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2019年07月26日

「会計ソフト使い方セミナー」実施報告

2019年07月26日

「会計ソフト使い方セミナー」実施報告

 今月24日、当法人主催、こらぼ経営労務支援センター共催で「会計ソフト使い方セミナー」を宇都宮市まちづくりセンターで行いました。会場にはNPO法人を中心に13名が参加しました。

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NPOマネジメント支援コンサルタント 田中義博氏によるセミナー

 初めに田中氏より会計記帳の基本知識についてお話していただきました。1998年NPO法が施行された当初の会計基準はありませんでしたが、2010年7月「NPO法人会計基準(複式簿記採用)」が策定されました。NPO法人が活動の財務上の結果を関係者に報告する目的で作る財務諸表には、一定期間の活動成績を明らかにする「活動計算書」、一定時点(期末)の財政状態を明らかにする「貸借対照表」などがあります。

 NPO法人の場合、特に税務申告をする際に会計ソフトが役立ちます。法人税の仕組みが分かりづらい(改正も多い)ため、外務専門家に任せることも考えられるとお話していただきました。

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ソリマチ株式会社担当者による使い方説明

 次にソリマチ株式会社担当者より、テキストなどを活用しながら会計ソフトの実際の使い方についてレクチャーが行われました。初期設定では部門設定、勘定科目設定など、帳簿処理では伝票入力、出納帳、簡易振替伝票など他集計処理や決算資料の作成について説明していただきました。

 筆者は今後NPO法人の会計業務に携わっていくこともあり、どのような操作ができるのか勉強する機会になりました。勘定科目が企業会計と少し異なり、なおかつ、科目が細かくて多いNPO法人会計。人件費が事業費と管理費に分かれること、事業の種類ごとに内訳の明示が求められることなどの注意点も含めて、会員・寄付者・助成団体・所轄庁など説明責任を果たせるよう今後さらに勉強していきたいと思いました。

【参考URL】
こらぼ経営労務支援センター(こらぼワーク内)
ソリマチ会計王NPOスタイル

2019年07月25日

第14回あなたの人生を聴かせて下さい〜多趣味が活動の幅を広げます♪

2019年7月25日(木)

 7月24日。宇都宮市豊郷地区市民センターを会場に、通算第14回目となる「あなたの人生を聴かせてください」を開催しました。

 「あなたの〜」は、まちぴあ登録団体をはじめとした、宇都宮市内で魅力的な活動を行っている団体のリーダーさんなど個人にスポットを当てたミニ講話企画です。

 今回のゲストは、2018年度の宇都宮市民活動助成事業の交付団体としての事業実施経験もある「軽音楽ボランティアバンドフレンズ」で代表をしておられる小林治夫さんです。

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 小林さんには、現在の活動につながるまでの経緯を含めたくさんお話を頂きました。

 まちぴあに登録し活動をスタートされたばかりの方や、今回の企画に関心を持たれたシニア世代の方など、27名がご参加下さいました。

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 小林さんは、昭和20年に武蔵野市で生まれ、大学卒業後、日本橋の衣料問屋を経て、本田技研工業(株)に就職し、製造・総務・営業と様々な分野で経験を積んだあと平成17年に定年を迎えられたそうです。

 学生運動まっただ中の時期に大学生活を送り、目標や自信を無くして過ごしていたこともあったそうですが、自分たちで企画したイベントでバンド演奏をして好評だったことが、“人に尽くすこと”“人を喜ばせる“のきっかけになったかもしれないと、語って下さいました。

 社会人になってしばらくは楽器を手にする暇がなかったそうですが、ある時ラーメン屋でたまたま隣に座った男性から「あなたは何か楽器を演奏しますか?よかったら一緒にやりませんか?」と声をかけてもらったのがきっかけとなり、奥様や音楽好きの知人が集まって「フレンズ」が結成されたそうです。

 小林さんのお話にしばしば登場したのが、若さを保つ秘訣ですね。

 若さ=年齢というわけでなく、仕事でもプライベートでも常にいろいろなものに興味をもったり、紆余曲折あって出会った仕事や事象、人物にも好き嫌いと簡単に決着をつけてしまうのではなく、その人や物事の

「良い所を見つける」

 ことを心掛けることで、自分の心の教養が社会人、リタイア後も続き、今の活動を含めた現状の小林さんに至っているということをお話しを聞いて納得した講話でありました。

 納得しましたが、言われたことが中々できないのが本当のところですよね。それが今に至るまで続けておられるからこその小林さんであられると思いました。

 「あなたの〜」企画では、このように活動者個人の方に、現在の活動に至るまでのストーリーを語って頂きますが、今回の小林さんも、いきなり音楽活動が始まったわけではなく、学生時代やお仕事をされていた時期を含めた日々の生活と時間の経過の中で、様々な人に出会い、様々な感銘や気づきをご自身の中で得、その一つの姿として、活動団体リーダーとしての小林さんの姿があると感じ入った次第です。

