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2019年02月01日

あそび初め2019開催レポート(4)〜館内1階編〜

2019年2月1日(金)

 1月20日に晴天・盛況のもと開催された「あそび初め」。

 今年も大盛況となったイベントを支えて下さった出展者・協力者の皆さんの活躍の様子をレポートしていきましょう♪

 今回は、1階の様子です!

 1階では、生け花体験、お手玉、かるた、福笑い、万華鏡づくりの各コーナーが行われました。

 まず、生け花体験を行ってくれたのは「MOAインターナショナル栃木」の皆さんです。

 MOAさんは、日本の文化・芸術教育に関する活動を行っています。平成30年度内においては、宇都宮市民活動助成事業の交付も受けて、市内を含めた小学校の児童を対象にした「児童絵画・書道作品展」を開催されるなど長年に渡る活動を行っています。

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 あそび初めでは、宇都宮市が実施している「もったいない運動」にも寄与する一環の取り組みとして、ペットボトルやラップの芯といったリサイクル材を使った一輪挿し手作り教室を行ってくださいました。

 子供たちだけではなく、外国人の方々も楽しそうに体験している姿が見られましたね!


 そのお隣で行われた工作コーナーでは、万華鏡作り教室が行われました。まちぴあを拠点に活動下さっている子育て支援団体の皆さんによる工作遊びは、10月のまちぴあまつりでも大人気でしたが、キレイなものが大好きな子ども達が、それぞれに、世界に1つしかない自分だけの万華鏡が作れたようです♪

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 ちなみに、こちらの皆さんには、あそび初めの館内会場の入口(玄関)にかかげるオリジナル看板も作って頂きました。

 館内入ってすぐのスペース(情報展示スペース)では、お手玉、かるた、福笑いが行われました。昔あそび、お正月のあそびとしては、昔ながらの楽しさがありますよね。あそび初めでもお馴染みのコーナーでしたが、毎年変わらずの盛り上がりを見せていました。

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 お手玉とかるたを担当してくださったのは「織炎灯」「青空ノート」「栃木県国際交流員」の皆さんです。

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 「織炎灯」さんは、家庭で眠っているリサイクル布材などを活用し、手芸品を作成。地域で行われるバザー等で販売し、その売上げは社会福祉法人等に寄付する活動を行っています。今回は、作品づくりで培った指先の器用さと、熟練した技をもって、子どもから大人まで幅広い年代の方が夢中になって楽しんでいるのが印象的でした。

 福笑いは、「読み聞かせの会ハリー」、および県内で英語教師をしている外国人ボランティアの皆さんが担当してくださいました。 聴覚に障がいを持つ方への要訳筆記を行うなどの支援を行っている団体です。

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 この福笑い、起源は分からないものの、江戸時代後期から遊ばれ始め、明治時代ごろにはお正月遊びとして定着していたそうです。最近では、ご家庭であまり登場しないかもしれませんが、たっさんのお客さんが集まる、あそび初めではとても人気のコーナーです。

 小さいお子さんでもでき、ご家族で大笑い福笑いの溢れる、そんな遊びを体験できるのもこのあそび初めの魅力ですね!

 また、あそび初めを見ていて、外国人の方々もたくさん足を運んでくださっていたなと思いました!前回紹介のお餅やコーナーを楽しんだり、わたあめやゲームのお相手など、ホスト側でも活躍して下さった外国人の皆さんも大勢あり、国際交流という視点でも、盛り上がりました。

 ・・・次回は、今年の特別企画としてお招きした「影絵光」さんによる、あそび初め特別の影絵上映についてです!次回の更新もお楽しみに♪

(記事作成:文ちゃん、投稿:小倉)