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2019年09月30日

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「タイを知ろう」開催のお知らせ

まちぴあの人気企画「あなたの人生を聴かせてください」から派生した、セカンドライフ支援講座「あなたの人生聴かせてください/アクティブ編」の第6回講座のお知らせです。

「人生は後半戦が面白い!!」をキャッチコピーに、趣味作りと今後の生きがいづくりをサポートします!!

タイ文化(表面)広報用.png タイ文化(裏面).jpg
※クリックすると拡大します。2枚目は参加申込書付き

今年度のテーマは、『微笑みの国』タイ。
まちぴあ貸しオフィス入居団体「NPO法人デックタイグループ」の協力で、タイの魅力をお伝えしています。
好評だった「タイ料理教室」に続き、今回は「タイの生活」を紹介します。
ただの観光旅行ではない、暮らすように旅するためのディープな情報や、ショートステイ・ロングステイに必要な情報を、タイ移動大使館の運営協力もしているデックタイメンバーがお教えします。

★★★★★★★★★★★★★★★★

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ 
第6回 在日タイ人&タイ通が教える衣・食・住アレコレ「タイを知ろう」
 
セカンドライフ、スマートな生き方を考えてみませんか??
これからは時間が一杯!一人立ち、そして仲間作りにやりがいづくり
まずは異国の地に目を向けてはいかがですか?
価値観が変わる出会いがあるかもしれません。
セカンドライフ目前のブロンズ世代の方は勿論、あらゆる世代の方のご参加をお待ちしております。

【これまでのアクティブライフ記事】
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「本格コーヒーと大人の座談会」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「男の料理教室」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「古賀志山ハイキング」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「ソーシャルフィットネスで地域・健康づくり」開催報告
ブロンズ世代から始めるアクティブライフ第5回「在日タイ人に学ぶ本場の味『タイ料理教室』」開催報告


【協力】 NPO法人デックタイグループ
栃木県内を中心に、在日タイ人の暮らしをサポートしている団体。日常生活や法的手続きの相談支援をするとともに、移動大使館・医療相談への協力を行っている。また、互いのコミュニケーションを図りながら国際理解・国際協力を推進するため、日本語・タイ語・タイ料理・タイ舞踊などの教室を開催。更に、国際交流イベントへのタイ料理出店やタイ舞踊披露、タイPOP演奏も行っている。
団体公式ホームページ  
イベント・教室案内専用ホームページ(日本人向け)
団体公式Facebook
タイ料理教室Facebook

日 時: 2019年10月26日(土)15:30〜17:30
会 場: 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ研修室AB
対 象: タイに行ってみたい・住んでみたいなど、興味関心のある方
     セカンドライフの過ごし方を考えている方向けの内容となります
定 員: 20名
参加費: 500円(資料代)

【申込方法】
◆電話で…まちぴあ事務局 TEL:028-661-2778へ
◆FAXで…参加申込書に記入の上、切り取らずに、FAX:028-689-2731へ
◆メールで…参加申込書の内容を入力の上、メール:info@u-machipia.orgへ

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:鈴木)
TEL: 028-661-2778 FAX : 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org

2019年09月27日

令和元年度第2回(通算:49回)「まちぴあ座談会」 実施報告

2019年9月27日(金)

 9月19日に、まちぴあ登録団体の皆様による交流、情報・意見交換会の集い「まちぴあ座談会」を行いました。

 この交流会は、新規登録の団体をはじめ、まちぴあに団体登録し施設を利用しながら活動している皆さんとの交流会です。令和元年度第2回(通算:49回)となる今回は「ひだまりサロン」「フリーランド」「Impro デレス」「株式会社みやもと」の4団体8名の皆さんにご参加していただきました。

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 まずは、ご参加いただいた各団体のご紹介です。

「ひだまりサロン」さんは、
 石井町にある拠点でサロン活動を行っています。近隣の方々が気軽に参加できる居場所を目指し、地域に何か役立つことができないかと考えていた時に太極拳の先生との出会いがあって、心と体にいいことから始めようとサロンをスタートされたそうです。
 参加者の平均年齢は80歳位で、毎回6人〜10人の地域の方々が参加しているそうです。太極拳を行うことによって転倒防止になったり、元気がでてきたりという効果もあり、現在は月に1回定期的に「座ってできる ゆるやか太極拳体操」教室を開催し、その他にもハングル語講座や絵手紙体験教室なども実施、今後も幅広い分野での企画を目指していて、講師はできれば地域の方から掘り起こしてお願いしたいと考えているそうです。

