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2018年11月15日

まちぴあ連続講座2018 第3回「広報入門編」実施報告

2018年11月15日(木)

まちぴあ連続講座2018 第3回「広報入門編」実施報告

 先日13日、宇都宮市まちづくりセンター主催 まちぴあ連続講座2018「ボランティア・NPOのスタートアップ講座」の第3回目となる広報(入門編)がセンター2階研修室を会場に行われました。 会場には参加者10名とまちぴあスタッフ4名が参加させていただきました。 栃木リビング新聞社のフリーペーパー「リビングとちぎ」編集長である三井美紀氏(昨年「広報・読み手に伝わる活動PR」講師)を講師にお話をいただきました。

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「リビングとちぎ」編集長である三井美紀氏

 まちぴあスタッフも日々企画実施する際に必ず作成するチラシ。 どのような内容を行うのか、キャッチコピーをどのようにつけるか、日時・場所・参加費・対象など必要な情報を記入し作成していますが毎回時間がかかる作業を行っています。 今回のプログラムでは日々企画、取材(特集記事や企業・店舗)、撮影、紙面の編集などを行っている際のポイントなどお話していただきました。

 お話ではプレスリリースの基本中の基本、魅力がないと感じる記事とはなどについて説明していただきました。 ポイントとしては発信者のメリットではなく、読み手のメリットを常に意識することや、読み手にどうして欲しいのか端的に説明することや、読みやすい文字の大きさや文字量、必要な情報が載っているかなどについて説明していただきました。

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構成についての比較について

 実際紙面ではどのような工夫をしているのかでは、場所のイメージが見える写真とキャッチコピー、インパクトある画像の配置、題字とメイン写真の組み合わせなど実際これまで発行してきた紙面を参考にお話をしていただきました。 また、@大ラフ(画像の配置と文字の配置、キャッチコピーなど)、A実際写真を挿入、B色と書体の変更、C紙面の背景などデザインを考えるといった紙面を作成工程なども説明していただきました。

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チラシ作り演習後 ポイントなどの説明

 最後には「ハーバリウム体験教室」への参加者募集をするチラシの作り方・ミニワークショップが行われました。 みずみずしい状態でお花や植物を鑑賞するインテリア雑貨として最近では人気になっているハーバリウムの画像と、日時・会場・参加費・申込み&問合せを記入し、簡単な1枚のチラシを作成しました。

 どのようなレイアウトにするのか、どのようなデザインにするのか、地図をつけるのか、などそれぞれが全く違うチラシを書いていました。 ミニワークショップ後には、1枚ずつ三井美紀氏が文字を縦書きにするならば全て縦書きにすること、ハーバリウム体験教室やキャッチコピーの文字でインパクトをつけるかなど工夫するポイントなどアドバイスをしていただきました。 わかりやすくポイントなどを説明していただきありがとうございました。

 また、第5回:11月27日には三井美紀氏講師による広報ステップアップ編が行われます。実際参加者の皆さんが作られたチラシやリーフレット・情報誌等をご持参いただき、個別相談として直接アドバイスをしていただきます。 個別相談時には他団体へのアドバイスも見学可能となっております。 まだ若干名募集しておりますので、ぜひ興味ある方はお申込みお待ちしております。

(記事投稿:小松)