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2018年12月25日

「2019年度とちぎコープNPO法人助成金」募集のお知らせ

2018年12月25日(火)

「2019年度とちぎコープNPO法人助成金」募集のお知らせ

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●趣 旨:とちぎコープは、2008年に社会貢献を目的とした「社会貢献基金」制度を創設しました。基金を活用し、NPO法人を支援する「とちぎコープNPO法人助成金」制度を始めました。 今年もとちぎコープではNPO法人とともに活気ある栃木づくりを一緒に目指したいと考えています。多くの団体からの応募お待ちしています。

【助成対象団体】
とちぎコープが助成する団体は以下の要件を満たすNPO法人です。
1)NPO法人(特定非営利活動法人)として法人格を有し、栃木県内で1年以上の活動実績のある団体とします。
2)政治・宗教活動を目的とするものや営利を目的とする事業は対象としません。
3)1団体で応募できる件数は1件に限ります。
4)活動終了後、決算・活動報告書を提出していただきます。(助成団体に直接ご連絡いたします)
5)とちぎコープから過去に助成を受けた団体でも対象となります。

●助成期間と助成金額:
1).対象年度の事業活動および運営費用に対して助成いたします。
2).助成金額は、1団体年間30万円を上限に補助いたします。

●選考基準: 助成する団体の選考は「とちぎコープNPO法人助成金規則」に基づき、審査委員会が行います。 選考にあたっては、地域住民のくらしや文化が向上し、社会発展のための活動や調査研究などを重視し、以下の内容を総合的に判断します。 また、書類及び必要に応じて聞き取り調査・団体訪問等をおこなう場合があります。

【NPO法人助成金の選考基準】
『対象: NPO法人(特定非営利活動法人)として法人格を有し、栃木県内で1年以上の活動実績のある団体とします。』

『活動: 地域住民のくらしや文化、教育、福祉の向上に繋がる取組、自然や環境に配慮した循環型社会の形成に繋がる取組みなど、幅広い分野の活動を対象とします。』

『地域や市民への貢献度: 社会的ニーズを的確にとらえ、有効な事業を展開している。』

『資金調達と経費の妥当性: 自己努力により資金確保に努め、費用の使い方にも十分配慮が見られる。』

『先駆性・独創性: 社会への新たな問題提起につながる。』

『継続性: 活動実績が評価でき、将来的にも継続性がある。

『透明性: 組織の広報や情報などが積極的に発信されて、透明性がある。』

『その他: 行政や他団体、他機関からの助成や支援の如何に関わらず助成対象とします。但し、申込書には記載していただきます。』

【活動報告の提出】
助成金を受けた団体は、当該年度終了後3ヶ月以内に決算及び助成報告を提出していただきます。 報告書を受けて、別途ヒアリング・訪問等をおこなう場合があります。 また助成報告書は、とちぎコープの社会貢献活動に関する広報活動等に掲載する場合があります。

●募集期間: 2018年11月20日(火)〜2018年1月20日(日) ※当日消印有効

◆申込方法:  下記住所まで郵送でお願いします。
〒321-0195 宇都宮市川田町858 とちぎコープ総合企画室

【問合せ】
とちぎコープ生活協同組合 総合企画室
TEL: 028-634-5117(平日 9時〜18時)

【参考URL】
「2019年度とちぎコープNPO法人助成金」について

2018年12月19日

まちぴあ年末年始休館のお知らせ

2018年12月19日(水)

まちぴあ年末年始休館のお知らせ

 平素から宇都宮市まちづくりセンターまちぴあをご利用いただきまして、誠にありがとう ござい ます。 さて、誠に勝手ながら、年末年始休業のため、下記の通り休館とさせていただきます。

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【まちぴあ年末年始休館】
・期 間: 2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(木)

 新年1月4日は金曜日ですが、鋭気を養ったまちぴあは、いつも通りの開館時間でお待ちしております。 休館中につきましては、利用者の皆さまに大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承ください。 2019年と年が改まりましても、何卒活発なご利用をお待ちしております!