「フリーランド」さんは、
 不登校の子どもが安心できる居場所で、清原地区センターとまちぴあを拠点として活動をしています。2016年に『不登校は、取り巻く環境によっては、どの生徒にも起こり得ることとして捉える必要がある。また、不登校とは多様な要因、背景により、結果として不登校状態になっているということであり、その行為を「問題行動」と判断してはならない』という全国通知が文科省から出され、不登校という事柄の捉え方にも変化が生まれてきていますが、いざ子供が学校に行けなくなってしまうと、親子で神経をすり減らし、回りからも孤立してしまいがちです。
 そうした家族をつなげて親子で楽しめる場を作りたい、親子が笑顔になりますようにという願いを込めてグループを立ち上げ、現在18家族がつながっていて、お互いの話を聴き、知恵を出し合い協力し合い、自然と支え合いながら子育てをされているそうです。

「Impro(インプロ) デレス」さんは
 台本がなくその場で作り上げていく「即興演劇」を行うチームです。インプロは、Improvisation(即興)の略称で、元々は役者のトレーニングとして考案されましたが、最近は社員研修にも取り入れられているそうです。
 チームの皆さんは栃木県でインプロショーを行う数少ないチームで、活動を広めることによってコミュニケーション能力や異世代交流及び宇都宮の芸術・文化振興に寄与することを目的としています。

 ちなみに、10月5日(土)には、まちぴあでインプロワークショップを企画されており、10月6日(日)には、宇都宮市城址公園近くにある「アトリエほんまる」でインプロショーを開催する予定だそうです。
 台本もない、舞台装置、衣装、音楽もないところからお客さんと一緒に作り上げ、一緒に見るから面白い!普通の演劇とは違うインプロショーを是非体験してみては如何でしょうか?

「株式会社 みやもと」さんは、
 新聞の折り込みの印刷を主にしている事業者であり、宇都宮在住の60歳以上を主な対象とした、シニアとお店、宇都宮を応援する情報紙『うつのみや シニア通信』を月に1回発行しています。社が得意技を活かして社会に貢献できるツールとして、インターネットを使うことが苦手なシニア世代に役立つ情報やボランティア活動の紹介などを積極的に届けることが自分たちの使命と考えているそうです。
 お店の広告掲載は有料ですが、紙面の空きスぺースがあればシニアの方が参加して楽しめる無料開催のイベント情報やボランティア活動紹介等は無料で掲載でき、新聞に29,000部折り込まれるので、是非媒体として認知活動に役立ててもらいたいと話してくださいました。もしスペースが無くて掲載されない場合でも、ホームページには掲載されるそうなので、活用したい方、情報が欲しい方は是非一度ホームページをのぞいてみてください。

 そして最後は、今月の名人「フリーランド」さんによるヨガを皆で体験!!

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 ヨガの呼吸法や内臓を正しい位置に戻すポーズ、便秘解消に効果的なポーズ、背骨の血流が良くなるポーズ、肩こり首こり解消に効果的なポーズ等々、体が伸びて酸素が入っていくイメージがあり、行った後は体がほぐれてスッキリ!でした。

 お忙しい中お集まりいただきました皆さん、どうもありがとうございました。

(記事作成:M、投稿:小倉)

2019年09月14日

第50回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2019年9月14日(土) 

 宇都宮市の市街地を流れる一級河川釜川。日本でも珍しいといわれる二層河川(川の下にもう一本川が流れている)の釜川。

 そんな釜川の親水スペース「じゃぶじゃぶ池」周辺を清掃する、ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」の今年度5回目となる活動を行いました。4月から月一回のペースで定期的に行っている清掃活動も、早いもので令和元年度ラス前の活動となりました。

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 9月14日に開催した活動には、市内外の各所から29名のボランティアさんたちがお集まりくださりました。先ごろまでの猛暑はないものの、多少小雨がパラつく天候でありましたけども、無事に実施できました。

 今回は、今年度継続して参加下さっている市内の日々輝学園宇都宮キャンパスの生徒さんたちや、県内各地のまちづくり活動に携わっている学生さんや、学内のごみ減量や環境美化の取り組みをしている宇都宮大学のサークルの大学生さんたちがご参加下さいました。

「学外でもボランティアしてみたいと探していたら見つけました」

 などと、数あるボランティア募集情報の中から選りすぐって来て下さったそうでありがたいことです。

 学生さんたちの他にも今回は、「大東建託宇都宮北支店」の皆さんが7名でご参加下さったり、小学生の子どもたちと親子で参加下さった皆さんがあったりと年代や職種の違う皆さんが「ボランティアをやってみよう」ということでそれぞれにご参加下さいました。

 そんなことで、デッキブラシをもち、長靴や濡れる準備??が整い次第、川底清掃にレッツゴー―!!