 今回は、会場の関係もあって登録団体としての活動の本旨でもある「バンド演奏」についてはおあずけとなってしまったのですが、「フレンズ」の皆さんは、歌謡・演歌・ポップ・フォークといった様々なジャンルの音楽を演奏し、市内の高齢者施設、敬老会などの地域の催事から、ひっぱりだこの皆さんです。

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 そのひっぱりだこの演奏も堪能したいところでしたけども。今回は、もう一つの顔でもある「下町ソバリエ」の姿をご披露頂きました。

 軽音楽バンドの皆さんと一緒に、栃木県八溝地区の畑で栽培し、収穫したそばの実で打った、おそばを振舞っていただいたのです!

 おそばはもちろん!!おいしかったですけども。

 一番びっくりしたのは、同席下さったバンドメンバーの皆さんも一緒になっておそばの振る舞いにスタンバイ下さり、講話のタイミングに合わせて、息ピッタリのお蕎麦登場♪♪

 バンド活動の傍ら、会社員時代に趣味でとったと言われた資格をきっかけに、仲間たちも巻き込んで魅力を伝え、それもよりみんなが楽しめるツールにされているとのこと。

 あうんの呼吸といいましょうか、お蕎麦の一連の動きをみても、「フレンズ」さんたちが単なる音楽披露グループではなく、自分たちが楽しみながら、相手(今回は私たち)を楽しませるコツと動きを熟知されているなぁと。

 その連携作業はセッションそのものでしたね。

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 真冬の日光・白滝の滝つぼでさらしたそばの実で作った、特別の「寒ざらし蕎麦」を振る舞ってもらいました。

 前日の夜と当日早朝にかけて蕎麦打ちしてくださったという貴重なお蕎麦で、参加者からも

「甘みがあっておいしい」

 と、大好評!最後の蕎麦湯もさすがの濃厚で余さず飲んでしまいました。

 蕎麦そのものの旨さもさることながら、小林さんをはじめとしたフレンズの皆さんあってこその「旨味」が凝縮されていましたね。

 全国から集まった蕎麦好きのメンバーと試食会をするという楽しみや、バンド仲間と共に高齢者施設などに演奏ボランティアで訪問し、入所者の笑顔を見るときの喜び等々、見せていただいた写真や聴かせていただいたお話から、第二の人生においても“人とのつながり”を大事にしながら、充実した生活を送っておられることがうかがえました。

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 集会後は、何かをやってみたいと思われながら参加されたシニアの皆さん達から、どうやって第一歩を踏み出すかと、まちぴあスタッフにもたくさん質問を頂きました。

 その方個人の認識としては、ただの趣味。ただの趣味だから、それをもって「誰かの役に立てる」というのは、中々自信を持てないものです。フレンズの皆さんからも、

 最初は音楽好き、楽器演奏、歌唱の経験があるメンバーの集まりだったけれども、自分たちの演奏を誰かに聴いてもらいたいとなったときに、「お試し」で始まったのが施設での演奏活動だったとのことです。

 そのお試しを続け、単純な演奏やそば打ちとしてではなく「喜んでもらえる」という形までもってこられたという体験談も添えて頂きました。とても適切で、また、とても分かりやすい後押しのアドバイス。スタッフとしてもうなったところです。

 そんなことで、小林さん。フレンズの皆さん。今回の企画実施にあたり、大変なご協力を頂きありがとうございました。

「人とのつながりを大切に」「誰かに喜んでもらう」・・・お話とお蕎麦以外にもたくさんのお土産を頂戴してしまった今回でした。

(記事投稿:小倉 記事作成:MM)

2019年07月23日

「宇都宮空襲の紙芝居」と戦争中のおはなし 開催のお知らせ

2019年07月23日(火)

子育て応援サークルこっころ主催 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
夏休み特別企画 「宇都宮空襲の紙芝居」と戦争中のおはなし開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

 戦争は、遠い昔、遠い場所のお話ではありません。今から74年前、ここ宇都宮市にも空襲がありました。みなさんは、戦争のおはなしを聞いたことはありますか?戦争を実際に知っている人から、聞いたことはありますか?

 日本で戦争が起こっていた当時 小学生だった大野幹夫さんの戦争体験のおはなし会と、絵本専門士の戦争と平和の絵本のおはなし会を開催します。親子で、戦争のこと平和のこと考えてみませんか。

●日 時: 8月4日(日)10:00〜11:30

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ

講師: 大野 幹夫氏
・とちぎの空襲と戦災を語り継ぐ会 代表
・ピースうつのみや 運営委員
・全国空襲被害者連絡協議会
・NPO法人とちぎボランティアネットワーク
・戦争体験(特に空襲体験)を基にした語り継ぎ活動

西谷 和子(こっころ代表、絵本専門士・絵本のおはなし会)

●対 象: 小学生、保護者
※低学年のお子さんは、保護者とご一緒にご参加ください。
※対象以外で参加をご希望の方は、お問合せください。

●費 用: 無料  ○定員: 30名

●後 援: 宇都宮市教育委員会

【申込み・問合せ】子育て応援サークルこっころ
Mail: nishitani@mama.plala.or.jp
TEL: 090-4598-8674

2019年07月19日

NPO・ボランティア団体向け講座「NPO消費税セミナー」実施報告

2019年7月19日(金)

NPO・ボランティア団体向け講座「NPO消費税セミナー」実施報告

 先日13日、宇都宮市まちづくりセンター主催 NPO・ボランティア団体向け講座2019「NPO消費税セミナー」を実施しました。

 これまで当センター主催のNPO向け税務講座・税務会計相談会での講師・相談役としてご協力いただいている税理士の加藤美琴子氏を講師に向かえ、消費税に関する基礎知識、消費税率の引上げ等に伴う実務の変更と準備、インボイス制度などについて講話を行いました。会場にはNPO法人を中心に7団体11名の方々にご参加いただきました。

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会場全体の様子

 今まで消費税が免税されていた年間売上1000万以下の団体さんも、食品や農作物の販売などがある場合は、この10月から請求書の作り方が変わるなどの対応(軽減税率の表記他)が必要になります。すでに消費税を納めている団体さんも、この10月から様々な変更対応が必要です。また将来導入される予定の「インボイス制度」についてもお話していただきました。 

 今回の講話では加藤氏と当センタースタッフとで作成した消費税の制度とその変更にまつわるQ&Aの資料をメインに、市販のテキスト小冊子を参考にしながら進められました。

 「消費税は何に対してかかるの?」、「消費税はどう納める?」、「消費税の計算方法は?」など基礎知識のQ&A、「10月から始まる増税と軽減税率」、「請求書や領収書の作り方や対応」、実務で悩みそうな「レシートがないときの対処法は?」、「謝金を払うときの消費税の計算」、「今年度の特例措置」、「インボイス制度ってなに?」などを取り上げました。

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加藤 美琴子氏による講話

 Q&Aの中でも特に軽減税率の対象となるものに注意が必要、また資金繰りに注意が必要です。10月からに備えて「区分記載請求書等」の作成準備、事務作業、社員教育などが必要となります。

 また実務で悩みそうなことでは、税率が書いていない領収書をもらったら、「軽減税率の対象品目である旨、税率ごとに合計した対価の額(税込)」のみ追記可能というお話がありました。

 そして、帳簿記載時に軽減税率のものと標準税率のものの区分経理が困難で、消費税の申告書の作成に手間がかかる場合や正しいものが作成できない場合:「@売上税額の計算の特例、A仕入れ税額の計算の特例(小売、卸売業のみ)、B課税期間中に簡易課税制度を選択」する方法があるとお話をしていただきました。

 筆者はは直接会計業務に携わっていませんが、レシートなどいただく際、軽減税率が適用されている商品のか、されていない商品なのかなどを確認しつつ、記載されているのか確認していこうと思いました。また、法人などで車を購入する場合は納品がいつ行われるかによって税率の適用が変わるということで、検討されている方々は注意ください。

(記事投稿:小松)

「ゆかた姿で納涼打ち水大作戦&ゆかたの着方教室inまちぴあ」開催のお知らせ

いよいよ、来年2020年には東京オリンピックが開催!
全国27の着付・和装教室で構成されている全国和装学院連絡会では日本の文化で外国の方をお迎えしようと呼び掛け、世紀のスポーツ祭典開催まであと一年〈365日前〉となる7月24日に全国で「ゆかた姿で納涼打ち水大作戦&ゆかたの着方教室」を実施します。
まちぴあ登録団体「着物を着て楽しむ会」もこの動きに連動して、まちぴあを会場に「ゆかた姿で納涼打ち水大作戦&ゆかたの着方教室」を開催することになりました。

これから夏まつりのシーズン。ゆかたの着方を覚えて夏の涼を体験しませんか?