2018年12月11日

まちぴあ施設臨時休館のお知らせ

2018年12月11日(火)

まちぴあ臨時休館のお知らせ

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宇都宮市まちづくりセンターをご利用の皆様 
日頃より、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 さて、誠に勝手ながら施設保守(避難訓練、メンテナンス等)のため、臨時休館とさせていただきます。

●臨時休館日: 2018年12月15日(土)終日

皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”
TEL: 028−661−2778  メール: info@u-machipia.org

2018年11月30日

栃木県経済同友会「2018年度表彰事業」募集のお知らせ

2018年11月30日(金)

栃木県経済同友会「2018年度表彰事業」募集のお知らせ

 公益社団法人栃木県経済同友会では、栃木県の発展に大きく貢献された、栃木県内に本社を置く企業経営者および栃木県内を活動拠点とする団体等に対し、下記の4つの賞(過去の受賞団体)を設け表彰を行います! なお、この表彰については、推薦者からの推薦により受賞候補者を募集し、先行の上表彰します!みなさまからのご推薦をお待ちしています!!

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◆表彰の種類 および 受賞候補者の条件
・優秀経営者賞
以下のいずれかに該当する栃木県内に本社機能を有する経営者であること。
@人格、識見に優れていること。
A他の模範となるような優良な経営を行っていること。
B優れた経営手腕により業績向上を図っていること。
C各種事業を通じ、栃木県のイメージアップに貢献していること。
D当該年度に株式の上場又は公開をした経営者であること。

・優秀起業家賞
以下のいずれかに該当する栃木県内に本社機能を有する経営者であること。
@高度な先端技術を生かし、未開発分野に挑戦し、常に研究開発型企業を目指していること。
A独自の技術により、業績を向上させていること。
B特色ある企業経営を行っていること。
C起業家精神に富み、夢を持って経営を行っていること。

・社会貢献活動賞
以下のいずれかに該当する団体であること。
@長年にわたり顕著な社会貢献活動を行っていること。
A活動年数は少ないが、将来に向けてその活動が大いに期待されること。

・美しいまちづくり賞
以下のいずれかに該当する栃木県内の市町及び自治会等であること。
@地域の文化や伝統を生かしたまちづくりが行われていること。
A快適で住みよいまちづくりが行われていること。
B地域の美観や生活環境を考慮したまちづくりが行われていること。
C知恵と工夫による魅力あるまちづくりが行われていること。

●応募期間: 11月1日(木)〜12月14日(金)

●選考方法: 上記の各条件を満たす経営者および団体等について、「表彰選考委員会」(同友会会員および外部選考委員)が選考いたします。

●推薦方法: 所定の推薦書に推薦内容を記載の上、栃木県経済同友会宛に電子メールまたはFAXして推薦して下さい。 なお、提出いただいた資料は返却できませんので、予めご了承下さい。推薦書はホームページからダウンロードできます。

【お問合せ】
公益社団法人栃木県経済同友会事務局
〒320-0806 栃木県宇都宮市中央3丁目1番4号 栃木県産業会館8階
TEL: 028-632-5511(代) FAX: 028-632-5500 
メール: hasunuma@douyuukai.jp(担当/蓮沼)

2018年11月13日

平成30年度花王・ハートポケット倶楽部地域助成(栃木地区)募集のお知らせ

2018年11月13日(火)

平成30年度花王・ハートポケット倶楽部地域助成(栃木地区)募集のお知らせ

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 花王鰍ナは社員有志による社会貢献寄付プログラム「ハートポケット倶楽部」を組織し、全国・地域のNPOを社員と企業で応援しています。 今年は、栃木事業場のハートポケット倶楽部が、栃木県全域の全ての分野で活動するNPOや市民活動団体から、「心温まる活動」 「地域で必要とされる活動」を対象に助成します。

●助成内容
・助成総額: 49万円 ・助成団体数: 6団体
・助成金額 ・メイン助成:20万円=1団体、10万円=2団体 ・サブ助成:3万円=3団体
・1次選考(書類審査)を通過した団体のうち、2次選考にもれた3団体にサブ助成として各3万円

