CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年05月11日

令和元年度宇都宮市民活動助成金審査会 実施報告

2019年5月11日(土)

「市民主体のまちづくり」の大きな原動力となる、市民による自主的で公益的な活動(この活動を市民活動といいます)を行っている団体に対して、助成金を交付することでこれらの活動を応援していく、宇都宮市の市民活動・まちづくり団体の支援事業、

「宇都宮市市民活動助成事業」
 
 の令和元年(2019年)度の申請団体によるプレゼンテーション審査会が、5月10日と11日の2日間にわたり、宇都宮市役所・会議室を会場に行われました。

IMG_0047.JPG


 活動開始して間もない団体(スタート支援)や、新規事業や事業拡大の促進(ステップアップ支援)、市民活動団体主体となり、地域や企業などと協力して事業を広げる(連携支援)といった、コースが選択できる助成プログラムです。

 今年度は、スタート支援:4件、ステップアップ支援:の16団体が、2019年6月〜2020年3月の期間中において組みたい事業を発表しました。

 団体の皆さんの活動分野については、高齢者施設などでの訪問型演芸活動や、児童虐待に関する啓発事業、音楽や障碍者支援を目的にした文化事業、震災支援、子育て支援、女性活躍をミックスした事業に加え、市内の景観・自然環境を活用した事業、貧困世帯支援など、

 それぞれに特徴のある、事業と今年度における展望を示して下さいました。

 今年度は、長年の活動歴を有するNPO法人の皆さんや、団体としての事業として新規に立ち上げた方々、昨年助成制度を活用し、さらなる飛躍を目指した皆さんなど、団体の様相も様々で、

 若手世代、子育て世代、シニア世代、働き盛りの世代と構成されているメンバーの皆さんも幅広い世代の方々がご発表下さいました。

 毎年行なわれている審査会ですが、今年の発表団体の皆様の事業もそれぞれに魅力的で、どれも応援したくなる事業提案ばかりであり、主婦層やシニア層が主力とされるボランタリーな活動の分野において、こうした幅広い世代の皆さんからの提案を頂けたこと自体が、

 多くの世代がそれぞれに「宇都宮市のまちづくり」について、夢や希望、やってみたいアイデアをもっていることの証だと思えました。

 審査結果は、5月下旬に決定となる予定で、まちぴあでも「情報誌まちぴあ」などでもお知らせする予定となっています。

 決定団体の皆さんの活動にお邪魔できれば、今ブログでもその様子を取材させて頂くと思います。今後の活動展開を期待しておりますと同時に、まちぴあでも及ばずながらお力になれればと思いますので、皆さんの今後に大いに期待しております♪

(記事投稿:小倉)
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック