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2019年09月17日

ご協力ありがとうございます! ハロウィン工作@まちぴあまつり2019〜材料募集終了できました!!

2019年9月17日(火)

 10月14日(月・祝)に行われる「まちぴあまつり」。

「まちぴあ」は市内で活動しているボランティア・市民活動・CSRといった、まちづくり活動に関わる団体や個人の方の活動拠点です。

 拠点である「まちぴあ」を会場に実施して、行っている年に一度の交流イベントが「まちぴあまつり」です。今年が6度目の開催となります。

 さて、今年も20以上の活動団体の皆さんが集い、日々の活動紹介や日頃の特技を生かしての各種コーナーを展開下さるわけですが、主催である我々まちぴあのスタッフも、小粒ながら会場を盛り上げる企画を毎年実施しています。

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 今年は、ハロウィンをテーマにしたトイレットペーパーの芯を使ったお人形作りを行います。

 そこで、まちぴあ利用者の皆様に「ハロウィン工作に使用するトイレットペーパーの芯を100本を目標に集めたいので、捨てずに持ってきていただきたい」とお願いをさせて頂いておりましたところ、

 10月4日(金)締切としてお声がけしてしましたが、皆様のおかげで予定していた100本を大幅に上回る本数を回収することができました!!!

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 皆様からいただいたトイレットペーパーの芯は、参加下さる子どもたちの手によって、まちぴあまつり当日にかわいいカボチャたちに生まれ変わります!

 子ども達にたっくさん工作遊びをしてもらえるということで、今から子どもたちの楽しそうな顔が浮かびます。

 皆さんの協力や励ましに支えられながら、今年もまつりの準備を進めていますので、10月14日(月・祝)のまちぴあまつりをご期待下さいませ♪

 材料提供にご協力下さった皆様、ありがとうございました!

 開催にむけて。これからも準備作業頑張って参ります!!

(記事投稿:文ちゃん)

2019年09月06日

まちぴあインターン体験記(2) ぞうりアミさんの教室に参加♪

2019年9月6日(金)

 9月2日〜6日の期間にかけて、まちぴあにてインターン研修をして下さっている大学生Kさん。9月5日の話題になりますが、この日は登録団体「ぞうり・アミ」の皆さんが、まちぴあ研修室を会場に開催している、

「やさしい布ぞうり教室」

 に参加してみました。大学生Kさんは、日本語もペラペラで日本語の文章も書ける留学生さんということもありまして、今回の教室参加を体験してもらうことにしました。

 外国の方にとって日本の有名なキーワードに「もったいない」という言葉があると思います。まちづくりやボランティアという広い意味での社会貢献活動を、モノづくり、リサイクル、リユースといった観点を取り入れて、宇都宮市全体でも取り組んでいる「もったいない」の意識醸成に関わる活動をされているのが、

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 ぞうり・アミさんをはじめとした、リサイクル材を活用した創作活動を行っている皆さんだということも紹介したくて、仲間に飛び入り参加してもらっちゃいました♪

 ・・・さてさて、「人生初」??だったらしい、ぞうりづくりの様子は如何(以下)に!

★★★ ★★★ ★★★

 今回のまちぴあに登録団体「ぞうりアミ」の取材から体験授業に参加しました。これまでの日常生活でぞうりを見たことないので、伝統文化を知るきっかけとして、参加させて頂きました。

 参加者の皆さんは、女性の方が多く、和気あいあいとした雰囲気でした。
          
 人生初編み物の体験でしたが、鼻緒の作りをはじめとした準備して、編み台をつかい、セロテープで形を固定させ、

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 ぞうりのベースづくりを、バスタオルを素材で繰り返し編んで作っていきました。みんなでお話をしながら、交流してもらいつつ、編んでいきます。

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 初めての私は、途中アミ方分からなくなりましたが、先生たちのアドバイスをもらいながら、作っていくことができました。すぐ指導していただき、全然心配する必要がないので、ご安心して参加することができました。

