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2018年06月27日

『地域資源を活かした宇都宮都市圏の観光交流拠点づくり』開催のお知らせ

2018年06月27日(水)

宇都宮共和大学シティライフ学シンポジウム
『地域資源を活かした宇都宮都市圏の観光交流拠点づくり』開催のお知らせ

 宇都宮共和大学都市経済研究センターは,「市民社会に開かれた大学」の一翼を担うことを目的に設立され,「都市の生活科学を調査研究するとともに,地域社会や都市の発展に貢献すること」を目指して活動しております。

 毎年,まちづくりに関連するシンポジウムを開催しておりますが,今回は「地域資源を活かした宇都宮都市圏の観光交流拠点づくり」をテーマに,大谷の「美しい村」づくりについて考えます。

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※クリックすると拡大します。

 特色ある地域資源の活用を図り,魅力あふれる都市空間の形成を目指すため,これから,地域ではどんな工夫をしていけばよいのか,市民・事業者・行政のそれぞれの役割は何か,ご一緒に考えていきましょう。

 地域資源を活かした集客・交流に実際に取り組んでいる先進的な事例や食を活かしたまちづくりについてのご講演をいただいたうえで,有識者・行政の方々を交えて,これからどうやって宇都宮都市圏に観光交流拠点をつくっていくかについてディスカッションができれば幸いです。多くの皆さま方のご来場をお待ちしております。

●テーマ: 地域資源を活かした宇都宮都市圏の観光交流拠点づくり
      〜 大谷の「美しい村」づくりに向けて 〜

●日 時: 2018年7月5日(木)13:30〜16:30(受付 13:00〜)

●会 場: 宇都宮共和大学 宇都宮シティキャンパス(宇都宮市大通り1-3-18 大工町バス停前)

(1)基調講演1 地域資源を活かした集客空間論
講 師: 東京都市大学都市生活学部長・未来都市研究機構長・教授 川口 和英氏
早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了。博士(工学)。技術士(建設部門:都市及び地方計画)。(株)三菱総合研究所 研究員,東京都市大学准教授を経て現職。東京都市大学総合研究所未来都市研究機構長。専門分野は都市開発・都市計画・建築計画・集客施設など。

(2)基調講演2 フランスの「美しい村」と大谷
講 師: オトワレストラン オーナーシェフ 音羽 和紀氏
仏料理界の巨星,アラン・シャペルに日本人として初めて師事。1981 年,故郷宇都宮に「オーベルジュ」開店。「オトワレストラン」はルレ・エ・シャトーの加盟認証を受け栃木と世界を繋いでいる。地域創生への功績により「栃木県文化功労者」,農水省「料理マスターズシルバー賞」,仏「農事功労章」等受賞歴多数。

(3)パネルディスカッション 大谷の「美しい村」づくりに向けて
パネリスト: 
・東京都市大学都市生活学部長・教授 川口 和英氏
・オトワレストラン オーナーシェフ主幹 音羽 和紀氏
・宇都宮市経済部都市魅力創造課大谷振興室長 川崎 欣司氏
・株式会社ファーマーズ・フォレスト代表取締役社長 松本 謙氏
・都市プランナー(日本大学理工学部まちづくり工学科非常勤講師) 冨岡 裕一郎氏
・コーディネーター 本学シティライフ学部長・教授 山島 哲夫

●参加費: 無 料

●主 催: 宇都宮共和大学都市経済研究センター

●共 催: 宇都宮市創造都市研究センター,大学コンソーシアムとちぎ,宇都宮共和大学子育て支援研究センター

●後 援: 栃木県,宇都宮市,栃木県まちなか元気会議,栃木県経済同友会,宇都宮商工会議所,宇都宮まちづくり推進機構,宇都宮観光コンベンション協会,栃木県宅地建物取引業協会,下野新聞社,とちぎテレビ,栃木放送,エフエム栃木

【申込み】
裏面の用紙にご記入のうえ,FAXにてお申し込みください。電話,E-mail でも結構です。

宇都宮共和大学 都市経済研究センター(〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り1-3-18)
TEL: 028-650-6611 FAX: 028-650-6612  
メール: rcenter@kyowa-u.ac.jp
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