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 夏の盛りを過ぎた9月、10月の活動は例年落ち着いた雰囲気で行うことも多いのですが、今回は30名近い皆さんが集って下さったので、10分くらいでまずは、親水スペースのじゃぶじゃぶ池をキレイになっちゃいました。

 何回か河川清掃に参加されている、日々輝学園の生徒さん達などは、デッキ隊が多いと見るや草むしり作業をして下さるなど、臨機応変の清掃を展開してくれました。生徒さんの中には、今年度5回の内4回参加の猛者もいらっしゃいましたので、そんな先輩の活躍もあったものと思われます。

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 じゃぶじゃぶ池からさらに東の下流スペースもどんどん清掃していきまして。40分ほどの作業時間の中でかなりな範囲をキレイにすることができました。

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 いやぁ、お見事でした。ご参加・ご協力下さった皆様、ありがとうございました。おかげで涼しい季節に入りましたが、終わった時には身体もホット♪今回も爽快感を満喫できましたね。

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 さてさて。そんなことで次回は、ついに最終回。10月12日(土)の開催を予定しています。

 近日中に次回予告もいたしますので、ご応募をお待ちしております。

(記事投稿:小倉)

2019年09月03日

コミボラ体験プログラム2019「今泉地区夏の夕べ・盆踊り」報告

2019年09月03日(火)

コミボラ体験プログラム2019「今泉地区夏の夕べ・盆踊り」報告

 先月24日、宇都宮市まちづくりセンター主催「コミュニティボランティア体験プログラム」にて今泉地区「夏の夕べ・盆踊り」が今泉小学校校庭にて行われ、白楊高校生12名、専門学生1名、大学生1名、宇都宮市まちづくりセンタースタッフ1名で参加しました。

 「今泉地区夏の夕べ・盆踊り」への参加は今年で3年目、1年目の際は土砂降りの雨により参加することができず、昨年「コミボラ体験プログラム2018」では晴天で乾燥しておりましたが、今年は数時間前の通り雨や曇天の天気、風も涼しいといった作業しやすい日となりました。今月19日と23日にバルーンアート練習会を行い、参加できなかった学生は当日カメラマンとして活動していただきました。

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子どもたちが高校生や専門学生、大学生がバルーンに並ぶ様子

 16時30分〜模擬店開始のため、16時頃会場到着、事前にいくつかバルーンを膨らませておき、また見本用のバルーンを作成しテントなどの作業を行いました。 今年は剣やハート、犬、ウサギを中心に作成、絵が得意な学生には丸い風船にキャラクターを描いてもらいました。

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作成したバルーンをプレゼントしに行く様子

 会場ではテント内で頑張って手伝いしている子どもたちや模擬店に並ぶ子ども達がいたので数回作成したバルーンを高校生数名でプレゼントしに向かいました。

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テント部分にあった折り紙を選ぶ様子

 また、今年は風船が苦手な子ども達にも何かしらプレゼントしたいという事で当日参加できなかった学生に得意な折り紙を折ってもらいプレゼントをしました。腕時計やハートから顔を出す猫、うさぎなど様々な種類を作ってきてくれたので子どもたちはとても喜んでいました。 

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子ども達からもらいたいバルーンを聞く様子

 19:00〜は会場内で和楽踊りや盆踊りが始まり、会場内にも子ども達が沢山集まってきました。何度か会場内で作ったバルーンを遊んでいる最中に割ってしまった子どもやつい先ほど作ったバルーンが割れてしまったなどで何度か足を運ぶ様子も見られました。

 当日はこの期間中まちぴあでインターン研修をしている大学生もバルーン練習会をへて途中まで参加してくれました。

★★★ インターン生Sくんの感想 ★★★
 「今泉夏の夕べ」に参加して、ボランティアで集まった学生の中に2年連続参加している学生達も居たため、ボランティアに楽しんで参加していることが伝わってきました。またボランティア体験したいという気持ちを持ってくれているという事も分かったので、高校生と自治体の結びつきがうまくいっていると感じました。

 自分は最後まで残ることは出来ませんでしたが、たくさんの方々とバルーンを通して交流をすることができたので、良い経験になりました。翌日の後片付けには参加することができたのですが、たくさんの方々が参加しており、当日も感じていた通りに、多くの団体が集まって「今泉夏の夕べ」が成り立っているという事を改めて感じることができました。
★★★ ★★★ ★★★