●助成の概要
◎応募受付開始 ………10月20日
応募用紙提出締切……11月20日 必着

◎一次選考(書類選考)…12月中旬:
とちぎコミュニティファンド運営委員会により、二次選考の6団体を選出。

◎二次選考(投票選考)…1月中旬:花王ハートポケット倶楽部に参加している社員に応募申請書を公開し、投票で採択団体を決定します。

◎贈呈式・レセプション…3月:メイン助成とサブ助成の採択団体においでいただき、贈呈式・レセプションを行います。会場等は追って連絡します。

◎活動報告………助成金を使った様子を所定の書式で簡潔にご報告ください。

●応募団体の条件:@営利を目的とせず、公益的・社会的な活動をすでに1年以上継続的に行っている栃木県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体(法人格の有無は問わない)A昨年度「メイン助成」を受けた団体でないこと(1年お休みのあとの応募は可)。

とちぎコミュニティ基金「NPOデータバンク(CANPAN)」への登録は、今年度は必須ではありません。 ただし、登録すると冠ファンド「とちぎゆめ基金」への応募資格、NPO春の合同寄付キャンペーン「寄付ハイク」への参加資格など様々な特典があります。 登録・更新の方法についてはとちぎコミュニティ基金のホームページをご覧頂くか、事務局までお問い合わせください。

※NPO情報公開・信用システム(NPOデータバンク)とは…民間(企業・個人)からNPOへの寄付・寄贈品の提供を促すには、信用を得ることが大前提です。 「NPO情報公開・信用システム」は、登録したNPOの情報を身近なNPOセンターに行って閲覧したり、HP上でそれぞれのNPOの活動内容・財務状況まで参照できる仕組みです。 同ファンドは栃木県内各地のボランティアセンター・NPO支援センター(中間支援団体)の連携で運営されています。

●応募方法: 前出の条件を満たす団体のうち、以下のような選考基準で選考を行います。 (1)「心あたたまる栃木にするための思いや役割」について所定の申請書に書き、応募してください。(2)先駆的であり、地域で必要とされ、一般の人に開かれ・参加できる活動であること (3)花王・ハートポケット倶楽部に参加する社員により、高い支持を得た団体。

※なお、応募団体の皆さんの思いを栃木・全国のみなさんにお伝えしたいので、「心あたたまる栃木にするための思いや役割」については、とちコミのホームページで紹介しようと考えています。この点ご了承ください。

●問合せ&申込み: 最寄りの地域窓口へどうぞ!!
認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク(とちぎコミュニティ基金事務局)
〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-10共生ビル1階
電 話: 028-622-0021 FAX: 028-623-6036 Eメール: tvnet1995@ybb.ne.jp

とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
(とちぎ協働デザインリーグ)〒320-0032 宇都宮市昭和2-2-7
電話:028-623-3455 FAX:028-623-3465
Eメール:popola@tochigi-vnpo.net

■宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(NPO法人宇都宮まちづくり市民工房
〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7 
電 話: 028-661-2778 FAX:028-689-2731 Eメール: info@u-machipia.org

真岡市市民活動推進センター コラボーレもおか(NPO法人ま・わ・た)
〒321-4507 真岡市石島893-15 真岡市二宮コミュニティセンター内
電 話: 0285-81-5522 FAX:0285-81-5558  Eメール: collabo@trad.ocn.ne.jp

かぬま市民活動広場ふらっと
〒322-0054 鹿沼市下横町1302 まちなか交流プラザ1F
電 話: 0289-60-2212 FAX:0289-60-2213 Eメール: kanuma-flat@nifty.com

とちぎ市民活動推進センターくらら
〒328-0043 栃木市境町19-3(駅前庁舎1F)
電 話: 0282-20-7131 FAX:0282-20-7132 Eメール: kurara-tochigi@cc9.ne.jp

2018年10月21日

2019年度「まちぴあオフィス」入居団体募集のお知らせ

2018年10月21日(日)

2019年度「まちぴあオフィス」入居団体募集のお知らせ

 宇都宮市のまちづくり活動の拠点「宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”」に設けられている、NPOなどの非営利活動団体の皆さんが利用できる「オフィス」(貸し事務所)の入居団体募集のお知らせです。

 “まちぴあ”では、地域で市民活動やボランティアなどのまちづくり活動に取り組んでいる団体の皆さんを対象に、団体の組織運営の自立や活動の活性化を支援するための事務用スペースとして、「オフィス」を設置し、その入居団体を募集しています。

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オフィスの様子

「団体の活動拠点を設けたい」「事業をもっと拡げていきたい」・・・などの想いをオフィスで実現してみませんか?以下に詳細を記載しますので、興味関心のある地域での非営利活動に取り組んでいる皆さんは、ぜひともお申込み下さい。

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募集情報の詳細
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1)オフィス募集概要

☆チラシ(PDF)

☆オフィス募集要領

2)オフィス申請書
☆PDF(出力、手書き用)

☆ワードデータ(パソコンで記入、出力)

☆記入例(PDF)

●募集区画: 8区画(1団体1区画を原則とします。)

●使用期間: 新規団体3年,入居実績あり2年

●募集期間: 2018年10月1日(月)〜11月30日(金)

●スケジュール:
@12月上旬  第1次審査(書類審査)
A   中旬  第2次審査(ヒアリング)
※日時については締切り後応募団体の皆様にご連絡いたします。
B12月下旬 審査結果通知
C平成31年 1月中旬 入居団体説明会
D     4月1日〜 使用開始

●申込方法:
期日内に、直接「まちぴあ事務局」に提出して下さい。
郵送やメールでの受付は行いませんので、ご了承下さい。

【問合先】宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”
(〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7)
TEL: 028-661-2778 FAX: 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org

2018年07月02日

情報誌まちぴあ(NO.26:夏号)発行です!

2018年7月2日(月)

 3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(夏号)の発行しました!

 当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※PDF版も公開しております!チェックしてね♪

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 今月号の「特集」は、まちぴあオフィス入居団体でもある「日本技術士会」の皆さんが行っている、科学技術を楽しく学ぶ「サイエンスカフェ」の話題です。その他にも、科学の世界をもっと身近にしようと子ども達を対象に行っている事業などの情報も掲載されています。

 また、特集以外にも、まちぴあの登録団体をはじめとした特徴のある活動を展開している団体の皆さんの記事や、自治会が取組んでいる活動情報なども掲載しています。

 まちぴあホームページでは、情報誌ページバックナンバーもご覧になれますので、ぜひご参照下さい。

 情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。 ぜひ、お手にとって下さい♪

2018年06月18日

(一社)栃木県若年者支援機構 キッズハウスいろどり開設 クラウドファンディング挑戦中のお知らせ

2018年06月18日(月)

一般社団法人栃木県若年者支援機構
キッズハウスいろどり開設 クラウドファンディング挑戦中のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

食べる・学ぶ・遊ぶ・安心を全てのこどもたちに
 一般社団法人栃木県若年者支援機構では、設立当初から子どもたちの無料の学習支援活動を行ってきました。平成28年には、昭和こども食堂もオープンし、関わる子どもの幅が広がりました。子どもたちと日々接する中で、子ども達の、食べる、学ぶ、遊ぶ、そして安心をワンステップで支えることができる拠点の必要性を感じてきました。 

平成30年度、新たなチャレンジとして皆様のご支援をいただきながらキッズハウス・いろどり開設いたします。平成30年7月のオープンに向けて準備を進めています。

【キッズハウス いろどりの特徴】
@こども食堂 ‐ 食を支える
 こどもが一人でも安心してくることが出来る、子ども食堂を毎週1日オープンします。こどもだけでなく、親御さんや地域の人たちも一緒にご飯を食べながら交流をできる食堂です。 経済的に厳しい方へは無料で食べていただける仕組みをもち、食を支えます。

Aこども寺子屋 ‐ 一緒に学ぶ
 経済的な理由により塾に通うことができない子ども、いじめや家庭事情により学校に通うことができないこどものための無料の学習支援活動を行います。 ボランティアの皆さんとともに、宿題をやったり、わからないところを勉強したり、一緒に学ぶお部屋です。

B居場所プログラム ‐ 学ぶ・体験学習
 家に帰ってもひとりぼっちの子どもや、家になかなか居場所がない子ども、悩み事がある子ども、どんなこどもでも、行くのが楽しみな居場所をつくります。ボランティアのお兄さんお姉さんと一緒に過ごす放課後のお部屋です。 一緒に遊んだり、体験活動もおこないます。

C日本語教室と居場所 ‐ 外国がルーツ
 平成26年現在、日本語支援が必要な児童数は小学校433人(総数の50.0%)、中学生114人(総数の25.9%)と発表されました。子どもたちの中には、漢字が分からず学校の勉強についていけない子どもや、日本の生活に戸惑っている子どもたちもいます。 外国にルーツをもつ子どもたちが、日本語をゆっくりと学べる教室と、安心して過ごせる居場所をつくります。

広がる、こどもの貧困といじめ
 子どもの貧困が大きな社会問題になっています。日本の子どもの7人に1人が、貧困状態にあります。現代の貧困は目に見えづらいという特徴がありますが、子どもたちに様々な影響を及ぼしています。貧困は経済的な貧困にとどまらず、周囲との中で人のつながりが切れてしまう関係性の貧困を同時に引きおこします。この関係性の困窮こそが孤立を生み、子どもたちを多くの困難に巻きこんでいます。

 また、子どもたちが苦しんでいるのは、貧困の問題だけではありません。例えばいじめ。例えば複雑な家庭環境。様々な理由で学校に通えない、行きたくない子どもたちがいます。

≪ご寄付の方法≫
A.事務局へご持参いただく or スタッフに手渡しいただく

B.同封の振込用紙(ある方)にて、お振込みください。

C.お振込み 
ゆうちょ銀行から 記号:00100-7 番号451184
ゆうちょ銀行以外からのお振込み ゆうちょ銀行 店番号:019 当座 講座番号:0451184

D.クラウドファンディングのサイトから

≪リターンについて≫
¥5,000 基本セット
・お礼状をメールでお送りいたします
・開設後の様子をメールでお送りいたします
¥10,000 基本セット+こども食堂ご招待券(3枚)
¥30,000 同上+キッズハウス・いろどりサポーター証
¥50,000 同上+キッズハウス・いろどりに、応援者「ネームプレート」を掲示します
¥100,000 同上+栃木県若年者支援機構のホームページに応援者の名前を掲載いたします(任意)
¥300,000〜1,000,000 50,000同様+代表の中野謙作が直接活動のご説明にお伺いいたします など

【問合せ・申込み】
一般社団法人栃木県若年者支援機構 こどもの貧困対策事業部担当:荻野
TEL: 028-678-4745 FAX: 028-678-4746 メール: oishii@tochigi-yso.org

2018年06月10日

まちぴあ施設臨時休館のお知らせ

2018年06月10日

『まちぴあ施設臨時休館』のお知らせ

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宇都宮市まちづくりセンターをご利用の皆様 
日頃より、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 さて、誠に勝手ながら施設保守(消防訓練、点検、メンテナンス等)のため、臨時休館とさせていただきます。

●臨時休館日: 2018年6月15日(金)終日

皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”
TEL: 028−661−2778  メール: info@u-machipia.org

2018年06月07日

『たかはら子ども未来基金 インターン部門・助成部門』募集のお知らせ

2018年06月07日(木)

とちぎコミュニティ基金
『たかはら子ども未来基金 インターン部門・助成部門』募集のお知らせ

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【趣 旨】 たかはら子ども未来基金とは、子どもや若者の未来を応援する目的で、県北在住の夫妻が設立した基金です。 現在、家庭の経済的困窮が要因となり、子どもや若者の「未来への可能性」を奪う様々な不利が生じています。

 境遇や生育環境に関わらず、全ての子どもや若者が等しく人生を拓く機会を得られるように「たかはら子ども未来基金」を創設し、特に栃木県北地域の子どもや若者を支えていきます。 NPOや市民活動団体の子どもや若者の未来の可能性への応援を目的とした活動に活用します。

