CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年06月19日

令和元年度第2回(通算48回)「まちぴあ座談会」 実施報告

2019年6月19日(水)

 6月12日に、新規登録の皆さんを中心とした団体同士の意見交換会「まちぴあ座談会」を開催しました。今年度第2回目(通算48回)となる今回は、4団体の皆さんにお集まり頂きました。

 各団体のまちぴあへの登録動機にはじまり、現在の活動状況などについて、ざっくばらんな話あいとなりました。参加下さった皆さんを改めてご紹介します。

IMG_0168.JPG


【健康麻雀「平和会」】
 数年前、娘さんの住む宇都宮に移住し、将来のためにも友人をつくりたいと思いついたことをきっかけに、「麻雀くらいなら昔やっていたなあ」ということを思い出し、立ち上げたのが、健康麻雀「平和会」だそうです。

 会社勤めのころは役職により上下関係が存在したけどリタイアしてからのちは、みんなが“平ら”で“和やか”にという意味を込めて“平和会”と名付け、

「賭けない!飲まない!吸わない!」の健康麻雀の集いをまちぴあで開催しています。会員数は11名で女性が多数を占めていて楽しくゲームをしています。

【ひだまりサロン】
 石井町で展開している「ひだまりサロン」は、近隣にお住いの方々に気軽に参加してもらえるサロン(集い)です。現在は“絵手紙教室”と“ゆるやか太極拳教室”を定期的に開催しています。
石井地区には一人暮らしの高齢者が多く、その方々に「とにかく外に出ましょう!」とお声かけをしています。

 転びそうになって、うっかり手をついたら骨折してしまったり、寝たきりになったりしないように健康増進に“座ってできる ゆるやか太極拳体操“のプログラムもあるそうです。

 現在は52才から90才の方が参加しており、体にいい、頭にいい、健康にいいをモットーに“へたでいい、へたがいい”を合言葉に地域の皆さんの憩いとなっているそうです。

 石井地区や泉が丘地区や今泉地区にポスティングして広報しているそうですが、他の団体の方から「自治会に広報してもらえるか聞いてみたら」とのアドバイスがありました。将来的には、留学生にも声をかけて参加してもらい地域のみなさんと交流できる場になるとうれしいなとお話し下さいました。

 また、「特技のある人はぜひ先生になってください。併せて募集しています」とのことでした。要望があれば、サロンを行っている会場を貸していただくこともできるそうなので相談してみてください。

【となりのグランマ】
 栃木県男女共同参画センター「パルティ」の女性政策塾がきっかけで発足した「となりのグランマ」さんは、子育て世代を応援し、地域での育児支援の重要性を伝える啓発活動と、講座・イベント時の託児依頼に応じている活動団体です。

 主な活動は、子連れでのイベントなどを企画し、託児協力を望んでいる一般市民や行政等からの個人・集団託児依頼への対応で、現在約30名の会員で対応し、メンバーで対応できない場合は依頼者に適したサポート機関の紹介も行っています。

 現在新メンバー募集中、グランマだけでなく、グランパも大歓迎だそうです。

【ハッピースマイル】
 シルバー大学の同級生からなるマジックを始めとした演芸ボランティア団体で、宇都宮市を中心に保育園や小学校やデイサービスや特別養護老人ホームを訪問して活動しています。

IMG_0218.JPG


 依頼があったときはメンバーの中で都合のつく人4〜5名で伺い一時間弱のパフォーマンスをしています。メンバーには、アフリカンダンスや社交ダンスや男性コーラスや水彩画などの特技を持っているも方がいるので、将来的には、芸能ボランティア団体にしたいとの野望もあるとのことでした!

IMG_0243.JPG


 今回は、「今月の名人」として、聴衆参加型のマジックを披露していただき、大いに楽しませていただきました♪

 特に、新聞を使ったマジックは絶品でしたね!こうした交流会を通じて、活動団体の皆さんが、市民の皆さんから色々なご要望を問われた際などに、得意分野をもっている各団体の情報を伝えてもらったり、皆さんの団体情報を集積させてもらっている、まちぴあをお伝え頂ければ幸いです。

 今後の皆さんの大活躍に期待ですね!!

(本文作成:M・M 投稿:小倉)
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック