CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年06月09日

令和元年度まちぴあ利用者協議会全体会議 実施報告

2018年6月9日(日)

 6月8日、まちぴあを会場に、「令和元年まちぴあ利用者協議会全体会議」を開催しました。

 年度4月1日現在でのまちぴあ団体登録数は、178団体(6月1日現在:209団体)であり、これら登録団体の皆さんが一堂に会す場として行っているのが、利用者協議会全体会議です。

DSC08055.JPG


 今年の全体会議には、事前に頂いていた116件の委任に加え、19団体21名の皆さんが集まって下さり、行うことができました。

 議事では、団体の活動に参加している一般利用者の方々にも参加頂けるように工夫した「まちぴあまつり2018」の様子や、昨年度から実施している、学生やシニア向けの主催講座の状況などを説明しました。

 特に、利用者協議会のコアメンバー10団体で組織している役員会が中心となった「まちぴあまつり実行委員会」が発案した、2018年のまちぴあまつりにおける、

「自由ステージ」
 ※まつり会場である、まちぴあ北側駐車場の出展スペースに設けた簡易ステージ。
  「大体10分くらい」を一団体の上演目安とし、参加団体同士で運営する。

「子どもひろば」
 ※まつり会場の南側駐車場スペースに展開した、工作など体験コーナー。
  「ネイチャーフレンド」「国際交流学生団体カケハシーズ」担当による、
  ネイチャークラフトや、外国の遊びを知れるゲームコーナーなどを展開。

 といった、工夫点が大変来場者、出展社の皆さんに好評であったことなどを報告することができました。

 また、令和元年度の活動計画についても発表し、まちぴあまつりだけでなく、日々の活動現場をもっている登録団体の皆さんと、ボランティア活動希望の学生(高校、専門、短大、大学など)とをつなぐ「ボランティア交流会」など、

 団体の皆様にご協力頂きながら運営される予定のまちぴあ事業についてもご紹介させていただきました。

 センターとしての貸館業務、活動に役立つ講座・研修の実施に加え、大小様々な登録団体の皆様との交流事業を行っていくことが、多様な世代、多様な志をもった市民の皆さんに、社会貢献やボランティアといった活動に触れる貴重なきっかけになっていることから、

 改めて、利用者協議会に加わって下さっている登録団体の皆様の存在のありがたさを痛感した、今年の全体会議となりました。

 全体会議が終わると今年度の事業も本格的にスタートしていきます。団体の皆様につきましては、今後とも緩やかなつながりの中で、まちぴあへのご助力を頂ければ幸いです。

 本日のご参加ありがとうございました!

(記事投稿:小倉)