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2015年05月08日

地域の情報局vol.1『東大堀むらづくり推進協議会「れんげまつり2015」 取材レポート』

2015年5月8日(金)

 宇都宮市の各地域で活動している「地域の団体」。自治会やまちづくり協議会、子供会や育成会、防犯グループや、福祉サロンを行っている皆様など、自分たちが住むところをより良くしようと、継続的にまちづくりに取り組んでいる方々がいます。

 「地域の情報局」は、宇都宮市内の自治会や地縁組織にまちぴあスタッフが取材し、活動内容や日々のご苦労、これからの夢など、現場で活躍される方々のお話を直にうかがい、その魅力を紹介していくコーナーです。 

 その地域密着であるからこそ、その地域のニーズに応じた様々な取組みがあります。自治会などの活動に参加・協力されている皆さんや、ボランティアグループとして関わりがある方々など、各地で活動している人たちの参考になれば幸いです。

★★★  ★★★  ★★★  ★★★

 さて、そんなことで、このコーナー初回の更新は、宇都宮市の国本地区「東大堀むらづくり推進協議会」さんが主催した、この季節恒例の『れんげまつり』の様子です。

 れんげまつりは、その以前、地域の活性化を目的とした事業として、県や市の協力を得て20年以上前から続いている、地域恒例の手作りイベントだそうで、現在ではJAの皆さんも協力して取り組まれているとのことです。

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 国本中学校北に位置する田園に一面に咲き誇ったれんげの花を、田んぼ作りのためにかき回してしまう前に地域の幼稚園や小学校などの子どもたちを初めとした地域の子どもたちに解放し、自由に野原遊びを楽しむ機会として行われています。

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 主催された協議会の皆さんが、子どもたちにわたあめやポップコーンなど無料配布でおもてなししておりました。

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 会場には子どもたちをさらに盛り上げるために、ゆるきゃらの「ミヤリー」(宇都宮市)、「ともなりくん」(矢板市)、「トッキー」(ブレックス)も駆けつけてくれました。

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 近在のあおば幼稚園や国本中央小学校の子どもたちと保護者の皆さんが200名くらい遊びにきてくれていて、とても賑やかでしたね。

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 また、まちぴあの登録団体でもある「こくら工房」のウシさんによるバルーンアートのプレゼントもあったりして、午前中のひと時を過ごしました。

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 本格的な田んぼづくりを前にして、外で過ごすにはもってこいの時期に地域の子どもたちに開放している「れんげまつり」。

 今後とも、地域の方たちと地域の自然、そして次の世代の子どもたちとの交流が、れんげの花のように末永く続いていくことに期待されますね♪ ちなみに、田植えの準備を整えたこちらの田んぼでは、小学校の子どもたちが田植えや収穫の作業も体験する場となるとのことです。

 イベントだけではなく、一年を通しての取組みがはじまる「れんげまつり」。東大堀むらづくり推進協議会の皆様、大変お疲れさまでした。

(記事投稿:小倉)
タグ:地域情報局
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