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 先生が、ぞうりづくりの見本として見せてくれた、布ぞうり。
            
 生徒の皆さんの作品も見学させてもらいながら作っていきましたが、どれもとても上手な作品ばかりでしたね。

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 作業とお話の途中で見せてもらった「ミニサイズぞうり」。かわいいぞうりもつくれます。子どもにも人気がありそうだなと思いました。

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 作品づくりの最後は、みんなでお片付けをして参加の感想を話し合いました。初めての作成で大変でしたが、皆さんと楽しい時間を過ごせました♪

★★★ ★★★ ★★★

 ・・・だったそうです。Kさん初のマイ布ぞうりの出来栄えは・・・・。カギ編みも放り出した担当官から見ての評価ではありますが、中々の出来栄え。センスを感じましたね。

 いやぁ、器用なもんです。ぞうり・アミの皆さんのおかげで、編み物という趣味の技を市民に伝える、リサイクルの活動に応用することで、宇都宮市のもったいない運動の振興に関わっている団体の皆さんの様子を実体験してもらうことができました。

 編み物に限らず、絵、運動、音楽といった分野でもボランティアやまちづくりといった貢献活動につなげている皆さんと、話を聞くだけでは、ただただ「えらいことなんだな」と感心しっぱなしになってしまうこともある、

 社会貢献活動というものが、意外に身近にあることも感じてもらい、またこちらも実体験を経た紹介をすることができました。ぞうり・アミの皆さん、まことにありがとうございました。

 さてさて。次回のまちぴあでのぞうり編み教室は、10月11日開催とのことです。また、今年も開催を予定している「まちぴあまつり2019」にも、販売・体験ブースとして出店下さる予定のぞうりアミの皆さん。

 ミニぞうり無料体験に予定下さっているとのことなので、皆様のご参加お待ちしております。

(記事投稿:小倉)

2019年09月05日

まちぴあインターン大学生の市役所訪問研修 報告

2019年9月5日(木)

 小学校〜高校くらいまでの夏休みは無事に終了したところが多いことでしょう。夏の長期休暇の期間といえば、まちぴあにも大学生をはじめ学生の皆さんからインターンシップの希望を頂くことがある季節です。

 今年の夏も、市内2大学の学生さんがまちぴあでの研修を希望下さり、8月のお盆明けから下旬にかけて実習下さったSさんには、「釜川コケ落とし大作戦」や「コミュニティボランティア(@今泉小:夏の夕べ)」といった主催事業で、ボランティア・まちづくりといった地域や市民の皆さんとの交流の現場を体験してもらい、

 過日、このブログで紹介させて頂きました。

 さて、9月に入った2日〜6日の期間にも、もうお一方大学生さんがインターンで研修中となっています。

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 大学生kさんには、チラシ、助成金情報などまちぴあに集まってくる情報整理のサポートや、館内物品の整理作業を体験しながら、ボランティア・まちづくりを応援している、まちぴあの紹介や宇都宮市役所(みんなでまちづくり課)との連携関係などを学んでもらいました。

 9月3日には、宇都宮市役所(本庁:みんなでまちづくり課)を訪問し、職員さんに対応頂きました。

「フェスタmyうつのみや」や「ウオーキングフェスタ」など、市民参加型の交流イベントや、健康や都市を歩くことで宇都宮市の魅力を改めて発見する機会など、さまざまな切り口から、宇都宮市におけるまちづくりへの関心を育んでいる各種事業の説明をしてもらいました。

 Kさんに限らず、みんまち課さんでは訪問を希望している学生から事前に質問を募って、その疑問に答える形でも対応下さいます。Kさんの場合は、イベントの他、みんまち課が窓口となっている「ボランティア活動補償制度(通称ボランティア保険)」や、宇都宮市内で地域を支えている自治会やまちづくり協議会への支援制度に関心をもったそうで、