 このように普段の高校生活や大学生活では体験することができない機会を地域と共に行えることはスタッフとしても嬉しく思います。将来大人になった際に、今回の経験が役に立ったり、参加したいという気持ちの変化につながるとまた嬉しいですね。

 11月に行われる「今泉子供会連合会・子ども秋まつり」に向けて10月頃から行うことを考え実施していきます。こちらに関してはまだまだ高校生や大学生、専門学生や短期大学生などの募集も行っておりますので興味がある方はご連絡いただければと思います。地域の皆様、高校生・大学生の皆様、大変お疲れ様でした。

【参考URL】これまでの参加記事
コミボラ体験プログラム「今泉地区夏の夕べ・盆踊り」報告

(記事投稿: 小松)

2019年08月28日

第50回釜川コケ落とし大作戦 参加者募集のお知らせ

2019年8月28日(水)

 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市中心部を流れる『釜川』の清掃活動を通してボランティア活動に楽しく触れる機会です。 4月〜10月の月1回の間隔で行っています。

 夏休みももうすぐ終わり。日中は暑い時間帯もありますが、朝夕は虫の声が響く季節になってきましたねぇ。春から初秋にかけて行っている河川清掃も、早いもので今年度は、残すところ後2回となってまいりました。

 活動を希望下さる皆さんが集まって下さるからことでございますが、今回9月の活動で「50回目」となる釜川コケ落とし大作戦。何となく節目な感じもしますけれども、特段何をするわけでもございませんが、

 ただただ、これまでお付き合い頂いた皆様に改めて感謝の念を新たにしつつ、そしてこれからも宜しくお願いしますということで、9月活動を行います!!

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★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★
★以降の活動予定日→『ボランティア情報』に掲載しております。

●日 時: 2019年9月14日(土)10:00〜12:00

●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
  ※リンク先地図で集合先を事前にご確認下さい。

●定 員: 20名

≪お願い≫
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・また、雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。
※長靴は、23〜27くらいまでしかないので、足の大きな方はご持参して頂けると幸いです。
 また、長靴は長年シェアしながら使っているベテランです。マイ長靴をお持ちの方は、ぜひご持参下さい。冷たいですが、クロッカスのような靴状のサンダルもおススメです。

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ(担当:小倉)
TEL: 028−661−2778

2019年08月25日

第49回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2019年8月25日(日)

 8月24日(土)、4月〜10月までの月1回開催しているボランティア体験活動「釜川コケ落とし大作戦」の第49回(令和元年度第4回)を行いました。

 毎年8月は、清掃を行なっている親水スペース「じゃぶじゃぶ池」で、地元の商店街の皆さんや、商店街の皆さんを応援している「NPO法人宇都宮まちづくり推進機構」が、と協力して小学生までの子供たちを対象とした魚のつかみ取り体験をはじめとした交流イベント

「釜川夏の宴」を開催しています。

 魚のつかみ取りをはじめとした、中央地区での交流イベントの開催は、今年で8回目。

 そんなことで8月の釜川は、交流イベントのメインとなる魚のつかみ取り体験を、安心して子どもたちが楽しめるように、ピッカピカの釜川・じゃぶじゃぶ池にすることを目標に実施しています。

 今回のコケ落とし大作戦には、作新学院高校、宇都宮北高校の生徒さんや、まちぴあの登録団体である「宮friendly」の高校生たちなど、若者たちが多数参加して下さり、総勢15名で行うことができました。

 もうすぐ9月というタイミングのこの日、カラッとした暑さが残るなかでの清掃となりまして、まずは、つかみ取り会場となる「じゃぶじゃぶ池」の一つ上流の部分から清掃をスタートしました。こちらは、男子学生たちを中心に頑張ってもらいました。

 普段の活動では、あまり清掃することがないのですが、8月のイベント見越して、前回7月の外国人高校生たちにも清掃してもらったこともあり、スムーズに川底をキレイにすることができました。

 メイン会場のじゃぶじゃぶ池の方は、女性メンバーを中心に清掃をスタートさせ、汚れがたまりやす箇所や流れが滞る箇所など、細かいところも念入りに磨いてもらいつつ、

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 途中で上流部メンバーも合流し、一時間足らずでピッカピカになりました♪

 清掃終了は10時過ぎ。そこからは、推進機構や商店街の皆さんが手際よくつかみ取り会場の設営を行い、11時の体験スタートに向けて着々と準備されていきましたね。

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 その頃、まちぴあの清掃チームは「もう少しやってみよう」という意見も多かったこともあり、じゃぶじゃぶ池の下流部分も清掃しました。この時には、つかみ取り体験に申しこんだ地域の小学生など子どもたちも集まっていまして。

 つかみ取りの開始を待ちながら、私たちの清掃活動に関心を持ってくれた子たちが一緒にボランティアに飛び入り参加して下さるなど、ありがたい場面もありましたね。

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 そして、11時。近隣の小学生までの子供たちお待ちかねの「魚のつかみ取り体験」スタート!
いっせいに川の中へ入っていき、魚を探して池の中をザバザバと!

