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2019年09月06日

まちぴあインターン体験記(2) ぞうりアミさんの教室に参加♪

2019年9月6日(金)

 9月2日〜6日の期間にかけて、まちぴあにてインターン研修をして下さっている大学生Kさん。9月5日の話題になりますが、この日は登録団体「ぞうり・アミ」の皆さんが、まちぴあ研修室を会場に開催している、

「やさしい布ぞうり教室」

 に参加してみました。大学生Kさんは、日本語もペラペラで日本語の文章も書ける留学生さんということもありまして、今回の教室参加を体験してもらうことにしました。

 外国の方にとって日本の有名なキーワードに「もったいない」という言葉があると思います。まちづくりやボランティアという広い意味での社会貢献活動を、モノづくり、リサイクル、リユースといった観点を取り入れて、宇都宮市全体でも取り組んでいる「もったいない」の意識醸成に関わる活動をされているのが、

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 ぞうり・アミさんをはじめとした、リサイクル材を活用した創作活動を行っている皆さんだということも紹介したくて、仲間に飛び入り参加してもらっちゃいました♪

 ・・・さてさて、「人生初」??だったらしい、ぞうりづくりの様子は如何(以下)に!

★★★ ★★★ ★★★

 今回のまちぴあに登録団体「ぞうりアミ」の取材から体験授業に参加しました。これまでの日常生活でぞうりを見たことないので、伝統文化を知るきっかけとして、参加させて頂きました。

 参加者の皆さんは、女性の方が多く、和気あいあいとした雰囲気でした。
          
 人生初編み物の体験でしたが、鼻緒の作りをはじめとした準備して、編み台をつかい、セロテープで形を固定させ、

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 ぞうりのベースづくりを、バスタオルを素材で繰り返し編んで作っていきました。みんなでお話をしながら、交流してもらいつつ、編んでいきます。

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 初めての私は、途中アミ方分からなくなりましたが、先生たちのアドバイスをもらいながら、作っていくことができました。すぐ指導していただき、全然心配する必要がないので、ご安心して参加することができました。

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 先生が、ぞうりづくりの見本として見せてくれた、布ぞうり。
            
 生徒の皆さんの作品も見学させてもらいながら作っていきましたが、どれもとても上手な作品ばかりでしたね。

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 作業とお話の途中で見せてもらった「ミニサイズぞうり」。かわいいぞうりもつくれます。子どもにも人気がありそうだなと思いました。

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 作品づくりの最後は、みんなでお片付けをして参加の感想を話し合いました。初めての作成で大変でしたが、皆さんと楽しい時間を過ごせました♪

★★★ ★★★ ★★★

 ・・・だったそうです。Kさん初のマイ布ぞうりの出来栄えは・・・・。カギ編みも放り出した担当官から見ての評価ではありますが、中々の出来栄え。センスを感じましたね。

 いやぁ、器用なもんです。ぞうり・アミの皆さんのおかげで、編み物という趣味の技を市民に伝える、リサイクルの活動に応用することで、宇都宮市のもったいない運動の振興に関わっている団体の皆さんの様子を実体験してもらうことができました。

 編み物に限らず、絵、運動、音楽といった分野でもボランティアやまちづくりといった貢献活動につなげている皆さんと、話を聞くだけでは、ただただ「えらいことなんだな」と感心しっぱなしになってしまうこともある、

 社会貢献活動というものが、意外に身近にあることも感じてもらい、またこちらも実体験を経た紹介をすることができました。ぞうり・アミの皆さん、まことにありがとうございました。

 さてさて。次回のまちぴあでのぞうり編み教室は、10月11日開催とのことです。また、今年も開催を予定している「まちぴあまつり2019」にも、販売・体験ブースとして出店下さる予定のぞうりアミの皆さん。

 ミニぞうり無料体験に予定下さっているとのことなので、皆様のご参加お待ちしております。

(記事投稿:小倉)
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