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2018年12月27日

情報提供:「第10回五色百人一首宇都宮大会」実施報告

2018年12月27日(木)

 12月23日、まちぴあ登録団体でもある、小・中学校などの先生たちを中心とした活動団体「TOSS宇都宮プラス」の皆さんも協力している、日本文化体験イベント、

「五色百人一首宇都宮大会」が行われました。

 今年で節目の第10回となった、宇都宮大会。そもそも、五色百人一首とは、小中学生のために小倉百人一首を難しさに応じて20枚ずつ5色に色分けしたものです。
 20枚で対戦できるので1試合が3分の短時間で行うことができる競技で、裏には上の句が書いてあり、試合中にも見ることができるので、子どもたちが早く札を覚えることができます。

 日本古来から伝わる和歌を学びながら、競技(スポーツ)としての側面も併せ持った競い合いの取り組みとして、学習の一環として、授業に取り入れる学校も多く、全国各地で百人一首大会が開催されています。

 今回は、そんな大会の様子について、主催であるうつのみや五色百人一首こども教室実行委員会及び、TOSS宇都宮プラスの皆さんが開催風景や感想などを、まちぴあブログに寄せて下さいまして、今回の更新ができました。ご協力大変感謝いたします。

 大会の会場は、宇都宮市東市民活動センター。会場には、経験者・初体験者を含め1〜6年生までの児童30名あまりが集まりました。

 それぞれのレベルや学年を加味しながら、計7回の対戦が行われ、それぞれに熱戦が繰り広げられながら、学校では出会わない他校の児童同士の交流や、学年を超えての交流など、子ども達同士におけるいつもの学校・教室ではできない体験を、百人一首を通じてできた様子です。

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 思ったよりも熱心になってしまったり、思うように札をゲットできなかったり。思いの他勝てたり・・・と、子ども達の喜怒哀楽がそれぞれにあって、主催団体の皆さん達が目指している「競い合い」の中で育まれる子ども達の交流が今年もできた様子でした。

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 みんなで撮った集合写真も、とても良い写真。これからお正月にかけて、カルタを初めとした昔ながら遊びに触れる機会も多いでしょうから、こうした子ども達には、それこそ先生役になってもらって大人たちにも、五色百人一首や競い合いの楽しさを伝えてもらいたいですね!

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 ・・・そんなことで、実行委員の皆様、TOSS宇都宮プラスの皆様。イベント開催お疲れ様でした。年明け2019年1月19日には、こちらも恒例のイベントとなりました、チャレランこと、「チャレンジランキング大会」も予定されています。

 こちらは、スポーツやゲームの要素も盛り込んだ様々な競い合いを行う子ども達対象の催しです。こちらの開催も楽しみにしておりますので、今後のご活躍も期待しております!!

(記事投稿:小倉)
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