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2019年07月29日

第48回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2019年7月29日(月)

 7月27日(土)、4月〜10月までの月1回開催しているボランティア体験活動「釜川コケ落とし大作戦」を行いました。

 例年、7月の釜川清掃といえば、まちぴあ登録団体でもある「とちぎYMCA」が実施しているホームステイ事業に参加しているアメリカ人高校生たちも参加する国際交流な清掃活動の機会となっております。

 今年の7月活動には、作新学院高校の国際交流ボランティアグループ「インターアクトクラブ」の皆さんをはじめ、4月からリピーター参加してくれている市内中学校の生徒さん、登録団体でもある高校生グループ「宮Friendly」高校生たちなど、

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 日米の若者たちがたくさん集まって下さいました。総勢45名となりまして、とても賑やかな釜川清掃となりました!!

 昨年同時期に行ったコケ落としのブログ記事を振り返ると、「暑い暑い」と連呼し、雨が少なくて心配という文面が踊っていましたが、今年は真逆。梅雨も明けない状態で、心配される台風の進路・・・という中での活動となりましたが、

「マイデッキブラシも持っていきます!」
「長靴も用意しました!」

 という、若人たちの熱意が通じてか、雨でもなく晴れでもない「釜川日和」こと曇りという最高の環境で行うことができました。気温は30度を超える予想もあり、暑いことが想定されていましたから。この点も天祐であったところですね。

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 さてさて。お互いの自己紹介もそこそこに、早速清掃活動を始めていきます。

 親水スペースの「じゃぶじゃぶ池」とその下流のエリアを清掃といういつものところに加え、z次回8月は地元商店街の皆さん、近隣小学校の子供たちも参加する「魚のつかみ取り」が今年も催される予定ということもあったので、

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 じゃぶじゃぶ池のもう一つ上流の地点も清掃箇所に加えて、ワイドに展開しました。

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 人数の多い活動だったからこそできる、広域な清掃活動。清掃機材が少なかったですが、デッキブラシを軍手に持ち替えて除草作業もしてみたりと、機転をきかせながら交換交換で活動してくれました。

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 そんな展開で活動していったので、1時間もかからないうちに釜川はどんどんきれいになっていきまして。活動の終盤には、下流のポイントでみんなが揃い清掃活動もでいきたので、ボランティアの動きが程よい潤滑油になりつつ、学生同士の交流も図られた模様でした。

「片付けもボランティアの内ですよね」

 と、若人たち。中学生のメンバーさんたちも今年数回参加でコケ落とし活動を熟知してくれていますからね。清掃が終わればデッキ回収の水洗い、そして飲み物で小ブレイク。

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 その辺のサポートもしてもらいながら、活動後には、今年もすっかりうちとけた皆さん同士。宇都宮名物の餃子を食べにいったご様子で、今年も素敵な交流となった模様です♪

 この流れも、昨年同様の姿でありまして。同じみな感じが素敵でしたね♪

 このような感じで、とても盛り上がった今回の釜川。次回は8月24日(土)に活動予定です。

 すでに記載しましたが、8月の活動では、「魚のつかみ取り」を中央地域、商店街の皆さんが行うのに併せての特別清掃の機会となります。

 お魚つかみ取りは小学生くらいまでの子どもさんが対象ですが、子ども達の夏休みの思いでつくりを一緒に行いたいというボランティアの皆さんは、ぜひ、ご参加ください。

 すでに、まちぴあホームページの方に募集記事も掲載していますので、ご家族でのご参加もお待ちしております♪

(記事投稿:小倉)

着物を着て楽しむ会「ゆかた姿で納涼打ち水大作戦」取材報告

いよいよ来年に迫った東京オリンピック。
ちょうど開会式の1年前となる、7月24日(水)、全国27の着付・和装教室で構成されている全国和装学院連絡会では日本の文化で外国の方をお迎えしようと呼び掛け、全国で「ゆかた姿で納涼打ち水大作戦&ゆかたの着方教室」が実施されました。
この事業は、文化庁beyond2020プログラムの認証も受けています。

まちぴあ登録団体「着物を着て楽しむ会」もこの動きに連動して、まちぴあを会場に「ゆかた姿で納涼打ち水大作戦&ゆかたの着方教室」を開催しました。
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「着物を着て楽しむ会」代表で新堀君江着付教室を主宰する新堀先生の指導の下、会員のみなさんで帯結びを復習。「風船太鼓」など、ちょっと変わった帯結びにも挑戦していました。
まちぴあスタッフがモデルとなり、帯を2本使った帯結びのデモンストレーションも行いました。
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これが半幅帯と兵児帯、2本使った帯結びの完成例。伝統的な博多帯と現代的な兵児帯の組み合わせ方といい、振袖のような帯結びと、とても華やかです。浴衣帯でもこんな結び方出来るんですね〜(しかも三重紐無しです)


さて、皆さん艶やかな浴衣姿となった15時半過ぎ、まちぴあ玄関前で打ち水を行いました。
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昨日までの梅雨空から晴れ間が見えたこの時間帯、少量でも水を撒くとひんやりとした風が発生して、先人の知恵を実感しました。

さて、17:00に全国一斉で実施された「ゆかた姿で納涼打ち水大作戦」。宇都宮では山野流着装教室栃木県支部の館野会長が発起人となり、二荒山神社前で開催。山野流の各教室から約30名が集まりました。
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先生方は山野オリジナルの揃いの青の浴衣。非常に目を引くものがあります。
交通量の多い場所でもあり、信号待ちの間に様子を伺う方も多くいらっしゃいました。
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着物を着て楽しむ会は、この夏に浴衣に親しむ機会を作りたいと、8/24(土)に親子向けのゆかた着付け講座も開催します。
まちぴあ近くの地域での夏祭りが複数予定されていることもあり、着崩れしない子ども浴衣の着付け方、さらには親子での浴衣姿で夏の思い出をサポートしたいそうです。
子どもの着付けに自信が無いというお母さん、ぜひ参加してみて下さい。

(記事投稿:鈴木)

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