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2018年03月30日

来年度開催「学生ボランティア体験プログラム説明会」参加団体紹介

2018年03月30日(金)

「学生ボランティア体験プログラム説明会」参加団体紹介

 まちぴあが来年度から行う「学生ボランティア体験プログラム」を行うにあたり、初めにご協力していただく7団体のご紹介をさせていただきます。 学生ボランティア体験プログラムとは高校生、大学生、専門学生、短期大学生を対象に今まで経験したことのないことに挑戦・体験するプログラムです。

 2018年6月30日(土)10:00〜12:00、宇都宮市まちづくりセンターを会場に団体と参加者がつながる説明会を行います。 今後ともまちぴあブログでは説明会開催までに、どんな雰囲気でどんなことを行っているのか各団体取材を行っていきます。また申込募集に関しましてはチラシが完成する4月中旬頃から行っていきます、学生の皆さんのご参加お待ちしております。

寺子屋
学生主体で運営している学童保育です。小学生への勉強サポート等を行っております。

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【参考URL】
・まちぴあブログ「寺子屋」での見学研修
・まちぴあ情報誌まちぴあ登録団体紹介(6ページ目)

こっころ
ママや親子の居場所づくり活動、親子向けのワークショップ等の活動を行っています。

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【参考URL】
・まちぴあブログ 夏休み企画第1弾『造形ワクワク体験』活動見学報告
・まちぴあブログ『まちぴあまつり2016』実施レポート
・まちぴあ情報誌話題人(5ページ目)

MCFオーケストラとちぎ
栃木県出身やゆかりのあるプロの音楽家によるオーケストラ演奏会を企画・運営しています。

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【参考URL】
・まちぴあブログ「マロニエール・クラシック・フェスティバルコンサートvol.3」取材報告
・まちぴあブログ「キッズコンサートVol.1」取材報告

みらい・ともに・すすむ
障がいがあってもなくても幸せに暮らせる社会づくりを目的に活動しています。

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【参考URL】
・まちぴあブログとちぎバリアフリー上映会「さとにきたらええやん」開催のお知らせ
・まちぴあブログとちぎ共生フォーラム“ダウン症のある人の支援セミナー”

学生団体みらとち
栃木県の未来を学生の力で明るく発展向上させることを目的とし、ボランティア活動や各種イベントへの協力などの活動をしています。

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【参考URL】
・まちぴあブログ「とちぎハイスクールフェスティバル2017」取材報告
・まちぴあブログ新春昔あそび&世代間交流イベント「あそび初め」協力

自然教室ネイチャーフレンド
自然教室ネイチャーフレンドは、人と自然とのつながりを大切にする環境教育団体です。市内の小中学生を対象に月に一度オリジナルの環境・野外教育プログラムを実施しています。

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【参考URL】
・まちぴあブログまちぴあまつり2017 実施レポート
・まちぴあブログ「若者アイデア会議〜私たちがこの街をつくる〜」開催報告
・まちぴあ情報誌ほっとねっと(4ページ目)

KAKEHASEEDS
宇都宮大学の国際協力サークル『KAKEHASEEDS』。国際協力NGOシャプラニールの地域連絡会であるとちぎ架け橋の会と協力してイベントに参加したり、『お買い物でできる身近な国際協力』としてバングラデシュ・ネパールの手工芸品を販売したりしています。

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【参考URL】
・まちぴあブログ「学生×地域づくり実践事例発表会」取材報告
・まちぴあブログフェスタmy宇都2017「まちぴあひろば」実施報告 フェアトレードブース
・まちぴあ情報誌特 集:身近にできる国際協力のかたち〜フェアトレード座談会〜

 他まちぴあが行ってるボランティア体験プログラムのご紹介をさせていただきます。また今後まちぴあでは『学生ボランティア情報局』として学生がボランティアをしている様子や募集情報をブログ上に掲載していきますのでぜひご覧ください。

2018年03月28日

「ミライ×キャンパス2018」2日目取材報告

2018年03月28日(水)

「ミライ×キャンパス2018」2日目取材報告

 先日25日、オリオン通りにあるオリオンACプラザを会場にコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社、 NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク主催による「ミライ×キャンパス2018」が行われ、2日目も参加させていただきました。