【対象分野】
@子どもの食事と居場所を支える活動
例)子ども食堂の運営支援、新規設立支援。

A子どもの学習を支える活動
例)無料学習支援、学びなおしの支援。学用品の物品支援

B子どもの体験を支える活動
例)自然体験や文化体験なおの子どもの心の成長を支える活動を支援。

C若者の社会参加や就労、生活を支える活動
例)若者の居場所づくりや就労訓練プログラムを支える活動を支援。困窮学習支援

D基金を増やすための活動
例)「たかはら子ども未来基金」の成果を広く発信し、後に続く篤志家を増やす活動を行う。

【応募団体の条件(学生インターン部門、助成部門)】
@営利を目的とせず、公益的・社会的な活動をすでに1年以上継続的に行っている栃木県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体(法人格の有無は問わない)
A昨年度「メイン助成」を受けた団体でないこと(1年お休みのあとの応募は可)。
※とちぎコミュニティ基金の「NPOデータバンク(CANPAN)」への登録は、今年度は必須ではありません。ただし、登録すると冠ファンド「とちぎゆめ基金」への応募資格、NPO春の合同寄付キャンペーン「寄付ハイク」への参加資格など様々な特典があります。

県北の活動団体を優先して助成します。
※県北地域→矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那須烏山市
※栃木県内→中央(宇都宮市、上三川町、壬生町)、東⻄(日光市、鹿沼市、芳賀郡、真岡市)
(該当する地域に事務所がある団体か、地域で活動している団体に助成する)

【選考基準】 前出の条件を満たす団体の中から、以下の選考基準で選考いたします。
(1)子どもや若者の未来の可能性を本気で応援したい団体
(2)地域で必要とされ、一般の人に開かれて参加できる活動であること
(3)助成を受けることで、活動の基盤を強化できる団体であること

【学生インターン部門 】学生インターン生は、1 団体につき、1 人または2人までを助成します。
・学生のインターンシップ受け入れを希望する団体と、NPO活動に関心の高い学生をマッチングします。
・学生には半年間、1ヶ月4日程度、団体の必要な業務、ボランティア活動を行っていただきます。
・(団体にとって)学生のインターン生を受け入れることで、活動に新たな視点が持てるほか、新しい年齢層の参加を増やすなど、活動を発展させることを期待できます。
・(学生にとって)参加できる機会が少ない学生に、スタッフの視点で関わることで、活動の背景や課題などを深く学ぶことができます。
・(対象団体)開始時期のオリエンテーションや振り返りの実施などができる、学生のインターンシップを受け入れられる団体を対象としています。
・(その他)団体からの推薦者となる学生を優先します。

●助成額:
・助成額:学生に 100,000 円をお渡しし、団体に 24,000 円をお渡しします。
・助成総額:620,000 円(インターン生5人分)

●昨年度の活動例:
NPO 法人いちかい子育てネット羽ばたき:学童保育の活動や企画など
NPO 法人トチギ環境未来基地:子どもが遊べる森プロジェクトの活動や企画など

【助成部門】活動の立ち上げや立ち上げた後の初期段階の団体へ、さらなる活動の発展を促します。特に物品のみだけではなく、活動の発展につながる申請を優先的に助成します。

●助成額:
・助成する額:(初めての団体)メイン助成20万円1団体、サブ助成10万円1団体、(2年目の団体)最大で2年目の金額の半額までを継続して助成します。
・助成総額: 35万円(3団体)
・対象となる期間: 平成30年12月〜平成31年11月
・1年間ごとの申請とし、毎年申請書を提出いただきます。
・最大3年間、継続して助成します。

●対象となる費用:
・事業に関わる消耗品費、旅費交通費、謝金などの必要経費
・事業を実施する人の人件費も可

【期 間】
・学生インターン部門 】5月上旬応募開始、6月20日(水)団体の申請締め切り
・助成部門】 9月1日(金)〜 応募受付開始、9/30(土)応募用紙提出締め切り

●問合せ・提出先: とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)
担当:大木本・矢野 〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-10 共生ビル3階
TEL: 028-622-0021 FAX: 028-623-6036 
メール: info@tochicomi.org