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2018年06月18日

(一社)栃木県若年者支援機構 キッズハウスいろどり開設 クラウドファンディング挑戦中のお知らせ

2018年06月18日(月)

一般社団法人栃木県若年者支援機構
キッズハウスいろどり開設 クラウドファンディング挑戦中のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

食べる・学ぶ・遊ぶ・安心を全てのこどもたちに
 一般社団法人栃木県若年者支援機構では、設立当初から子どもたちの無料の学習支援活動を行ってきました。平成28年には、昭和こども食堂もオープンし、関わる子どもの幅が広がりました。子どもたちと日々接する中で、子ども達の、食べる、学ぶ、遊ぶ、そして安心をワンステップで支えることができる拠点の必要性を感じてきました。 

平成30年度、新たなチャレンジとして皆様のご支援をいただきながらキッズハウス・いろどり開設いたします。平成30年7月のオープンに向けて準備を進めています。

【キッズハウス いろどりの特徴】
@こども食堂 ‐ 食を支える
 こどもが一人でも安心してくることが出来る、子ども食堂を毎週1日オープンします。こどもだけでなく、親御さんや地域の人たちも一緒にご飯を食べながら交流をできる食堂です。 経済的に厳しい方へは無料で食べていただける仕組みをもち、食を支えます。

Aこども寺子屋 ‐ 一緒に学ぶ
 経済的な理由により塾に通うことができない子ども、いじめや家庭事情により学校に通うことができないこどものための無料の学習支援活動を行います。 ボランティアの皆さんとともに、宿題をやったり、わからないところを勉強したり、一緒に学ぶお部屋です。

B居場所プログラム ‐ 学ぶ・体験学習
 家に帰ってもひとりぼっちの子どもや、家になかなか居場所がない子ども、悩み事がある子ども、どんなこどもでも、行くのが楽しみな居場所をつくります。ボランティアのお兄さんお姉さんと一緒に過ごす放課後のお部屋です。 一緒に遊んだり、体験活動もおこないます。

C日本語教室と居場所 ‐ 外国がルーツ
 平成26年現在、日本語支援が必要な児童数は小学校433人(総数の50.0%)、中学生114人(総数の25.9%)と発表されました。子どもたちの中には、漢字が分からず学校の勉強についていけない子どもや、日本の生活に戸惑っている子どもたちもいます。 外国にルーツをもつ子どもたちが、日本語をゆっくりと学べる教室と、安心して過ごせる居場所をつくります。

広がる、こどもの貧困といじめ
 子どもの貧困が大きな社会問題になっています。日本の子どもの7人に1人が、貧困状態にあります。現代の貧困は目に見えづらいという特徴がありますが、子どもたちに様々な影響を及ぼしています。貧困は経済的な貧困にとどまらず、周囲との中で人のつながりが切れてしまう関係性の貧困を同時に引きおこします。この関係性の困窮こそが孤立を生み、子どもたちを多くの困難に巻きこんでいます。

 また、子どもたちが苦しんでいるのは、貧困の問題だけではありません。例えばいじめ。例えば複雑な家庭環境。様々な理由で学校に通えない、行きたくない子どもたちがいます。

≪ご寄付の方法≫
A.事務局へご持参いただく or スタッフに手渡しいただく

B.同封の振込用紙(ある方)にて、お振込みください。

C.お振込み 
ゆうちょ銀行から 記号:00100-7 番号451184
ゆうちょ銀行以外からのお振込み ゆうちょ銀行 店番号:019 当座 講座番号:0451184

D.クラウドファンディングのサイトから

≪リターンについて≫
¥5,000 基本セット
・お礼状をメールでお送りいたします
・開設後の様子をメールでお送りいたします
¥10,000 基本セット+こども食堂ご招待券(3枚)
¥30,000 同上+キッズハウス・いろどりサポーター証
¥50,000 同上+キッズハウス・いろどりに、応援者「ネームプレート」を掲示します
¥100,000 同上+栃木県若年者支援機構のホームページに応援者の名前を掲載いたします(任意)
¥300,000〜1,000,000 50,000同様+代表の中野謙作が直接活動のご説明にお伺いいたします など

【問合せ・申込み】
一般社団法人栃木県若年者支援機構 こどもの貧困対策事業部担当:荻野
TEL: 028-678-4745 FAX: 028-678-4746 メール: oishii@tochigi-yso.org
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