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2019年05月20日

まちぴあ講座「赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分」説明会開催のお知らせ

2019年05月20日(月)

まちぴあ講座「赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分」説明会

 赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分とは、災害等準備金を取り崩した資金を活用し、栃木県内で地域福祉の課題解決に取り組む活動を支援する制度です。 2019年4月1日から翌年3月31日までに実施される事業が対象で、6月20日応募締め切りです。今年度の活動原資としてぜひご検討下さい。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 5月29日(水)13:00〜14:00

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンター ミーティングルームA

≪赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分とは≫
目 的: 災害等準備金を取り崩した資金を活用し、県内の各地域において地域の福祉課題の解決に取り組む活動を支援することにより、赤い羽根共同募金による地域福祉の一層の推進を目的とする。

2.配分対象: 栃木県内において、地域の福祉課題の解決に向けた事業を行う者のうち、
(1)主に栃木県内で活動する民間の非営利団体(法人格の有無は問わない)であること。
(2)3名以上で構成され、団体としての活動実績が1年以上であること。
(3)組織の運営に関する規則(会則、定款等)があり、事業内容、会計基準等を公開できること。また、団体名義の金融機関預金口座を開設していること。
(4)政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。

3.対象事業: 2019年4月1日から2020年3月31日までの間に実施される地域の福祉課題の解決を目的とした事業で、次のいずれかに該当する事業を対象とする。
(1)地域における防災意識向上のための研修会等の開催又は防災訓練の実施。
(2)地域における高齢者・障がい者・児童など福祉的な支援を必要とする者を中心とした居場所づくり事業の拡充。
(3)その他、地域の福祉課題を的確に捉え、先駆性または独自性を有してその課題解決に向けた効果が期待できると本会会長が認める事業。

4.配分限度額および自己負担率: 1団体に対する配分限度額は50万円以内とし、自己負担率は15%以上とする。ただし、機器備品の整備事業の配分限度額は30万円以内とする。

≪説明会プログラム≫
栃木県共同募金会について
・赤い羽根地域福祉活動活性化特別配分について
赤い羽根おうえんプロジェクトについて
・質疑応答

●対 象: 宇都宮市内で活動するまちづくり団体

●定 員: 20名 

●参加費: 無料

【申込み・問合せ】
申込方法: FAX 028-689-2731またはMAIL:info@u-machipia.orgまで@参加者名、A連絡先、B団体名、CMailをご記入ください。 ※ご記入いただいた個人情報は、当センターからの情報提供のみに利用します。

問合せ:宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ
TEL: 028-661-2778  MAIL:info@u-machipia.org

令和元年度第1回まちぴあ座談会 実施報告

2019年5月20日(月)

令和元年度第1回まちぴあ座談会 実施報告

 先日16日(木)宇都宮市まちづくりセンター主催 令和元年度第1回(通算47回)まちぴあ座談会を開催しました。 今回は宇都宮市まちづくりセンターが立地する今泉地区にある県立白楊高校農業経営科から、

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県立白楊高等学校農業経営科 パワポ操作含めた5名

 「専門学習に対する意欲や食育に対する興味関心を高めることを目的に、自分たちが栽培している特色ある農産物を地域住民やまちぴあの利用者に対して紹介させてもらいたい」とのご要望を受け、今南サロン他8団体の33名方々にお集まりいただき、農業経営科3年野菜分会の学生5名、それと引率の先生2名(延べ参加数:40名)での会合でした。

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発表を行っている様子

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの時に選手村で提供する食材の調達基準としてGAPの認証取得が条件となることが決まったため、“オリンピック・パラリンピックトマト”を目指し、高校でも日頃の実習において、安全面や衛生面、作業の危険防止を適正に行うことなどを再度見直してトマト栽培の学習に取り組んだそうで、当初指摘された項目を改善し、見事JGAPの認証を得ることができたそうです。

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トマト試食を行っている様子

 学生のプレゼンテーションのあと、2種類の朝採りのトマト、“はるか”と“ホープ”の試食会をしアンケートに答えてもらっていて、「おいしい」「本来のトマトの味がする」「完熟しいて甘いね」とみなさんからかなりの高評価を得ていました。

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座談会のあと、トマトの販売と野菜苗の配布がありました。

 お忙しい中お集まりいただいたみな様、ありがとうございました。学生たちにとっても、大勢の前で発表する機会をもらったことで大きな自信になったことと思います。