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暑い夏を乗り越えるわが国先人の知恵”打ち水大作戦”が全国いっせいに実施されます。
熱い地球をもう一度、冷やしませんか。洗面器やひしゃくを持ってお集まり下さい
せっかくだから、ゆかたの着方も覚えて ゆかた姿で納涼打ち水大作戦!

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●日 時: 2019年7月24日 (水)13:00〜15:30

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ

≪プログラム≫
13:00〜15:00 ゆかたの着方教室 
要申込(定員 8名)
着物を着て楽しむ会がきもの初心者の方にもやさしくレクチャー
ゆかたの着方を覚えましょう♪
ゆかたのレンタルもあります(有料:詳細は申込時に)

【ゆかたの着方教室にご参加の方、以下のものを持参ください】
・浴衣  
・帯飾り、髪飾りなど
・はきもの(下駄、サンダルなど)
・ゆかた帯(半幅帯、兵児帯)
・和装用肌着(ない場合、スリップなど)
・帯板(あれば)
・伊達締め 1本(腰紐で代用可)
・腰紐 2〜3本
・タオル1〜2本(補正用)
・せんたくばさみ

15:00〜15:30 納涼打ち水大作戦inまちぴあ
申込不要、直接お越しください
ゆかた姿で納涼打ち水大作戦!洋服でもOK!!
打ち水大作戦のみの参加も大歓迎!親子で楽しみましょう!!
(お着替え場所の用意はあります)
持ち物:ひしゃく、洗面器、などなど

申込み・問合せ 着物を着て楽しむ会(新堀君江着装教室内)
Tel:090-4811-6053
Fax:028-660-0776
Mail:contact@niibori-kimie.com
HP:https://www.niibori-kimie.com/

【参考URL】
beyond2020プログラム ゆかた姿で納涼打ち水大作戦・全国ゆかた着方教室

インスタグラムワークショップ「今日で解決!今さら聞けないInstagram」参加報告

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2019年7月10日、下野市(旧国分寺町)天平の丘公園内にある、シェアスペース「夜明け前」で、インスタグラムワークショップが開催されました。

まちぴあでは、ホームページCANPANブログの他、TwitterFacebookLINE公式アカウント(旧LINE@)の各SNSにアカウント開設、運営を行っていますが、Instagramはまだ未設置です。時代の流れを感じ、広報スタッフ内でInstagramのアカウント設置を検討していたのですが…まちぴあもまちぴあスタッフも「オシャレ」とは(どちらかというと)ほど遠い立場。「インスタ映えばえ」とか…分からん!!と躊躇していたところに、県内在住の絶大なる人気を誇るインスタグラマーさんが初心者向けのワークショップを開催するとの情報が。これは!!と、好奇心旺盛なスタッフが、会場に潜入してきました。

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会場となったシェアスペース「夜明け前」は、天平の丘公園内にあった民俗資料館「夜明け前」を古民家シェアスペースとしてリニューアル。デリカフェ「10picnic tables」と共に2018年4月にオープンしました。市内の有志で結成された、まちづくり会社「一般社団法人シモツケクリエイティブ」がプロデュース・運営を行っています。案内所としての機能のほか、ヨガやフラダンスなど様々な催しやレンタルスペースとしても活用され、マルシェなども積極的に開催されています。下野市でも平成30年度地域おこし協力隊を導入、活動拠点の一つにもなっています。


会場には、佐野市、野木町、上三川町など県南を中心に8名の方が集まりました。隣県の結城市からお越しの方も。職種も手作り作家、ヒーリングアーティスト、フォトグラファー、カフェオーナー、サロン経営などと様々ですが、皆「輝き女子」の皆さん。それぞれ積極的に活動しています。Instagramも使っているが、活用がうまく出来ないとお悩みの様子。

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さて、講師のMisaki(@by.fu_mi)さん。
栃木県在住のフォロワー1.5万人を超えるインスタグラマーで、1男2女の子育てママ。SNSマーケティングプロデューサーとして、ブランド着用モデルやイベント、企業などのアンバサダーを数多く務めています。
多くの頑張っているママたちがもっと上手に情報を受発信できるようになって欲しいと、女性目線、ママ向けのInstagramの使い方セミナーやワークショップの講師を始めるようになったそうです。都内では既に何度かワークショップを行っているそうですが、県内では初開催となります。

※ここからの内容では、Instagram特有と思ったことは赤字、Twitter、Facebookなど他のSNSでも共通して言えると感じたことは青字でお届けします。

