人宇都宮ピアノ研究会』…音楽に関するよろず相談コーナー
『傾聴こだまの会』…傾聴活動の紹介,体験
・『宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”』…「ウシ」から風船をゲットしよう!

『御本丸広場・堀外周』
▽屋台村 展示・実演・体験・販売ブース多数出店。
▽ステージ 踊りや演奏等の華麗なパフォーマンス。

『体力テスト(運営:宇都宮市スポーツ推進委員会)』体力測定等を体験。

『車両展示コーナー』
みどりの小径に警察・消防など私たちの安全安心な生活を守る車が大集合。

◆オリオン通りイベント広場
展示ブースと踊りや演奏等の華麗なパフォーマンス

◆オリオンスクエア
▽屋台村 展示・実演・体験・販売ブース多数出展
▽ステージ 踊りや演奏等の華麗なパフォーマンス

◆中央市民活動センター・まちかど広場
『工作・体験教室』※空きがあれば当日申し込み可
・かさ袋ロケット工作教室
・かんたん電池ミニカー教室
・初心者ロボット教室
・その他各種工作教室 

◆バンバひろば
『国際交流ひろば(運営:NPO法人宇都宮市国際交流協会)
世界各国の文化体験、国際色豊かな展示・販売ブースの出店とステージ
〜手をつなごう世界の仲間〜。

≪ご協力のお願い≫
●宇都宮市中央卸売市場 混雑が予想されますので、ご来場の際は、公共交通機関等をご利用ください。
●ごみの減量のため、マイバック・マイ箸をお持ちください。

≪臨時駐車場(シャトルバス発着所)のご案内≫
※当日の午前8時〜午後4時30分の間、宇都宮市中央卸売場(一般来場者等駐車場)と宇都宮城址公園西側を往復するシャトルバス(無料)が20分間隔で運行します。

≪各会場巡回(シャトルワゴン)のご案内
※当日の午前10時〜午後3時の間、宇都宮市役所東駐車場と宇都宮市総合福祉センターとバンバひろばを往復するシャトルワゴン(無料)が20分間隔で運行します。

【問合せ】宇都宮市民憲章推進協議会(市民の日実行委員会)
宇都宮市みんなでまちづくり課内 TEL: 028−632−2288

2018年05月16日

平成30年度宇都宮市民活動助成金審査会 開催報告

2018年5月16日(水)

「市民主体のまちづくり」の大きな原動力となる、市民による自主的で公益的な活動(この活動を市民活動といいます)を行っている団体に対して、助成金を交付することでこれらの活動を応援していく、宇都宮市の市民活動・まちづくり団体の支援事業、

「宇都宮市市民活動助成事業」
 
 の平成30年度の申請団体によるプレゼンテーション審査会が、5月11日と12日の2日間にわたり、宇都宮市役所・会議室を会場に行われました。

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 活動開始して間もない団体(スタート支援)や、新規事業や事業拡大の促進(ステップアップ支援)、市民活動団体主体となり、地域や企業などと協力して事業を広げる(連携支援)といった、3コースの助成プログラムがあります。

 今年度は、連携支援:1件、スタート支援:4件、ステップアップ支援:7件の12団体が、自分たちが今年度取り組みたい事業について、発表下さいました。

 団体の皆さんの活動分野については、高齢者施設などでの訪問型演奏・演芸・体操・レクリエーションなどの事業や、観光振興および文化振興をテーマにした事業、子育てと福祉・女性活躍をミックスした事業に加え、子どもの貧困対策や、障がい者支援などの事業、

 福祉と文化をコラボレーションした事業など、発表下さった12団体それぞれに特徴のある、それぞれの得意分野やその団体が得意とする活動によって宇都宮の文化、福祉、観光、自然保護・・・など様々な分野にある課題を解決する事業を企画・提案いただきました。

 毎年行なわれている審査会ですが、今年の発表団体の皆様の事業もそれぞれに魅力的で、どれも応援したくなる事業提案ばかりでした。

 審査結果は、5月下旬に決定となる予定で、まちぴあでも「情報誌まちぴあ:夏号」などでもお知らせする予定となっていますし、決定団体の皆さんの活動にお邪魔できれば、今ブログでもその様子を取材させて頂くと思います。

 今後の活動展開を期待しておりますと同時に、まちぴあでも及ばずながらお力になれればと思います!

(記事投稿:小倉)

(一社)栃木県若年者支援機構「学習支援教室ボランティア」募集のお知らせ

2018年05月16日(水)

(一社)栃木県若年者支援機構学習支援教室ボランティア募集中
「子どもたちがホッとしながら勉強できる空間を目指して」


栃木県若年者支援機構Youtubeページ 教えボラ募集

≪ボランティア説明会≫
■日 時: 2018年05月23日(水)18:00〜19:00

■場 所: 宇都宮市東市民活動センター 第一会議室(宇都宮市中今泉3-5-1)

■対象者: 
大学生、社会人、子供との関わりを持ちたいとお考えの方など。
未経験者の方も活躍してくださっています!

「日本のこどもの7人のうち1人が貧困状態」最近よく耳にするニュースです。私たちが暮らす宇都宮にも就学援助(経済的理由により就学が困難な児童生徒に対する、学用品代や給食費などの援助)を受ける中学生が約1,200人と言われています。経済的な貧困が様々な格差を生んでいます。教育機会の格差もその一つです。

■学習支援教室: 水曜日:17:30〜20:00 土曜日:9:00〜12:00
宇都宮の中央教室・東教室・南教室など。 詳細が説明会にてご案内します。

【申込み・問合せ】 (一社)栃木県若年者支援機構 担当:伊熊・吉井
宇都宮市昭和2-7‐5 2F TEL: 028‐678‐4745  MAIL: info@tochigi-yso.org