 訪問時には、安心して自治会や地域でのボランティア活動をしてもらうための方策であることや、自治会など地域組織の活動を財政の面から支えるといった、まちぴあでは直接対応しない行政からの支援事業のあらましをご説明頂きました。

 宇都宮市のような、公務員の仕事にも興味があるというKさん。自宅近くの出張所などには何度か足を運んだことがある一方で、職員の皆さんがどんな業務に従事されているのかは、あまり知らなかったとのことですが、だからこそ貴重な機会となったと思います。

 お話をしていく中で、打ち解けてきたKさん。絶賛募集中の「ウォーキングフェスタ2019」(10月27日)のボランティア募集にも興味深々で、もしかしたら研修後も登場してくれるかもしれませんね。

 みんまち課の皆さん、いつもありがとうございます。大学生にとっても、まちぴあのような現場や活動者に近いところでの支援と広く市全体を網羅する支援の様子を知ってもらえる貴重な機会となりました♪

(記事投稿:小倉)

2018年08月11日

インターン研修(1)高校生インターンS君

2018年8月11日(土)

 夏休みに突入した今日この頃。今年もまちぴあにおいてインターンシップ実習を希望している学生さんたちが、続々といらっしゃってくれています。

 今年は、高校生1名と4名の大学生が夏休み(7月末〜8月)期間中に、まちぴあでのインターン研修を行う予定となっております。

 まずは、8月6日〜10日の一週間にわたり、栃木県立今市高校に通う市内在住の高校生S君が研修を行いました。

 もともと、地域でのボランティアをはじめとした、まちづくり活動に感心があり、関心のある学生たちと活動グループを組織して地域イベントに協力したり、まちぴあの学生対象企画「学生ボランティアプログラム」の説明会にも参加して、活動団体との意見交換や様々な地域から集まった学生の皆さんと交流するなど、活発に活動しているS君。

 このインターン研修を希望したのも、活動する人たちを応援する、支援施設の業務に感心をもったからだそうです。

 S君には、まちぴあで行っている事業の内、情報発信に部分に関わる作業や学生団体として活動している経験を活かし、県内をはじめとした全国各地の学生活動団体や活動の様子を調査してもらうなどの、資料作成に携わってもらいました。

 また、研修中日には、まちぴあを所管している宇都宮市みんなでまちづくり課(市民活動グループ)を訪れ、市役所職員の皆さんと意見交換を行いました。まちぴあ施設外における見学などの研修は、毎年の風物詩でもありますが、

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 今回は特に「フェスタmy宇都宮」について意見交換を行いました。毎年5月中旬に催されているこのイベントは、多数の出展団体が関わるとともに、学生をはじめとしたボランティア協力者の皆さんの力も多大にお借りして実施されています。

 その一方で、出展・ボランティア参加者以外に学生たちの参加が少ないこともあり、これまで30回(年)以上実施しているフェスタをより活気あるイベントにしているしていきたいと、学生たちも参加して楽しい企画案について意見交換を行いました。

 S君からは、参加者として楽しむ視点とともに企画を運営、サポートする側の学生も楽しめ、SNSの話題になりそうだったり、運営コスト的に可能な企画であったりと、案を話しあいました。市役所職員の皆さんにとっても、学生とのざっくばらんな意見交換ができてとても参考になったと感想を頂きました。

 ・・・こうして、一週間のインターン研修が終了した高校生S君。まちぴあで体験したこと、考えたことを、日々の学校生活や自分の活動に活かしていっていただけると幸いです!

(記事投稿:小倉)

2017年09月04日

インターン研修@「ぽぽら」施設見学

2017年9月4日(月)

 夏休みの長期休暇の期間は、大学生をはじめとした学生の皆さんが、インターン研修でまちぴあに来てくださる期間でもあります。今年は、お盆前後のタイミングにお二人の学生さんがまちぴあで研修してくれました。

 9月1日〜4日の期間中には、白鴎大学の学生さんがまちぴあでのインターンに取組んでいます。9月2日(土)には、恒例の他センター施設見学を行ないました。お邪魔させてもらったのは、栃木県の中間支援センター「ぽぽら」さんです。

 以下、学生Iさんの感想文を記載します!!

 ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 本日は「まちぴあ」のインターン活動の一環として「とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら」を訪問させていただきました。「ぽ・ぽ・ら」は栃木県全体をカバーされている中間支援センターです。

 そのため県内の他の中間支援センターとは少し異なった業務も行っています。例えば、まだ中間支援センターが設置されていない市や町の職員に対し中間支援センター設立に向けた運営管理のノウハウ指導をされたり、また県内13か所に設置されている各中間支援センター(まちぴあもその中の1つです)間の連携を図るために研修会を実施されたり、ぽ・ぽ・らの職員が各中間支援センターを直接訪問し現状や課題を把握し、県内の中間支援センターの情報交換を行なっているそうです。

 その他にもボランティアやNPOの相談を受けたり、地域や学校、行政や企業などの要請に応じ職員が様々な講座や研修を行ったり等、多岐にわたる活動をされています。

 今回はそんな「ぽ・ぽ・ら」職員さんにもお話しを伺うことができました。

 「ぽ・ぽ・ら」が普段取り組んでいる事業説明や、施設や設備がどの程度利用され、どのような方からの利用状況なのか等をデータ化した情報を見せていただき利用者が何を求めており、何を必要としているかニーズについて考えさせられました。普段学生をしていると施設を‘利用する側‘の活動が多くなるため新たな視点を得るきっかけとなりました。

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 私は今現在、学校や家等に居場所がないと感じている子を支援するフリースクールでボランティアをしているのですが、その活動についても丁寧なアドバイスをいただきました。

 お話しを伺った職員さん自身、昔フリースクールを運営されていたことがあり、昔実際に行っていた活動や資金調達ついてお話いただきました。

 フリースクールは、現在国からの資金援助はなく、個人経営をしているところが多いのが現状であり、そこで避けて通れないのがお金の話です。

 活動にご理解のあるパン屋さんと協力し、子供達と一緒にパンを売った事があったそうです。資金調達は勿論の事、子ども達にとってもパンの販売を通して人との関わりや、お金の勘定をすることで社会性を身に着ける良い機会となったそうです。

 このようにただお金を集めるのではなく、利用者の子ども達を巻き込み楽しみながら、資金集めをされたという、私には思いつきもしなかった方法であり目から鱗でした。

 普段、私が関っている活動でも月に1回ボランティアスタッフで集まり会議を行うのですが、このようなアイディアは上がりませんでした。いつもの顔なじみのメンバーで話し合うことも良いですが、外部の方へ相談することの大切さを痛感しました。

 対応頂いた職員さんにはお忙しい中たくさんの情報やアイディアをいただき、そのお陰で今後のボランティア活動において新しい指針ができました。

 私のように新しい視点や助言が欲しい方一度「ぽ・ぽ・ら」を訪れることをお勧めします。今までとは違った視点が見つかるかもしれませんよ。

 ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 ・・・すでに活動をしているIさんは、「ぽぽら」や「まちぴあ」というセンターの存在はご存知で、活動地域のセンターはよく利用させているそうでした。他地域のセンターや市町とは別の県のセンターを知ってもらえることで、センター同士の連携の様子や、センターにいらっしゃる職員さんが活動者でもあるパターンが多いこのボランティア、まちづくり活動の世界でもあるので、違う方と出会うことで、新たな発見があることを実感してもらえたように思います。

 ぽぽらさん、お忙しいところ丁寧な対応ありがとうございました!