Instagramとは、Facebookが提供している無料の写真共有アプリケーション。2019年6月現在、LINE、Twitterに次ぐアクティブユーザー数となっています。(We Love Socialより)
利用者の約7割が女性とされており、20代の若い女性から30代〜50代の主婦層に活用されています。一昔前は、情報を探す方法としては「検索」でしたが(ググるなんて言葉も一般化しましたね)、今やSNSから探す時代。購買活動の際の決定権の9割は女性とも言われているので、現在、一番影響力のあるSNSツールともいえます。
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Instagramで大切なのは、印象的な写真投稿もさることながら、ハッシュタグとタグ付け
そしてストーリーズの活用です。
ハッシュタグは皆さん使っているが、キュレーションサイトなどをタグ付けして自分の投稿を知ってもらうことが重要とのこと。タグ付けすることでキュレーションサイト等が自分の投稿を目にする確率が格段に上がります。キュレーションサイトのInstagramアカウントに自分の投稿が反映されると、数万単位のフォロワーに一気に拡散することが可能になります。特に相手が探しやすい写真自体へのタグ付けが効果的。多くのフォロワーを抱え拡散力のあるママ向けのキュレーションサイトをいくつかご紹介頂きました。

ハッシュタグについては、アルバム代わりや記録チェックとして自分だけしか使わないハッシュタグを用いて一発検索する、投稿内容を説明・補足するハッシュタグだけではなく、自分の投稿を好みそうなタイプの人を象徴するようなスタイルのハッシュタグを付ける(例えば、#ミニマリスト、#ナチュラル系、など)

さらに、タップ投稿にブログなどのURLをリンクさせて誘導する写真内に文字を入れ込み投稿のキャプションはすっきりさせる、などの小技も。

プロフィールの書き方のコツは?という質問には、「自分のプライベートを少し見せる」との回答。やはり、どんな人が投稿しているのかが見えることで親しみを持つようになります。投稿のキャプションでも小言、写真と関係ないことを入れてみることで、次の投稿ではどんな発言するのだろう?と興味を持ってもらうきっかけになるそうです。

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「自分の投稿になかなかコメントが付かないがどうしたら良いか」という質問に、Misakiさん、「自らコメントはしていますか?」と逆質問。自分からコメントする自分からアクションしないと広がっていかない。これは、どんなことにも言えます。
Misakiさん曰く、「フォロワー1万人を超えると何もしなくてもフォロワーが自動的に増えていく」とのこと。これ、桁が違いますが、まちぴあもTwitterフォロワーが1千人超えたあたりから、投稿がない日でも新規フォロワーが増えるようになりました。

フォローが増えても「いいね!」が付かない。このようなときは、自分と似た投稿をしている人をフォロー&「いいね!」する、さらに自分と似た投稿に「いいね!」をしている、自分と似た投稿をするアカウントのフォロワーに対して、まとめて「いいね!」することが効果的だそうです。しかも、1回ではなく3回行うことで印象付けることが出来るそう。

まとめとして、@毎日投稿する、Aコンセプトを決める、B積極的に「いいね!」する
この3つを継続することで、1週間で200名もフォロワーが増加した方も居るそうです。

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ワークショップ終了後にはランチ会も開催されました。こちらはヤシオマスを使用したランチBOX


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ランチはシェアスペース「夜明け前」の隣にあるデリカフェ「10picnic tables」のもの


画像投稿がメインのInstagramでは、上手に活用出来れば「社会貢献」や「ボランティア」というキーワードではあまり反応しない層にも結び付くチャンスが他のSNSより高いと感じています。ブログやSNSは基本無料で利用できるので、HPのような投資によるコンテンツの差は少なく、自助努力・工夫次第で差が出るツールです。
Misakiさん、ワークショップの中ではさらりと仰っていましたが、1回の投稿のために400枚写真を撮って吟味する、短期間でインフルエンサーとなるために計画的にInstagramを始め、いくつも段階的な目標を立てた、など大変な努力家でいらっしゃいました。

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世の中に複数のSNSがある中、どのツールをどのように(重点的に)使用していくか、SNS戦略が重要となっています。MisakiさんもInstagram以外はブログをちょっとと、Facebookを最小限、Twitterに関してはまったく使用しないと、使い分けをされていました。

営利向けのSNS活用についてのセミナーやコンサルは多数あるのですが、非営利に特化したSNS活用についての情報は少ないのが現状です。資源も労力も限られる非営利団体こそ、ツール使い分けのコンサル、アドバイザーが必要と感じています。

というわけで、Instagramがある程度把握できるよう、まちぴあスタッフ精進致します!

