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2019年03月16日

ともしびプロジェクト宇都宮「ココロツナガル3.11in2019」取材報告

2019年03月16日(土)

ともしびプロジェクト宇都宮「ココロツナガル3.11in2019」取材報告

 先日11日(月)、ともしびプロジェクト宇都宮/登録団体:避難者母の会主催「ココロツナガル3.11in2019」がオリオンスクエアにて行われました。 このイベントは赤い羽根共同募金 東日本大震災広域避難者支援助成事業の交付を受け、今回で5回目となります。

 当日ボランティアには市内の高校に通う学生や大学生、社会人などが関わっており、今回まちづくりセンターでは、開催まで当日使われるキャンドルホルダー(メッセージやイラスト記入)を設置し、利用者の方々に協力していただきました。

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地震発生時〜これまでについてのトークセッション

 始めに東北出身2人と県内に勤務する先生によるトークセッションが行われました。 地震発生時のこと、避難のこと、その後の生活についてなど当時を振り返るお話や、これからの事についてお話していただきました。

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県内の盲学校に通う学生による演奏

 次に県内の盲学校に通う学生から「花は咲く」や会場に来ている方々からのリクエストにお答えしながらキーボードを使って演奏を行いました。 花は咲くの時には会場に来た人たちも共に歌いました。 演奏後には会場でブース出展されていた方々による団体紹介も行なわれました。

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キャンドルホルダーに明かりを灯す

 最後に来場者がガスライターを使って1人5個程度明かりを灯しました。 大震災から8年。会場にいる一人ひとりが、あの時を思い出し、忘れない・風化させないと感じたのではないかと思います。 いつ、どこ(未災地)で起こるかわからない災害にそれぞれがしっかり備えておくことが必要だと改めて感じました。

(記事投稿:小松)
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