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2018年07月03日

「学生ボランティア体験プログラム説明会」実施報告

2018年07月03日(火)

「学生ボランティア体験プログラム説明会」実施報告

 先月30日、主催初企画「学生ボランティア体験プログラム説明会」が宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ研修室ABを会場に行われました。 まちぴあ登録7団体の皆さんに普段の活動や学生が参加できるボランティア体験プログラムについて説明していただき、後日興味関心のある活動に学生が参加するという企画です。 今回高校生と大学生合わせた22名が説明会に参加しました。

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体験プログラム紹介の様子

 プログラムは体験プログラム紹介、フリータイム、活動プラン作成の順番で行いました。 始めに行われたのは体験プログラム紹介。 1. 寺子屋、2. 子育て応援サークルこっころ、3. MCFオーケストラとちぎ、4. みらい・ともに・すすむ、5. 学生団体みらとち、6. 自然教室ネイチャーフレンド、7. KAKEHASEEDS の順に行われ、各10分ずつ紹介をしていただきました。

 参加者の学生にも手元資料として団体が作成したパワーポイント資料、活動日が確定している7月〜10月分のカレンダー)を参考にしながらお話を聞いてもらいました。 それぞれの団体は学生でも気軽に参加できるプログラムを考えてきていただきました。 パワポ資料は以下。

≪6月30日に使用したパワポ資料(PDF)≫※団体名をクリックしてください。
1.寺子屋
 寺子屋は、学生主体で運営している学童保育です。小学生への勉強のサポートはもちろん、学生が行う英語授業や環境授業、理科実験など多彩なカリキュラムにより、子どもたちにより生きた体験を提供します。

2.子育て応援サークルこっころ
ママや親子の居場所作りを目的に、未就園児親子を対象にした活動や、ママ向けに子連れOKのフィットネスフラを開催しています。夏休みには幼稚園児や小学生を対象に普段できない体験も企画しています。

3.MCFオーケストラとちぎ
 栃木県出身やゆかりのあるプロの音楽家によるオーケストラ演奏会を企画・運営しています。音楽を愛する一般市民がボランティアで運営し、上質の音楽を多くの方に届けるなど、栃木県の文化振興に貢献しています。

4.みらい・ともに・すすむ
 わたしたちは、障がいがあってもなくても幸せに暮らせる社会づくりを目的に活動しています。とちぎユニバーサルシアターでは、「環境を整えることで、“障がい”が“障がい”でなくなる」を合い言葉に実施しています。

5.学生団体みらとち
 みらとちは、栃木県に関わる学生72名で、栃木県の未来発展のために活動しています。清掃活動などの小さなことから、イベント企画や運営を行っています。男女比5:5!4月からは大学生も加わってパワーアップしました!!

6.自然教室ネイチャーフレンド
 自然教室ネイチャーフレンドは、自然体験等を通して、子どもたちが自然に親しむきっかけをつくることを目的とした環境・野外教育活動団体です。主に市内の自然公園で、自然と触れ合う活動などを行っています。

7.KAKEHASEEDS
 国際協力NGOシャプラニールから生まれた宇都宮大学の国際協力サークル。主にシャプラニール地域連絡会であるとちぎ架け橋の会と共に、『フェアトレード=お買い物でできる身近な国際協力』を地域に発信中!

 今回説明会に参加できなかった方も、資料を見ていただいてプログラムに参加することもできます。 活動に興味関心のある方は宇都宮市まちづくりセンターまで電話又はメールにて。 今回プログラムに参加してくれた学生さんは、団体担当者や一緒に活動してくれる人と直接話すことで、団体について深く知れたかと思います。 学校での勉学や部活動など忙しい学生さんも予定の間で参加できるプログラムがあればと話を聞きに来てくれました。

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フリータイム、活動プラン作成の様子

 フリータイムでは自身が参加したい所や話を深く聞きたい所へ移動し、交流してもらう時間となりました。 キャッチコピー「新たな自分発見の一歩」として、活動が始まったきっかけ、印象に残っていること、やっていて良かったことなど学生さんから質問したり、参加団体から参加者に聞いたりと交流を深めていました。

 活動プラン作成では始めに行った活動プログラム紹介を参考に確認の作業を行いました。 部活動や就職活動、バイトの予定などもあり、中々予定が決まらなかったそうです。 今回の学生ボランティア体験プログラム説明会は宇都宮市を中心に活動している団体に興味関心を持ってもらうためのきっかけづくり、学生のボランティア参加の機会づくりを目的に行いました。 現在まちぴあでは学生が中心となって活動している団体が増えてきており、活動応援しつつ、このような機会をまた行いたいと思います。

(記事投稿:小松)
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