(記事投稿:鈴木)

【参考URL】
Tenpyopark天平の丘公園
下野市地域おこし協力隊Facebook

2019年07月17日

「会計ソフト使い方セミナー」開催のお知らせ

2019年07月17日(水)

主 催:認定NPO法人宇都宮まちづくり市民工房(共催:こらぼ経営労務支援センター)
「会計ソフト使い方セミナー」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

 NPO法人専用の会計ソフトを提供されている、ソリマチ(株)のご担当者をお招きして、「会計王19 NPO法人スタイル」の使い方や活用方法についてのセミナーを開催します。 実際にソフトを使われている方や、会計ソフトの導入を検討されている方の疑問点なども解消でき、実務に十分役立てられる内容です。

【第1部】 13:00〜15:30
『会計記帳の基本知識〜NPO法人に会計ソフトは必要?』

講師:田中義博氏(NPOマネジメント支援コンサルタント)
非営利組織の実務支援に長く携わってきた立場から、NPO法人等では、どんな場合に会計ソフトが必要になるか、ソフト・活用のポイントを解説します。

【第2部】 14:00〜15:30
『会計王NPO法人スタイルの使い方』講師:ソリマチ(株)担当者様

●日 時 7月24日(水)13:30〜15:30

●会 場 宇都宮市まちづくりセンター 2階研修室AB

●定 員: 20名程度

●参加費: 無料

『こらぼ経営労務支援センター』って?
 栃木県内の非営利・協働組織が協力し合い、組織運営・財政基盤強化の経営支援の活動を行うことにより、雇用創出・地域経済活性化、地域福祉増進に資することを目的として、2018年4月にスタートしました。 宇都宮まちづくり市民工房と積極的に連携し、非営利組織への「伴走型支援」を今後本格化します。

 母体となる「こらぼワーク(企業組合とちぎ労働福祉事業団)」としては、20年以上にわたって県内各地のNPO法人、一般社団法人、協同組合等の実務支援、経営支援を行ってきました。 法人設立から組織経営、総務・総理実務まで、ワンストップサービスであらゆる相談に対応しています。

●申込方法: 「会計ソフト使い方セミナー」チラシPDFを出力し、FAXまたはメール、もしくは認定NPO法人宇都宮まちづくり市民工房HP申込みフォームにて送信ください。 またセミナーの際申込み記載されている事前アンケートの内容も参考にさせていただきますのでご協力お願いします。

【申込み・問合せ】
TEL: 028-645-5561(こらぼワーク内、担当:田中)
e-mail: info@kyoudou.net

2019年07月09日

「学生ボランティア〜想いからつながる交流会〜」実施報告

2019年7月9日(火)

「学生ボランティア〜想いからつながる交流会〜」実施報告

 先月29日、主催企画「学生ボランティア〜想いからつながる交流会〜」が宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ研修室ABを会場に行われました。 登録団体で前回ご協力いただいた3団体、今年度初4団体の皆さんに団体紹介と交流会で学生と交流を深めていただくプログラムです。

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会場全体の様子

 団体の想いやこれまでの活動経歴を聞いて、これまで興味のなかったことに興味を持ったり、ボランティア活動の一歩を踏み出す機会として昨年度から始まりました。 交流会後ボランティアに参加したいと思った学生のみ活動していただき、活動証明書(写真付き)を発行します。 今回高校生と大学生合わせた28名が説明会に参加しました。

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団体紹介の様子 

≪初参加4団体≫
NPO法人キーデザイン(居場所づくり)
 宇都宮を拠点に、中学生から大学生の居場所づくりをしています。宇大近くのフリースペース運営、本でつながる多世代コミュニティづくり、ライブ配信「生き方の学校」などを通し、年間300名近い学生と関わっています。

フリーランド(居場所づくり)
 不登校、学校行き渋り、ホームスクーラーのための親子の居場所です。親は互いの悩みや意見を交換し学び合い、子供達はゲームなどをしながらゆったり過ごす安心出来る居場所作りを目指しています。

ハッピーテイルズ(動物愛護)
 最高の里親さんを見つけてあげたい、しっぽを振りながら楽しい時を過ごしてほしいとの想いから繁殖犬や飼育放棄で保健所に連れてこられた犬の保護、里親会などの活動をしています。

学生団体宮Friendly(学生主体団体)
 宮Friendlyは宇都宮市を中心に中学生から社会人までの8人で活動しています。 ボランティア活動と居場所作り、多世代の交流活動をコンセプトに月1回の清掃と交流イベントを不定期に行っています。

≪継続参加3団体≫
子育て応援サークル「こっころ」(子育て)
ママや親子の居場所作りを目的に、未就園児親子を対象にした活動や、ママ向けに子連れOKのフィットネスフラを開催しています。夏休みには幼稚園児や小学生を対象に普段できない体験も企画しています。

みらい・ともに・すすむ(障がい)
わたしたちは、障がいがあってもなくても幸せに暮らせる社会づくりを目的に活動しています。とちぎユニバーサルシアターは、「環境を整えることで、“障がい”が“障がい”でなくなる」を合い言葉に実施しています。

学生団体みらとち(学生主体団体)
栃木県に関わる高校生や大学生63名で、栃木県の未来発展のため活動しています。また清掃活動やイベントの企画・運営を行っています。

 今回、各団体5分間ずつパワーポイントを用いて紹介していただきました。 団体紹介データについて興味があるという方は宇都宮市まちづくりセンター 学生ボランティア〜想いからつながる交流会〜担当 小松まで電話又はメールにてご相談ください。

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交流会の様子

 交流会では学生に行ってもらうことがどんなことに繋がっていくのか(活動を行う意味)、学生が何を動機に活動に興味関心を持ったのか、学生にどんな期待をしているかなどお話いただきました。

 学生の皆さんにとってボランティアというと手続きなどが大変そう、活動者と会ったことがないので不安だと思う方が多く、気軽に参加でき、また、様々な活動があると知ることができたかと想います。

 学校だけでは得られない経験や活動することで自分自身の可能性を知る機会にもなるボランティア、夏休み期間中だけではなく、この活動をきっかけに様々な取り組みに目を向けてもらいたいなと思いました。

 今回交流会に参加できなかった学生(高校生、大学生、専門学生、短期大学生)も、活動に興味関心のある方は宇都宮市まちづくりセンターまで電話又はメールにてご相談ください。

(記事投稿及び担当:小松)

2019年07月08日

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ第5回「在日タイ人に学ぶ本場の味『タイ料理教室』」開催報告

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2019年7月3日(水)、まちぴあセカンドライフ応援講座の第5回、「在日タイ人に学ぶ本場の味『タイ料理教室』」を平石地区市民センター調理実習室で開催しました。
この企画は定年退職間近・退職されたばかりの方などを「ブロンズ世代」と題し、『趣味作り+座談会』で、第2の人生についてのビジョンを考えてもらう機会とします。

今年度のテーマは、『微笑みの国』タイ。
まちぴあ貸しオフィス入居団体「NPO法人デックタイグループ」の協力で、タイの魅力を2回に渡ってお伝えします。

今回は日本では”ガパオライス”として有名なタイの定番料理「パット・ガパオ・ガイ(鶏肉のバジル炒め)」を作ります。
過去回のリピーターを含む12名の男性と、デックタイから6名のサポーターに参加頂きました。

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本日の材料。日本でも馴染みのあるものから、あまり見掛けないものまで。


まずはお手本ということで、栃木県在住のタイ人2名が講師として登場。
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本日の材料をタイ語の発音含めて一つずつ紹介。
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タイでは通常挽き肉は販売されていないということで、ブロック肉を荒挽き肉にするところから始めます。ここで登場するのがタイの包丁。日本の菜切り包丁と中華包丁の中間くらいの歯の大きさ。この包丁の切れ味は良くて、骨も切ることが出来る代物。最初は包丁の扱いの違いに戸惑うものの、「ダッダッダッダダン」とリズミカルな音があちこちで聞こえるように。これは料理上手になったようで快感です。
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さらにタイ特有のすり鉢「クロック」でニンニクや唐辛子を押しつぶし、調味料を揃えます。タイ料理の特徴の一つとして、炒める前に調味料をすべて混ぜ合わせておくそうです。なので、タイ料理は慣れるとあっという間に出来てしまう!


さて、いよいよ鶏肉を炒めます。火が通ったら、調味料を馴染ませて…本当にあっという間に完成してしまいました。
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続いて、上に乗せる目玉焼きを作ります。これが、衝撃の作り方でした。
フライパンに1cm〜2cmと多めに油を入れます。炒め油にしては多く、天ぷらをするには少ないくらい。そこに器に割っておいた卵を入れ、フライ返しなどで油をかけて揚げ焼きにするのです。油断していると油が跳ねるこの作業、先ほどまで饒舌だったオジサマ方も慎重に勇敢にチャレンジ。
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この間に講師陣、「アンシャン」というチョウマメの花から抽出した青いハーブティーとタピオカ入りのココナッツミルクのデザートも用意して下さっていました。
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青い液体にみなさん興味深々

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レモンを加えると色素の関係で色が変化します

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左がレモン果汁を混ぜる前(青色)、右がレモン果汁を加えた後(紫色)


