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2018年03月13日

「食べるでつながる居場所のレシピ‐関係性の貧困解消をめざして‐」開催のお知らせ

2018年03月13日(火)

特定非営利活動法人宇都宮まちづくり市民工房
宇都宮大学教育学部住環境・まちづくり研究室  主催

トヨタ財団2016年度国内助成プログラム【しらべる助成】報告会
食べるでつながる居場所のレシピ‐関係性の貧困解消をめざして‐ 開催のお知らせ

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 子ども食堂やコミュニティ・カフェ、地域サロンなど、地域では様々な「居場所」が展開されています。 「食」を切り口とした場づくりの実践から、誰もが自分らしく、役割を持って暮らすことのできる地域をつくるためのヒントを探ってみませんか?

●日 時: 2018年3月17日(土)13:30〜16:00

●会 場: 宇都宮大学峰キャンパス8号館1階 8D11教室(宇都宮市峰町350)

≪プログラム≫
第1部: トヨタ財団【しらべる助成】調査報告(13:30〜14:20)
「双方向性の居場所づくり―関係性の貧困解消へ―」

第2部: パネルディスカッション「双方向の居場所を広げるために」(14:30〜16:00)

●パネリスト
地域食堂|NPO法人いちかい子育てネット羽ばたき 副理事長 永島朋子さん
・市貝町内3ヵ所でいちかい子育てネット羽ばたきが運営。家族の団らんや豊かな食を中心に、地域のコミュニティを盛り上げていく取り組みを行う。

コミュニティ・カフェ「おおぞら」|NPO法人はばたき 理事長 広瀬浩さん
・日光市今市で2016年にオープン。障がいのある方の就労の場であると同時に、地域住民にとっての居場所となることを目指している。

知音食堂|NPO法人ひなた 理事長 真船一夫さん
・那須塩原市にある地域コミュニティ食堂。ねんきん酒場や、子ども食堂にコミュニティスペースを開放するなど、ユニークな取り組みを実践する。

あいあい食堂|宇都宮大学教育学部4年 松田悠希さん
・宇都宮大学の学生が主体となって運営している子ども食堂。「まるで大家族で食卓を囲むような温かくてほっとできる居場所」づくりを目指している。

●コーディネーター: NPO法人宇都宮まちづくり市民工房 理事 土崎雄祐

●定 員: 150名(定員になり次第締め切り)

●参加費: 無料

【申込み・問合せ】特定非営利活動法人宇都宮まちづくり市民工房
TEL:028-634-9901 FAX:028-649-5366 
E-mail:utshiminkoubou@yahoo.co.jp