 お父さん・お母さんからアドバイスをもらいながら取っていく子供たち。

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 早々に取れた子たちは、もう一回入っていき、ほかの子たちに取り方を教えている様子も見ることができ、見ているほうも楽しむことができました。

 夏休みの楽しい思い出を作ることができたようです。この日は都合3回ほどのチャレンジが催されたそうで、子ども達には釣果によっては悲喜こもごもがあったかもしれませんが、ひと夏の貴重な体験となったことでしょう。

 ・・・さて、今回のコケ落とし大作戦にも、現在インターンでまちぴあに来ている大学生も参加してくれました。

★★★ インターンSくんの感想 ★★★

 今回第49回釜川コケ落とし大作戦に参加させていただくにあたって、釜川のじゃぶじゃぶ池に向かう道中「協働」についてのお話を小倉さんにしていただきました。

 まちぴあによる「釜川清掃」と宇都宮まちづくり推進機構による「魚のつかみ取り」のように、それぞれが役割分担をすることにより、「協働」になり、イベントが成り立っているということを教えていただきました。

 釜川コケ落とし大作戦の感想としては、複数回参加している高校生の皆さんや、今回初めて参加するという高校生の皆さんと交流しながら清掃をすることができたので、楽しく活動をすることができました。

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 また、清掃後に行われる「釜川夏の宴」の参加者であるお子さんも、清掃をしている中で興味を持ってくれたようで、一緒にデッキブラシを使って清掃に参加してくれました。一時間程度の短い時間にも拘らず、活動に興味をもって一緒に活動をしていただける人が出てきてくれたことが驚きであると同時に、素晴らしいことであると感じました。これからも釜川の清掃は続けていくとのことでしたので、機会があればインターン生としてではなく、一般の参加者として参加してみたいと思いました。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★

 次回の「釜川コケ落とし大作戦」は、9月14日(土)に行う予定です。

 近日中に予告も行ないますので、皆様のご参加お待ちしております!

2019年08月02日

第49回釜川コケ落とし大作戦 今年も!魚のつかみどり体験あります♪

2019年8月2日(金)

 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市中心部を流れる『釜川』の清掃活動を通してボランティア活動に楽しく触れる機会です。 4月〜10月の月1回の間隔で行っています。

 やっとというか、いきなりというか夏らしくなってきた昨今。すっかり暑さとお友達になったであろう毎年8月の活動では、小学生まで児童を対象にした「魚のつかみ取り体験」ができちゃいます!!

 魚のつかみ取り体験は、川を使った催しの他、夏の縁日イベント「釜川夏の宴(えん)」と題して、釜川プロムナードや中心部商店街などのまちづくり事業を行っている、NPO法人宇都宮まちづくり推進機構さんが行っています。

 きれいな川床のスペースで、子供たちが安心して水と魚と楽しめるように、8月のコケ落とし大作戦は、少し早めに実施します。そんな事前の清掃ボランティアに協力下さったご褒美!ということで、小学生までの子どもさんも、魚のつかみ取りに参加できますので、ご家族で清掃活動に参加される場合には、つかみどりへの参加もご検討下さい。

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 ★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★

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●日 時
 2018年8月24日(土) 9:30〜11:30
  ※活動時間は片付けを含めての時間です。
   清掃時間は一時間くらいを予定しています。

  ※魚のつかみどりについて
   ・開始予定時間 11:00(予定)〜30分程度。
    清掃活動組は、例年初回のつかみ取りタイムに参入します。
    この時間前後には、大いに賑わってきますので、保護者さんと
    はぐれないようにご注意下さい。
   ・つかみ取りにも参加される方は、概ね12:00ぐらいまでの拘束時間
    を想定されているとその後のご予定に差し支えが少ないかと思います。
   ・参加対象は、幼児〜小学生まで。10名程度を定員とします。
    小さいお子さんは、保護者同伴も可能です。水遊びに近いので、
    着替えの準備をされることをお勧めします。

●会場・集合:釜川ジャブジャブ池周辺
  ※グーグルマップにリンクしてあります。
   初めて参加の方は、特にストリートビューで景観を確認すると良いと思います。
   
●定 員:20名(うち小学生までは、鮎つかみ取り体験可)

●お願い:
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・また、雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」
(今回は特に子どもさんの学年)をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。

●持ち物:
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)
・飲み物(※暑いので必須です!!)

●その他:
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。ご持参頂いてもOKです。 
※長靴は、長年使用のベテラン揃いです。クロッカスのような靴型のサンダル
 での参加もおススメします。

【問合せ・申込み】
 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ(担当:小倉)
    TEL:028−661−2778

2019年07月30日

コミボラ体験プログラム2019「八坂神社例大祭神輿担ぎ及び休憩所手伝い」報告

2019年07月30日(火)

コミボラ体験プログラム2019「八坂神社例大祭神輿担ぎ及び休憩所手伝い」報告

 先日15日(月・祝)、まちぴあの立地している今泉地区内にある八坂神社の祭事である「八坂まつり」(例大祭・天王祭)が催されました。無病息災、疫病神払いを祈念しお神輿や山車が街中を練り歩く“神輿渡御”の協力参加として始まり、

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今泉八坂神社にて担ぎ手担当者から説明

 今年で3年目、昨年同様神輿担ぎ及び休憩所手伝いとして栃木県立宇都宮白楊高等学校生12名及びまちぴあスタッフ3名で協力してまいりました。 梅雨がまだ明けていなかったこともあり、天気に不安を覚えつつも、曇天で気温も程良くお祭り日和となりました。

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担ぎ手として学生全員が神輿を持ち上げた

 学生担ぎ手7名で神輿担ぎ及びお賽銭箱運びの協力として関わりましたが、1tもある神輿担ぎは中々大変なこと、地域の皆さんも無理しないようにと声かけをしていただきながら13:00〜16:30にかけて回りました。

 1年目の際は希望する学生のみが13:00〜19:00ぐらいかけて共に担ぎましたが、2年目からは学生の身体的疲労を考慮して途中までの参加とさせていただいております。

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各休憩所で担ぎ手の方と交流している様子

 13:00〜16:30の間に4箇所の休憩所を回りましたが、その際担ぎ手の方々と学生が話している様子がいくつか見ることができました。 昔使っていた神輿は現在の物より大きく、また、担ぐ部分が凹んでおり肩への負担が少なかったなどお話いただいたそうです。

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休憩所手伝いを行っている様子

 4箇所目の休憩所では周辺自治会による休憩所準備が行われていました。昨年同様水と冷麦、お赤飯のおにぎりなどを振舞う準備が行われていました。 前回同様、休憩所(商店)にて周辺単位自治会の皆さんと共に作業を行いました。

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休憩所に来る方々に配る冷麦の準備

 長年休憩所のサポートをされている皆さんにご指導していただきながら準備を進めていきました。担ぎ手などが到着すると地域の皆さんと協力しながら配っていました。 

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集合写真

 今年で3年目となる八坂神社例大祭神輿担ぎ及び休憩所手伝い」、終了後休憩所でお世話になった商店でお疲れ様会を行いました。お惣菜や冷奴、飲み物などいただきました。

 今回参加した学生たちからは「自分達が大人になった時にはこういったお祭りなどに参加していきたい」といった感想を聞くことができました。担ぎ手も休憩所手伝いも普段体験できないこともあり、良い経験になったかと思います。

 受入れていただいている八坂神社さんや単位自治会の皆さんに感謝しつつ、今後も関わって行きたいと思います。地域の皆様、高校生の皆さんお疲れ様でした。

【参考URL】これまでの参加記事
コミボラin宇都宮 〜今泉地域・八坂神社例大祭神輿担ぎ体験 報告
コミボラ体験プログラム「今泉地域・八坂神社例大祭神輿担ぎ体験」報告

(記事投稿:小松)

2019年07月29日

第48回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2019年7月29日(月)

 7月27日(土)、4月〜10月までの月1回開催しているボランティア体験活動「釜川コケ落とし大作戦」を行いました。

 例年、7月の釜川清掃といえば、まちぴあ登録団体でもある「とちぎYMCA」が実施しているホームステイ事業に参加しているアメリカ人高校生たちも参加する国際交流な清掃活動の機会となっております。

 今年の7月活動には、作新学院高校の国際交流ボランティアグループ「インターアクトクラブ」の皆さんをはじめ、4月からリピーター参加してくれている市内中学校の生徒さん、登録団体でもある高校生グループ「宮Friendly」高校生たちなど、

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 日米の若者たちがたくさん集まって下さいました。総勢45名となりまして、とても賑やかな釜川清掃となりました!!

 昨年同時期に行ったコケ落としのブログ記事を振り返ると、「暑い暑い」と連呼し、雨が少なくて心配という文面が踊っていましたが、今年は真逆。梅雨も明けない状態で、心配される台風の進路・・・という中での活動となりましたが、

「マイデッキブラシも持っていきます!」
「長靴も用意しました!」

 という、若人たちの熱意が通じてか、雨でもなく晴れでもない「釜川日和」こと曇りという最高の環境で行うことができました。気温は30度を超える予想もあり、暑いことが想定されていましたから。この点も天祐であったところですね。

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 さてさて。お互いの自己紹介もそこそこに、早速清掃活動を始めていきます。

 親水スペースの「じゃぶじゃぶ池」とその下流のエリアを清掃といういつものところに加え、z次回8月は地元商店街の皆さん、近隣小学校の子供たちも参加する「魚のつかみ取り」が今年も催される予定ということもあったので、

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 じゃぶじゃぶ池のもう一つ上流の地点も清掃箇所に加えて、ワイドに展開しました。

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 人数の多い活動だったからこそできる、広域な清掃活動。清掃機材が少なかったですが、デッキブラシを軍手に持ち替えて除草作業もしてみたりと、機転をきかせながら交換交換で活動してくれました。

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 そんな展開で活動していったので、1時間もかからないうちに釜川はどんどんきれいになっていきまして。活動の終盤には、下流のポイントでみんなが揃い清掃活動もでいきたので、ボランティアの動きが程よい潤滑油になりつつ、学生同士の交流も図られた模様でした。

「片付けもボランティアの内ですよね」

 と、若人たち。中学生のメンバーさんたちも今年数回参加でコケ落とし活動を熟知してくれていますからね。清掃が終わればデッキ回収の水洗い、そして飲み物で小ブレイク。

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 その辺のサポートもしてもらいながら、活動後には、今年もすっかりうちとけた皆さん同士。宇都宮名物の餃子を食べにいったご様子で、今年も素敵な交流となった模様です♪

 この流れも、昨年同様の姿でありまして。同じみな感じが素敵でしたね♪

 このような感じで、とても盛り上がった今回の釜川。次回は8月24日(土)に活動予定です。

 すでに記載しましたが、8月の活動では、「魚のつかみ取り」を中央地域、商店街の皆さんが行うのに併せての特別清掃の機会となります。

 お魚つかみ取りは小学生くらいまでの子どもさんが対象ですが、子ども達の夏休みの思いでつくりを一緒に行いたいというボランティアの皆さんは、ぜひ、ご参加ください。

 すでに、まちぴあホームページの方に募集記事も掲載していますので、ご家族でのご参加もお待ちしております♪

(記事投稿:小倉)

2019年07月25日

第14回あなたの人生を聴かせて下さい〜多趣味が活動の幅を広げます♪

2019年7月25日(木)

 7月24日。宇都宮市豊郷地区市民センターを会場に、通算第14回目となる「あなたの人生を聴かせてください」を開催しました。

 「あなたの〜」は、まちぴあ登録団体をはじめとした、宇都宮市内で魅力的な活動を行っている団体のリーダーさんなど個人にスポットを当てたミニ講話企画です。

 今回のゲストは、2018年度の宇都宮市民活動助成事業の交付団体としての事業実施経験もある「軽音楽ボランティアバンドフレンズ」で代表をしておられる小林治夫さんです。

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 小林さんには、現在の活動につながるまでの経緯を含めたくさんお話を頂きました。

 まちぴあに登録し活動をスタートされたばかりの方や、今回の企画に関心を持たれたシニア世代の方など、27名がご参加下さいました。

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 小林さんは、昭和20年に武蔵野市で生まれ、大学卒業後、日本橋の衣料問屋を経て、本田技研工業(株)に就職し、製造・総務・営業と様々な分野で経験を積んだあと平成17年に定年を迎えられたそうです。

 学生運動まっただ中の時期に大学生活を送り、目標や自信を無くして過ごしていたこともあったそうですが、自分たちで企画したイベントでバンド演奏をして好評だったことが、“人に尽くすこと”“人を喜ばせる“のきっかけになったかもしれないと、語って下さいました。

 社会人になってしばらくは楽器を手にする暇がなかったそうですが、ある時ラーメン屋でたまたま隣に座った男性から「あなたは何か楽器を演奏しますか?よかったら一緒にやりませんか?」と声をかけてもらったのがきっかけとなり、奥様や音楽好きの知人が集まって「フレンズ」が結成されたそうです。