さて、どの班も失敗することなく、無事に料理が完成しました!
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皆さん「美味しい」との声。ガパオライス自体はオイスターソースの効いた少し甘めの味。唐辛子入りのナンプラーで辛さの調節が出来、旨みも倍増です。
但し、タイ人仕様だと炒めるときにもプリックキーヌー(唐辛子)を多めに使うので、相当辛いそうです。まちぴあ担当、元々辛い物が苦手なのに、うっかりプリックをそのまま口に含んでしまい、激痛で一時声が出せなくなる事態に。


食後、NPO法人デックタイグループの活動について、改めて説明がありました。
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元々は言語の壁により学習や生活に問題を生じていた帰国子女等にタイ語・日本語教室を開催していたデックタイ(デックはタイ語で「子ども」という意味です)
今では、移動大使館への協力やホットライン相談など、栃木県内に在住するタイ人の暮らしを幅広くサポートしています。


国際理解・国際交流のため、イベント出店やタイに関する講座を積極的に開催しています。
タイ料理教室も毎月開催しており、今回はこの料理教室を「まちぴあ出張版」として実施して頂きました。
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第6弾は10月26日(土)、引き続きNPO法人デックタイグループに講師をお願いし、「タイの文化紹介」を行う予定です。詳細が決まりましたらお知らせ致しますので、後編もお楽しみに!!


(記事投稿:鈴木)

【参考URL】
NPO法人デックタイグループ公式ホームページ
イベント・教室案内専用ホームページ(日本人向け)
デックタイ公式Facebook
タイ料理教室Facebook


【これまでのアクティブライフ記事】
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「本格コーヒーと大人の座談会」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「男の料理教室」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「古賀志山ハイキング」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「ソーシャルフィットネスで地域・健康づくり」開催報告

2019年07月06日

まちぴあ研修室調整会議(2019年10月〜12月分) 実施報告

2019年7月6日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 今回は、2019年10月〜12月分の利用予約を整えました。早いもので、新元号で沸いた令和元年も年末の影がチラホラとしておりますね。

 今回の会議には、登録50団体55名が参加しました。利用団体数が多くなり、利用希望が重複したところが多いため、団体同士で話し合い、譲り合いながらお部屋を使っていただくことになっています。

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 特に今回は、10月以降から事前予約をしてまちぴあ研修室を活用しようと、新しい登録団体の皆さんも複数お見えになって下さいました。こうした、利用予約の調整会議は、各団体の皆さんがそれぞれに会員さんたちの期待を背負い、責任感をもって参加されるので、ちょっとしたピリピリ感もあったりするとのことですが、

 事前に頂いていた予約希望をスタッフが利用人数に応じて調整し、またそういった変更についても、快く応じて下さる利用団体の皆さんのおかげがありまして。いつもと違う利用希望の団体さんがあっても、落ち着いて調整にご協力下さり、皆さんの予定を整理することができました。

 そんな中で調整会議。利用者の皆さんのご協力があるおかげで、今回の会議も無事に終了できました。毎回のことではありますが、まことにありがとうございます。

 さて、次回の調整会議は、2019年10月5日(土)に行います。

 研修室の利用希望を先に調整しておく、「事前エントリーシート(2020年1月〜3月分)」の配布開始は、2019年9月1日(日)からとなっています。

 受付の締切は、9月29日(日)までとさせていただきます。

 時期がきましたら、改めてセンター内に掲示いたしますので、研修室利用の団体の皆様は、提出忘れ、会議参加忘れのないようにご注意下さい。

 今回の調整会議では、役員変更など各団体の皆さんの中で、会場を確保する役の方が変更になるなどの事由があって、ついつい事前エントリーを提出し忘れたり、出したつもりで会議にだけ来てしまった団体さんも見受けられました。

 残念ですが、こうした団体の皆さんからの受付は、調整会議が一息ついた、会議後13:00以降から先着順で付けつける他方法がありません。皆さんも困ってしまいますが、他の団体の方々の予定と組み合わさって調整されていきますので、事前申し込みを頂いた団体と、当日手ぶらで来館された団体の方々を一緒に処理することは、

 できません。

 ので、ぜひぜひ、会議開催の予定と事前申し込みのスタートと締め切りは、会議当日にスタッフがアナウンス及びお知らせする情報を各自で「メモ」するなどして、忘れないようにご準備下さい。

 これまでの会議の変遷において、次回会議日を印刷して配布したりもしましたが、ご自身のメモ帳や記憶媒体に、それぞれの担当の方が

「自分でメモをする」ということが、

 一番お互いに忘れないという具合になっておりますので、ぜひぜひ、ご油断のないようにご注意になって、次回以降の会議にお付き合い下さい。

 そんなことでお集まりいただいた、団体の皆さま。本日はありがとうございました。次回会議も、ご協力のほどを宜しくお願いします。

(記事投稿:小倉)