CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2013年11月06日

2013年度 和光ライオンズクラブ「市内特別支援学校対象・芋ほり体験」

 2013年11月6日(水)

 昨日の11月5日(火)、毎年恒例となっている、宇都宮市の「和光ライオンズクラブ」の皆さんが主催する「芋ほり体験会」が行われました。

 この屋外農場での畑作業体験は、宇都宮市内の特別支援学校に通う児童の皆さんを対象に、毎年この秋口の季節に行われています。主宰したのは、全国組織のライオンズクラブの支部である「和光ライオンズクラブ」の皆さん。

DSCF9619.JPG


 会場となった、”和光ライオンズ・上桑島農場”には、市内各地の小学校から500名以上の児童が、サツマイモ堀り体験を楽しみに集まりました。

 昨年も同様にこの活動を支える裏方ボランティアとして協力した“まちぴあ”では、同じく、昨年同様に大活躍して下さった市内の専門学校「TBC専門学校」の生徒の皆さんが15名ほどでご協力下さり、一緒に活動しました。

DSCF9604.JPG


 ライオンズのメンバーの皆さんに混じって、セレモニーで使われる風船を用意したり、昼食に実みんなで楽しむお弁当の準備をお手伝いするしつつ、

DSCF9609.JPG


 子どもたちと一緒に、芋ほり体験のサポートにも加わりました。子どもたちがお芋を見逃さないように、一緒になって収穫を満喫!

DSCF9644.JPG


 畑からは、豊作のサツマイモがどんどん収穫され、子どもたちも実りの秋を実感する体験会になったようでございます。

 今年で通算3回目になった、今回の「芋ほり体験」も大成功に終わりました。子どもたちには、かけがいのない思い出になったでしょうし、学生ボランティアの皆さんも、子どもたちとの楽しいひと時を過ごせたことと思います。

 TBC学院の皆さんには、この活動の他、“まちぴあ”を指定管理している「NPO法人宇都宮まちづくり工房」が主催する。日光・三依の「雪合戦大会」でも多大なご協力を頂いています。そんな、学生ボランティアの皆さんの活躍と、

 ライオンズクラブの皆さんのご尽力もあって、とても素敵な芋ほり体験となった昨日でございました。

(記事投稿:O)
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/tb/905215
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック