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2019年09月05日

まちぴあインターン大学生の市役所訪問研修 報告

2019年9月5日(木)

 小学校〜高校くらいまでの夏休みは無事に終了したところが多いことでしょう。夏の長期休暇の期間といえば、まちぴあにも大学生をはじめ学生の皆さんからインターンシップの希望を頂くことがある季節です。

 今年の夏も、市内2大学の学生さんがまちぴあでの研修を希望下さり、8月のお盆明けから下旬にかけて実習下さったSさんには、「釜川コケ落とし大作戦」や「コミュニティボランティア(@今泉小:夏の夕べ)」といった主催事業で、ボランティア・まちづくりといった地域や市民の皆さんとの交流の現場を体験してもらい、

 過日、このブログで紹介させて頂きました。

 さて、9月に入った2日〜6日の期間にも、もうお一方大学生さんがインターンで研修中となっています。

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 大学生kさんには、チラシ、助成金情報などまちぴあに集まってくる情報整理のサポートや、館内物品の整理作業を体験しながら、ボランティア・まちづくりを応援している、まちぴあの紹介や宇都宮市役所(みんなでまちづくり課)との連携関係などを学んでもらいました。

 9月3日には、宇都宮市役所(本庁:みんなでまちづくり課)を訪問し、職員さんに対応頂きました。

「フェスタmyうつのみや」や「ウオーキングフェスタ」など、市民参加型の交流イベントや、健康や都市を歩くことで宇都宮市の魅力を改めて発見する機会など、さまざまな切り口から、宇都宮市におけるまちづくりへの関心を育んでいる各種事業の説明をしてもらいました。

 Kさんに限らず、みんまち課さんでは訪問を希望している学生から事前に質問を募って、その疑問に答える形でも対応下さいます。Kさんの場合は、イベントの他、みんまち課が窓口となっている「ボランティア活動補償制度(通称ボランティア保険)」や、宇都宮市内で地域を支えている自治会やまちづくり協議会への支援制度に関心をもったそうで、

 訪問時には、安心して自治会や地域でのボランティア活動をしてもらうための方策であることや、自治会など地域組織の活動を財政の面から支えるといった、まちぴあでは直接対応しない行政からの支援事業のあらましをご説明頂きました。

 宇都宮市のような、公務員の仕事にも興味があるというKさん。自宅近くの出張所などには何度か足を運んだことがある一方で、職員の皆さんがどんな業務に従事されているのかは、あまり知らなかったとのことですが、だからこそ貴重な機会となったと思います。

 お話をしていく中で、打ち解けてきたKさん。絶賛募集中の「ウォーキングフェスタ2019」(10月27日)のボランティア募集にも興味深々で、もしかしたら研修後も登場してくれるかもしれませんね。

 みんまち課の皆さん、いつもありがとうございます。大学生にとっても、まちぴあのような現場や活動者に近いところでの支援と広く市全体を網羅する支援の様子を知ってもらえる貴重な機会となりました♪

(記事投稿:小倉)
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