(記事投稿:小倉)




2017年08月17日

まちぴあインターン2017〜学生S君の他センター見学感想

2017年8月17日(木)

 8月15日(火)から19日(土)の期間において、帝京大学の学生さんSさんがインターン研修をしております。

 本日まで、まちぴあ内で事務作業にあたってもらったり、NPO、ボランティアについての学びを深めてもらう研修を体験しています。そんな中、本日は、施設運営について連携している、宇都宮市役所(みんなでまちづくり課)や、県の中間支援センター「ぽぽら」さんを見学するフィールドワークを行ないました。

 Sくんはネパール出身の留学生です。国外からの視点も含め、宇都宮市のまちづくりを学んでくれています。

 そんなことで、学生S君に感想を寄稿してもらいました!

 ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

〜ぽぽらの見学〜
 まちぴあさんのインターン生として、今日は「とちぎボランティアNPOセンターぽぽら」と宇都宮市役所の見学をしました。

 ぽぽらには、NPO、ボランティアなど社会貢献に関する事柄について様々な情報が集まっていました。私は環境保護団体に興味があるので、市民に向け環境セミナーなどをやっている団体を探して自分も参加してみたいと思い、いくつかのチラシをはじめ、参考書類を頂きました。

 ぽぽらの役割として、まちぴあをはじめとした各地の支援センターが意見交換や研修を行なうこともあることを教えていただき、センター同士の連携についても学ぶことができました。


〜宇都宮市役所・みんなでまちづくり課〜
 市役所では、まちぴあを所管している、みんまでまちづくり課・市民活動グループの方々が私の質問に対して丁寧に分かりやすく答えて下さいました。

 その中で環境保護団体がしている活動は宇都宮市にはたくさんあり、そのような団体にも市が助成事業を通して、団体の自立、推進を応援していることも知りました。

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 宇都宮市における環境保全団体の皆さんは、山を守るため登山道環境整備や川の清掃、ゴミ拾いなど市民レベル活動を行っているなど、専門的な活動に加え、一般市民でも参加できるような取り組みを併せて行なっているようです。

 自分達キレイにした場所には、愛着が湧きもっと自分達の住む場所をキレイにしようと言う意識は高くなるはず・・・と、身近なところからの市民意識の醸成に取組んでいる団体が多いことをしることができました。

 キレイな場所には人が集まり、街の活性化につながる。宇都宮のボランティア団体はコツコツと市民が無理をしない範囲で行っているのだと思いました。それがボランティア団体持続して活動できる鍵であり、また、環境は時間をかけて保全、改善していくものと気づきました。

 今回の見学で、環境団体のあり方について、一番学ぶことが出来たと思う。ネパールではNPO団体はたくさんあるものの、持続できずいつの間にか活動が中止され、無くなってしまうことが多いと感じていました。その理由は、やはり管理チェックする機関がないからだと思いました。

 日本ではNPO法人に関しては、認証や報告の手続きがあり、法人化することで自治体からの支援や管理がされています。特に資金面など運営に欠かせない部分でのチェックがあり、NPO立ち上げる際も、きちんと 目的、活動内容を提出し、計画がはっきりと立てられているので良いと思いました。

 日本のボランティア団体は歴史が浅いと伺ったが、今後将来長く続いていくよい団体が増えていくと思います。やはり市民の地道な活動と、まちぴあや、みんなでまちづくり課のような市民により近い自治体のサポートが、地域の環境を守り、魅力的な街にすることが出来ると感じました。

 ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 外国人でありながら、文章作成も日本語でのコミュニケーションも、ある意味日本人よりしっかりしているSくん。あと2日間ですが、まちぴあでの体験を通して、宇都宮市のボランティアを一緒に深めていきたいと思います。

(記事投稿:小倉)


2017年02月12日

まちぴあに雛祭り登場

2017年2月12日(日)

まちぴあに雛祭り登場

昨日から宇都宮市まちづくりセンターまちぴあでは雛人形を飾っております。今回で2回目となる雛人形は市内のKさん宅にあったものです。昨年「使わなくなった雛人形を喜んで使ってくれるところがあれば寄贈したい」という相談を受けたのが話のきっかけでした。

