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2019年05月13日

みらい・ともに・すすむ主催 とちぎユニバーサルシアター『蹴る』開催のお知らせ

2019年05月13日(月)

登録団体:みらい・ともに・すすむ
とちぎユニバーサルシアター 
電動車椅子サッカードキュメンタリー映画『蹴る』開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 5月18日(土) @10:30〜12:30 A14:30〜16:30
 
●会 場: とちぎ福祉プラザ 多目的ホール(宇都宮市若草1-10-6)

≪プログラム≫
ドキュメンタリー映画「蹴る」上映会
・永岡 真理選手のミニトーク(予定)

【参考URL】 まちぴあブログ(過去取材記事)
とちぎユニバーサルシアター「さとにきたらええやん」
とちぎユニバーサルシアター「タレンタイム 優しい歌」
とちぎユニバーサルシアター「キスできる餃子」

≪ドキュメンタリー映画「蹴る」について≫
 重度の障がいがありながらも、電動車椅子サッカーに人生を賭ける選手たち。世界へ挑む彼らの、競技にかける想いや葛藤を迫った、6年間の物語。 永岡真理は生まれながらにして難病「SMA(脊髄性筋萎縮症)」を患い、生涯で一度も歩いたことがないが、ひとたび試合が始まれば華麗かつ激しいプレーで観客を魅了する。

 東武範は筋ジストロフィーにより呼吸器が手放せず食事を摂ることも辛いが、国内では屈指の実力を誇る。 真剣なトレーニング、家族のサポート、自らの障がいとの折り合い、恋愛模様、そして夢のワールドカップ。映画『蹴る』は永岡・東を中心に電動車椅子サッカーワールドカップを目指す選手達を6年間に渡り追い続けたドキュメンタリー映画である。


映画『蹴る』監督 中村 和彦より『電動車椅子は「生きることそのもの」』
 2011年7月、電動車椅子サッカー日本代表の強化試合。私の目は唯一の女性選手、永岡真理に釘づけになった。 彼女と初めて相対した私は思わず口走った。「あなたは今後日本代表に選ばれると思う、4年後のワールドカップにチャレンジする姿を是非撮らせてほしい」。 そこから資金のあてもないまま独りで撮影を開始した。

 選手たちの障がいを知るため、資格を取り介護の仕事も始めた。ワールドカップが2年延期になったことで、撮影期間は6年以上に。 その分選手達との信頼関係が深まり、本音をさらけ出してもらえるようになった。

 選手たちの障がい、プレースタイルや性格は様々だが、共通するのは競技に対する想いの強さ。 そんな選手達の思いを映像に刻み込みたい、その一身で撮影に打ち込んだ。 この映画を通して、電動車椅子サッカーの魅力を多くの人に知ってほしい。選手たちの想いをかんじてほしい。 生きる姿に目を向けてほしい。きっと“障がい者”に対する見方も変わるはずだ。

≪ユニバーサル上映対応≫
・イヤホン音声ガイド付き  ・日本語字幕付き上映
・車椅子スペースの設置   ・親子鑑賞スペースの設置

●参加費: 1,000円(18歳以下無料)事前申込み・当日精算

●後 援: 栃木県、栃木県教育委員会、栃木県サッカー協会、栃木県社会福祉協議会、朝日新聞宇都宮総局、読売新聞宇都宮支局、毎日新聞宇都宮支局、下野新聞社

【申込み・問合せ】
申込方法: FAX:028-654-1129もしくはsstochigi@gmail.com、下記ショートメールでもOK
※@参加者氏名、参加希望時間(午前の部・午後の部)、連絡先をご記入下さい。

【問合せ】 
上記メールもしくはTEL・ショートメールにて
TEL: 090-1838-5625(中田) *17時以降にお願いします。