 ミライ×キャンパスとは地域と自分の新しい一面に出会い 自分の未来を描く機会として『自分×地域〜 同世代の若者たちと出会い、自分×地域のミライを考える 〜』、『地域×仕事〜カッコいい先輩たちと出会い、仕事×地域のミライを考える〜』プログラムが行われます。

 『自分×地域〜同世代の若者たちと出会い、自分×地域のミライを考える〜』が行われ『自分学(エゴグラムなどを用いて自分を振り返る)』『1日サークル入部体験(宇都宮大学 演劇研究会)』を行い、2日目では『しくじり先生ミライ×キャンパスver.(1)』『とちぎ学生の集い』が行われました。

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始めに行われたアイスブレイクの様子

 始めにアイスブレイクとして小・中・高・大学(高校生は最近)あったしくじりエピソード(4つの内1つは本当のエピソード、3つは嘘のエピソード)を書き、グループの中で誰が面白いエピソードだったか(しくじりすと)決めるアイスブレイクを行いました。 しくじリストに選ばれた方は参加者の前で発表していました。

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宇都宮大学地域デザイン科学部准教授 若園雄志郎先生によるお話

 アイスブレイク後、『しくじり先生ミライ×キャンパスver.(1)』として宇都宮大学地域デザイン科学部准教授である若園雄志郎先生にご登壇していただき、子どもの時のお話から今に至るまでの経緯についてお話していただきました。 学生時代のしくじり話やしくじりから学んだことについてお話していただきました。

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とちぎ学生の集い

 しくじり先生後、『とちぎ学生の集い』が行われました。高校・大学生などが集まった今回、栃木県の好きな場所、今通っている学校を選んだ理由、部活やアルバイトのエピソードについて各グループに分かれて話し合いました。 学校の中だけではわからない他学生との交流を行い、自分の考えや視野を広げる取組みでした。

 3日目・4日目では、『地域×仕事〜カッコいい先輩たちと出会い、仕事×地域のミライを考える〜』として【とちぎおもしろ仕事学】【しくじり学 ミラキャンver.2】【コカ・コーラボトラーズジャパントーーク!】などのプログラムが行われたそうです。 学生時代、どのように将来を描いていくか悩むことが多いかと思いますが、自分の未来を描く「ミライ×キャンパス2018」は学生達にとって非常に参考になったかと思います。

(記事投稿:小松)

学びの映像舎主催「ぼくのキリン物語」ロケ地・宇都宮動物園上映のお知らせ

2018年03月28日(水)

登録団体:学びの映像舎主催 宇都宮動物園、アニマルフレンド協力
「ぼくのキリン物語」ロケ地・宇都宮動物園で上映のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2018年3月31日(土)・4月1日(日)午前10:30〜 午後14:00〜

●会 場: 宇都宮動物園(宇都宮市上金井町552-2)

≪ぼくのキリン物語について≫
主演・中村雅俊 壇ふみ 他 近藤宗作監督・作品

飼育員・徹とキリン・ヨウコの物語、主人公のモデルは、宇都宮在住の獣医師A氏、また、キリンの“ヨウコ”は当時、動物園で飼育されていた花子、その花子の最後の子どもが、今も元気な雄の“ハツカ”です。

撮影は、約2週間、早朝から夜間まで、動物園を中心に市内各所で、多くの宇都宮の市民の方々に御協力いただき行われました。主なロケ地・東京、ケニア、南アフリカです。家族で楽しめるドラマとの評価で、放送ギャラクシーを受賞。

●観覧料: 無料(但し、入園料必要)

【申込み・問合せ】登録団体:学びの映像舎
TEL: 090‐9952‐2142  メール: cinemanakama@yahoo.co.jp

2018年03月24日

「ミライ×キャンパス2018」取材&参加者募集のお知らせ

2018年03月24日(土)

「ミライ×キャンパス2018」取材&参加者募集のお知らせ

 本日24日、オリオン通りにあるオリオンACプラザを会場にコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社、NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク主催による「ミライ×キャンパス2018」が行われ、1日目の本日参加させていただきました。