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雛人形全体の様子

「それなら、まちぴあで飾って、施設利用者の皆様に楽しんでもらおう!」ということで、まちぴあに寄贈いただき、1階の情報展示室にてお披露目しています。

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人形に帽子を付ける作業

7段の飾り付けということもありひな壇の組み立ては男性スタッフが行い人形とお道具の飾り付けは女性スタッフと手分けして、2日がかりで完成しました。3月3日の雛祭りの日まで展示しますので、皆様もぜひ見にいらしてくださいね。

2017年01月04日

2017年 まちぴあ開館・新年の挨拶

2017年1月4日(水)

『2017年 まちぴあ開館・新年の挨拶』

日頃より、まちぴあをご利用下さっている皆さま。ブログを閲覧頂いている皆さま。
明けましておめでとうございます!

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 年末年始休暇も終わり、まだ2016年から2017年に変わって間もなく、宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”は、本日1月4日(水)から開館しております。 年始早々、“まちぴあ”に利用者の方々が来館し、ご挨拶をさせていただきました。

 2017年も、宇都宮市をはじめとした地域での様々な活動を実践される方々をはじめ、市民の皆さんのまちづくり・ボランティアを応援していこうと、決意を新たにしております。 利用者の皆さまをはじめとした多くの方々のご協力を得ながら、活動をしていくと思いますので、本年もこれまでと変わらぬ、ご支援を宜しくお願いします。

 1月14日(土)には新春まちぴあ昔遊びイベント『あそび初め』が開催されます。 2回となるもちつき大会や影絵、工作あそびや昔遊びが勢ぞろいとなっております。 どなたでも入場できますので、ぜひご来所ください。後ほどブログにて詳しい情報を更新します。

(文章投稿:小松)

2016年12月09日

まちぴあにもクリスマスツリー登場♪

2016年12月9日(金)

 半世紀ぶりくらいの珍しい雪が降った11月の宇都宮。12月はどうなるのかと思いながらも、10日前後の今現在、日中は暖かい陽があって、少し安心ですね。

 一転、朝夕は寒さが厳しいですからね。皆さん、ご自愛しつつ過ごしましょう。

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 さて、師走も半ばになりかけておりますが、街なかのお店や駅などでも、クリスマスツリーが続々と飾られておりまして。冬らしさが一層増してきましたね。

 まちぴあでも、昨日ツリーを出しまして。大人のスタッフだけで飾るのもなんなので、まちぴあをご利用下さっている子ども達に飾りつけをしてもらいました。

 家庭用のものと比べると、少し大きめなまちぴあのクリスマスツリー。

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 子ども達も楽しみながら飾ってくれまして。漫然と季節にあわせて飾りつけをしちゃうよりも、まちぴあのツリーさんも喜んでくれておりますね。

 そんなことで、クリスマスの準備も万端のまちぴあ。今日も、子育て系の活動グループの皆さんのクリスマス会が催されたりしておりましてね。クリスマス一色となってきた、まちぴあでございます。

(記事投稿:小倉)

2016年11月18日

心あたたまる贈り物をいただきました

先週、栃木イオンクラブ様から、とても暖かい贈り物をいただきました。

会員の方が手編みで作って下さった、色とりどりの毛糸の帽子が80個!
「センターご利用の皆様でお使い下さい」
とのこと、お預かりしました。

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センター来館の皆様も大喜びで、1個ずつビニール袋に丁寧に入れて下さった
帽子を手に取って、選んでいらっしゃいました。
皆様からいただいたお気持ちは、宇都宮市市民活動助成基金へ寄付致します。

栃木イオンクラブ様、体も心もほかほかするプレゼントをありがとうございました。
利用者の皆様、助成基金へのご寄付、ありがとうございました。