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2018年06月14日

KAKEHASEEDS(カケハシーズ)「フェスタmy宇都宮」取材報告

2018年06月14日(木)

KAKEHASEEDS(カケハシーズ)「フェスタmy宇都宮」取材報告

 先日20日、宇都宮城址公園を中心に「フェスタmy宇都宮2018」〜ときめいて今!この街が好き〜が開催され、まちぴあもまちぴあひろばとして登録15団体の皆さまと共に活動を行いました。

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「KAKEHASEEDS」のフェアトレード商品

その中でとちぎYMCA&タラと世界を考える会、宇都宮大学の国際協力サークル「リソースネットワーク」と共に活動を行ったのが、宇都宮大の国際協力サークル「KAKEHASEEDS」です。

 KAKEHASEEDSは国際協力NGOシャプラニールの地域連絡会であるとちぎ架け橋の会と協力してイベント(まちぴあまつり含め)に参加したり、『フェアトレード=お買い物でできる身近な国際協力』としてバングラデシュ・ネパールの手工芸品を販売や体験型ワークショップ(チョコレートデコレーション体験やオリジナルの外交ゲーム)などの活動を行っています。

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 ここでまずフェアトレードとは?貧困のない社会をつくるため途上国の生産者と先進国の消費者が対等な立場で行う貿易のこと=生産者の生活向上を支える運動。

 食品の大手を海外から輸入(コーヒー、紅茶、チョコレートなど)ほとんどが途上国で生産される生産者への適切な賃金の支払いを保証するものが、フェアトレードであり、そのような課程で生産されたものをフェアトレード製品といいます。

 フェスタmy宇都宮2018では、フェアトレードをより身近に感じてほしいという想いを込め、市民の方から募集したデザインを学生がアレンジしたオリジナル包装のフェアトレードチョコレート“まちチョコ”」やバングラデシュの手拭い、ノクシカタポーチ付きティッシュ、手織布の小銭入れ、ネパール産コーヒー“太陽とヒマラヤの恵み”などフェアトレード商品の販売を行っていました。 小さなお子さんや高校生、フェスタmy宇都宮出展者の方も足を止めてメンバーの方々と話合ったり、フェアトレード製品を購入していました。

 今年度まちぴあ新規主催事業で6月30日(土)10:00〜12:00に行われる「学生ボランティア体験プログラム説明会」にご参加いただき、学生の皆さんに活動紹介や後日行なわれる活動予定についてお話していただく予定になっております。

 まちぴあまつりグローバルセミナー2018、オリオン通り内ACプラザで行われるイベントを行う予定になっており、興味関心のある学生さんが積極的に自ら企画に協力していただくようプログラムを考えていただいています。 フェアトレードって言葉は聞いたことはあるけど深くは知らない、メンバーはどのような想いで活動しているのかなど参加しながら感じてみてはいかがでしょうか。

(記事投稿:小松)
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