 ミライ×キャンパスとは地域と自分の新しい一面に出会い 自分の未来を描く機会として『自分×地域〜 同世代の若者たちと出会い、自分×地域のミライを考える 〜』、『地域×仕事〜カッコいい先輩たちと出会い、仕事×地域のミライを考える〜』プログラムが行われます。

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1日目自分学の様子

 1日目『自分×地域〜 同世代の若者たちと出会い、自分×地域のミライを考える 〜』では自分学として心理学に基づいた性格診断テストエゴグラム分析、自分グラフ・自分史づくりを行い、今までの自分自身を振り返り、まとめとして「自分学履歴書」を作成しました。 

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自分履歴書作成している様子

 エゴグラム分析によってグループ分けを行い、自分グラフ(生まれてから現在までをグラフ線記入ー自分自身の成功や良い経験・転機・失敗)を作成しました。 それぞれ記入の仕方が異なり、上下が激しい、線をまっすぐに書いている学生と様々でした。

 次にグラフを元に自分史づくり、上がった時・下がった時にどんなことが起きたのか、線から文字に変えて記入していきました。 自分史後、履歴書作成(できるようになったこと、得意なこと、苦手なこと、趣味、長所短所、将来実現したいこと、グループメンバーからお褒めの言葉)を行いました。 

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1日サークル入部体験「宇都宮大学 演劇研究会」

 取材を行ったのは自分学だけとなりましたが、次に1日サークル入部体験が行われました。 普段体験することのない活動として「宇都宮大学 演劇研究会」の皆さんにご協力していただき、演劇体験が行われたそうです。 参加した高校生・大学生にとって演じるという体験は貴重なものになったかと思います。 明日25日〜27日(火)まで実施されておりますので、興味関心のある方は参加(当日参加可)してみてはいかがでしょうか。 

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当日参加者募集
≪明日からのプログラムについて≫
3月25日(日曜日)
【しくじり学 ミラキャンver.1】
ゲスト:若園 雄志郎さん(宇都宮大学地域デザイン科学部准教授)
 今回のしくじり先生は宇都宮大学地域デザイン科学部の准教授、若園先生。学生時代の失敗談。 そこから何を学んだのか。そして、今にどう活かされているのか。 大学に行こうと考えている人。 教授という仕事をする人に興味がある人。 准教授としての若園先生しか知らない人。ぜひお越しください!

【とちぎ学生の集い】
学校のこと、自分のこと、栃木のこと、、、様々な話題で他校の人とたくさん話しましょう♩意見を交換する中で、普段とは違う、新たな考えに出会えるはず!交友関係を広げる場として、自分の考えや視野を広げる場として、貴重な時間に。


3月26日(月曜日)【とちぎおもしろ仕事学】
仕事学では、栃木県内で働く人を紹介します♪ゲストには黒磯にあるカフェ&マルシェ& 宿が一体となったお店「Chus」の宮本吾一さん。もうお一人は足利市の職員としてだけではなく、まちの仕掛け人として人と地域をつなげている柏瀬誠さんの2名をお迎えします!働く人の想いを直に聞けるのはここだけ!ゲストからのお話を聞いて、栃木のミライについて一緒に考えてみませんか?ぜひご参加ください

ゲスト@:宮本 吾一さん(chus 代表@黒磯)
プロフィール東京生まれ。21歳のとき、リゾートバイトをきっかけに那須塩原市へ。25歳で那須の食材を活かしたハンバーガーを扱うショップを開店。2010年には、地元農家に協力してもらいながら、マルシェをスタート。その後、徐々に協力者が集まり、2012年には、仲間とともにマルシェを「那・須・朝・市」にバージョンアップ。「マルシェを毎日開催してほしい」という声に応える形で、2015年にマルシェとダイニングが一体になったChusを開店。•宮本さんの紹介はこちらもチェック ベリーマッチとちぎ

ゲストA:柏瀬 誠さん (足利市役所 移住定住相談担当)
プロフィール年前、民間企業から地元足利市役所へ転職。4年前にまちなか探検隊を結成し、定期的なまちあるき等を通じて出会った地域住民や飲食店主などと協調した地域イベントなどに関わっている。市役所では移住定住相談窓口を担当。


3月27日(火曜日) 
【しくじり学 ミラキャンver.2】
ゲスト:鶴田 浩樹さん(宇都宮大学工学部電子電気工学科4年)
大学生ってすごい人っていうイメージ。バイトして生活費稼ぎながら、一人暮らしでご飯作って、洗濯して、授業もちゃんと行って勉強できて…。でも実は大学生だって、みんないろんな失敗してる。今回のしくじり先生はちょっと重ためのテーマ「借金地獄で自己嫌悪に陥った先生」です。重ための話ではありますが、乗り越えたからこそコミカルに、わかりやすく、お話してくれます!