 小林さんのお話にしばしば登場したのが、若さを保つ秘訣ですね。

 若さ=年齢というわけでなく、仕事でもプライベートでも常にいろいろなものに興味をもったり、紆余曲折あって出会った仕事や事象、人物にも好き嫌いと簡単に決着をつけてしまうのではなく、その人や物事の

「良い所を見つける」

 ことを心掛けることで、自分の心の教養が社会人、リタイア後も続き、今の活動を含めた現状の小林さんに至っているということをお話しを聞いて納得した講話でありました。

 納得しましたが、言われたことが中々できないのが本当のところですよね。それが今に至るまで続けておられるからこその小林さんであられると思いました。

 「あなたの〜」企画では、このように活動者個人の方に、現在の活動に至るまでのストーリーを語って頂きますが、今回の小林さんも、いきなり音楽活動が始まったわけではなく、学生時代やお仕事をされていた時期を含めた日々の生活と時間の経過の中で、様々な人に出会い、様々な感銘や気づきをご自身の中で得、その一つの姿として、活動団体リーダーとしての小林さんの姿があると感じ入った次第です。

 今回は、会場の関係もあって登録団体としての活動の本旨でもある「バンド演奏」についてはおあずけとなってしまったのですが、「フレンズ」の皆さんは、歌謡・演歌・ポップ・フォークといった様々なジャンルの音楽を演奏し、市内の高齢者施設、敬老会などの地域の催事から、ひっぱりだこの皆さんです。

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 そのひっぱりだこの演奏も堪能したいところでしたけども。今回は、もう一つの顔でもある「下町ソバリエ」の姿をご披露頂きました。

 軽音楽バンドの皆さんと一緒に、栃木県八溝地区の畑で栽培し、収穫したそばの実で打った、おそばを振舞っていただいたのです!

 おそばはもちろん!!おいしかったですけども。

 一番びっくりしたのは、同席下さったバンドメンバーの皆さんも一緒になっておそばの振る舞いにスタンバイ下さり、講話のタイミングに合わせて、息ピッタリのお蕎麦登場♪♪

 バンド活動の傍ら、会社員時代に趣味でとったと言われた資格をきっかけに、仲間たちも巻き込んで魅力を伝え、それもよりみんなが楽しめるツールにされているとのこと。

 あうんの呼吸といいましょうか、お蕎麦の一連の動きをみても、「フレンズ」さんたちが単なる音楽披露グループではなく、自分たちが楽しみながら、相手(今回は私たち)を楽しませるコツと動きを熟知されているなぁと。

 その連携作業はセッションそのものでしたね。

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 真冬の日光・白滝の滝つぼでさらしたそばの実で作った、特別の「寒ざらし蕎麦」を振る舞ってもらいました。

 前日の夜と当日早朝にかけて蕎麦打ちしてくださったという貴重なお蕎麦で、参加者からも

「甘みがあっておいしい」

 と、大好評!最後の蕎麦湯もさすがの濃厚で余さず飲んでしまいました。

 蕎麦そのものの旨さもさることながら、小林さんをはじめとしたフレンズの皆さんあってこその「旨味」が凝縮されていましたね。

 全国から集まった蕎麦好きのメンバーと試食会をするという楽しみや、バンド仲間と共に高齢者施設などに演奏ボランティアで訪問し、入所者の笑顔を見るときの喜び等々、見せていただいた写真や聴かせていただいたお話から、第二の人生においても“人とのつながり”を大事にしながら、充実した生活を送っておられることがうかがえました。

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 集会後は、何かをやってみたいと思われながら参加されたシニアの皆さん達から、どうやって第一歩を踏み出すかと、まちぴあスタッフにもたくさん質問を頂きました。

 その方個人の認識としては、ただの趣味。ただの趣味だから、それをもって「誰かの役に立てる」というのは、中々自信を持てないものです。フレンズの皆さんからも、

 最初は音楽好き、楽器演奏、歌唱の経験があるメンバーの集まりだったけれども、自分たちの演奏を誰かに聴いてもらいたいとなったときに、「お試し」で始まったのが施設での演奏活動だったとのことです。

 そのお試しを続け、単純な演奏やそば打ちとしてではなく「喜んでもらえる」という形までもってこられたという体験談も添えて頂きました。とても適切で、また、とても分かりやすい後押しのアドバイス。スタッフとしてもうなったところです。

 そんなことで、小林さん。フレンズの皆さん。今回の企画実施にあたり、大変なご協力を頂きありがとうございました。

「人とのつながりを大切に」「誰かに喜んでもらう」・・・お話とお蕎麦以外にもたくさんのお土産を頂戴してしまった今回でした。

(記事投稿:小倉 記事作成:MM)