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2019年01月19日

取材報告:第11回栃木県チャレラン大会

2019年1月19日(土)

 1月19日、まちぴあ登録団体でもある「TOSS宇都宮プラス」や「教育サークルはんたま」など、学校の先生たちが中心となって活動している団体の皆さんが組織している、TOSSチャレラン協会栃木県支部主催の、

「第11回栃木県チャレラン大会」

 が、まちぴあのお隣、バスケットチーム栃木ブレックスの本拠地でもある、宇都宮市体育館を会場に行われました。

 チャレンジランキングこと「チャレラン」は、身体を使ったスポーツ的な競技や、集中力を要する種目、手先の器用さを要する種目など、様々な特徴のあるゲームを通して、子どもたちが「競い合う」楽しさと学びを伝えるイベントとして行われています。

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 今年の大会には、市内小学校に通う1年〜6年生の児童70名ほどが集まりました。

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 競い合いの楽しさを体験する「1分間ジャンケン」(相手をみつけてジャンケンをする。勝ったらカードをもらい一番多くのカードもっている人が優勝!)を皮切りに、9種目のブースが子ども達を待ち受けました。

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 ぞうきんがけ20mの速さを競ったり、サイコロの1の目をどれだけ出せるかや、ペットボトルのキャップをどれだけ高く積めるか、どれだけドリブルができるか・・・などなど。

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 投げる、走る、ボールなど道具を使ったりするスポーツ的な種目に加え、足し算を用いた計算クイズなど、頭もつかった競い合い種目もあり、それぞれに得意な種目や楽しいと思う種目に次々にチャレンジしていました。

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 より多くの種目にチャレンジできるように、各種目が1分間程度のテンポの良いものが多い中でも、子ども達はとても集中してチャレンジしていまして。また、次々に違う種目にチャレンジしていく様は、感心するばかりでした。

 低学年から高学年、中には同伴の保護者の方達とも競い合って楽しむ場面もあり、イベントで一番子どもたちに伝えたいとする、「挑戦する気持ち」と「友達と競い合う」姿がそこかしこで見受けられました。

 競い合いの後には、高学年(4〜6年生)、低学年(1〜3年生)のクラスに分け、1位〜3位までの子どもたちに賞状が授与されました。みんな何かしらの賞状をゲットし、会場からたくさんの拍手をもらっていましたね。

 ・・・このような様子で、11回目となったチャレラン大会は大変賑わっておりました。大会を開催するにあたり、メンバーである先生方の活躍も拝見することができ、学校とは違った学びの場・交流の場としてのチャレラン大会として、今後も楽しみですね!

(記事投稿:小倉)
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