【コカ・コーラボトラーズジャパントーーク!】
◆ゲスト:桑水流 裕策さん(くわずる ゆうさく)
コカ・コーラレッドスパークス所属(15人制でのポジションはロック/フランカー)

前回のプレイベントに続き、第2弾はリオオリンピック男子ラグビー日本代表のキャプテンを務めた桑水流 裕策(くわずる ゆうさく)さんをゲストでお招きします♪選手を務めながら働くことで得たものは?リオオリンピックで経験したこととは?いろいろなことが聞けるチャンスは今回だけ!ぜひ参加してみてください♪

≪プロフィール≫ 1985年10月23日 鹿児島市生まれ。身長 188cm、体重 99kg。 鹿児島工業高校⇒福岡大学⇒2008年コカ・コーラウエスト株式会社入社。2005年、7人制ラグビー日本代表初選出(スリランカセブンズ)。2016年、リオデジャネイロオリンピックでは、初めて採用された7人制ラグビーの日本代表主将として出場し、ニュージーランドを破るなど4位に入る健闘を見せた。「ミスターセブンズ」と呼ばれる。

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2018年03月23日

まちぴあオフィス入居団体 事業報告会


 本日、平成29年度宇都宮市まちづくりセンターオフィス入居団体事業報告会を開催しました。


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 貸しオフィスは、地域で活動を実践している非営利活動団体(NPO法人、市民活動・ボランティアグループ、財団・社団法人など)が、まちづくり活動の主体として継続的に活動していけるようにとまちぴあ開設当初より設置された施設です。一定時間の拠点になる事務所を貸し出すことにより、団体の組織基盤強化や活動のさらなる発展を支援することを目指してオフィス運営を継続しています。

 報告会では、現在入居されている10団体が活動内容の紹介はもとより、日頃の活動成果や、オフィスがあることで活動の幅が広がったなどのプラスの効果などについても発表していただきました。そのような具体的な効果を情報共有することで、当センターや行政としてもよりよい団体支援のあり方を探る貴重な場となっています。


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 普段オフィスに入居している団体さん同士で定期的な交流会を開催しておりますが、一年を通じての活動報告をお聞きすることにより、知っているようで知らなかった新たな一面とも出会い、参考になるアイデアだったり、モチベーションアップに繋がったりとお互いに良い刺激を受けたのではないでしょうか。

 まちぴあ貸しオフィスは平成30年度は入居者が1団体増えて11団体で運営していきます。日々同室で顔を合わせる機会も多いため、様々な情報交流の中からコラボレーションの企画に発展することもあり、そういった協働を促すような支援も、今後はより積極的に進めていければいいなと思っています。

2018年03月22日

フェスタmy宇都宮2018「参加団体打ち合わせ会議」 報告

2018年3月22日(木)

 3月22日、今年5月20日(日)に開催を予定している「フェスタmy宇都宮2018」の参加団体打ち合わせ会議が、宇都宮市縫合コミュニティセンター・大会議室にて行われました。

「フェスタmy宇都宮」は、4月1日の『宇都宮市民の日』を記念して行われる宇都宮市民のイベントで、当センターが担当させて頂いている“まちぴあひろば”(会場:宇都宮城址公園内)をはじめ、オリオンスクエア、バンバひろばなど、宇都宮市中心部の各会場で、一般市民の皆さまや国際交流、市内に事業所をもつ企業の皆さんなど、総勢200団体ほどが参加する大きな催しです。

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 今回の打ち合わせ会議では、それら出展希望の団体が一堂に会して、開催についての注意事項や出展内容の確認などを行いました。

 今年のフェスタmy宇都宮は、開催31回目となります。「市民総参加型」のイベントに相応しくブース、ステージ、体験教室などそれぞれの活動やPR部分を活かした内容で一堂に会します。

 まちぴあの担当コーナー「まちぴあひろば」の参加団体の皆さまは、13団体の方がご参加下さりました。

 イベント全体の注意事項や搬入時間、経路を示した資料や、イベント中に搬入出をする際に必要な許可書など、参加に際して必要な書類となりますので、今回の会議にご参加になれなかった団体の皆さまにつきましては、3月30日(金)までに、イベント全体を所管している、宇都宮市みんなでまちづくり課(市役所本庁10階)まで受け取りに行っていただければと思います。

 また、参加内容の変更や追加などについても、「みんまち課」さんが窓口となりますので、お忘れのないようにお願い致します。

 そんなことで、「フェスタmy宇都宮」まであと、2ヶ月ほどとなりました。少し間が空いてしまいますので、各団体の皆さんにおいて準備を整えて頂き、市民の皆さんの力を合わせて、楽しい宇都宮市のイベントにできればと思います。

 よろしく、ご協力のほどをお願い致します。

(記事投稿:小倉)

「ソーシャルビジネスセミナー〜若者の力を活かして地域課題を解決〜」開催のお知らせ

2018年03月22日(木)

日本政策金融公庫×NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
ソーシャルビジネスセミナー「若者の力を活かして地域課題を解決」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2018年3月27日(火)13:30〜15:30

◎会 場: 宇都宮市立東図書館 2階集会室(宇都宮市中今泉3丁目5−1)

≪プログラム≫
第1部:事例発表―社会的課題を解決するソーシャルビジネスやNPO法人の活動を知ってもらい、より多くの共感と支援を得るために、具体的事例を交えて紹介します。

発表者:
○岩井 俊宗 氏
特定非営利活動法人とちぎユースサポーターズネットワーク代表理事。挑戦する若者と若者を必要としている現場を繫ぎ、“地域×若者=栃木の新しい物語”づくりを若者と共に進めるために2010年に設立。企業・大学・行政等と連携し、地域で活躍する若者を育て、彼らによる豊かな街づくりを目指している。

○加藤 裕貴 氏
レクスタ代表。大学時代に独学で映像技術を学び、2014年「RECスタジオジャパン(レクスタの前身)」を開業。結婚披露宴用のパラパラ漫画をはじめ、ホームページ制作、映像制作なども行っており、パラパラ漫画制作においては北関東唯一の制作会社。また、地域活性化の一助になると考え、烏山和紙を題材にしたパラパラ漫画を制作したり、宇都宮シティプロモーション支援事業の事業団体に選出され、宇都宮の魅力を発信する映像の制作も手掛けている。

○濱野 将行 氏
一般社団法人えんがお代表理事。栃木県出身、26歳。大学卒業後「学生と地域高齢者のつながる場作り」を仕事と両立する中で、高齢者の孤独という現実に直面。根本的な解決に届く地域の仕組みを作るため、2017年5月「一般社団法人えんがお」を設立し、高齢者と若者をつなげるまちづくりに取り組む。

第2部:トークセッション―発表者によるトークセッションを行います。参加者からのご質問にお答えします。 ご質問などがございましたら参加申込所の「発表者へのご質問」欄にご記入ください。

●参加費: 無料
●定 員: 30名(駐車場は多数ございます)

□対象者
・NPO法人などの社会的企業や地域貢献につながる事業を営む方
・ソーシャルビジネス分野での創業をお考えの方
・地域貢献につあがる事業をステップアップさせたい方

●後 援: 宇都宮市

【申込方法 必要事項を記入の上FAXにて申込み】
氏名、事業所名、業種、連絡先(日中連絡可能な電話番号)、創業(予定)年月、事業所住所(創業前の方はご自身の住所)、発表者への質問

【申込み・問合せ】
・日本政策金融公庫 宇都宮支店(担当:原、安藤)
TEL: 028-634-7142 FAX:028-633-6247
・NPOj法人とちぎユースサポーターズネットワーク(担当:吉井)
TEL: 028-612-3341

2018年03月21日

「ミライ×キャンパス2018〜栃木とじぶんを好きになる4日間〜」開催のお知らせ

2018年03月21日(水)

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 主催
ミライ×キャンパス2018〜栃木とじぶんを好きになる4日間〜

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※クリックすると拡大します。

●日 時:2018年3月24日(土)〜27日(火) 13:00〜18:00

●会 場: オリオンACプラザ(宇都宮市江野町3−10)

 みなさんは、自分のことどのくらい知ってますか?自分が住んでいる地域のことどのくらい知ってますか?そう、意外と知らない自分のこと、地域のこと。 地域と自分の新しい一面に出会い 自分の未来を描く「ミライキャンパス」が、3月24日(土)〜27日(火)の4日間限定で宇都宮オリオン通りに開校!参加特典コカ・コーラボトラーズジャパン(株)から素敵なプレゼント

●参加費: 無料 ※対象: 高校生、大学生、短大生、専門学生、25歳までの社会人


申込方法: ミライ×キャンパス2018 参加申し込みフォーム


≪プログラム≫
〜同世代の若者たちと出会い、自分×地域のミライを考える〜
◇日 時: 2018年3月24日(土)
13:00-はじめの会 13:30-自分学 15:00-休み時間 15:15-1日サークル入部体験 16:00-自由時間 17:00-おわりの会

◇日 時: 2018年3月25日(日)
13:00-はじめの会 13:30-しくじり先生ミライ×キャンパスver.(1) 15:00-休み時間 15:15-とちぎ学生の集い 17:00-おわりの会

〜カッコいい先輩たちと出会い、仕事×地域のミライを考える〜
◇日 時: 2018年3月26日(月)
13:00-はじめの会 13:30-とちぎおもしろ仕事学16:00-自由時間  17:00-おわりの会

◇日 時: 2018年3月27日(火)
13:00-はじめの会 13:30-しくじり先生ミライ×キャンパスver.(2) 15:00-休み時間 15:15-コカ・コーラボトラーズジャパントーク! 17:00-おわりの会

【プログラムについて詳細説明】
・自分学-まずは心理学に基づく性格診断テストで自己分析。人生の波を簡単なグラフで表して、「自分史年表」と「履歴書」の作成を通じ、自分をアピール(発信)してみよう!
・1日サークル入部体験-栃木県内で活動するサークルが登場!実際に体験して、自分の新たな可能性、見つけてみませんか??
・しくじり先生ミライ×キャンパスver.(1)-活躍する社会の先輩による、失敗から学んだ体験談についてのトークセッション!
・とちぎ学生の集い-とちぎのいろんな高校生・大学に通っている人たちで学校生活やとちぎについてトークしよう!
・とちぎおもしろ仕事学-『Part1.とちぎのおもしろ仕掛人に学ぶ』-おもしろい仕事をする人から話を聞いてみよう、『Part2.地域のミライ作戦会議』-とちぎを楽しくするアイデアを出し合ってみよう!
・しくじり先生ミライ×キャンパスver.(2)-活躍する社会の先輩による、失敗から学んだ体験談についてのトークセッション!
・コカ・コーラボトラーズジャパントーク!-「働く」ってどういうこと?コカ・コーラボトラーズジャパンで働く大人のリアルトーク聞いちゃおう!

●運営協力: NPO法人キーデザインスタディカフェぺんしる
●後  援: 栃木県、宇都宮市

【問合せ】ミライ×キャンパス実行委員会
(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)
TEL/FAX: 028-612-3341
ミライ×キャンパスTwitterページ Instagramページ

2018年03月19日

協力事業「四つ葉お楽しみ会2018」 取材報告

2018年3月19日(月)

 3月18日(日)に、とちぎ健康の森・講堂を会場に、シルバー大学OB&OGで組織されているのクラブと、クラブの皆さんが行っているダンスの指導やボランティア活動などで出会った、子ども達のグループが共演する、

「四つ葉お楽しみ会2018」

 が行われました。

 4回目の今回は、まちぴあ登録団体でもある「共楽マジッククラブ」をはじめ、「ハーモニカ虹」「アフリカンダンスOB会」といったシルバー大学出の皆さんに加え、

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 アフリカンダンスの指導を受けている「五代小宮っこステーション」の児童たちや、音楽練習と発表の活動を行っている「どれみふぁクラブ」、「アフリカンZ」といいった障がいを持ちながらも演奏やダンスの活動に取組んでいる皆さん発表されました。

 障がい児・者とその家族など支援ボランティアの皆さんで活動している「どれみふぁクラブ」の皆さんによる演奏で今年も賑やかに発表会がはじまり、「もののけ姫」や「風になりたい」などの演奏を披露下さいました。

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 発表会前半戦は、子ども達の発表が続きまして。今年はアフリカンダンスに取組んでいる「五代小宮っこ」と「アフリカンZ」のチームが合同で発表し、昨年よりもパワー漲るダンスを披露してくれました!

 後半は、「あそび初め」や「まちぴあまつり」でもお馴染みの「共楽マジッククラブ」の皆さんによるマジックの披露や、「ハーモニカ虹」の皆さんによる演奏が行なわれ、

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 最後は、まだまだ現役!!元気いっぱいのシニアの皆さんによるアフリカンダンスで、熱気と気力がほとばしる発表会に今年もなったようです。会場には、200名ほどの皆さんが集まってくださっており、子ども達の様子や元気なシルバー世代の皆さんから、パワーをもらったことと思います。

 今年も取材させて頂き、シルバー大学在校&卒業の皆さんの芸達者なことに感心しました。この感想は毎年のことですが。今年も変わらないのがすごいことです。

 また、発表会の存在は、学校や施設でダンスなどの活動に取組んでいる子ども達にとって、学校外の人たちの前で発表できる貴重な機会にもなっているそうで、このお楽しみ会をきっかけに他のイベントへの協力を打診されたこともあり、子ども達のモチベーションにもなっているとのお話しも伺うことができました。

 継続していくことで、発表する以外の部分にも新しい芽を芽生えさせている「お楽しみ会」。今年も盛況な開催、大変お疲れ様でした。

(記事投稿:小倉)

2018年03月18日

貸オフィス団体「とちぎ思春期研究会」団体取材報告

 本日はまちぴあ登録団体でもある、とちぎ思春期研究会さんの定例会に参加させていただいたので、そのご報告をブログにてご紹介します。

 この団体は、思春期の子どもたちに健やかで人間的な成長を願う人たちでグループを形成して、性的発達に伴う身体の変化ならびに諸問題について研究したり、その研究成果を普及啓発するなど実生活に役立ててもらおうと活動を続けています。
 設立は1988年ということで、約30年前の歴史がある団体で、養護教諭、医師、助産師、看護師、保健師そして若者ピアカウンセラーなどがメンバーとなり、勉強会や研究、思春期ピアカウンセリング事業を中心に活動を行っています。

この日の例会では、「考えよう! 1人ひとりの輝ける未来〜Career Plan & Family Plan〜」と題して、自分自身が仕事を通じてどのようなキャリアを築いていきたいか。また、妊娠出産に対してどのようなイメージを持っているのか。将来の人生設計について自分で考え、言葉にして、他人の考えにも耳を傾けてみて、理想と現実について見つめなおすようなプログラムが組まれていました。


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 参加メンバーは11名(大学生7名+高校生4名)で、ピアカウンセリングの手法を使ったグループワークで、将来の夢や普段抱えている漠然とした不安や悩みなどグループ内で話し合いました。同じテーマでもいろいろな考え方や価値観と遭遇し、そこで自分の考え方に変化が生まれたという感想なども聞かれました。

 この日、見守り役で参加していた学校教員の土方さんは、「いまの学生の傾向として、スマホでのコミュニケーションが主流となる現代では、将来の夢、悩みや不安、性の問題など友人と話す機会はなかなか作れない。そのような中、対面でそれらの課題に向き合い乗り越えていこうとする場があることは大切なこと」そう話してくれました。学校教育の現場を良く知る土方さんだからこそ、このような学校や家庭とは違った第三の居場所とも言えるコミュニティの存在価値に気づけるのだと思います。

 とちぎ思春期研究会は、今年8月にNPO法人格の取得を目指して現在準備を進めているそうで、今後はピア・エデュケーションのほかに相談業務などの事業を拡充できるようにしたいと、意気込みを語ってくれました。ますますの飛躍に期待が高まります。